バイク乗りにとって細心の注意を払う瞬間。

それは季節の変わり目でタイヤの空気圧を変更する時。



3月29日 晴れ 早朝

インナーはフリースを着ないで電熱ベストだけで出かける。まだちょっと寒いけど大丈夫。

街なかに差し掛かると途中で煙?いや霧だ、嫌な予感。前日は気温が高かったから湖周辺も霧か?

スタート地点に着くと霧は走りには影響がない程度、これなら行ける。

桜は5〜7部咲き、来週は満開かな?
暖かくなってきたから虫が少し出てきた。来週はWINSのヘルメットに変更しよう。


4月4日 土曜日 早朝 晴のち雨
天気予報では9時から雨。どうしよう、日曜日も雨だし降り出す前に帰ってくれば良い、走り出せ。
電熱ベストは着ないで出かける、大丈夫だ、寒くない。平日の雨と強風で桜は散ってるかも知れないと思ったけど湖沿いは満開、菜の花も満開。今年も楽しめました。
虫が増えてきた。ヘルメットには虫がたくさんついている。
最終休憩ポイントを終えて帰路を走っているとポツポツと雨が降ってきた、早く帰らないと。もう少し走ると本降り、路面はびしょびしょ、ジャケットも滲みてきた。
「9時までは降らない約束でしょー。」
結局、雨に降られてバイクもウェアもびしょびしょで帰宅。
日本に住んでるんだから仕方ないか。


4月5日 日曜日 午後 曇
朝はまだ路面がびしょびしょ、雨も少し降っていたので午後に北ショートコースを走る。
まあまあの快走。日中は全く寒くない。
帰りがけに息栖神社に立ち寄り、お参りを済ませて帰宅。

週末はバイクをいじらなかったな、雨にも降られたし来週はメンテナンスしないと。



ここからタイヤの空気圧のお話。
私は以前タイヤの空気圧はメーカーが設定した空気圧より基本低めで、暑い時期はちょっと低く、寒い時期はもっと低く設定していた。
でもGSX800Fに載り替えてからは考え方が変わって、メーカー設定の空気圧に少しアレンジを加えた位の空気圧にするようにしている。
私はガソリンスタンドで給油時にタイヤの空気圧を確認しているが、出発して間もないタイヤは温まっていないから半温感時の設定で、暑い時期はちょっと低く、寒い時期はちょっと高い空気圧にしている。
タイヤが温まっているならメーカー設定の空気圧で丁度良いと思うのだけど、半温感時なら暑い時期は路面が温かいので走れば空気圧は更に上がる。逆に寒い時期は路面が冷たいので空気圧が上がり難い。
暑い時期でも寒い時期でも温感時の空気圧をなんとか同じ位にしたいのだ。
上手くいっているのかは分からないけどね。

色々理屈を考えて、自分なりのメソッドを整えてみましょうというお話でした。


これにて了です。
また次の機会にお会いしましょう。