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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

久々の湾奥釣行

 

当初の予定では外房方面のサーフを予定していたが、

 

強風予報のため湾奥河川に変更。

 

早朝の僅かな上潮のタイミングで荒川へ

 

反応のない時間が続き、開始1時間くらいから風が強まる。

 

下げ3部までを予定していたが、予想外に風が強く潮止まりで撤収。

 

夜は隅田川へ

 

バチが抜けるか抜けないかのこの時季。

 

例年、バチが抜けていなくてもバチ系ルアーに反応することがある。

 

風もなく水面も静か。

 

タイドグラフ上では上げ7部のタイミングだが、流れは完全に止まっている。

 

バチはまったく見られず、時折ハク? と思われる小魚がピシャっと跳ねる程度。

 

小魚でもバチでも誤魔化しの効くアルデンテ70S danzaで開始。

 

30分ほど無反応な時間が続き、諦めムード気味になったところで、ようやくヒット。

 

手前まで寄せたものの、元気一杯暴れ回られバラシ。

 

50cmくらいのシーバス。

 

しばらく無反応な時間を挟み、

 

再びヒット。ガツンと強いアタリだったが、間も無くバレる。

 

その後反応がなくなり、撤収。

 

バチの姿はなかったが、この手のルアーに反応する魚は居るようだ。

 

2025年初Fishはまた次回に持ち越しとなった。

 

 

 

 

 

Blackout東京に行ってきた。

 

当日は別の予定が入っていたため、午後からの会場入りの予定だったが、

 

天候の関係で中止になり、午前中に会場入り。

 

また、切り絵アーティストのjunneyさんから、

 

依頼していた切り絵が完成したとの連絡を受けていたこともあり、

 

会場で絵を受け取る。

 

junnyさんから受け取った切り絵がこちら。

 

 

モデルになったのは、昨年9月に空に旅立った「お婆ちゃんイグアナ」。

 

写真では分かりにくいが、台紙にアルミ蒸着紙を使っている。

 

鈍い金属光沢があり、見る角度によってコントラストが微妙に変化する。

 

 

その後、不足していた飼育用品の補充のため、

 

ワイモンブースでいくつかの飼育用具を購入。

 

会場内を廻っていると、

 

うちのブルーイグアナ、「そら♂」をお迎えしたショップさんのブースを発見。

 

ちょうど「そら♂」をお迎えした時に担当してくれたスタッフさんと再会、

 

挨拶がてら、「そら♂」の近況を報告。

 

そのショップさんのブースで、自分好みのかなりストライクなニシアフが目に留まる。

 

ブースに並べられていたニシアフの中で、際立っており、目に飛び込んできた。

 

先ほどのスタッフさんに頼んで手に取らせてもらう。

 

アルビノは明るいところが苦手で目を閉じてしまうことが多いため、

 

目を開けてくれる仔というのがお迎えの条件だった。

 

この仔はハンドリングの時もずっと目を開けてくれており、

 

柄も含め条件がパーフェクトなことからお迎え決定。

 

ホワイトアウトアメルhetパティ(♀)

 

白抜けと鮮やかなオレンジのコントラストが美しい。

 

目もぱっちり。

 

セッティング前のケージ内を歩き回っている。

 

うるうるの目がかわいい。

 

明るいところでも目パッチリ。

 

シェルター内でウインク

 

 

肝心のネーミングだが、我が家ではニシアフは

 

成り行きで和菓子をイメージする名前になることが多い。

 

この柄から連想する和菓子がなかなか思いつかない。

 

洋菓子であればすぐに検討は着くのだが...。

 

一応、候補としては

 

色的に「ゆべし(柚餅子)」

 

ゆべしの原料かつ、豆系で色が似ている「くるみ」

 

色々混ざっているモルフだから「あんみつ」

 

女の子の名前ゆえ、後者2つが候補になりそう。

 

 

 

今回のイベントでの購入アイテム

 

 

帰宅後に買い忘れに気づく。

 

再来週のBIGレプで調達しようと思う。

3月末は夏日の陽気が数日続いたものの、

 

4月に入って寒の戻りもあり、安定しない気温。

 

しかし、週末に向け、気温は上昇傾向にあった。

 

冬の間行けなかった山間部も視野に入れたツーリングを企画していたところ、

 

そこにツーリング仲間のKさんからお誘い。

 

自分のプランとKさんのプランがほぼ一致したため、

 

今回はKさんのプランで奥多摩〜山梨〜秩父に抜けるコースに決定。

 

甲州街道沿いのコンビニに集合。

 

今回のツアープランナーのKさん先行でスタート。

 

R411に入り、奥多摩湖方面へ

 

Kさんの「CB1300 SUPER BOL D’OR」の

 

4発サウンドを後から堪能。

 

小河内ダムで休息

 

ダムはかなり減水していた。

 

 

 

 

さらにR411を進み、道の駅「たばやま」へ

 

売店は開いていたものの、時間が早かったため、

 

「鹿バーガー」の提供はしていなかった。

 

 

桜は咲いていたものの、ここではまだポツポツといった感じ。

 

 

 

 

 

桜の前に駐輪できたが、少々早かったようだ。

 

R411をさらに進み、大菩薩ライン名物のループへ

 

 

中型免許を取って間もない頃に来た時は

 

心臓が飛び出しそうになりながらコーナリングしていたのを記憶している。

 

塩山に入り、フルーツラインへ。

 

この辺りから沿道の桜は満開。

 

良いスポットを見つけて記念写真。

 

 

フルーツラインからR140に入り、道の駅「みとみ」で休息。

 

 

雪の残る奥秩父の山々

 

小休止の後、秩父方面に向け出発。

 

山梨と埼玉の県境を貫く、6.6Kmの雁坂トンネル。

 

Kさんのリクエストで、雪山とトンネルの看板を背景に記念撮影。

 

 

トンネルを抜けて埼玉県に入り、

 

「彩甲斐街道出会いの丘」に立ち寄る。

 

 

R140を進み、今回の目的地、

 

「滝沢ダム」と「雷電廿六木橋(らいでんとどろきはし)」へ

 

 

 

 

 

ループ橋の「雷電廿六木橋(らいでんとどろきはし)」

 

かなり難読な名称。

 

ここでKさんと前後を入れ替えて走る。

 

左手にダム、右手に橋と、ダイナミックな景観。

 

橋の上はやや風が強く、慎重に走る。

 

Kさんも快走

 


 

 

橋の下で撮影。

 

今まで通ってきた橋がいかに高いかが実感できる。

 

ここでいい時間になり、第二のイベント、昼食のため秩父に向かう。

 

昼食はKさんセレクトの

 

「和食と豚みそ丼 ちんばた」

 

途中渋滞にハマり、ラストオーダーギリギリの時間に入店。

 

 

 

わらじカツ定食をオーダー

 

カツ2枚の大盛り。想像以上にボリューミー。

 

朝からロクに食べていなかったため、カツからバリバリ進んだものの、

 

ご飯が最後の一口を残してギブアップ。

 

しかし、カリッと揚がったカツの感触は最高だった。

 

 

お店からは秩父市街が見渡せる。

 

食後の帰路はいつもスイーツが定番なのだが、

 

昼食が遅かったのと、ボリュームが多かったことから、キャンセル。

 

帰りは山伏峠越えコースの予定だったが、

 

少々疲れていたのと、混雑状況も悪くなかったことから、

 

R299で飯能、狭山方面に抜けるコースに変更。

 

16号を経てそのまま甲州街道に抜け、

 

国立府中付近で流れ解散。

 

 

今回のツーリングは走り、写真の撮れ高、食事、

 

どれも取ってもボリューミーな内容だった。

 

 

だいぶ遅れての投稿

 

特に疲れているわけでは無いのだが、

 

書いている最中に何度も睡魔に襲われ、

 

ひとつのブログを書き上げるのに1週間もかかってしまった。

 

 

先週、東京モーターサイクルショーに行ってきた。

 

カスタムバイク並びに新しいバイクというよりは、

 

アパレル、その他用品関連をメインに見て回った。

 

まずは、現在選考中の追加ヘルメット候補。

 

SHOEI J-Cruise3

 

OGK-Kabuto EXEED-2

 

ジェットヘルのみで考えていたが、システムも思ったほど重くなく、候補に追加。

 

OGK-Kabuto Ryuki

 

SHOEIブースにあった、このバッグ、ブルーがあれば即買いしていた。

 

 

 

つぎに立ち寄ったのが、EDWIN

 

 

プロテクターが入るブーツカットデニムを発見!

 

昔からブーツカットやベルボトムばかり履いていたため、

 

そのバイク用となれば履かずにはいられない。

 

ということで早速試着。

 

 

冬物のワイルドファイヤーだが、普段履きのストレートしか持っていなかったため、

 

バイク用と兼用ということで購入決定。

 

希望カラーのサイズがなかったため、

 

翌日、日暮里のEDWINショップにて購入した。

 

今後に向けて夏物の拡充を図りたいのだが、

 

ブーツカットの夏用はまだないため、

 

夏物のブーツカットが出るのを期待したい。

 

 

次に回ったのがKaedear

 

クイックリリーサー付きのカメラマウントを発見。

 

 

インスタ360の増設の際には、

 

こちらのカメラマウントキットを導入したいと考えている。

 

 

 

 

一通りウェアやグッズなどを見て回ってから、バイクブースへ。

 

最初はスズキ。

 

 

推しバイク総選挙なるものが開催されていた。

 

自分の乗っているGSX-8Rに投票した。

 

そのGSX-8R、ストリートファイター6とのコラボ仕様も展示されていた。

 

 

 

ミラーはハンドルマウントタイプに変更されている。

 

スクリーンもクリアパープル。

 

カウルミラーのマウント部分は綺麗に処理されている。

 

細部まではよく見えなかったため、どのように処理したかは分からなかった。

 

カウルミラーが無く、前から見た印象はやや大人しく感じる。

 

フェンダーレス、そして手書き風のロゴ

 

シングルシートカウル

 

 

 

スズキブースではGSX-S1000GT、隼などに跨ってみた。

 

スズキのフラッグシップといえば隼

 

数年前に跨った時は前傾がキツく無理だと思ったが、

 

多数のバイクに跨った後で改めて跨ると、きついという印象は無くなった。

 

多数のバイクに跨った後、自分の現在の愛車であるGSX-8Rに跨って違いを確認した。

 

また、兄弟者であるGSX-8Sにも跨ってみた。

 

 

跨った感触は同じだが、カウルが無い分

 

目の前が広く感じた(笑)

 

 

 

次にトライアンフ

 

 

GSX-8Rと同じスポーツツアラー。

 

3気筒エンジンはどのようなフィーリングなのだろうか?

 

この辺りが興味深い。

 

 

 

ホンダ

 

V3エンジン+電動ターボ

 

電動で過給するということは、

 

排圧の小さい低回転でもブーストが掛かるということなのだろうか? 

 

全回転域でレスポンスが良くなりそうな印象

 

どんな車種に最小されるか楽しみである。

 

ホンダで唯一気になっているバイクがCBR650R Eクラッチ。

 

 

跨った印象は先代モデルと変わらない。

 

Eクラッチの装置が膝に当たるかと思っていたが、

 

当たることはなかった。

 

メーターはカラー液晶になっていて、先代より見やすくなっている。

 

ルックスはヘッドライト付近が立体的で彫りが深かった

 

先代型よりもシャープになった。

 

Eクラッチは近いうちにレンタルで試乗してみようと思う。

 

 

カワサキ

 

ニンジャ1100SX SE

 

いつかは所有したいリッタースポーツツアラー

 

 

この精悍なフェイスがたまらない。

 

次に、電子制御サスペンションなどのハイテク満載のヴェルシス1100SE

 

アドヴェンチャークロスオーバーモデルは

 

乗りたくてもシート高が高く、どうしても敬遠しがちだった。

 

シート高820mmと、他社のモデルに比べ低かったものの

 

残念ながら自分の体型には厳しい足つきだった。

 

やはり「大きい」という印象が拭えない。

 

乗ってみたいバイク候補の1台ではあるが、

 

この手のバイクは、取り回しなども含め、

 

ある程度重量級バイクの扱いに慣れる必要があると感じた。

 

 

最後に廻ったのが書籍ブース。

 

ここ数年、雑誌並びに書籍をほとんど買わなくなってしまったが、

 

面白いものがあるかもしれないということで、

 

各出版社のバイク雑誌を見てまわる。

 

内容は、バイクカタログ的なもの、カスタム誌など、さまざま

 

手に取って興味深かったのがツーリング系雑誌。

 

今後訪れたい場所、並びに写真のアングルなどを参考にするため、購入。

 

 

今回の購入品並びにグッズ

 

短い時間だったが、様々な情報を得られた。

 

 

 

先日、我が家で飼育していたクサガメが亡くなった。

 

物心ついた頃からカメを飼っており、

 

記憶が正しければ、このカメは自分が小学校高学年の時にやってきた。

 

クサガメの平均寿命は20年〜30年と言われており、

 

我が家のカメは推定40歳。大往生である。

 

 

毎年3月末、桜が咲き始める時期になると冬眠から覚め、

 

落ち葉を敷き詰めた中かからひょっこりと顔を出すのだが、
 

冬眠から覚めることなく、残念ながら永眠してしまった。

 

カメは万年、まだまだ長く生きるだろうと思っていたが、

 

別れの時が来てしまった。

 

約40年間、生活を共にしてきたクサガメ。

 

いつも人の姿を見るとバチャバチャと泳ぎ回って餌をねだって来た。

 

今に至るまで、カメの居ない生活はなかった。

 

 

ポカポカ陽気となった一昨日

 

生前、大好きだった日向ぼっこをさせた後、

 

先に亡くなったイグアナやレオパたちと同じ場所に埋葬。

 

旅立った先で仲間たちと一緒に元気に歩き回っていることだろう。