#226 メインリール一新、世代交代 | Gallery Angled X

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前々回の釣行時に判明したリールのトラブル

 

一昨日の釣行時も同様の症状が幾度となく発生した。

 

何らかのタイミングでオシレーションしなくなり、

 

偏った状態で糸が巻かれている。

 

キャストごとにリールの状況を確認していたため、

 

大きなトラブルに見舞われることはなかったが、

 

常にリールに気を取られながらの釣行はストレス以外の何者でもない。

 

修理か買い替えか...。

 

メインリールの「09トーナメントISO-Z3000LBD」

 

2009年モデルゆえに16年落ち。

 

このリールを使い始めたのが2011年。

 

幾多のランカーシーバス、予想外の大型青物を仕留めたり、

 

メインギアを2回交換するなど、

 

14年の間、過酷な状況やトラブルを共にしてきたこともあり、

 

可能であれば延命したいと考えていた。

 

また、後継のリールについては、候補を2機種まで絞り込んでいた。

 

翌日、候補のリールの感触および、

 

トーナメントの延命の可否の確認のため、釣具店に向かった。

 

まず、トーナメントの延命だが、ほとんどのパーツが生産終了となっており、

 

今回の状況で発生したトラブルの元となったであろう部品も該当していた。

 

延命という選択肢は無くなり、次期主力リールに世代交代することとなった。

 

候補に挙げていたのは「24インパルトLBD」

 

3000LBDと3000XH-LBD、ギア比の異なるモデル2機種。

 

どちらにするか、手に取って感触を確認。

 

ラインスラッグの回収速度、感度などの面から考えるとハイギアのXH、

 

トルク重視で考えるならローギアの3000LBD。

 

ギア比6.3のXHはハイギアゆえ回転が重いという先入観があったが、

 

ドライブギアが大型化しているため、

 

むしろ今のトーナメントよりも軽く感じた。

 

この軽く滑らかな回転が決定打となり、

 

次期主力リールは「24インパルト3000XH-LBD」に決定。

 

 

 

前任のトーナメントと並べると、ドライブギアが大型化しているため、

 

同じ番手でもインパルトの方がひとまわり大きく感じる。

 

トーナメントに付けているセルテート用60mmマシンカットハンドルは、

 

24インパルトに移植しノブを入れ替える予定。

 

トーナメントに比べると、装飾も少なく、

 

色使いもシルバー一色で地味な印象。

 

 

シーバスのナイトゲームとバスの兼用で先に導入した「20インパルト競技LBD」

 

今後、我が家のスピニングリールはこの2台の新旧インパルトになる。


09トーナメントは役目を終えたが、スプールは互換性があるため、

 

今後も予備スプールとして活用。

 

ハンドルは移設される。

 

メインボディは使えなくとも、パーツはそのまま受け継がれていく。

 

新たなタックル、良い魚で入魂したいと思う。