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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

隅田川での釣行記録。

 

今回は調査を兼ねて、いつものエリアよりも時合いの早いエリアへ。

 

さほど離れていないものの、魚の回ってくる時間がわずかに早い。

 

水面を見ると引き波バチが数匹泳いでいる。

 

ただ、例年に比べると非常に少ない。

 

先鋒はここで実績の高いアルデンテ95S。

 

ライズの出ているエリアを通しても反応が出ないため、

 

引き波バチのサイズに合わせてアルデンテ70S danzaに換える。

 

ルアーの引き波の後ろに波紋が数回、魚がルアーを追ってくる。

 

ピックアップ寸前で食い上げて来た。

 

豪快なエラ洗いとツッコミを制してランディング。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : ima Aldente 70S danza

 

70cmにわずかに届かない、痩せ気味のシーバス。

 

口の奥にベイトと思しき未消化物が詰まっていた。

 

手前の反応がなくなったため、マニックで沖を撃つ。

 

数バイト出るものの、乗らず。

 

上げの流れも大分緩み、ライズが減って水面が大人しくなる。

 

水面下にはやや小降りだがベイトの魚影が見られる。

 

今年はバチへの反応が渋く、時合いもすぐに終わってしまう。

 

バチ以外にコノシロなどの大型ベイトを捕食している可能性を見越して、

 

対ランカーに特化したルアーボックスの中から

 

ルドラ130S、ウェイキーブー112を選抜してきた。

 

ルドラ130で沖の流心から探る。

 

ルアーが最大潜航水深に達した辺りでベイトに触れる感触。

 

おそらくコノシロの群れと思われる。

 

残念ながらこの手の大型ミノーでの反応は得られなかった。

 

他にも色々試したかったが、午前様になってしまうため撤収。

 

 

隅田川での釣行記録。

 

渋いなりにも反応を得られたことから、引き続き隅田川でのシーバス釣行。

 

風もなく雨もないが、先日よりもだいぶ気温が低く、

 

また少し状況が変わりそうな予感がした。

 

上げ8分からポイントに入るが、

 

流れが弱く、バチも見当たらず水面も鏡面のように静か。

 

先行はSLY95F。

 

射程範囲内ではバイトは得られず、マニック95に換えて遠方を探る。

 

1時間以上反応なく潮止まりとなり、キャスト毎に水草がまとわりついてくるため、

 

ロッドをたたみ撤収

 

撤収準備を終えたところで、LINEに着信があり、それに返信。

 

長文でやや時間が掛かかり、打ち終えて帰ろうとしたところ

 

水面がわずかに賑やかになり、クルクルバチも数匹発見。

 

何かしら反応がありそうな雰囲気になり、再度ロッドを組んで釣り再開。

 

ルアーはパスタ3兄弟の中で食わせに強いアルデンテ70S danza。

 

数投で反応が返ってくる。

 

ルアーに何度もアタックし、追い食いしている。

 

次のキャストで同じところを通すと狙い通りヒット。

 

しかし、エラ洗いがなく、元気に突っ込みを繰り返す。

 

そういうタイプのシーバスなのか? と思いながら寄せてくると

 

水面に姿を現したのは...

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : ima Aldente 70S danza

 

シーバスではなく、チヌ。

 

続きそうな感じもしたが、この時点でいい時間だったため、撤収。

 

 

 

隅田川での釣行記録。

 

昨日に引き続き、隅田川でのシーバス。

 

日没のタイミングで風が強くなり、昼過ぎまで降っていた雨の影響もあり、

 

状況は昨日よりも悪くなっていると予想。

 

友人と3人で集まることになっており、

 

友人は風の影響を考慮し、単独で流入河川で先行していた。

 

遅れて流入河川で合流。

 

風や雨の影響が少なからず魚の動きに影響するため、

 

流入と本流の二手に分かれ、それぞれ状況を確認することに

 

ということで、こちらは本流をチェック。

 

向かい風だがキャストに問題なさそうなのと、

 

少ないながらもクルクルバチの姿も見られ、

 

水面にわずかながら生命感もあることから、

 

本流で先行して釣り開始。

 

友人に状況を連絡、しばらくして支流でやっていた友人もやってきて合流。

 

風の影響もあるため、短時間勝負。

 

ルアーはアルデンテ95S、アルデンテ70、同70S danzaのパスタ3兄弟のローテ。

 

先行はアピール重視で95S。

 

開始から間も無くして、隣に入った友人にバイト。

 

当たった! のひと声の後、間髪入れずに自分にもヒット。

 

水面で一度バシャっと出る。

 

その後はずっしり重みのあるツッコミが続く。

 

デカいエイのスレかと思ったが、エイとは異なるトルク感

 

レバーブレーキで走るところまで走らせて強烈なツッコミをかわす。

 

友人たちが集まり、撮影&タモ支援体制。

 

ラインの出し入れを繰り返して弱らせ、自力でネットイン成功。

 

長くやたらと頭のデカいシーバス。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : ima Aldente95S

 

ジャスト80cm

 

幸先良く今季初ランカーシーバス。

 

隅田川での自己記録更新。

 

過去に2022年に73cm、2024年に75cmと、バチシーズンに記録を更新してきた。

 

今回、80cmでさらに記録更新。

 

友人がランディングの終始を動画撮影してくれていた。

 

 

 

追加を求めて釣りを再開するも、下げの流れが加速するとともにバイトが無くなる。

 

小移動し、壁際にトライデント90Sを流してくるとヒット。

 

しかし、食いが浅く即バレ。

 

上流から水草やゴミが大量に流れてきたこともあり、ここで終了。

 

隅田川での釣行記録。

 

今年はどうしたことか、ほとんどバチ抜けの釣果を聞かない。

 

例年であればGW辺りから盛り上がりを見せるのだが、

 

ネット情報を見ても目ぼしい結果が見られない。

 

天候やスケジュールが合わず、先月以来久々となった隅田川。

 

上げ8部からポイントに入る。

 

ほぼ同タイミングで友人も到着。

 

先月はバチの姿は見られなかったため、増えているだろうと期待したものの

 

クルクルバチがちらほら居る程度。

 

アルデンテ70S danza→アルデンテ95のローテーション。

 

上げ止まり寸前から水面が賑やかになり、あちこちでパシャパシャ始まる。


最も賑やかなところにルアーが差し掛かるとヒット。

 

フッコ成りかけクラスの魚の引き。

 

寄せてくると形が違う。

 

正体はボラ。

 

この後も幾度となくバイトとヒットを繰り返すが全てボラ。

 

ボラの猛攻を避けるためルアーを通すコースを変える。

 

ヒット回数は大幅に減るものの、アタリ方がシーバス。

 

1本バレたのち、少し合間を置いてふたたびヒット。

 

エラ洗いでシーバスを確信。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : ima Aldente 70S danza

 

今季初シーバス。

 

この魚をリリース後、下げが始まり流れが強くなる。

 

賑やかだった水面は沈黙。

 

少々場所を移動。

 

ルアーをトライデント90Sに変更、レンジを少し下へ。

 

異なる流れがぶつかるところを通す。

 

回収手前、ルアーの後ろで一発出る。

 

同じコースで再度ヒット。

 

グングンとかなり重みのある水中ヘッドシェイク、なかなか水面に姿を現さない。

 

大型の可能性もあり、慎重にやり取りしたものの、

 

残念ながら姿を見る前にフックアウト。

 

その後数回バイトは出るものの、反応は鈍く、撤収。

 

例年であれば最盛期のはずだが、

 

今年はバチも少なくイマイチ盛り上がりに欠けていると感じた。

 

天候や気候の関係でバチ抜けが遅れているのか? 

 

今週から来週にかけての潮周りに期待したい。

 

ただ、雨予報なのが唯一の不安材料ではあるが...。

 

 

5月最初のツーリングは上信越方面へ。

 

当初は土日の2日間で日本海まで抜けるプランを組んでいたものの、

 

土曜日が雨予報のため、

 

日曜日の日帰り短縮パターンに変更。

 

翌日に疲れを残さないよう、距離、時間共にかなり余裕を持たせた。

 

早朝4時30分に出発。

 

前日の雨の影響か、首都高5号線を走行中から霧が発生。

 

視界が悪く前走車以外ほとんど見えない。

 

このまま霧が濃くなり、続く関越道、上信越道が霧の影響で何らかの交通規制があれば

 

引き返して中止という判断で走り続ける。

 

関越道に入っても規制の情報は圏央道のみで群馬方面に規制は出ておらず、

 

本庄児玉付近を過ぎたあたりから霧が晴れ、青空が広がり理想の天気になった。

 

碓氷軽井沢ICで降り、R18〜鬼押しハイウェイを駆け抜け、

 

最初の目的地である鬼押し出し園へ

 

浅間山と、良い感じの雲

 

 

チケット売り場、売店、至る所に鬼。

 

入場券を購入し、中へ進む。

 

浅間山と鯉のぼり

 

これがアラバマリグに見えてしまうのは自分だけだろうか?

 

ルアーマンなら誰でもそう思うはず...(笑)

 

 

溶岩流が固まった岩と昔話に出てきそうな建物。

 

ここが異世界への入口。

 

 

地獄へと続く道? といった雰囲気。

 

 

様々な溶岩石の造形

 

 

 

 

鐘楼堂と浅間山

 

群馬、栃木方面を望む。

 

男体山、苗場山など数多くの山々が広がる。

 

 

これから夏にかけての晴天時は赤外カラー写真が映える。

 

フルスペクトル改造済のカメラにて撮影。

 

赤外カラー写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

赤外カラー写真により、さらに異世界間が増す。

 

異世界感が半端なく、写真撮影だけで2時間近く歩き回った。

 

 

 

荘厳な景色の中にある売店には、多数の鬼グッズ。

 

まだまだ撮影したかったが、時短スケジュールのため、鬼押し園を後にする。

 

本来であればここから万座ハイウェイ〜渋峠〜信州中野へ抜け、

 

日本海を目指す予定であったが、日帰り短縮パターンのため、引き返し。

 

 

 

途中、六里ヶ原にて。

 

軽井沢からはR18号旧道で碓氷峠を降り、

 

第2の目的地であるメガネ橋へ。

 

 

昨年、ここにはフォルツァで訪れている。

 

 

 

この周辺にはメガネ橋以外にもレンガ造りの旧線跡がいくつか見られる。

 

ここも赤外カラー写真で撮影すると、異世界感が増すスポット。

 

 

人気スポットゆえ人も多く、空腹のため長居はせず、昼食に向かう。

 

向かう先は、おぎのや

 

 

碓氷峠といえば「峠の釜飯」。絶対に外すことのできない定番。

 

 

インパクトブルーのシルエイティとツーショット。

 

ラムネとバニラのソフトクリーム。

 

何かと青づくし。

 

13時を少し過ぎ、おぎのやを出発。

 

松井田妙義ICから上信越道に乗る。

 

上信越道は終始強風で、風速8m/s。吹き流しもほぼ水平。

 

橋の上や山の谷間などはさらに強く吹き荒れており、

 

所々で横風の影響を受ける。

 

以前の湾岸線での経験から、減速&ニーグリップで耐え凌ぐ。

 

休日の関越自動車道上りは、だいたい14時半くらいから渋滞が始まる。

 

14時前に花園を通過すれば、関越道の渋滞を避けられる予測。

 

川越ICまでスムーズに来たものの、給油予定地の三芳PA手前で事故渋滞発生。

 

 事故渋滞だけは予測がつかないが、わずかにスローダウンした程度で数分で脱出。

 

その後も外環〜首都高ともにスムーズに進み、15時半に帰着。

 

 

今回は出発当初は霧に包まれ、先行きが危ぶまれたが、

 

蓋を開けてみれば天候に恵まれ、最高のツーリングとなった。

 

雨の影響で時短モードになってしまったが、

 

次回は当初の予定通り、万座ハイランドウェイ並びに渋峠方面を目指したい。