#249 セカンドバイク納車 | Gallery Angled X

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かねてから計画していたバイクの増車。

 

11車種の候補の中から選考

 

そして先日、ついに納車。

 

セカンドバイクを導入した目的と条件、候補車種は下記の通り

 

 

①来年4月から施工される自転車道交法の中の、自転車の走行区分が曖昧な点、

 

また、自転車の安全性、利便性が損なわれること。


②電動車両(電気自動車)の充電料金の大幅値上げ。
 

③小、中距離移動を積載性を保ちつつ身軽かつ素早く行えること。


④近所の商業施設の閉店により、遠方の施設を利用せざるを得なくなったこと。

 

 

選定条件

 

●駐輪スペースの制限
全長2000mm以下
 

●積載
積載容量24リットル以上
24リットル以下の場合、ジェットヘルメット収納可能なリアケースを装着。

ただし、リアケース装着時の全長が2000mm以内。
 

●重量
125cc以上=140kg以下
125cc以下=120kg以下
いずれもトップケースならびに外付けケースの重量込み。
 

●燃費
40km/L以上
 

●その他重視する項目
バーハンドル
プラスアルファの個性
 

●導入コスト
諸費用、保険、後付け装着品込みで50万円以内

 

 

候補車種

 

●125cc以上
ホンダ ADV150
ホンダ ADV160

ヤマハ NMAX155

ヤマハ Xフォース

●125cc以下

ホンダ ズーマーX110
ホンダ ハンターカブ125
ホンダ リード125
ヤマハ アクシスZ 125
ヤマハ BW's(ビーウィズ)125
ヤマハ マジェスティ125
アプリリア SR-GT125

 

候補に上がったのはホンダ、ヤマハ、アプリリアの3メーカー。

 

 

上記の11車種の中から選定条件をクリアし、最終的に選んだのが

 

ヤマハBW's125

 

 

 

利便性の良さとプラスアルファの個性が決め手となった。

 

スクーターながら、車高も高く、

 

ハンドガードやブロックタイヤが標準装備されているなど

 

オフ車の雰囲気がある。

 

また、マイナーな車種ゆえ他と被ることもない。

 

フラットダートであればある程度の走行はできそうな雰囲気。

 

購入した車両には、前オーナーが付け替えたであろう

 

オンロードタイヤが装着されていたが、

 

いずれブロックタイヤに戻す予定。
 

釣りにおいても、今まで車で入れなかったエリアを開拓できるようになるだろう。

 

納車後、自身の慣らしも含め40Kmほど走行。

 

バイク用品店を廻り、スマホホルダーなどの装備品を購入、

 

そこから東京ゲートブリッジを渡り、令和島に至るコース。

 

2年ぶりのフラットなステップボードのスクーター、

 

ニーグリップがなく最初は戸惑ったが、

 

 数時間でかつての感覚を取り戻せた。

 

軽い車体ゆえ、強風下での橋の上の走行など少々恐怖を感じる場面もあったが、

 

予定した走行経路で慣らし運転を終えた。

 

普段の足に限らず、さまざまな用途で活躍するであろう。