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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

3月に入り、2度目となるツーリング。

 

当初はソロの予定だったが、前日に「ねこ茶さん」より連絡があり、

 

合同ツーリングに変更。

 

この時点で行き先はまだ確定していなかったが、

 

凍結と融雪剤の影響がある山間部を除外し、

 

北茨城、三浦半島、千葉北部の3候補から行き先を選定。

 

3月から生シラス漁が解禁になったこともあり、

 

生シラス+マグロ丼ということで、三浦半島、城ヶ島に決定。

 

距離的も短く、さらにコース的には少々物足りなさもあったが、

 

今年は花粉症が酷く、短時間にまとめられるということでちょうど良かった。

 

横須賀PAで「ねこ茶さん」と合流。

 

馬堀海岸〜観音崎〜浦賀〜開国橋〜金田海岸と、

 

海沿いを走って城ヶ島を目指す。

 

馬堀や観音崎付近は、メバル釣行で夜に訪れることが多く、

 

日中に訪れたのは今回が2回目である。

 

 

 

途中の菊名海岸にて「ねこ茶さん」のVストロームと記念撮影

 

今回はバリトン2気筒のみで、ソプラノ4気筒メンバーの参加がなく、

 

おとなしいツーリングになった。

 

 

城ヶ島大橋を渡り、

 

目的地の「魚のかねあ」さんに到着。

 

しかし、強風の影響で出船できず、本日の生シラスはなしとのこと。

 

第二候補だった、釜揚げしらす中トロ丼をオーダー。

 

 

やはり三浦のマグロ、別格の旨さ。

 

食後は磯周りを歩く。

 

 

水際が気になるのは釣り人のサガ。

 

しかし、強風で波の飛沫が凄まじく、

 

びしょ濡れになりそうな勢いだったことから、断念。

 

高台から望む磯には、ヒラスズキが出そうないい感じのサラシが出ている。

 

釣りをしたい衝動に駆られつつ、絶景を楽しむ。

 

 

 

 

 

馬の背洞門

 

自然が生み出した造形美。

 

ここで来た道を引き返す。

 

 

 

どこに繋がるか分からない緑のトンネル。

 

 

面白い形を描くススキの穂を発見。

 

 

花粉症の症状が徐々に現れ始めたこともあり、城ヶ島を後に

 

 

横須賀PA(上り)にて最終休息

 

 

食後のスィーツを食し、それぞれの帰路に着く。

 

釜利谷JCTで「ねこ茶さん」とお別れ。

 

 

横横から湾岸線に入って間も無く、風が強くなっており、

 

何度か突風に煽られ、流される。

 

速度を落とし、ニーグリップ&伏せ姿勢を取るが、状況は変わらず。

 

この先に控えるベイブリッジ、鶴見つばさ橋は危険と判断し、

 

すぐに下道に退避。

 

横浜市内を抜ける予定外のコースで帰路につく。

 

 

 

普段フィッシングショーやCP+などのイベントは電車で来ているため、

 

横浜市内を走るのは初。

 

イベントといえば、今週末はモーターサイクルショー、

 

有給を使い切るため金曜日は休みにしているため、初日から行ってみようと思う。

 

金曜日は時間が短いこともあり、周りきれなければ土曜日も... と考えている。

 

今回は目的の生シラスマグロ丼には有り付けなかったが、

 

近いうちにリベンジしたいと思う。

 

 

 

 

2025年3度目の釣行を計画していたところ、

 

友人から釣りのお誘いのLINEが入る。

 

南房での経験値が高い友人の誘いということもあり、

 

前回と同じエリアで釣行を考えていたがキャンセルし、

 

友人と共に南房エリアへ。

 

上げ9部、日の出とともにポイントに入る。

 

新リールも初陣。

 

良い魚でデビュー戦を飾りたいところである。

 

 

前日の雨による影響か、濁りが少し気になる。

 

先行はシャローミノー。

 

一箇所にとどまることなく、エリア内をランガン。

 

沖の岩場をタイトに撃ったり、荒れて良い感じのサラシの中を通す。

 

下げ5部まで続けたが、反応は得られず。

 

友人が根周りのボトムで反応があるが、

 

なかなか乗らないと教えてくれたため、

 

根がかり覚悟でボトムを撃ってみる。

 

明確なアタリはなかったものの、ロッドに軽く重みが乗る。

 

ソゲクラスのヒラメだろうか?

 

期待しながら巻いてくると...

 

新リールでの初フィッシュは

 

 

フグのスレ掛かり。

 

新リールはフグで入魂。

 

この時点で疲れMAXということで終了。

 

新リールでの結果は残念だったが、

 

釣行中はノントラブル。

 

強い引き波の中で巻き抵抗の大きいルアーを巻いても

 

大径ギアのおかげで引き重りを感じることなく、

 

非常に快適だった。

 

先代のリールから10年以上経っていることもあり、

 

技術の進化を感じさせてくれた。

 

次回は魚をかけた時の感触がどのようなものか試してみたいところ。

 

帰り道、人気ラーメン店に行列が無い。

 

以前から目星をつけていたラーメン店「黒潮拉麺」。

 

ラーメンは月1に制限していたが、

 

列に並ばず食べられる絶好のチャンス。

 

ということで入店。

 

 

チャーシュー黒潮ラーメンをオーダー。

 

分厚いチャーシュー、背脂と濃いスープ、

 

朝からサーフを歩き回って疲れた体にじわりと効く。

 

一気に体力回復。

 

前回同様、釣果よりも食に恵まれた釣行となってしまった。

 

 

 

 

前々回の釣行時に判明したリールのトラブル

 

一昨日の釣行時も同様の症状が幾度となく発生した。

 

何らかのタイミングでオシレーションしなくなり、

 

偏った状態で糸が巻かれている。

 

キャストごとにリールの状況を確認していたため、

 

大きなトラブルに見舞われることはなかったが、

 

常にリールに気を取られながらの釣行はストレス以外の何者でもない。

 

修理か買い替えか...。

 

メインリールの「09トーナメントISO-Z3000LBD」

 

2009年モデルゆえに16年落ち。

 

このリールを使い始めたのが2011年。

 

幾多のランカーシーバス、予想外の大型青物を仕留めたり、

 

メインギアを2回交換するなど、

 

14年の間、過酷な状況やトラブルを共にしてきたこともあり、

 

可能であれば延命したいと考えていた。

 

また、後継のリールについては、候補を2機種まで絞り込んでいた。

 

翌日、候補のリールの感触および、

 

トーナメントの延命の可否の確認のため、釣具店に向かった。

 

まず、トーナメントの延命だが、ほとんどのパーツが生産終了となっており、

 

今回の状況で発生したトラブルの元となったであろう部品も該当していた。

 

延命という選択肢は無くなり、次期主力リールに世代交代することとなった。

 

候補に挙げていたのは「24インパルトLBD」

 

3000LBDと3000XH-LBD、ギア比の異なるモデル2機種。

 

どちらにするか、手に取って感触を確認。

 

ラインスラッグの回収速度、感度などの面から考えるとハイギアのXH、

 

トルク重視で考えるならローギアの3000LBD。

 

ギア比6.3のXHはハイギアゆえ回転が重いという先入観があったが、

 

ドライブギアが大型化しているため、

 

むしろ今のトーナメントよりも軽く感じた。

 

この軽く滑らかな回転が決定打となり、

 

次期主力リールは「24インパルト3000XH-LBD」に決定。

 

 

 

前任のトーナメントと並べると、ドライブギアが大型化しているため、

 

同じ番手でもインパルトの方がひとまわり大きく感じる。

 

トーナメントに付けているセルテート用60mmマシンカットハンドルは、

 

24インパルトに移植しノブを入れ替える予定。

 

トーナメントに比べると、装飾も少なく、

 

色使いもシルバー一色で地味な印象。

 

 

シーバスのナイトゲームとバスの兼用で先に導入した「20インパルト競技LBD」

 

今後、我が家のスピニングリールはこの2台の新旧インパルトになる。


09トーナメントは役目を終えたが、スプールは互換性があるため、

 

今後も予備スプールとして活用。

 

ハンドルは移設される。

 

メインボディは使えなくとも、パーツはそのまま受け継がれていく。

 

新たなタックル、良い魚で入魂したいと思う。

 

 

 

 

 

 

2025年2回目の釣行

 

ポイントの開拓のため外房へ

 

以前より気になっていたサーフ数カ所。

 

今回は釣りよりも、

 

ポイントまでのアプローチ、流れなどを含めた偵察が目的。

 

最初のポイントに立ち寄るも、かなり海が荒れていたため、

 

身の危険を感じたことからサーフは止め、小移動。

 

すぐ近くの流入河川の調査へ。

 

ここで実釣開始。

 

鵜が集まっているものの、ベイトの気配はなく、

 

1時間ほどキャストするも反応はなし。

 

キャスト時のミスでフランキー145を破損

 

 

今回は偵察目的だったため、主力部隊全ては持ち込まず、

 

一部を選抜してきたのだが、主力候補の損失は痛い。

 

このポイントの撤収時、駐車場で隣に停まっていた

 

ロコアングラーの方からありがたい情報をいただき、

 

自分の開拓エリアにプラスしてランガン。

 

数カ所を周るも、海の状況は変わらず。

 

潮の動きがあまり無い時間帯だったことあり、

 

魚からの反応は得られなかったが、本来の偵察の目的は達成。

 

帰路、一宮のラーメン店「うみかぜ」にて昼食。

 

 

濃厚真鯛だしラーメン

 

あっさりして美味い。

 

地元の釣りにはない、グルメ巡りができるのも遠征の醍醐味。

 

釣れなくても食のランガンという楽しみがある。

 

 

今年は未だに釣果ゼロ。

 

好釣果だが混み合っている地元よりも、

 

釣果だけを求めず遠征エリアの開拓という方針に切り替えたこともあり、

 

今年の最初の1本はしばらく先になりそうだ。

 

 

 

3月最初のツーリング

 

仲間内では2025年初のツーリング。

 

今回はKさん、ねこ茶さんの定番メンバーに加え、ねこ茶さん繋がりのFさんが参加

 

4名でのツーリングとなった。

 

今回のコースは、千葉県を外房廻りで南下して半周するコース。

 

以前Fさんと会った時に千葉方面のリクエストがあり、こちらで企画したもの。

 

当初は南端まで目指すコースで企画していたが、

 

陽がまだ短いのと、渋滞を考慮し、短縮。

 

海沿いの風景を楽しんだ後に、

 

山間部を抜けるワインディングというコース。

 

AM7:30、幕張PAに集合。

 

Fさんの支援もあり、ねこ茶さんも迷わずに集合地点に到着。

 

千葉東金道路、東金九十九里有料〜九十九里有料道路を抜けて

 

白里海岸沿いを走る。

 

定番の一宮PAで休息。

 

 

 

釣行の情報収集のため、サーフの干潮時の様子も確認。

 

釣ヶ崎海岸に移動

 

 鳥居をバックに記念撮影

 

 

LtoR ねこ茶さんV-strom800DE、Kさん CB1300SB、自分のGSX-8R、

 

そして今回初参加のFさんのZX-4RR。

 

またここから少し離れた雀島へ移動。

 

 

 

前回訪れた時は曇天だったが、今回は晴天に恵まれた。

 

ここでも岩をバックに記念撮影。

 

並びを逆にして撮影。

 

大柄なV-strom800DEを後方に配置し、

 

小柄だが膨張色のZX-4RRを手前に配置することで、

 

安定した構図に

 

ここで気温も20℃を越え、

 

羽毛インナーとオーバーパンツをバッグにしまって軽装に。

 

ここからR128を南下し、途中、伊南房州通往還の絶壁沿いの道に入る。

 

絶景を見下ろしながら狭い道を駆け抜ける。

 

時刻も11時を回り、小湊の「あみもと」にて昼食。

 

 

 

鉄火丼を注文

 

昼食を終えツーリング後半へ

 

千葉県道81号、清澄養老ラインで北上。

 

ループ橋、アップダウンのある高速コーナー、

 

さらに狭くタイトなコーナーありと、変化に富んだコース。

 

ワインディングロードを駆け抜け、

 

そして最後の目的地、「はちみつとミードのはちみつ工房」へ

 

昨年末の内房ツーリングの際は混雑していたためスルー。

 

今回は最後のお土産ポイントに設定した。

 

 

 

はちみつ香るソフトクリームを堪能しながら休息。

 

お土産を一通り買い、帰路へ。

 

アクアラインで流れ解散。

 

12月〜1月の冬場は、雪や凍結の影響を受けない

 

千葉や茨城のツーリングが多くなった。

 

今日は3月とは思えないポカポカ日和で、

 

春仕様でも暑いくらいだった。

 

明日から気温が急降下の予報だが、来月には安定した暖かさになると思う。

 

その際は伊豆や甲信越方面にも足を伸ばして行きたいと思っている。