かねてから計画していたバイクの増車。
11車種の候補の中から選考
そして先日、ついに納車。
セカンドバイクを導入した目的と条件、候補車種は下記の通り
①来年4月から施工される自転車道交法の中の、自転車の走行区分が曖昧な点、
また、自転車の安全性、利便性が損なわれること。
②電動車両(電気自動車)の充電料金の大幅値上げ。
③小、中距離移動を積載性を保ちつつ身軽かつ素早く行えること。
④近所の商業施設の閉店により、遠方の施設を利用せざるを得なくなったこと。
選定条件
●駐輪スペースの制限
全長2000mm以下
●積載
積載容量24リットル以上
24リットル以下の場合、ジェットヘルメット収納可能なリアケースを装着。
ただし、リアケース装着時の全長が2000mm以内。
●重量
125cc以上=140kg以下
125cc以下=120kg以下
いずれもトップケースならびに外付けケースの重量込み。
●燃費
40km/L以上
●その他重視する項目
バーハンドル
プラスアルファの個性
●導入コスト
諸費用、保険、後付け装着品込みで50万円以内
候補車種
●125cc以上
ホンダ ADV150
ホンダ ADV160
ヤマハ NMAX155
ヤマハ Xフォース
●125cc以下
ホンダ ズーマーX110
ホンダ ハンターカブ125
ホンダ リード125
ヤマハ アクシスZ 125
ヤマハ BW's(ビーウィズ)125
ヤマハ マジェスティ125
アプリリア SR-GT125
候補に上がったのはホンダ、ヤマハ、アプリリアの3メーカー。
上記の11車種の中から選定条件をクリアし、最終的に選んだのが
ヤマハBW's125
利便性の良さとプラスアルファの個性が決め手となった。
スクーターながら、車高も高く、
ハンドガードやブロックタイヤが標準装備されているなど
オフ車の雰囲気がある。
また、マイナーな車種ゆえ他と被ることもない。
フラットダートであればある程度の走行はできそうな雰囲気。
購入した車両には、前オーナーが付け替えたであろう
オンロードタイヤが装着されていたが、
いずれブロックタイヤに戻す予定。
釣りにおいても、今まで車で入れなかったエリアを開拓できるようになるだろう。
納車後、自身の慣らしも含め40Kmほど走行。
バイク用品店を廻り、スマホホルダーなどの装備品を購入、
そこから東京ゲートブリッジを渡り、令和島に至るコース。
2年ぶりのフラットなステップボードのスクーター、
ニーグリップがなく最初は戸惑ったが、
数時間でかつての感覚を取り戻せた。
軽い車体ゆえ、強風下での橋の上の走行など少々恐怖を感じる場面もあったが、
予定した走行経路で慣らし運転を終えた。
普段の足に限らず、さまざまな用途で活躍するであろう。


