Gallery Angled X -9ページ目

Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

荒川での釣行記録。

 

今季初の荒川ナイトゲーム。

 

潮周り的に隅田川バチ抜けは期待できないことから、

 

初夏に向けて次なるエリアとなる荒川の調査。

 

下げ1分から、最下流方面へ。

 

流れが弱いうちはウェイキーブー112で水面から探る。

 

流れが出てきたところでややレンジを入れてカゲロウ100F。

 

下げ3部を過ぎても反応なし。

 

このタイミングで必ず投入するビーフリーズ78Sにチェンジ。

 

しかし反応は出ず。

 

少し上流側に移動。

 

ほぼ同じローテーションで探るも反応なし。

 

一気に上流方面に移動。

 

過去に幾度か結果の出ている場所。

 

ここでも同じローテーションで探るが反応なし。

 

下げ止まりまで残り1時間を切ったタイミング。

 

帰り支度を始め、メインルアーボックスを開けた時に、

 

ボトムを探っていないことに気付く。

 

大潮で流れが速く、持っていたバイブレーションでは暴れ過ぎ

 

ローリングベイトはバチ抜けボックスに一時移籍のため不在。

 

使用歴はないがそこそこ重量のあるトラビス7にチェンジして再開。

 

流れに乗せて沈め、巻き始めると、再開1投目からいきなりヒット。

 

新たなリール、インパルト3000XH-LBDでの初シーバス。

 

このリールから搭載されたブレーキ、BITURBO2は、今までのLBよりも初動が強く、

 

ブレーキのON、OFFがよりはっきりしている。

 

指先でON、OFFを断続的に繰り返して暴れる魚をコントロール下に置き、

 

主導権を渡さずに岸に寄せ、ランディング。

 

AIMS BLACK ARROW93ML+Daiwa 24 IMPALT3000 XH-LBD  Lure :Megabass TRAVIS7

 

さんざんミノーを通したコースだったが、ボトム付近だった。


その後2、3回ボイルが見られ、期待が高まったが、

 

残念ながら反応は得られず、撤収。

隅田川での釣行記録。

 

今回は調査を兼ねて、いつものエリアよりも時合いの早いエリアへ。

 

さほど離れていないものの、魚の回ってくる時間がわずかに早い。

 

水面を見ると引き波バチが数匹泳いでいる。

 

ただ、例年に比べると非常に少ない。

 

先鋒はここで実績の高いアルデンテ95S。

 

ライズの出ているエリアを通しても反応が出ないため、

 

引き波バチのサイズに合わせてアルデンテ70S danzaに換える。

 

ルアーの引き波の後ろに波紋が数回、魚がルアーを追ってくる。

 

ピックアップ寸前で食い上げて来た。

 

豪快なエラ洗いとツッコミを制してランディング。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : ima Aldente 70S danza

 

70cmにわずかに届かない、痩せ気味のシーバス。

 

口の奥にベイトと思しき未消化物が詰まっていた。

 

手前の反応がなくなったため、マニックで沖を撃つ。

 

数バイト出るものの、乗らず。

 

上げの流れも大分緩み、ライズが減って水面が大人しくなる。

 

水面下にはやや小降りだがベイトの魚影が見られる。

 

今年はバチへの反応が渋く、時合いもすぐに終わってしまう。

 

バチ以外にコノシロなどの大型ベイトを捕食している可能性を見越して、

 

対ランカーに特化したルアーボックスの中から

 

ルドラ130S、ウェイキーブー112を選抜してきた。

 

ルドラ130で沖の流心から探る。

 

ルアーが最大潜航水深に達した辺りでベイトに触れる感触。

 

おそらくコノシロの群れと思われる。

 

残念ながらこの手の大型ミノーでの反応は得られなかった。

 

他にも色々試したかったが、午前様になってしまうため撤収。

 

 

隅田川での釣行記録。

 

渋いなりにも反応を得られたことから、引き続き隅田川でのシーバス釣行。

 

風もなく雨もないが、先日よりもだいぶ気温が低く、

 

また少し状況が変わりそうな予感がした。

 

上げ8分からポイントに入るが、

 

流れが弱く、バチも見当たらず水面も鏡面のように静か。

 

先行はSLY95F。

 

射程範囲内ではバイトは得られず、マニック95に換えて遠方を探る。

 

1時間以上反応なく潮止まりとなり、キャスト毎に水草がまとわりついてくるため、

 

ロッドをたたみ撤収

 

撤収準備を終えたところで、LINEに着信があり、それに返信。

 

長文でやや時間が掛かかり、打ち終えて帰ろうとしたところ

 

水面がわずかに賑やかになり、クルクルバチも数匹発見。

 

何かしら反応がありそうな雰囲気になり、再度ロッドを組んで釣り再開。

 

ルアーはパスタ3兄弟の中で食わせに強いアルデンテ70S danza。

 

数投で反応が返ってくる。

 

ルアーに何度もアタックし、追い食いしている。

 

次のキャストで同じところを通すと狙い通りヒット。

 

しかし、エラ洗いがなく、元気に突っ込みを繰り返す。

 

そういうタイプのシーバスなのか? と思いながら寄せてくると

 

水面に姿を現したのは...

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : ima Aldente 70S danza

 

シーバスではなく、チヌ。

 

続きそうな感じもしたが、この時点でいい時間だったため、撤収。

 

 

 

隅田川での釣行記録。

 

昨日に引き続き、隅田川でのシーバス。

 

日没のタイミングで風が強くなり、昼過ぎまで降っていた雨の影響もあり、

 

状況は昨日よりも悪くなっていると予想。

 

友人と3人で集まることになっており、

 

友人は風の影響を考慮し、単独で流入河川で先行していた。

 

遅れて流入河川で合流。

 

風や雨の影響が少なからず魚の動きに影響するため、

 

流入と本流の二手に分かれ、それぞれ状況を確認することに

 

ということで、こちらは本流をチェック。

 

向かい風だがキャストに問題なさそうなのと、

 

少ないながらもクルクルバチの姿も見られ、

 

水面にわずかながら生命感もあることから、

 

本流で先行して釣り開始。

 

友人に状況を連絡、しばらくして支流でやっていた友人もやってきて合流。

 

風の影響もあるため、短時間勝負。

 

ルアーはアルデンテ95S、アルデンテ70、同70S danzaのパスタ3兄弟のローテ。

 

先行はアピール重視で95S。

 

開始から間も無くして、隣に入った友人にバイト。

 

当たった! のひと声の後、間髪入れずに自分にもヒット。

 

水面で一度バシャっと出る。

 

その後はずっしり重みのあるツッコミが続く。

 

デカいエイのスレかと思ったが、エイとは異なるトルク感

 

レバーブレーキで走るところまで走らせて強烈なツッコミをかわす。

 

友人たちが集まり、撮影&タモ支援体制。

 

ラインの出し入れを繰り返して弱らせ、自力でネットイン成功。

 

長くやたらと頭のデカいシーバス。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : ima Aldente95S

 

ジャスト80cm

 

幸先良く今季初ランカーシーバス。

 

隅田川での自己記録更新。

 

過去に2022年に73cm、2024年に75cmと、バチシーズンに記録を更新してきた。

 

今回、80cmでさらに記録更新。

 

友人がランディングの終始を動画撮影してくれていた。

 

 

 

追加を求めて釣りを再開するも、下げの流れが加速するとともにバイトが無くなる。

 

小移動し、壁際にトライデント90Sを流してくるとヒット。

 

しかし、食いが浅く即バレ。

 

上流から水草やゴミが大量に流れてきたこともあり、ここで終了。

 

隅田川での釣行記録。

 

今年はどうしたことか、ほとんどバチ抜けの釣果を聞かない。

 

例年であればGW辺りから盛り上がりを見せるのだが、

 

ネット情報を見ても目ぼしい結果が見られない。

 

天候やスケジュールが合わず、先月以来久々となった隅田川。

 

上げ8部からポイントに入る。

 

ほぼ同タイミングで友人も到着。

 

先月はバチの姿は見られなかったため、増えているだろうと期待したものの

 

クルクルバチがちらほら居る程度。

 

アルデンテ70S danza→アルデンテ95のローテーション。

 

上げ止まり寸前から水面が賑やかになり、あちこちでパシャパシャ始まる。


最も賑やかなところにルアーが差し掛かるとヒット。

 

フッコ成りかけクラスの魚の引き。

 

寄せてくると形が違う。

 

正体はボラ。

 

この後も幾度となくバイトとヒットを繰り返すが全てボラ。

 

ボラの猛攻を避けるためルアーを通すコースを変える。

 

ヒット回数は大幅に減るものの、アタリ方がシーバス。

 

1本バレたのち、少し合間を置いてふたたびヒット。

 

エラ洗いでシーバスを確信。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : ima Aldente 70S danza

 

今季初シーバス。

 

この魚をリリース後、下げが始まり流れが強くなる。

 

賑やかだった水面は沈黙。

 

少々場所を移動。

 

ルアーをトライデント90Sに変更、レンジを少し下へ。

 

異なる流れがぶつかるところを通す。

 

回収手前、ルアーの後ろで一発出る。

 

同じコースで再度ヒット。

 

グングンとかなり重みのある水中ヘッドシェイク、なかなか水面に姿を現さない。

 

大型の可能性もあり、慎重にやり取りしたものの、

 

残念ながら姿を見る前にフックアウト。

 

その後数回バイトは出るものの、反応は鈍く、撤収。

 

例年であれば最盛期のはずだが、

 

今年はバチも少なくイマイチ盛り上がりに欠けていると感じた。

 

天候や気候の関係でバチ抜けが遅れているのか? 

 

今週から来週にかけての潮周りに期待したい。

 

ただ、雨予報なのが唯一の不安材料ではあるが...。