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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

だいぶ遅れての投稿

 

特に疲れているわけでは無いのだが、

 

書いている最中に何度も睡魔に襲われ、

 

ひとつのブログを書き上げるのに1週間もかかってしまった。

 

 

先週、東京モーターサイクルショーに行ってきた。

 

カスタムバイク並びに新しいバイクというよりは、

 

アパレル、その他用品関連をメインに見て回った。

 

まずは、現在選考中の追加ヘルメット候補。

 

SHOEI J-Cruise3

 

OGK-Kabuto EXEED-2

 

ジェットヘルのみで考えていたが、システムも思ったほど重くなく、候補に追加。

 

OGK-Kabuto Ryuki

 

SHOEIブースにあった、このバッグ、ブルーがあれば即買いしていた。

 

 

 

つぎに立ち寄ったのが、EDWIN

 

 

プロテクターが入るブーツカットデニムを発見!

 

昔からブーツカットやベルボトムばかり履いていたため、

 

そのバイク用となれば履かずにはいられない。

 

ということで早速試着。

 

 

冬物のワイルドファイヤーだが、普段履きのストレートしか持っていなかったため、

 

バイク用と兼用ということで購入決定。

 

希望カラーのサイズがなかったため、

 

翌日、日暮里のEDWINショップにて購入した。

 

今後に向けて夏物の拡充を図りたいのだが、

 

ブーツカットの夏用はまだないため、

 

夏物のブーツカットが出るのを期待したい。

 

 

次に回ったのがKaedear

 

クイックリリーサー付きのカメラマウントを発見。

 

 

インスタ360の増設の際には、

 

こちらのカメラマウントキットを導入したいと考えている。

 

 

 

 

一通りウェアやグッズなどを見て回ってから、バイクブースへ。

 

最初はスズキ。

 

 

推しバイク総選挙なるものが開催されていた。

 

自分の乗っているGSX-8Rに投票した。

 

そのGSX-8R、ストリートファイター6とのコラボ仕様も展示されていた。

 

 

 

ミラーはハンドルマウントタイプに変更されている。

 

スクリーンもクリアパープル。

 

カウルミラーのマウント部分は綺麗に処理されている。

 

細部まではよく見えなかったため、どのように処理したかは分からなかった。

 

カウルミラーが無く、前から見た印象はやや大人しく感じる。

 

フェンダーレス、そして手書き風のロゴ

 

シングルシートカウル

 

 

 

スズキブースではGSX-S1000GT、隼などに跨ってみた。

 

スズキのフラッグシップといえば隼

 

数年前に跨った時は前傾がキツく無理だと思ったが、

 

多数のバイクに跨った後で改めて跨ると、きついという印象は無くなった。

 

多数のバイクに跨った後、自分の現在の愛車であるGSX-8Rに跨って違いを確認した。

 

また、兄弟者であるGSX-8Sにも跨ってみた。

 

 

跨った感触は同じだが、カウルが無い分

 

目の前が広く感じた(笑)

 

 

 

次にトライアンフ

 

 

GSX-8Rと同じスポーツツアラー。

 

3気筒エンジンはどのようなフィーリングなのだろうか?

 

この辺りが興味深い。

 

 

 

ホンダ

 

V3エンジン+電動ターボ

 

電動で過給するということは、

 

排圧の小さい低回転でもブーストが掛かるということなのだろうか? 

 

全回転域でレスポンスが良くなりそうな印象

 

どんな車種に最小されるか楽しみである。

 

ホンダで唯一気になっているバイクがCBR650R Eクラッチ。

 

 

跨った印象は先代モデルと変わらない。

 

Eクラッチの装置が膝に当たるかと思っていたが、

 

当たることはなかった。

 

メーターはカラー液晶になっていて、先代より見やすくなっている。

 

ルックスはヘッドライト付近が立体的で彫りが深かった

 

先代型よりもシャープになった。

 

Eクラッチは近いうちにレンタルで試乗してみようと思う。

 

 

カワサキ

 

ニンジャ1100SX SE

 

いつかは所有したいリッタースポーツツアラー

 

 

この精悍なフェイスがたまらない。

 

次に、電子制御サスペンションなどのハイテク満載のヴェルシス1100SE

 

アドヴェンチャークロスオーバーモデルは

 

乗りたくてもシート高が高く、どうしても敬遠しがちだった。

 

シート高820mmと、他社のモデルに比べ低かったものの

 

残念ながら自分の体型には厳しい足つきだった。

 

やはり「大きい」という印象が拭えない。

 

乗ってみたいバイク候補の1台ではあるが、

 

この手のバイクは、取り回しなども含め、

 

ある程度重量級バイクの扱いに慣れる必要があると感じた。

 

 

最後に廻ったのが書籍ブース。

 

ここ数年、雑誌並びに書籍をほとんど買わなくなってしまったが、

 

面白いものがあるかもしれないということで、

 

各出版社のバイク雑誌を見てまわる。

 

内容は、バイクカタログ的なもの、カスタム誌など、さまざま

 

手に取って興味深かったのがツーリング系雑誌。

 

今後訪れたい場所、並びに写真のアングルなどを参考にするため、購入。

 

 

今回の購入品並びにグッズ

 

短い時間だったが、様々な情報を得られた。

 

 

 

先日、我が家で飼育していたクサガメが亡くなった。

 

物心ついた頃からカメを飼っており、

 

記憶が正しければ、このカメは自分が小学校高学年の時にやってきた。

 

クサガメの平均寿命は20年〜30年と言われており、

 

我が家のカメは推定40歳。大往生である。

 

 

毎年3月末、桜が咲き始める時期になると冬眠から覚め、

 

落ち葉を敷き詰めた中かからひょっこりと顔を出すのだが、
 

冬眠から覚めることなく、残念ながら永眠してしまった。

 

カメは万年、まだまだ長く生きるだろうと思っていたが、

 

別れの時が来てしまった。

 

約40年間、生活を共にしてきたクサガメ。

 

いつも人の姿を見るとバチャバチャと泳ぎ回って餌をねだって来た。

 

今に至るまで、カメの居ない生活はなかった。

 

 

ポカポカ陽気となった一昨日

 

生前、大好きだった日向ぼっこをさせた後、

 

先に亡くなったイグアナやレオパたちと同じ場所に埋葬。

 

旅立った先で仲間たちと一緒に元気に歩き回っていることだろう。

 



 

 

3月に入り、2度目となるツーリング。

 

当初はソロの予定だったが、前日に「ねこ茶さん」より連絡があり、

 

合同ツーリングに変更。

 

この時点で行き先はまだ確定していなかったが、

 

凍結と融雪剤の影響がある山間部を除外し、

 

北茨城、三浦半島、千葉北部の3候補から行き先を選定。

 

3月から生シラス漁が解禁になったこともあり、

 

生シラス+マグロ丼ということで、三浦半島、城ヶ島に決定。

 

距離的も短く、さらにコース的には少々物足りなさもあったが、

 

今年は花粉症が酷く、短時間にまとめられるということでちょうど良かった。

 

横須賀PAで「ねこ茶さん」と合流。

 

馬堀海岸〜観音崎〜浦賀〜開国橋〜金田海岸と、

 

海沿いを走って城ヶ島を目指す。

 

馬堀や観音崎付近は、メバル釣行で夜に訪れることが多く、

 

日中に訪れたのは今回が2回目である。

 

 

 

途中の菊名海岸にて「ねこ茶さん」のVストロームと記念撮影

 

今回はバリトン2気筒のみで、ソプラノ4気筒メンバーの参加がなく、

 

おとなしいツーリングになった。

 

 

城ヶ島大橋を渡り、

 

目的地の「魚のかねあ」さんに到着。

 

しかし、強風の影響で出船できず、本日の生シラスはなしとのこと。

 

第二候補だった、釜揚げしらす中トロ丼をオーダー。

 

 

やはり三浦のマグロ、別格の旨さ。

 

食後は磯周りを歩く。

 

 

水際が気になるのは釣り人のサガ。

 

しかし、強風で波の飛沫が凄まじく、

 

びしょ濡れになりそうな勢いだったことから、断念。

 

高台から望む磯には、ヒラスズキが出そうないい感じのサラシが出ている。

 

釣りをしたい衝動に駆られつつ、絶景を楽しむ。

 

 

 

 

 

馬の背洞門

 

自然が生み出した造形美。

 

ここで来た道を引き返す。

 

 

 

どこに繋がるか分からない緑のトンネル。

 

 

面白い形を描くススキの穂を発見。

 

 

花粉症の症状が徐々に現れ始めたこともあり、城ヶ島を後に

 

 

横須賀PA(上り)にて最終休息

 

 

食後のスィーツを食し、それぞれの帰路に着く。

 

釜利谷JCTで「ねこ茶さん」とお別れ。

 

 

横横から湾岸線に入って間も無く、風が強くなっており、

 

何度か突風に煽られ、流される。

 

速度を落とし、ニーグリップ&伏せ姿勢を取るが、状況は変わらず。

 

この先に控えるベイブリッジ、鶴見つばさ橋は危険と判断し、

 

すぐに下道に退避。

 

横浜市内を抜ける予定外のコースで帰路につく。

 

 

 

普段フィッシングショーやCP+などのイベントは電車で来ているため、

 

横浜市内を走るのは初。

 

イベントといえば、今週末はモーターサイクルショー、

 

有給を使い切るため金曜日は休みにしているため、初日から行ってみようと思う。

 

金曜日は時間が短いこともあり、周りきれなければ土曜日も... と考えている。

 

今回は目的の生シラスマグロ丼には有り付けなかったが、

 

近いうちにリベンジしたいと思う。

 

 

 

 

2025年3度目の釣行を計画していたところ、

 

友人から釣りのお誘いのLINEが入る。

 

南房での経験値が高い友人の誘いということもあり、

 

前回と同じエリアで釣行を考えていたがキャンセルし、

 

友人と共に南房エリアへ。

 

上げ9部、日の出とともにポイントに入る。

 

新リールも初陣。

 

良い魚でデビュー戦を飾りたいところである。

 

 

前日の雨による影響か、濁りが少し気になる。

 

先行はシャローミノー。

 

一箇所にとどまることなく、エリア内をランガン。

 

沖の岩場をタイトに撃ったり、荒れて良い感じのサラシの中を通す。

 

下げ5部まで続けたが、反応は得られず。

 

友人が根周りのボトムで反応があるが、

 

なかなか乗らないと教えてくれたため、

 

根がかり覚悟でボトムを撃ってみる。

 

明確なアタリはなかったものの、ロッドに軽く重みが乗る。

 

ソゲクラスのヒラメだろうか?

 

期待しながら巻いてくると...

 

新リールでの初フィッシュは

 

 

フグのスレ掛かり。

 

新リールはフグで入魂。

 

この時点で疲れMAXということで終了。

 

新リールでの結果は残念だったが、

 

釣行中はノントラブル。

 

強い引き波の中で巻き抵抗の大きいルアーを巻いても

 

大径ギアのおかげで引き重りを感じることなく、

 

非常に快適だった。

 

先代のリールから10年以上経っていることもあり、

 

技術の進化を感じさせてくれた。

 

次回は魚をかけた時の感触がどのようなものか試してみたいところ。

 

帰り道、人気ラーメン店に行列が無い。

 

以前から目星をつけていたラーメン店「黒潮拉麺」。

 

ラーメンは月1に制限していたが、

 

列に並ばず食べられる絶好のチャンス。

 

ということで入店。

 

 

チャーシュー黒潮ラーメンをオーダー。

 

分厚いチャーシュー、背脂と濃いスープ、

 

朝からサーフを歩き回って疲れた体にじわりと効く。

 

一気に体力回復。

 

前回同様、釣果よりも食に恵まれた釣行となってしまった。

 

 

 

 

前々回の釣行時に判明したリールのトラブル

 

一昨日の釣行時も同様の症状が幾度となく発生した。

 

何らかのタイミングでオシレーションしなくなり、

 

偏った状態で糸が巻かれている。

 

キャストごとにリールの状況を確認していたため、

 

大きなトラブルに見舞われることはなかったが、

 

常にリールに気を取られながらの釣行はストレス以外の何者でもない。

 

修理か買い替えか...。

 

メインリールの「09トーナメントISO-Z3000LBD」

 

2009年モデルゆえに16年落ち。

 

このリールを使い始めたのが2011年。

 

幾多のランカーシーバス、予想外の大型青物を仕留めたり、

 

メインギアを2回交換するなど、

 

14年の間、過酷な状況やトラブルを共にしてきたこともあり、

 

可能であれば延命したいと考えていた。

 

また、後継のリールについては、候補を2機種まで絞り込んでいた。

 

翌日、候補のリールの感触および、

 

トーナメントの延命の可否の確認のため、釣具店に向かった。

 

まず、トーナメントの延命だが、ほとんどのパーツが生産終了となっており、

 

今回の状況で発生したトラブルの元となったであろう部品も該当していた。

 

延命という選択肢は無くなり、次期主力リールに世代交代することとなった。

 

候補に挙げていたのは「24インパルトLBD」

 

3000LBDと3000XH-LBD、ギア比の異なるモデル2機種。

 

どちらにするか、手に取って感触を確認。

 

ラインスラッグの回収速度、感度などの面から考えるとハイギアのXH、

 

トルク重視で考えるならローギアの3000LBD。

 

ギア比6.3のXHはハイギアゆえ回転が重いという先入観があったが、

 

ドライブギアが大型化しているため、

 

むしろ今のトーナメントよりも軽く感じた。

 

この軽く滑らかな回転が決定打となり、

 

次期主力リールは「24インパルト3000XH-LBD」に決定。

 

 

 

前任のトーナメントと並べると、ドライブギアが大型化しているため、

 

同じ番手でもインパルトの方がひとまわり大きく感じる。

 

トーナメントに付けているセルテート用60mmマシンカットハンドルは、

 

24インパルトに移植しノブを入れ替える予定。

 

トーナメントに比べると、装飾も少なく、

 

色使いもシルバー一色で地味な印象。

 

 

シーバスのナイトゲームとバスの兼用で先に導入した「20インパルト競技LBD」

 

今後、我が家のスピニングリールはこの2台の新旧インパルトになる。


09トーナメントは役目を終えたが、スプールは互換性があるため、

 

今後も予備スプールとして活用。

 

ハンドルは移設される。

 

メインボディは使えなくとも、パーツはそのまま受け継がれていく。

 

新たなタックル、良い魚で入魂したいと思う。