3月末は夏日の陽気が数日続いたものの、
4月に入って寒の戻りもあり、安定しない気温。
しかし、週末に向け、気温は上昇傾向にあった。
冬の間行けなかった山間部も視野に入れたツーリングを企画していたところ、
そこにツーリング仲間のKさんからお誘い。
自分のプランとKさんのプランがほぼ一致したため、
今回はKさんのプランで奥多摩〜山梨〜秩父に抜けるコースに決定。
甲州街道沿いのコンビニに集合。
今回のツアープランナーのKさん先行でスタート。
R411に入り、奥多摩湖方面へ
Kさんの「CB1300 SUPER BOL D’OR」の
4発サウンドを後から堪能。
小河内ダムで休息
ダムはかなり減水していた。
さらにR411を進み、道の駅「たばやま」へ
売店は開いていたものの、時間が早かったため、
「鹿バーガー」の提供はしていなかった。
桜は咲いていたものの、ここではまだポツポツといった感じ。
桜の前に駐輪できたが、少々早かったようだ。
R411をさらに進み、大菩薩ライン名物のループへ
中型免許を取って間もない頃に来た時は
心臓が飛び出しそうになりながらコーナリングしていたのを記憶している。
塩山に入り、フルーツラインへ。
この辺りから沿道の桜は満開。
良いスポットを見つけて記念写真。
フルーツラインからR140に入り、道の駅「みとみ」で休息。
雪の残る奥秩父の山々
小休止の後、秩父方面に向け出発。
山梨と埼玉の県境を貫く、6.6Kmの雁坂トンネル。
Kさんのリクエストで、雪山とトンネルの看板を背景に記念撮影。
トンネルを抜けて埼玉県に入り、
「彩甲斐街道出会いの丘」に立ち寄る。
R140を進み、今回の目的地、
「滝沢ダム」と「雷電廿六木橋(らいでんとどろきはし)」へ
ループ橋の「雷電廿六木橋(らいでんとどろきはし)」
かなり難読な名称。
ここでKさんと前後を入れ替えて走る。
左手にダム、右手に橋と、ダイナミックな景観。
橋の上はやや風が強く、慎重に走る。
Kさんも快走
橋の下で撮影。
今まで通ってきた橋がいかに高いかが実感できる。
ここでいい時間になり、第二のイベント、昼食のため秩父に向かう。
昼食はKさんセレクトの
「和食と豚みそ丼 ちんばた」
途中渋滞にハマり、ラストオーダーギリギリの時間に入店。
わらじカツ定食をオーダー
カツ2枚の大盛り。想像以上にボリューミー。
朝からロクに食べていなかったため、カツからバリバリ進んだものの、
ご飯が最後の一口を残してギブアップ。
しかし、カリッと揚がったカツの感触は最高だった。
お店からは秩父市街が見渡せる。
食後の帰路はいつもスイーツが定番なのだが、
昼食が遅かったのと、ボリュームが多かったことから、キャンセル。
帰りは山伏峠越えコースの予定だったが、
少々疲れていたのと、混雑状況も悪くなかったことから、
R299で飯能、狭山方面に抜けるコースに変更。
16号を経てそのまま甲州街道に抜け、
国立府中付近で流れ解散。
今回のツーリングは走り、写真の撮れ高、食事、
どれも取ってもボリューミーな内容だった。








































































