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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

前々回の釣行時に判明したリールのトラブル

 

一昨日の釣行時も同様の症状が幾度となく発生した。

 

何らかのタイミングでオシレーションしなくなり、

 

偏った状態で糸が巻かれている。

 

キャストごとにリールの状況を確認していたため、

 

大きなトラブルに見舞われることはなかったが、

 

常にリールに気を取られながらの釣行はストレス以外の何者でもない。

 

修理か買い替えか...。

 

メインリールの「09トーナメントISO-Z3000LBD」

 

2009年モデルゆえに16年落ち。

 

このリールを使い始めたのが2011年。

 

幾多のランカーシーバス、予想外の大型青物を仕留めたり、

 

メインギアを2回交換するなど、

 

14年の間、過酷な状況やトラブルを共にしてきたこともあり、

 

可能であれば延命したいと考えていた。

 

また、後継のリールについては、候補を2機種まで絞り込んでいた。

 

翌日、候補のリールの感触および、

 

トーナメントの延命の可否の確認のため、釣具店に向かった。

 

まず、トーナメントの延命だが、ほとんどのパーツが生産終了となっており、

 

今回の状況で発生したトラブルの元となったであろう部品も該当していた。

 

延命という選択肢は無くなり、次期主力リールに世代交代することとなった。

 

候補に挙げていたのは「24インパルトLBD」

 

3000LBDと3000XH-LBD、ギア比の異なるモデル2機種。

 

どちらにするか、手に取って感触を確認。

 

ラインスラッグの回収速度、感度などの面から考えるとハイギアのXH、

 

トルク重視で考えるならローギアの3000LBD。

 

ギア比6.3のXHはハイギアゆえ回転が重いという先入観があったが、

 

ドライブギアが大型化しているため、

 

むしろ今のトーナメントよりも軽く感じた。

 

この軽く滑らかな回転が決定打となり、

 

次期主力リールは「24インパルト3000XH-LBD」に決定。

 

 

 

前任のトーナメントと並べると、ドライブギアが大型化しているため、

 

同じ番手でもインパルトの方がひとまわり大きく感じる。

 

トーナメントに付けているセルテート用60mmマシンカットハンドルは、

 

24インパルトに移植しノブを入れ替える予定。

 

トーナメントに比べると、装飾も少なく、

 

色使いもシルバー一色で地味な印象。

 

 

シーバスのナイトゲームとバスの兼用で先に導入した「20インパルト競技LBD」

 

今後、我が家のスピニングリールはこの2台の新旧インパルトになる。


09トーナメントは役目を終えたが、スプールは互換性があるため、

 

今後も予備スプールとして活用。

 

ハンドルは移設される。

 

メインボディは使えなくとも、パーツはそのまま受け継がれていく。

 

新たなタックル、良い魚で入魂したいと思う。

 

 

 

 

 

 

2025年2回目の釣行

 

ポイントの開拓のため外房へ

 

以前より気になっていたサーフ数カ所。

 

今回は釣りよりも、

 

ポイントまでのアプローチ、流れなどを含めた偵察が目的。

 

最初のポイントに立ち寄るも、かなり海が荒れていたため、

 

身の危険を感じたことからサーフは止め、小移動。

 

すぐ近くの流入河川の調査へ。

 

ここで実釣開始。

 

鵜が集まっているものの、ベイトの気配はなく、

 

1時間ほどキャストするも反応はなし。

 

キャスト時のミスでフランキー145を破損

 

 

今回は偵察目的だったため、主力部隊全ては持ち込まず、

 

一部を選抜してきたのだが、主力候補の損失は痛い。

 

このポイントの撤収時、駐車場で隣に停まっていた

 

ロコアングラーの方からありがたい情報をいただき、

 

自分の開拓エリアにプラスしてランガン。

 

数カ所を周るも、海の状況は変わらず。

 

潮の動きがあまり無い時間帯だったことあり、

 

魚からの反応は得られなかったが、本来の偵察の目的は達成。

 

帰路、一宮のラーメン店「うみかぜ」にて昼食。

 

 

濃厚真鯛だしラーメン

 

あっさりして美味い。

 

地元の釣りにはない、グルメ巡りができるのも遠征の醍醐味。

 

釣れなくても食のランガンという楽しみがある。

 

 

今年は未だに釣果ゼロ。

 

好釣果だが混み合っている地元よりも、

 

釣果だけを求めず遠征エリアの開拓という方針に切り替えたこともあり、

 

今年の最初の1本はしばらく先になりそうだ。

 

 

 

3月最初のツーリング

 

仲間内では2025年初のツーリング。

 

今回はKさん、ねこ茶さんの定番メンバーに加え、ねこ茶さん繋がりのFさんが参加

 

4名でのツーリングとなった。

 

今回のコースは、千葉県を外房廻りで南下して半周するコース。

 

以前Fさんと会った時に千葉方面のリクエストがあり、こちらで企画したもの。

 

当初は南端まで目指すコースで企画していたが、

 

陽がまだ短いのと、渋滞を考慮し、短縮。

 

海沿いの風景を楽しんだ後に、

 

山間部を抜けるワインディングというコース。

 

AM7:30、幕張PAに集合。

 

Fさんの支援もあり、ねこ茶さんも迷わずに集合地点に到着。

 

千葉東金道路、東金九十九里有料〜九十九里有料道路を抜けて

 

白里海岸沿いを走る。

 

定番の一宮PAで休息。

 

 

 

釣行の情報収集のため、サーフの干潮時の様子も確認。

 

釣ヶ崎海岸に移動

 

 鳥居をバックに記念撮影

 

 

LtoR ねこ茶さんV-strom800DE、Kさん CB1300SB、自分のGSX-8R、

 

そして今回初参加のFさんのZX-4RR。

 

またここから少し離れた雀島へ移動。

 

 

 

前回訪れた時は曇天だったが、今回は晴天に恵まれた。

 

ここでも岩をバックに記念撮影。

 

並びを逆にして撮影。

 

大柄なV-strom800DEを後方に配置し、

 

小柄だが膨張色のZX-4RRを手前に配置することで、

 

安定した構図に

 

ここで気温も20℃を越え、

 

羽毛インナーとオーバーパンツをバッグにしまって軽装に。

 

ここからR128を南下し、途中、伊南房州通往還の絶壁沿いの道に入る。

 

絶景を見下ろしながら狭い道を駆け抜ける。

 

時刻も11時を回り、小湊の「あみもと」にて昼食。

 

 

 

鉄火丼を注文

 

昼食を終えツーリング後半へ

 

千葉県道81号、清澄養老ラインで北上。

 

ループ橋、アップダウンのある高速コーナー、

 

さらに狭くタイトなコーナーありと、変化に富んだコース。

 

ワインディングロードを駆け抜け、

 

そして最後の目的地、「はちみつとミードのはちみつ工房」へ

 

昨年末の内房ツーリングの際は混雑していたためスルー。

 

今回は最後のお土産ポイントに設定した。

 

 

 

はちみつ香るソフトクリームを堪能しながら休息。

 

お土産を一通り買い、帰路へ。

 

アクアラインで流れ解散。

 

12月〜1月の冬場は、雪や凍結の影響を受けない

 

千葉や茨城のツーリングが多くなった。

 

今日は3月とは思えないポカポカ日和で、

 

春仕様でも暑いくらいだった。

 

明日から気温が急降下の予報だが、来月には安定した暖かさになると思う。

 

その際は伊豆や甲信越方面にも足を伸ばして行きたいと思っている。

 

 

 

 

2025年の初釣行

 

遅い初釣行になったのは、健康上の理由及び

 

自身の釣りスタイルを変えたためである。

 

初釣行は茨城県の鹿島灘サーフ。

 

友人と昨年より計画していたものの、なかなか都合が合わず、

 

このタイミングとなってしまった。

 

年始の初釣行といえば、

 

港湾部のロックフィッシュや、湾奥河川のバチ抜け等、

 

都内及びその周辺になるのだが、昨今の釣り場事情のこともあり、

 

今年からは遠征主体の釣りに切り替えた。

 

さて、話を釣りに戻す。

 

鹿島サーフは自身2回目。

 

昨年、偵察を兼ねて1人で訪れたが、釣果は得られなかった。

 

今回は友人2名を連れての釣行。

 

3人であればそれぞれ使用するルアーやメソッドも異なることから、

 

遠征先の攻略に必要な情報が得られやすくなる。

 

現地には暗いうちに到着。

 

ウェーダーやベストなどの装備を準備。

 

先月、ウェーダーを新調したこともあり、これも初陣。

 

薄明るくなる直前、上げ8分の時間帯にサーフに入る。

 

スライドスイムミノー、トライデント130など、

 

長距離砲シンキングペンシルで探る。

 

反応は得られず、明るくなったタイミングでミノーにチェンジ。

 

しかし、こちらも反応は得られず。

 

このタイミングで友人の1人が40cmくらいのシーバスをゲット。

 

友人のヒットルアーが小さかったことから、ヒントを得て、

 

「飛びすぎダニエル」にチェンジ。

 

フォール中にアタリが出たものの、乗らず。

 

そこで、今回持ってきたルアーの中でも、

 

変わりダネの「メタルドライブ」にチェンジ。

 

キャスト時にワームの向きが逆になり、

 

空気抵抗を抑えて飛距離を伸ばすというギミックが搭載されている。

 

ソフトルアーに変えることで食いが変わることを期待したが、

 

こちらもフォールで1度だけアタリが出たのみ。

 

その後も反応はなく、9時過ぎに撤収。

 

 

サーフは広く、爽快感があってストレスを感じることなく釣りができる。

 

釣れなくてもどこか満足感がある。

 

今回、自身の釣果は得られなかったが、

 

友人がシーバスをゲットしたことでひと安心。

 

 

今回の釣りの最中、

 

最近の釣行にて多発したライントラブルの原因が特定できた。

 

 

メインで使用しているダイワのLBリール、

 

「09トーナメントISO-Z3000」。

 

ダイワのLBリールには、

 

ワンウェイオシレーションという機構が搭載されているのだが、

 

この機構に何らかのトラブルが生じているのか、

 

特定の条件下において

 

リトリーブ時にスプールがオシレーションせず止まってしまい、

 

スプール上部にだけラインが巻かれていた。

 

この状況では、次のキャスト時にラインが大量放出されて

 

修復不能なライントラブルに陥るおろか、ラインを大量にムダにしてしまう。

 

今回は常にスプールの状況を注視していたため、

 

ライントラブルは皆無。

 

ただ、このリールは発売から16年が経過、

 

自身でも15年使用していることから、

 

メーカーサポートも効かないため、次は機種変更になる。

 

現行のインパルトやトーナメントは、

 

ワンウェイオシレーション機構非搭載とのこと。

 

次期主力はこの2機種のどちらかになるだろう。

 

 

釣行の後は、友人のリクエストで、

 

ドラマ、「ライオンの隠れ家」の劇中で描かれた絵がある神栖千人画廊へ。

 

先月のツーリングで訪れていたこともあり、2回目の訪問。

 

 

 

前回はバイク、今回は車でツーショット。

 

 

先日お迎えしたニシアフだが、

 

初給餌も無事終え、

 

難航していた名前も「あずき」に決まった。

 

ホワイトアウトオレオの「だいふく」、

 

オレオズールーの「くりぼー」に続き、

 

和菓子素材系の名前。

 

 

 

シェルターに引き篭もりがちのニシアフだが、

 

この仔はよく動き回り、よく食べ、よく寝る。

 

 

 

寝相も可愛い。

 

ここ最近、先住の「くりぼー」もシェルター外で寝ていることが多い。

 

新入りの「あずき」だが、

 

レオパ・ニシアフの温室「メゾン・ド・モドキ」のキャパが足りず、

 

現在イグアナ温室の空室に仮住まいとなっている。

 

イグアナ温室ゆえ、温度環境的には非常に条件が良いが、

 

やはり、仲間たちのいる「メゾン・ド・モドキ」の方に入居させたい。

 

ということで、現在3階建て12部屋の「メゾン・ド・モドキ」の

 

増築工事を行なった。

 

現状に1フロア増やし、4階建て16部屋仕様に増築、改装。

 

基本骨格は25ミリ径のメタルラックゆえ、

 

延長ポールで高さを増し、シェルフを足すだけの作業になるのだが、

 

規定サイズの延長ポールでは、目標のサイズに合うものが無く、

 

「帯に短し襷に長し」状態。

 

物置に使用していない旧式のメタルラックがあったため、

 

そのポールをパイプカッターで切断し、足りない分を作成。

 

 

旧式ゆえ多少ピッチが異なるが、そこは問題なし。

 

 

微妙な高さは、アジャスターにM10のナットを2つ咬まして調整。

 

基本骨格が完成。

 

 

ポリカダンボールの外壁をつけ、レプボを仮置き。

 

 

LED照明も追加し、完成。

 

完成した4階部分は温度の状況の確認、

 

地震対策部品の取り付けなどをしてから入居受け入れを開始するため、

 

現在は空き状態。

 

 

↑ビフォーアフター。

 

平屋だった「メゾン・ド・モドキ」もついに高層化。

 

ネーミングの変更は必須となった。

 

タワーマンションのようにも見えるし、城のようにも見える。

 

「グランメゾン・モドキ」、「モドキタワー東京レジデンス」

 

「モドキスクエア」、「モドキガーデンヒルズ」

 

「モドキシティ東京」etc...。

 

趣向を変えて...

 

「風雲・モドキ城」、

 

「魁!!もどき塾」

 

この線の名前なら、ニシアフが4頭になったことから、

 

「ニシアフリカ豪学連」でも良いかな...。

 

考えてもキリがない。

 

今後の改良予定を含め、考えていこうと思う。

 

 

 

そして本日は東レププレミアム。

 

 

プレミアムということで、生体やグッズ、飼育用品がセール価格になっていた。

 

レオパ温室も増築したこともあり、新たな出会いにも対応可能だったが、

 

以前より検討していたクレス、気になるレオパのモルフは居たものの、

 

ビビッと来る出会いはなく、生体のお迎えは無し。

 

今回の戦利品

 

カルシウム、ペースト飼料、レオンのピンセット。

 

 

 

会場を後にし、帰り道に遅い昼食。

 

以前よりハマっているラーメン店に向かう。

 

今年の目標である、「健康第一」のため、ラーメンは月イチと決めている。

 

市ヶ谷の「黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン」。

 

イタリアンなオシャレで独特なラーメンかつ、

 

健康食材を取り入れた「体に優しいラーメン」がモットーとのこと。

 

 

生ハムフロマージュラーメンをチョイス。

 

チーズを徐々に溶かして食べるとのこと。

 

淡麗なスープに濃厚チーズが徐々に溶けることにより、

 

味の変化が楽しめる。

 

 

麺を食べ終わった後に玄米入りご飯が提供される。

 

チーズが完全に溶けたスープを玄米入りご飯にかけることで

 

チーズリゾットを味わうことができる。

 

このラーメン店、昨年末の東レプの帰りにも立ち寄っており、今回が2回目。

 

前回食したのがコチラ。

 

 

生クリームベースのスープの「白いらぁ麺」

 

こちらも個人的にツボにハマるラーメンだった。

 

他にもトマトやレモンを使ったラーメンもあり、

 

今後も立ち寄る機会があれば是非食してみたい。

 

低カロリーなヘルシー麺も用意されているため、

 

現在体質改善中の自分にとっては都合が良い。

 

年始から始めた食生活の改善で12月末より7Kgの減量に成功しており、

 

目標体重までの減量及び体型維持に支障をきたさない程度に楽しみたいと思う。