5月最初のツーリングは上信越方面へ。
当初は土日の2日間で日本海まで抜けるプランを組んでいたものの、
土曜日が雨予報のため、
日曜日の日帰り短縮パターンに変更。
翌日に疲れを残さないよう、距離、時間共にかなり余裕を持たせた。
早朝4時30分に出発。
前日の雨の影響か、首都高5号線を走行中から霧が発生。
視界が悪く前走車以外ほとんど見えない。
このまま霧が濃くなり、続く関越道、上信越道が霧の影響で何らかの交通規制があれば
引き返して中止という判断で走り続ける。
関越道に入っても規制の情報は圏央道のみで群馬方面に規制は出ておらず、
本庄児玉付近を過ぎたあたりから霧が晴れ、青空が広がり理想の天気になった。
碓氷軽井沢ICで降り、R18〜鬼押しハイウェイを駆け抜け、
最初の目的地である鬼押し出し園へ
浅間山と、良い感じの雲
チケット売り場、売店、至る所に鬼。
入場券を購入し、中へ進む。
浅間山と鯉のぼり
これがアラバマリグに見えてしまうのは自分だけだろうか?
ルアーマンなら誰でもそう思うはず...(笑)
溶岩流が固まった岩と昔話に出てきそうな建物。
ここが異世界への入口。
地獄へと続く道? といった雰囲気。
様々な溶岩石の造形
鐘楼堂と浅間山
群馬、栃木方面を望む。
男体山、苗場山など数多くの山々が広がる。
これから夏にかけての晴天時は赤外カラー写真が映える。
フルスペクトル改造済のカメラにて撮影。
赤外カラー写真。
赤外カラー写真により、さらに異世界間が増す。
異世界感が半端なく、写真撮影だけで2時間近く歩き回った。
荘厳な景色の中にある売店には、多数の鬼グッズ。
まだまだ撮影したかったが、時短スケジュールのため、鬼押し園を後にする。
本来であればここから万座ハイウェイ〜渋峠〜信州中野へ抜け、
日本海を目指す予定であったが、日帰り短縮パターンのため、引き返し。
途中、六里ヶ原にて。
軽井沢からはR18号旧道で碓氷峠を降り、
第2の目的地であるメガネ橋へ。
昨年、ここにはフォルツァで訪れている。
この周辺にはメガネ橋以外にもレンガ造りの旧線跡がいくつか見られる。
ここも赤外カラー写真で撮影すると、異世界感が増すスポット。
人気スポットゆえ人も多く、空腹のため長居はせず、昼食に向かう。
向かう先は、おぎのや
碓氷峠といえば「峠の釜飯」。絶対に外すことのできない定番。
インパクトブルーのシルエイティとツーショット。
ラムネとバニラのソフトクリーム。
何かと青づくし。
13時を少し過ぎ、おぎのやを出発。
松井田妙義ICから上信越道に乗る。
上信越道は終始強風で、風速8m/s。吹き流しもほぼ水平。
橋の上や山の谷間などはさらに強く吹き荒れており、
所々で横風の影響を受ける。
以前の湾岸線での経験から、減速&ニーグリップで耐え凌ぐ。
休日の関越自動車道上りは、だいたい14時半くらいから渋滞が始まる。
14時前に花園を通過すれば、関越道の渋滞を避けられる予測。
川越ICまでスムーズに来たものの、給油予定地の三芳PA手前で事故渋滞発生。
事故渋滞だけは予測がつかないが、わずかにスローダウンした程度で数分で脱出。
その後も外環〜首都高ともにスムーズに進み、15時半に帰着。
今回は出発当初は霧に包まれ、先行きが危ぶまれたが、
蓋を開けてみれば天候に恵まれ、最高のツーリングとなった。
雨の影響で時短モードになってしまったが、
次回は当初の予定通り、万座ハイランドウェイ並びに渋峠方面を目指したい。
































































