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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

年末にかけて忙しかったり、体調を崩したりで

 

ここ最近の更新が滞ってしまったため、

 

レオパ、ニシアフたちのTopicをまとめてアップ。

 

 

 お迎え1周年記念

 

 

こぼ(宇宙人)「アルビノプラチナム♂」

 

 

昨年12月10日にお迎え。

 

亡くなった「ちゃぼ」の生写しに出会った。

 

頭部の細かいピグメントが4コマ漫画の「コボちゃん」の

 

刈り上げヘアスタイルに似ていることから命名した。

 

しかし、顔つきもさることながら、仕草が宇宙人みたいで、

 

見た人のほとんどから宇宙人? と呼ばれる始末。

 

結局、俗称の「宇宙人」が定着してしまった。

 

 

1950年代にアメリカで捕まった宇宙人によく似ている。

 

 

水入れは彼の乗り物(UFO)である。

 

狭くて窮屈なUFOであるが、シェルターよりも居心地が良いらしく、

 

ほとんどの時間をここで過ごしている。

 

 

たまに寝落ちしていることがある。

 

 

 モドキたちの集合住宅「メゾン・ド・モドキ」改築

 

我が家のトカゲモドキたちの集合住宅、「メゾン・ド・モドキ」を改築。

 

今年の春に隣のスペースに建設した「メゾン・ド・モドキ別館」を統合したため、

 

改築というよりも増築の方が正しい。

 

 

2階建8部屋だった「メゾン・ド・モドキ」に、3階を増築。

 

別館の4部屋を3階部分に移設、統合して3階建て12部屋の中規模マンションに。

 

将来、高層化した暁には、

 

「もどきレジデンス」、「グランメゾンもどき」、「もどきフラッグ」

 

といった名称になるかも...。

 

増築改装を機に、細かい部分もリファイン。

 

照明のテープLEDの色味を統一。

 

さらに、素材面でも外壁を断熱材からポリカダンボールに変更。

 

前面には地震時にケースの飛び出しを防ぐ、「飛び出し防止バー」を追加装備。

 

濃い色のシェルターを上層階に配置してしまったため、

 

ビジュアル的にやや不安定な印象を受ける。

 

将来的に配置換えも視野に入れている。

 

 

 ニシアフたちの体重測定

 

先月のレオパの体重測定に続き、今月はニシアフの体重測定。

 

※順番はお迎え順

 

①くぅ(ノーマルストライプposs ズールー♀) 2022年8月お迎え

 

90g

 

我が家最初のニシアフ。

 

ここ最近、野生を完全に忘れてしまっており、

 

活き餌を全く食べなくなった。

 

というよりも、追うことすらしない。

 

人工飼料や冷凍コオロギは普通に食べる。

 

チョココロネのようなブリブリの尻尾が特徴。

 

栄養分がたくさん詰まっているのだろう。

 

 

②だいふく(ホワイトアウトオレオhetパターンレス♂) 2023年5月お迎え

 

95g

 

来るもの拒まずなんでも食べる食いしん坊ニシアフ。

 

お迎え時はまだ小さかったものの、凄まじい食欲で、先住の「くぅ」を抜いて巨大化。

 

顔つきもはやだいふくではなく、巨大な鏡餅のような風貌になってしまった。

 

 

③くりぼー(オレオズールー♂) 2024年7月お迎え

 

65g

 

貫禄は上記2頭には敵わないものの、デカい瞳が特徴。

 

ここ数週間拒食が続いたが、湿度を上げて少し刺激したことで、本日人工飼料3つを完食。

 

人工飼料or活き餌>冷凍コオロギ

 

という、変わった食の好みがある。

 

我が家のニシアフは食に関してクセモノ揃い。

 

 

以上が我が家のニシアフたち。

 

現在は3頭で中途半端。

 

最終的にオスメス2頭ずつ4頭のラインナップにしたいところ。

 

アメルパターンレスの♀が第一候補だが、ニシアフに関しては顔で選んでしまうことも多く、

 

当初お迎え予定のモルフから脱線して違うモルフになる可能性もある。

 

色々探し回っているが、ビビッと来る仔とはまだ出会えていない。

 

お迎え前にさらに増築が必須になるため、その作業も終わらせておく必要がある。

 

2025年にも新たな出会いがあることを楽しみにしている。

本日はブルーイグアナの「そら♂」のお迎え3周年記念日。

 

 

 

お迎え時

現在

 

お風呂に収まらないサイズに成長。

 

 

 

 

 

小さな頃から和室の陶器人形が大好き。

 

 

体も態度も大きくなった。

 

部屋干しの布団の上でびろ〜んと脚を伸ばして日向ぼっこ。

 

 

 

顔は完全に大人。

 

昨年、一昨年のこの時期はすでに発情期だったが、

 

今年は少し遅い。

 

体色はやや褐色。一昨年の発情期は鮮やかなオレンジだったが、

 

歳のせいなのだろうか。

 

大あくび

 

イグアナは威嚇する際、大きな口を開けるが、

 

この仔は発情期も穏やかで、

 

噛み付くことはおろか、威嚇してくることもない。

 

ただ、ボビングの回数は増えている。

 

特に朝は目が合うとボビングしてくる。

 

こちらも首を縦に振って対応してみたが、会話は成立しなかった(笑)

 

 

また、ここ最近はプッププップと鼻塩を飛ばす。

 

ケージ内もイグアナの鼻塩(通称:イグシウム)だらけ。

 

 

 

イグシウムの除去には、

 

先日イベントで購入したナルビーのスクレーパーの出番。

 

ガラス面のカルシウム、水垢、コケを根こそぎ削ぎ落とせる。

 

今まで使用してきたスクレーパーとは段違いの威力。

 

軽い力で汚れが落ちるため、

 

年末の大掃除もだいぶ楽になるだろう。

 

 

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本日は千葉方面に用事があり、ついでに爬虫類ショップ廻り。

 

その道中で立ち寄ったラーメン屋。

 

「北斗辛麺JAGI」

 

Googleマップで経路を調べていた際に発見。

 

「北斗の拳」が大好きな自分にとっては、入らずにはいられない。

 

ジャギの奥義がメニュー名になっている。

 

初見の人は間違いなく「?」だろう。

 

どんなラーメンかは想像に任せるしかない。

 

おすすめの「コロッケ羅漢撃」をオーダー。

 

好みも選択可能。

 

盛り量は4人のキャラで段階分けされている。

 

2倍盛りが...「でかいババァ」...。

 

ハート様はおろか、ウイグル獄長よりも上...。

 

普通盛り

麺:普通

味:濃いめ

辣油:少なめ

 

でオーダー。

 

ジャンクなビジュアル。

 

コロッケが意外とスープと合っていて美味かった。

 

 

 

店内いたるところに北斗キャラ。

 

主要キャラよりも雑魚キャラや敵キャラに主眼を置いている点がいい。

 

北斗の拳愛に満ち溢れるている。

 

ラーメンは色々食べ歩いているが、今回は違う意味で興味を引かれた。

 

 

 

撮影機材を更新

 

念願のα1を導入。

 

 

 

今までは撮影用途に応じて

 

高画素機のα7R4と高速連写機のα9IIを使い分けてきたが、

 

この2台のフルサイズミラーレス機を1台に統合。

 

α1IIが発表され、先代のα1の中古価格が下がるタイミングを見計らい、

 

既存の2機種の下取り価格が落ちないうちに買い替えた。

 

それなりに酷使したものの大きな傷もなく、査定額も予想以上だったことから

 

わずかな出費で導入できた。

 

 

 

 

全体の操作感はα9IIとほぼ変わらない。

 

ただ、UIが以前の機種と変わっていて、設定を探すのに一苦労。

 

メニュー画面がタッチ対応になったのが非常に便利に感じた。

 


 

高速連写はα9IIを超える秒30コマの爆速使用だが、

 

記録メディアにCFexpressカードの使用が前提となるようだ。

 

今の所、爆速モードを使用する撮影はないため、

 

CFexpressカードを導入して封印を解き、

 

真の実力を発揮するのは先のことになりそうだ。

 

 

 

EOS7D→EOS7DMk2→α7R4 今までほぼ5年ごとにメイン機を買い替えてきた。

 

今年は買い替え周期に当たる。

 

2台とも性能的に時代遅れ感はなかったが、1台に統合して更新という運びになった。

 

 

また、上記の2台に加え、中判フィルムカメラも売却した。

 

フィルム並びに現像代の高騰により、

 

趣味で楽しむにはいささか負担と感じたため、手放すことにした。

 

フィルムカメラ人気が高まっているようで、想像以上の額がついたのには驚いた。

 

 

 

とりあえず身近なものでα1のテスト撮影

 

レンズ=SEL70300G クロップ

 

低コントラストでも問題なくピントが合った。

 

SEL70300G

 

ローパスフィルターレスということで、ビルの窓等パターンもの。

 

これも問題なし。

 

 

次に我が家の爬虫類ズで瞳AFテスト。

 

人間の他に、犬猫、さらにこの機種から鳥も追加されたようだが、

 

爬虫類ではどうか試してみた。

 

まずはイグアナ

 

SEL24105G

 

SEL24105G

 

上記2コマは瞳AFが作動。

 

しっかりと瞳を捉えて追従してくれた。

 

α9IIは、稀に頰の大きな鱗に誤フォーカスしてしまうことがあったが、今回は皆無。

 

しかし、下記のカットのように、やや正面を向いた場合は瞳を検知できなかった。

 

SEL24105G

 

 

 

次にレオパでテスト。

 

対象が小さく、さらに他メーカーのマクロレンズという厳しい条件。

 

マクロレンズはSONY純正よりも、

 

以前から使っていたキヤノンの方が使いやすいため、

 

マウントコンバーターを介して今も使用している。

 

EF100mm F2.8L Macro IS USM

 

瞳AFが検知できたのはこのカットのみ。

 

 

EF100mm F2.8L Macro IS USM

 

豹柄のスノーエクリプスは検知不可。瞳が模様に埋もれてしまい、検知できなかった模様。

 

EF100mm F2.8L Macro IS USM

 

黒目のよりはっきりしたスノータイフーン。

 

この仔の正面顔は行けるだろうと思っていたが、まさかの検知不可。

 

これは意外だった。

 

EF100mm F2.8L Macro IS USM

 

これも検知不可。

 

黒目のエクリプス系でもこれだけの差が出た。

 

イグアナ、レオパ共に検知できないシーンが多数あった。

 

今後、瞳AFに「爬虫類モード」が追加されることに期待したい(笑)

 

 

 

次に、電子シャッターでのストロボのテスト

 

α1から電子シャッターでストロボが使えるようになった。

 

イグアナが撮影中に「ブツ」を催しそうな構えをしたため、

 

お風呂に連れて行き、入浴時を撮影。

 

SEL24105G HVL F-45RM天井バウンス

 

洗面所は白熱電球かつ、冬の太陽光が強く入り、

 

複雑なミックス光源になるロケーションだが、

 

ストロボで良いバランスになった。


 

後日、別の被写体でテストする予定。

 

 

 

 

 

毎年恒例、東レプに行ってきた。

 

昨年同様、2日目に会場入り。

 

まず最初に必要な飼育用品や餌などを調達。

 

しかし、レプカルのイグアナフードのみ欠品で入手できず。

 

Vivariaさんのブースで聞いたところ、今月中には出荷できるとのこと。

 

新入りレオパ用のピンセット、その他グッズを購入。

 

飼育用品に関しては、様々な新製品も展示されており、画期的なヒーターも発見。

 

新規参入のブランド、Giangardenのブースも興味深かった。

 

ヒーター、ケージなど、今後の製品展開が楽しみ。

 

 


生体のお迎えについては、

 

現在飼育スペースの拡張、メンテナンス性向上を目的とした

 

大幅な部屋の模様替えを計画しており、それが整ってからということで考えていたため、

 

今回はお迎えはしない方向で軽く見て回ろうと思っていたが、

 

Giangardenさんでいただいたクリアファイルのクレスが可愛く、

 

気になってしまったことから、

 

クレスを扱っているブースをいくつか立ち寄り見てまわった。

 

今まであまり興味の湧かなかったクレスだったが、

 

個人的にリリーホワイトが気になり、

 

リリーホワイトのカップばかり見ていると、

 

店員さんから「白い仔」が好きなんですか? と聞かれる。

 

レオパ同様、クレスも白系モルフに目がいってしまうようだ。

 

衝動的にお迎えしてしまいそうになったが、

 

クレスについては飼育経験もなく、生体に関する予備知識、

 

さらに飼育設備の設置スペースや保温についても準備が足らないことから、

 

気になった点をショップさんに聞き、

 

基本的なことは自身で下調べの上、改めて検討ということで見送り。

 

 

また、ニシアフのアメルパティで気になる仔を複数発見、

 

ストライプのありの仔、なしの仔で迷い続け、

 

結局、閉場時間までに決着がつかず、お迎えはなし。

 

 

今回の戦利品

 

 

Giangardenのクリアファイル

 

noantさんのレオパ刺繍の入ったハンカチ

 

礼恩さんのピンセット(ブルー、パープル)

 

GEXの試供品の餌。

 

亀用だが、イグアナもOKとのことで頂いてきた。

 

写真にはないが、月夜野ファームさんで冷凍コオロギも発注。

 

 

ピンセットコレクションは全色コンプリートに王手?

 

 

ブルー、パープル、ゴールド、グリーン、カッパー、レッド、マジョーラ、ブラック

 

確か限定のピンクがあったような...。

 

 

 

年末に向け、部屋の模様替えに伴う断捨離、

 

レオパ温室の拡張工事、イグアナケージの大改装と、

 

人間、爬虫類双方の生活環境の整備で忙しくなりそう。

 

新たな環境で新年を迎えたいものだ。

 

今年は残すところ、22日のブラックアウト。

 

最後にサプライズな出会いがあるだろうか?

 

本日11/27日と11月26日は、

 

レオパの「みかん」、故「ちゃぼ」のお迎え記念日。

 

どちらも一昨年、昨年の東レプにてお迎え。

 

↓お迎え当時の写真↓

 

「みかん」(ソーラーエクリプス♀)

 

「ちゃぼ」(スーパーマックスノーアルビノ♂)

 

 

 

 

「みかん」

 

「みかん」は、東レプにて2日間、同じモルフの仔3頭の中から、

 

どの仔にするか迷いに迷ってお迎えした。

 

ベビーサイズでお迎えした仔が、大きく成長。

 

いつも愛嬌振り撒いて餌をねだってくる。

 

↑ベビー時

 

↑2年後

 

 

 

 

いつも笑い顔。


 

 

今年は拒食〜無精卵を産むなど、いろいろあったが、回復。

 

我が家の黒目ちゃんの中で最も笑い顔。

 

希少なソーラーエクリプス。

 

この仔の子孫も残して行きたいと考えている。

 

 

 

 

「ちゃぼ」

 

 

昨年の東レプにてお迎え。

 

ギャラクシーをお迎えする予定だったが、

 

突如見つけた「スーパーマックスノーアルビノ」のこの仔に一目惚れし、お迎え。

 

 

 大きい目が特徴的で、宇宙人顔。

 

「みかん」にも勝るとも劣らない笑い顔の持ち主。

 

初給餌の冷凍コオロギも人工飼料も問題なく食べ、

 

安心したのも束の間、翌日に吐き戻し。

 

急激に尻尾が細くなり、

 

我が家に来てからわずか10日でお別れ。

 

短い間だったが、とても印象に残る仔だった。

 

 

 

 

今週末は東レプ

 

また出会いがあるだろうか?