2月最初のツーリング。
日曜日は積雪予報もあり、走れそうにもないため、土曜日に出撃。
今回の経由地及び目的地は、少し前から行きたいと思っていた、
佐倉のオランダ風車と、霞ヶ浦の大山スロープ(稲フォルニア)。
気がつけばどちらも海外風ロケーション。
今回のコースは、普段バス釣りで通い慣れたコースであり、
コースとしてはあまり新鮮味はなかったが、
写真の撮れ高は非常に高いものとなった。
AM6:30に出発。
渋滞情報を見ると、早くも京葉道路で渋滞が始まっている。
ここ最近、京葉道路の渋滞開始時刻が早くなってきている気がする。
比較的渋滞の少ない湾岸道路経由に変更。
一路、四街道ICを目指す。
雲がやや多いが、陽も出ておりそれほど寒くは感じない。
最初の目的地、佐倉ふるさと広場に到着。
オランダ風車を背景に写真撮影。
印旛沼に繋がる鹿島川
護岸沿にバスが着いていそうな雰囲気。
桜並木と風車。
春になれば満開の桜と風車のコラボが見られるだろう。
佐倉ふるさと広場を後にし、次の目的地、「大山スロープ」に向かう。
新しくできた千葉県道12号のバイパスを抜ける。
信号も無く、長い直線が続く。
安食のコンビニで休憩の後、
利根水郷ライン、国道408号を抜けて霞ヶ浦へ
国道408号は新利根川釣行でよく使う道。
堂前橋から新利根川を見下ろすと、大分減水していた。
小野川河口から霞ヶ浦沿に走り、大山スロープに到着。
先日引退したドクターイエローならぬ、幸せの黄色い飛行機? とコラボ。
すぐ隣にある、鹿島海軍航空隊後を見学。
昭和13年に旧日本海軍の訓練施設として建てられた。
1945年の終戦でその役目を終え、廃墟となって今も残っている。
鹿島海軍航空隊本庁舎跡
本庁舎の中には、さまざまな展示がある。
広い敷地内には士官宿舎や偵察講堂など、
いくつかの建物が存在していたようだが、
現在は土台を残すのみ。
消火栓
朽ち果てた鉄骨
発電所跡
雑草に覆われた焼却炉
高い煙突が特徴的な汽缶場跡(ボイラー室)
中には巨大なボイラーが当時のまま残っている。
昭和14年製造と記されている。
少し離れた所にある軽油庫跡の内部。
昼食もとらず広い敷地内を歩き回り、ヘトヘトになったため、
施設内にある、美浦村週末カフェにて食事と休息。
このカフェは、遺跡カフェで、自動車車庫の建物内にある。
甘いものが欲しくなり、ワッフルとバニラアイスを注文。
夢中になって写真撮影していたこともあり、いい時間になっていた。
帰りはいつもの釣りのホームグラウンド、新利根川上流域の川沿いを走りながら
バスのポイントを見て回る。
水位がかなり下がっており、ボトムや障害物の状況がよくわかる。
国道6号が渋滞していたこともあり、
利根川沿いの農道を抜けて柏ICより常磐道に乗り帰宅。
鹿島海軍航空隊跡、
まだまだ撮り足りない感もあり、再訪決定。
緑が生い茂る時季に再び訪れようと思う。
















































































































