GWはかつての仕事仲間数人で集まり、
2年ぶりの東伊豆オフショアジギング&バーベキュー
初日は漁港やその周辺のゴロタエリアでオカッパリ。
朝日が登ると同時に釣り開始。
霧の中に伊豆大島が浮かぶ。
前日の雨と風で荒れたこともあり、
所々で良いサラシが見られたが、
水温低下と濁りで何処も反応を得られず終了。
夜から風が強くなり、翌日のオフショアジギングの出船が危ぶまれたが、
出船時刻に近づくにつれて風が収束方向になり、無事出船。
風の影響でややうねりがある。
いつもならキャタリナ4000の出番だが、
キャタリナ4000よりも小型で軽く、さらに回収速度が早いということから
先々月に新たに導入しながら、未だ入魂していないインパルト3000XH-LBDを使用。
風が強いため魚影の濃い沖のエリアには出れず、水深30〜40mのエリアから開始。
鳥も群れて水面を狙っており、期待がかかる。
とはいえ、毎回春のジギングは渋いことが多い。
そのため、前回よりもジグの種類と重量のバリエーションを増やしての挑戦。
先行はTGベイト120g。
うねりの影響かボトムに着くまでが長く、このエリアではノーバイト。
仲間たちも反応は得られず。
次のエリアに移動する間に、ジグをベイス200gにチェンジ。
ボトムを取る時間は若干早くなったものの、
ボトム付近の流れが早く、アクションを入れた後に流されてしまい、
再びボトムを取るのが難しい。
そんな中、同船の仲間にヒット。
仲間内でも釣りビギナーのメンバーにファーストヒット。
根がかりか魚か分からないと言いながら巻いてくると、良型のサバ。
着底できず中層を流されていたジグに食ったようだ。
サバ回避並びに着底速度を上げるため、高速フォールタイプのアサルト150gにチェンジ。
これによりボトムが取りやすくなり、チェンジ後数回シャクった後のフォールでヒット。
真っ赤な綺麗な魚が見えてくる。
アヤメカサゴ
2025年の自身初フィッシュ。
そしてインパルト3000の初入魂は真紅のカサゴにて達成。
しかし、この後続かず場所を転々。
移動先で船のスタッフにホウボウがヒット。
渋い時間が続き、タイムリミットが迫っていたこともあり、
手返し重視で、ジグをアサルト200gにチェンジ。
割と岸に近い水深30mエリアにて、テンションフォール中に重みが乗る。
グングンと頭を振るような生命感があり、魚を確信。
ツッコミをいなしながら上げてくると、水面に黄色いデカい口が見えた。
アオハタ
ピーコックバスにも見えてしまう色合い。
揺れる船上で計測位置がズレてしまったが、50cmあるかないかの良型。
これで人数分の夕食は確保。
さらに追加を狙うが、残念ながら渋い状況は変わらず、
自分も仲間もノーヒットのままタイムアップ。
船中4本と渋い結果だったが、夕食のネタ的には十分。
今回はジグのバリエーションを多くしたのが功を奏した。
後方重心の高速フォールタイプの2つが大活躍。
釣った魚は仲間が捌き、刺身とカルパッチョに。
白身魚だけではつまらないということで、
釣りの帰りにスーパーで購入したアジを追加
左上から時計回りに、ホウボウ、アヤメカサゴ、アオハタ、アジ。
白身魚はアヤメカサゴが味、食感ともに一番良かった。
アオハタのカルパッチョ
アラで出汁をとり、味噌汁に
夜は仲間たちと海の幸を味わいながら、釣りの話で盛り上がり、楽しい時間を過ごした。

























































