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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

昨日、我が家で飼育している

 

14歳のメスイグアナが尻尾を骨折。

 

運良くすぐに病院の診察予約が取れたため、

 

急遽動物病院にて、診察となった。

 

 

狭い場所で尻尾が引っかかったまま無理にターンしようとし、

 

先端から5、6cmのあたりがボッキリ折れてプラプラになってしまった。

 

さらに暴れて右足の小指の爪を飛ばしてしまい、大出血。

 

この仔は4年前に尻尾の壊死で断尾手術を施している。

 

また、老化によるものか、腰椎から尻尾の先までの骨が

 

一本の骨になって固まってしまっている。

 

いつもお世話になっており、

 

以前の断尾手術を施した爬虫類専門の病院へいくと、

 

先生も覚えていてくれた。

 

レントゲンを見ると、やはりボッキリと折れている。

 

壊死がある場合は断尾手術が必要とのことだが、

 

年齢が年齢だけに、手術時の麻酔に耐えることができない可能性があるとのことで、

 

患部が動かないよう固定を施し、自然治療で様子を見ることとなった。

 

 

人間でいう、ギブスによる自然治療。

 

昨年、自分が事故で骨折したことを思い出してしまう。

 

去年は自分で、今年はイグアナ...。

 

爪は血が止まるまで止血処置。

 

爪飛ばしは過去にも良くあったが、

 

老化のせいかなかなか血が止まらなかった。

 

また、夜間はケージで寝ているのだが、

 

朝になると出せ出せとケージ内で暴れるため、

 

暴れによるケガの悪化を防ぐため、

 

一時的にリビングの一角で夜を過ごしてもらうことになった。

 

 

骨折していても本人は至って元気であり、

 

病院から帰宅後も家の中をのしのしと歩き回っている。

 

病院の先生からは、年齢の割には元気で若く見えるとのこと。

 

やんちゃに体がついていってない感じである。

 

イグアナは飼育下でも20年は生きる生き物である。

 

このケガを乗り切り、末長く生きてほしい。

大型自動二輪取得後、

 

難航していた大型バイクの選考だったが、

 

ひょんなことから急展開。

 

一気に決定→契約という流れとなった。

 

あれから3週間。

 

本日、ついに大型バイクが納車された。

 

5車種の中から選考に勝ち抜き、自分に最も合ったのが

 

スズキGSX-8R

 

前任のフォルツァとの納車前交代式ツーショット。

 

本当は増車としてこの2台のラインナップでバイクライフと行きたかったが、

 

維持コストがネックとなり、泣く泣くフォルツァは手放すことになった。

 

選考までの流れは長くなるのでまた後日ブログアップしていこうと思う。

 

本来であれば納車後に仲間と

 

「慣らしプチツーリング&撮影」を

 

企画していたものの、

 

緊急事態が発生し、納車後は速やかに帰宅という流れとなった。

 

このGW中に自分の慣らしも含め、新たな相棒の慣らし運転も進めていこうと思う。

 

 

 

 

 

我が家のブルーイグアナ「そら♂」
 
発情期を終え、爆食モードに突入。
 
バナナが大好物で、手で持っているだけで近寄ってくる。
 
そして皮ごと食べてしまう。
 
 
 

 

イグアナの発情期は、毎年11月末くらいに始まり、

 

3月上旬くらいまで続く。

 

うちの「そら♂」もほぼスケジュール通り。

 

一般的にイグアナのオスは発情期になると、

 

①凶暴化

 

②体色がオレンジ色になる

 

③拒食

 

④頻繁にボビングする

 

といった特徴が現れる。

 

「そら♂」は、お迎えして今年で3年目となり、

 

3度目の発情期を過ごしたわけだが、

 

②、③、④は該当するものの、

 

オスイグアナを飼育する上で最も危惧していた

 

①「凶暴化」が全くないのである。

 

発情期に入っても至って普段通りであり、

 

動物病院の先生にも、珍しいくらい大人しいと言われたくらいである。

 

発情期の凶暴化に対し、飼育前から予め対策を打っていたのだが、

 

見事空振りに終わった。

 

 

発情期対策のために用意していたのがコチラ。

 

 

①イグアナ人形

 

通称:「幼虫モスラ」

 

幼虫モスラというよりは、「ツチノコ」みたいなデザインになってしまった。

 

発情期のイグアナは気が荒くなり、交尾相手を求め、

 

メスに見えるものには容赦なく噛み付く習性があるという。

 

人の腕も例外ではないため、噛まれ防止のため、

 

この「幼虫モスラ」に相手をしてもらおうということで開発した。

 

緑色の布に綿を詰めただけの単純構造。

 

モスラのように糸を吐いて攻撃する能力は持ち合わせていない。

 

しかし、「そら♂」は噛み付くことはなく、

 

仲良く添い寝。

 

 

モスラは結局、彼らが寝るときのクッションという立ち位置で終わってしまった。

 

 

次に導入したのが

 

 

②エリマキトカゲ型ロボ

 

通称:「四式機龍(メカゴジラ)」

 

エレキットのリザードロイドという組み立てキット。

 

エリマキトカゲ型ロボである。

 

メーサー砲やミサイルを発射する機能はないが、

 

頭部に赤外線センサーが搭載されており、

 

追尾モードと、ターンモードの2種類を選択できる。

 

人や物を検出して、襟巻きを広げたり、追尾前進、後退したりと、

 

ハイテクなギミックが盛り込まれている。
 

 

凶暴化したイグアナの気を引く作戦に用いたが、

 

変温動物であるイグアナは赤外線センサーで補足できず、立ち往生。

 

動いたとしても、「そら♂」を含めイグアナたちはガン無視で全く相手にせず。

 

結局1ミッションもこなせないまま退役。

 

 

 
 
 
うちには14歳のメスイグアナがいることもあり、
 
「そら♂」が凶暴化しなかったのは、この仔の存在があったからかもしれない。
 
14歳♀と仲良く日向ぼっこ
 
今は体格差はほとんどなくなったものの、
 
「そら♂」のお迎え時は、この14歳のイグアナとはかなりの体格差があり、
 
「そら♂」からしたら、「デカいババァ」に見えたであろう。
 
 
初めて対面した時は怯むと思っていたが、
 
果敢にも「デカいババァ」の頬に噛みつきの一撃を放った。
 
それ以降はケンカもすることなく良好な関係を保っている。
 
来年の発情期はどうなるか分からないが、
 
できるものなら凶暴化はしないでほしいと願うばかりである。

疲れが溜まっているのか、

 

仕事が終わるとバタンと寝てしまうことが多く、

 

ブログアップが遅くなってしまった。

 

先週、ビッグサイトで開催された、

 

ジャパンレプタイルズショー(BIGレプ)に行ってきた。

 

広い会場の割に出展が少なく感じた。

 

同日に3つのイベントが開催されていることもあり、

 

出展が分散したと思われる。

 

今回の目的は、飼育用品の購入、新製品などの情報収集、

 

先月のBLACKOUTでお迎えした

 

レオパのセサミ(パイドギャラクシー)のシェルター用に

 

オーダーしていたステッカーの引き取りである。

 

戦利品はこちら

 

 

GEXさんで頂いた餌の試供品。

 

我が家で月イチ開催の「生餌デー」用のイエコ。

 

そしてステッカー。

 

ステッカーはやもれぱさんでオーダーしたもの。

 

先月のブラックアウトでギャラクシーの模様、表情に合うものを探していたところ

 

やもれぱさんのブースで販売されていたポストカードのイラストが

 

一番イメージに近かった。

 

ステッカーにもしてほしいとオーダーしたところ、

 

快く受け付けて頂いた。

 

似ている(笑)

 

 

 

我が家では、どの仔のシェルターかを識別するため、ステッカーを貼っている。

 

ニシアフ用(COVAs coffeeさん)

 

メゾン・ド・モドキ本館住まいのレオパ用(らびーんさん)

 

せっかく貼ってあげたのだが、この仔はシェルターを便器と思い込んでいるため、

 

いつもシェルターの水入れ部分で催してしまう。

 

 

排便教育が必要である。
 

 

また、イグアナたちにはコチラを

 

 

クレスやフトアゴ用とのことだが、フルーツなのでイグアナもOKとのこと。

 

バナナ大好きな「そら♂」に試してみようと思う。

 

生体に関しては今回のBIGレプはどこか物足りなかったこともあり、

 

来月の東レプに期待したいところである。

隅田川でのシーバス釣行記録

 

気温も上がり、毎年恒例のバチ抜け調査で隅田川へ。

 

昨年はケガでこのシーズンを棒に振ってしまったため、

 

今年はきっちり抑えていきたいと思う。

 

潮止まり〜下げ始めにエントリー。

 

水面にもじりが見られたため、魚は上を意識していると判断。

 

先発はスライ95。

 

本流筋にキャスト。

 

流入河川からのヨレを抜けたところで幸先よくヒット。

 

2024年初シーバスはファーストキャストでゲット。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : Daiwa morethan SLY95F

 

下げが効き始め、同パターンで数バイト。

 

しかし、なかなか乗らず。

 

周辺を小移動しながら、アーダ68で壁打ち。

 

1バイト出るもこれも乗らず。

 

下げの流れが強くなった本流に戻るが、反応なく終了。