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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

新利根川での釣行記録

 

早朝に友人と2人で新利根川へ。

 

風が強く釣り方もポイントも限られる中、

 

朝イチの良ポイントに向かうも先行者で入れず。

 

第二候補の水門へ移動。

 

着いたタイミングでベイトが逃げ回っており、

 

期待大だったが、ルアーには反応せず。

 

ここでY.W-DESTROYERさんと合流。

 

友人が購入した、

 

Y.W-DESTROYERさんの作品を受け取る。

 

風が強まり、川筋での釣りが困難と見て、

 

風裏になる水路に移動。

 

しかし、バスも見えず、即移動。

 

先の朝イチポイントに戻るが、陽も登ってしまい反応なし。

 

上流方面に移動、強風時に実績のあるエリアへ

 

しかし、ここも先行者。

 

少し離れた場所に入るが、反応はなし。

 

破竹川の上流方面に移動。

 

風も避けられストラクチャもいい感じだったが、反応なし。

 

新利根川上流方面に移動。

 

2週間前、フロッグで完敗した場所。

 

とある1本の木のオーバーハング

 

明らかに50cmを超えているバスが居着いている

 

「ヌシの居る木」

 

フロッグに襲い掛かってきた大きな魚体が忘れられず、

 

土日2日連続で時間を変えて攻めたが、難攻不落。

 

あれから2週間経ち、再び勝負を挑みにポイントに入ると、

 

ヤツは居た。

 

木陰と水草の際を行き来している。

 

友人もその姿を確認。

 

「でけぇ」の一言

 

ヤツとの3度目の勝負に出るため、フロッグも補充してきた。

 

対岸までやや距離があり、さらに足場が高く、手前に雑草が高く茂っており、

 

横と下のキャストスペースがない。

 

また、オーバーハングの隙間のピンポイントに

 

フォークボールのような軌道で投げ込まなければならない。

 

強風のため、ずらした軌道でフロッグを打ち込む、

 

狙いの位置より少しズレたが、直上の枝に引っかかり、提灯で誘う。

 

吊るされたフロッグに気づいたヤツがゆっくり迫ってくるが、

 

ラインが風で煽られ、フロッグが水面から離れてしまい、失敗。

 

少し間を開けてトライ。

 

やや離れたところにヤツの姿を発見。

 

ピンポイントに着水させることに成功したものの、

 

風と流れが強く、すぐに流されてアクションが伝わらず、

 

ヤツを反応させることができなかった。

 

この場所は風上から攻めることができないため、断念。

 

3度目の勝負も敗退。

 

他の場所を攻めていた友人と合流し、移動

 

その後2箇所を回るも、水位が低く釣りにならず、

 

暑さも厳しくなり撤収。
 

 

 

今回、フロッグの補充が困難を極めた。

 

自分の中で最も実績のある「スティーズポッパーフロッグjr」と

 

「スティーズフロッグjr」

 

リベンジのため釣りの1週間前から釣具店を数軒回るも、

 

廃盤なのかシーズンで品薄になっているのか、

 

釣具店に全くなし。

 

メーカーHPで確認すると、カタログ落ちしていた。

 

ネット通販で在庫わずかの2点を発見してすぐポチる。

 

また、たまたま立ち寄った黄色いお店で運よく中古を発見。

 

なんとか4つを確保できた。

 

 

ダイワのルアーは画期的なものが多く、ラインナップも豊富な上、

 

よく釣れるものの、

 

すぐに廃盤になってしまう気がする。

 

 

隅田川での釣行記録。

 

6/17-18の2日間の釣行記録のまとめ。

 

6/17は前日と同じポイントへ

 

潮のタイミングを見て、後ろへ20分シフト。

 

ちょうど水面が賑やかになり出したタイミングにポイントへ入る。

 

クルクルバチに加え、引き波バチもちらほら出てきている。

 

先行は今季最もハマったアルデンテ70S Danza。

 

開始早々にヒット。

 

前日とほぼ同タイミング。

 

激しいエラ洗いでシーバスを確信。

 

しかし、フッキングが甘くバラシ。

 

その後も数回バイトが出るものの乗らず。

 

乗ったと思って寄せてくるとボラ。

 

ボラをリリースしたタイミングで水面は沈黙。

 

この間わずか20分。

 

時合いが非常に短く、ここで終了。

 

 

●6/18

 

前日と同じポイント。

 

昨日よりもさらに後に30分シフトして釣り開始。

 

時合いのタイミングだが、昨日ほどの水面の賑やかさはなく、

 

引き波バチとクルクルバチも少なめで、散発的なライズのみ。

 

このポイントの傾向としては、水面が賑やかになり始めが

 

シーバスのフィーディングタイム。

 

昨日より流れが緩いため、通常のアルデンテ70Sの引き波で誘う作戦。

 

すぐにヒットするがボラ。

 

少し下流方向に進むと、明るいうちから入っていた友人が先行していた。

 

バイトは出るもののボラとのこと。

 

ここから少しづつ下流方向にシフトしながら打っていくと、

 

沖でヒット。

 

エラ洗いもなくガンガン突っ込むアタリ。

 

正体はやはりチヌ。

 

タモにフックが絡むとタイムロスになり、短い時合いを逃してしまうため、

 

サイズ及びフックのかかり具合を見てそのまま抜き上げ。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : ima Aldente 70S

 

リリース後、数分で水面は沈黙。

 

昨日以上に時合いが短くなっている。

 

流れも止まり、終了の合図。

 

いつものメインエリアは地形と流れの関係上バチが溜まりやすく、

 

ここより少し遅れて時合いが始まり、その時間も長いのが特徴なのだが、

 

ここ最近はボラとコノシロに占拠されているため

 

シーバスの釣果は得難いことから、ランガンせずに釣り終了。

 

明日以降はより潮の流れが緩むこともあり、

 

時合いの見極めがややこしくなると想定。

 

さらにここ数週の釣行から、

 

バチを追い回しているのはほとんどボラやコノシロで、

 

シーバスに関してはバチの釣りが成立しなくなりつつあると感じた。

 

例年よりもだいぶ釣果が得にくかった隅田川。

 

今年はいつまでバチパターンが通用するか、6月半ばまで通い詰めてみたが

 

上記を踏まえて今年のバチパターンの釣りはこれにて終了とし、

 

次回はベイトパターンの釣りに移行。

 

遠征も含め色々な場所でトライして行こうと考えている。

隅田川での釣行記録。

 

上げ8分に昨日とは異なるポイントへ

 

仕事が遅くなったが、なんとか間に合った。

 

昨日のエリアよりも潮の流れがやや速く、

 

その分時合が早く訪れる。

 

水面を覗くと、湧きすぎない程度にバチが泳いでいる。

 

いつものポイントよりも少なめ。ライズもそこそこ。

 

先鋒はアルデンテ70S Danza。

 

数投で答えが出た。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : ima Aldente 70S danza

 

ボラやチヌ続きだった昨日のエリアから場所を変えて正解だった。

 

このエリア内を少しづつ動きながら打っていく。

 

ライズがピークに達し、バラし、ヒット多数。

 

しかし、30分もしないうちに沈黙、時合い終了。

 

このエリアの時合いは一瞬。

 

時合いが遅れてやってくる、いつものエリア方面へ移動。

 

昨日のポイントよりもやや下流で数バイト。

 

ヒットするも、ボラ。

 

このエリアにはボラやコノシロが溜まっているようだ。

 

下げが始まりライズも減ったところで見切って撤収。

 

残り数日はエリアや時間帯を少し変えて調査してみようと思う。

隅田川での釣行記録。

 

おそらく今季最後の潮周りになるであろう隅田川のバチパターン。

 

上げ9分にポイントに入ると、友人3人が先行中。

 

すでにクルクルバチが抜けており、ライズも多数。

 

隣の友人がヒットさせるもボラ。

 

続けて友人にチヌ。

 

こちらはなかなかバイトが出ず、ルアーをチェンジを繰り返す。

 

アルデンテ70S Danzaに変え、1枚かまして引いてくるとヒット。

 

シーバスとは異なる感触。

 

寄せてくるとやはりチヌ。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : ima Aldente 70S danza

 

下げの流れが強くなり、上流側からルアーをドリフトさせると

 

決まった位置でバイトが多発。

 

数回バラすものの、3度目でやっと乗せることに成功。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : ima Aldente 70S danza

 

またしてもチヌ。

 

この魚をリリースして間も無くポツポツと雨。

 

友人が雨雲レーダー上でやばい雨雲が近づいてきているのを確認。

 

急いで片付けて撤収。

 

しかし、自宅まであと数百メートルというところで大粒の激しい雨に振られ、

 

びしょ濡れで帰宅。

 

前回に引き続きシーバスの顔を見ることはできなかった。

 

バチの釣りもおそらく後2、3日がラストではないかと見ている。

 

明日以降は時間帯と場所を変えてチャレンジしてみようと思う。

隅田川での釣行記録。

 

隅田川バチ抜けも終盤の時期。

 

翌日以降は雨の予報もあり、ラストチャンスの予感。

 

雨の降らないうちに釣果を伸ばそうということで、出撃。

 

雨雲レーダーで確認すると、雨雲が接近しており、短時間勝負。

 

上げ9部にポイントに入る。

 

タックルを準備していると、水面が少しづつ賑やかになってくる。

 

クルクルバチが数匹泳いでおり、ライズも増えて期待できる感じ。

 

先発はアルデンテ70s Danza。

 

ルアーを流していると、ルアーの後ろに別の引き波が立ち、魚が追いかけてくる。

 

小さなバイトでなかなか乗らない。

 

水面がどんどん賑やかになっていく最中、ガイドにラインが絡むトラブル。

 

良いタイミングでまさかのトラブル。

 

解こうにも複雑すぎてラインをカット。

 

予備のスプールに換えて釣り再開。

 

PE0.8号の巻いてあるスプールだったため、感度は良好。

 

細かいバイトもよく取れる。

 

小さなバイトをうまく乗せるとフッキング。

 

しかし、上がってきたのはコノシロ。

 

その後もコノシロの連続バイトが続いたため、

 

ルアーをアルデンテ95sに替える。

 

コノシロのバイトは無くなったものの、他の反応もなくなる。

 

再びアルデンテ70s Danzaに戻す。

 

またコノシロと思しき小さなバイトが出始める。

 

そんな中、ガツンと一発良いバイト。

 

エラ洗いもあり、さらによく突っ込む。

 

シーバスを確信して寄せ、潜る魚をねじ伏せ浮かせてくると、

 

丸い頭が...。

 

正体はボラ。

 

上げると臭いので水面で暴れさせてオートリリース。

 

その後もずっとバイトやヒットが続くが、全てコノシロやボラ。

 

ルアーをアルデンテ70s Danza以外に替えると全く反応しなくなる。

 

ワンダー70slim、ヤルキバ、ノーマルのアルデンテ70、いずれもバイトが得られず。

 

三度、アルデンテ70sDanzaに戻す。

 

水面の賑やかさがピークに達し、水面を除くと大量のクルクルバチが沸いている。

 

そして再びライントラブル。

 

修復不能のエアノット発生で、再びスプール交換。

 

常時予備スプールを2つ用意していたことが功を奏する。

 

数分で戦線復帰。

 

ノットの組み直しで時合いを逃すことなく釣り再開。

 

完全に潮が止まり、アルデンテ70s Danzaでも反応がなくなる。

 

少し下げの流れが出始めたところで、流心にキャスト。

 

着水と同時に生命感。そして良い感じのツッコミ。

 

ボラでないことを祈りながら寄せてくると、

 

体高のある魚体。

 

上がってきたのはチヌ。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : ima Aldente 70S danza

 

今期2本目のチヌ。

 

昨年のバチ終盤も同じような状況で、最後にチヌが連発した。

 

今回の釣行は、終始ボラとコノシロに翻弄された。

 

シーバスは何処へ? 次回は少しエリアを変えてみようと思う。