2025年の初釣行
遅い初釣行になったのは、健康上の理由及び
自身の釣りスタイルを変えたためである。
初釣行は茨城県の鹿島灘サーフ。
友人と昨年より計画していたものの、なかなか都合が合わず、
このタイミングとなってしまった。
年始の初釣行といえば、
港湾部のロックフィッシュや、湾奥河川のバチ抜け等、
都内及びその周辺になるのだが、昨今の釣り場事情のこともあり、
今年からは遠征主体の釣りに切り替えた。
さて、話を釣りに戻す。
鹿島サーフは自身2回目。
昨年、偵察を兼ねて1人で訪れたが、釣果は得られなかった。
今回は友人2名を連れての釣行。
3人であればそれぞれ使用するルアーやメソッドも異なることから、
遠征先の攻略に必要な情報が得られやすくなる。
現地には暗いうちに到着。
ウェーダーやベストなどの装備を準備。
先月、ウェーダーを新調したこともあり、これも初陣。
薄明るくなる直前、上げ8分の時間帯にサーフに入る。
スライドスイムミノー、トライデント130など、
長距離砲シンキングペンシルで探る。
反応は得られず、明るくなったタイミングでミノーにチェンジ。
しかし、こちらも反応は得られず。
このタイミングで友人の1人が40cmくらいのシーバスをゲット。
友人のヒットルアーが小さかったことから、ヒントを得て、
「飛びすぎダニエル」にチェンジ。
フォール中にアタリが出たものの、乗らず。
そこで、今回持ってきたルアーの中でも、
変わりダネの「メタルドライブ」にチェンジ。
キャスト時にワームの向きが逆になり、
空気抵抗を抑えて飛距離を伸ばすというギミックが搭載されている。
ソフトルアーに変えることで食いが変わることを期待したが、
こちらもフォールで1度だけアタリが出たのみ。
その後も反応はなく、9時過ぎに撤収。
サーフは広く、爽快感があってストレスを感じることなく釣りができる。
釣れなくてもどこか満足感がある。
今回、自身の釣果は得られなかったが、
友人がシーバスをゲットしたことでひと安心。
今回の釣りの最中、
最近の釣行にて多発したライントラブルの原因が特定できた。
メインで使用しているダイワのLBリール、
「09トーナメントISO-Z3000」。
ダイワのLBリールには、
ワンウェイオシレーションという機構が搭載されているのだが、
この機構に何らかのトラブルが生じているのか、
特定の条件下において
リトリーブ時にスプールがオシレーションせず止まってしまい、
スプール上部にだけラインが巻かれていた。
この状況では、次のキャスト時にラインが大量放出されて
修復不能なライントラブルに陥るおろか、ラインを大量にムダにしてしまう。
今回は常にスプールの状況を注視していたため、
ライントラブルは皆無。
ただ、このリールは発売から16年が経過、
自身でも15年使用していることから、
メーカーサポートも効かないため、次は機種変更になる。
現行のインパルトやトーナメントは、
ワンウェイオシレーション機構非搭載とのこと。
次期主力はこの2機種のどちらかになるだろう。
釣行の後は、友人のリクエストで、
ドラマ、「ライオンの隠れ家」の劇中で描かれた絵がある神栖千人画廊へ。
先月のツーリングで訪れていたこともあり、2回目の訪問。
前回はバイク、今回は車でツーショット。

































































































