新利根川での釣行記録
4月、5月と各1回訪れた新利根川だが、いずれの日も強風や雨でまともな釣りにならず、
今回の釣行は少しはマシな天候になった。
昨晩まで雨風が強かったが、早朝には収束していた。
本日は、Y.W-DESTROYERさんの製作した本革製長財布を友人が買いたいということで
その受け取りと、大会協賛品を渡すため、
早朝、Y.W-DESTROYERさんと新利根川のポイントで待ち合わせ。
当の友人は用事があり同席できず、代理で受け取り。
実物を見ると、質感共に本当に格好いい。
トカゲ革とのことだが、どのトカゲの革なのだろうか?
ネットで調べてみると、ミズオオトカゲ、ナイルオオトカゲ、テグーの革が流通しているらしい。
イグアナの革は使われていないようだ。
うちの「そら♂」は発情期が終わったはずなのにまだオレンジ色のまま。
以前、Y.W-DESTROYERさんには、「そら♂」の脱皮した皮を作品に使ってもらったことがある。
さて、本題へ
上流域は水門から博多とんこつスープのような濁りが流れ出しており、
少しでも水の良さそうな下流方面へ。
破竹川との合流あたりの水面に大量のベイトを発見。
増水の影響もあり岸際までベイトが入っている。
岸際とブレイク付近を重点的にシャッドで探る。
すぐさまヒットと思いきやレンギョのスレ。
さんざん走り回り、腕がパンパンになるまでやりとりの末、ルアーが外れて回収成功
大きな引き波が多数見られ、相当な数のレンギョが群れているようだ。
その後もレンギョスレが多発するため、移動。
柴崎水門より下流エリアへ。
水門からの強い流れが当たる岸際の水草溜まり。
増水=シャローということで、この水草溜まりの際にスピナーベイトを通すと
水草の中からデカいバスが食い上げてきた。
残念ながらフッキングが甘く、即バレてしまった。
強い流れに負けて流されてきたベイトを待ち伏せしていたのだろう。
その後いくつかのシャローが絡むポイントを転々とするも反応は得られず。
雨も止み、晴れて陽が射してくる。
来た道を引き返し、レンギョスレ多発ポイントにたどり着く。
ベイトは朝よりだいぶ減って沈んだようだが、岸際にちらほら。
レンギョ特有の引き波も見られないため、岸際の水草キワにバンクシャッドを通す。
ピックアップ寸前で食ってきた。
Megabass HYUGA 66ML+Daiwa STEEZ CT SV Lure :EVERGREEN BANK SHAD
今期初バス。
陽が高くなったため、上流域のシェードと水通しの良いエリアに移動するが
先行者が入っており断念。
午後から用事があるため撤収。
帰路にある家系ラーメン店、「王道家」にて昼食。
味付けは「スープ濃いめ」、「油多め」、「麺固め」の「早死に三段活用」。
サーフェイスの油の膜厚と濃い茶色に濁った豚骨スープが食感をそそる。
この後バイクに乗らなければならないため、ニンニクのライヴ感なしの仕様。
新利根川バス釣行の後のラーメンは、
初夏〜減水前までの下流〜上流コースで
6号または常磐道経由で帰宅の場合は「王道家」。
秋〜春先にかけての減水期の上流〜下流コースで、
成田、印西経由の時は「ラーメンショップ 椿」
いずれもとんこつ油ギッシュなのが定番となっている。
昨年は史上最悪の貧果だったバス釣行。
今期はコンスタントに釣果を上げていきたいところだ。









