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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

2024年のチャレンジのひとつ

 

大型自動二輪免許取得

 

今年最大のプロジェクトを本日より始動。

 

当初はビクスクしか乗らないということから、中型はATで取得したものの、

 

ツーリング仲間の奏でる大排気量4気筒サウンドが頭から離れず、

 

大型に乗りたいという気持ちが強くなった。

 

降雪並びに教習所が混み合う時季をやり過ごし、

 

気候もよく、予約も取りやすくなるこのタイミングで始動するに至った。

 

 

修行期間はこちらのバイク。

 

NC750

 

さっそく2時間乗車してきた。

 

バイクでは初MTということで、乗車前は多少不安があったものの、

 

クルマは20年近くMTに乗っていたこともあり、

 

足でやっていたことを手に置き換えるという変換ができたようで、

 

左足のシフト操作でギクシャクはあったが、

 

一度もエンストすることなく最初の2工程はクリア。

 

この先、難しい工程がいくつも待ち構えているが、

 

前回の中型同様、YouTube動画で予習、イメトレして望みたい。

 

大型二輪を取得できれば、原付からハーレーまで乗れるようになり、

 

オールコンプリートとなる。

 

自分の中では、ハーレーといえば

 

シュワルツェネッガー演ずるターミネーター。

 

あのデカいバイクまで乗れるようになると思うと楽しみが広がる。

 

そんなこんだで中型の取得から1年も経たないうちに

 

また同じ教習所に通うことにもなった。

 

前回の中型卒業時に "I'll be back!(アイル・ビー・バック

 

と言って教習所を後にしておけば良かったな。

 

話はずれるが、先々週お迎えしたレオパ(ギャラクシーパイド)が、

 

ターミネーターアイだった。

 

正面顔の写真を撮っていて気づいた。

 

 

濃い黒目の真ん中にうっすらと縦長の赤い瞳孔が見える。

 

名称「サイバーモドキシステム Model101 シリーズ800 」

 

チタン合金の骨格にレオパの皮を被っているターミネーターモドキである。

 

当初ギャラクシーはオスを迎える予定だったことから

 

「カツオ」という名前が候補だった。

 

頭の模様がサザエさんのキャラ、「カツオ」の頭部に似ていることに由来する。

 

今回お迎えしたのがメスなので、

 

サザエさん繋がり&わかめご飯に見えなくもないということから

 

「ワカメ」も候補にあがったが、

 

ピグメントがゴマっぽいことから「セサミ」と命名した。

 

話はだいぶ脱線したが、

 

バイク教習では脱輪しないよう頑張りたいと思う。

Blackout東京に行ってきた。

 

イグアナの新たなケージの相談、ならびに

 

「メゾン・ド・モドキ」別館に使用する器具類の調達が目的。

 

生体については、別館のスペースと最低限の装備は用意できているため、

 

もしもの出会いがあればお迎えという方向でいた。

 

いざ会場に入ると器具よりも生体の方に目が行ってしまう。

 

昨年より探し回っていたギャラクシーorユニバースの♀、

 

またはレインウォーターアルビノ系の♂を探す。

 

各ブースを廻ると、早速ギャラクシーパイドが目に入る。

 

昨年、ショップ巡り中に見かけた仔だった。

 

顔は宇宙人顔で100点満点なのだが、

 

白抜けが好みから外れるため躊躇していた個体。

 

一旦このブースを後にし、他のブースを廻る。

 

すると、手足尻尾が白く抜けた、好みのギャラクシーパイドを発見。

 

シュッとしていてかなりの美人だが、

 

顔は先ほどの仔が一枚上手。しかし、白抜けはこちらが100点満点。

 

 迷いに迷い、もう一度前のブースに戻るが、顔100点の仔はすでに売れていた。

 

探している最中に出会った、

 

タンジェリンスノータイフーンにも後ろ髪を引かれたが、

 

当初の目的通り、白抜け100点満点のギャラクシーパイドをお迎え。

 

 

別館用に先行試作していた、「ダイソー透明ケース改」に入居。

 

間取りは下記の通り、基本は「メゾン・ド・モドキ」本館に通ずるが、

 

別館は低コスト仕様のため、一部の装備が省かれている。

 

シェルターは本館と趣向を変えるため、ブラックをチョイス。

 

 

 

 

 

 

入居すると、早速シェルタークライムを始める。

 

別館は用地確保だけで温室設備はまだ組んでいなかったため、

 

超簡易な設備で対応。

 

隣が本館ということもあり、電気配線は施設済みだったため、

 

サーモと温風ヒーター、パネルヒーターで保温設備を仮設置。

 

屋根はポリカダンボールで作成し、ネオジム磁石で仮固定。

 

現状はプレハブに仮住まいといった感じ。

 

 

今回のイベントではお迎えの他、

 

ケージ専門店で、イグアナケージの相談、見積もりを出してもらった。

 

サイズがサイズだけに結構いい値段になった。

 

屋内の搬入経路の確認も必要であり、さらに細かい仕様を決めて、

 

後日、再度見積もりをしてもらうことになった。

 

また、面白いアイテムも発見。

 

 

UV SENSORという、UVライトの寿命をチェックするアイテム。

 

先日、ちょうどUV LEDに替えたばかりだったこともあり、

 

今後、UVライトの交換時期のチェックに使えそうだったため、購入。

 

 

カード裏面の説明によると、UVライトの下5cmに10秒間このカードを晒すと、

 

紫外線でカメレオンの絵柄が白から紫に変化するとのこと。

 

変化がなければその蛍光灯は紫外線を発していないということになるようだ。

 

早速試してみると、徐々に紫に変化した。

 

ちなみに、このカードは10秒間の測定を500回できるとのこと。

 

 

お迎えあり、新発見ありと、結構充実した1日となった。

2024年初のフィッシングレポート。

 

東京港湾でのメバル釣行。

 

最近釣りを始めたばかりの会社の同僚とその息子が

 

メバル釣りをやってみたいのでレクチャしてくれとのことで、

 

今回はガイド&レクチャを兼ねた釣行。

 

キャスト練習から始めるため、明るいうちからポイントに入る。

 

初心者2名のレクチャ&ライントラブルに対応しながら

 

合間を縫って釣り開始。

 

メバルハンターで表層から探る。

 

上げの流れが強く効き始めても反応がなく、

 

ジグヘッド+グラスミノーに替えてボトム付近を探るとヒット。

 

Majorcraft CROSTAGE CRX-T764L+Daiwa 05 EXIST2508R Luar:ECOGERE GRASS MINNOW SS

 

小さいながらも2024年初フィッシュ。

 

昨年9月より続いた負のスパイラルからようやく脱出。

 

この1本で初心者2名にやる気スイッチが入ったため、

 

後半はレクチャ&サポートに回る。

 

やっとこルアーをそこそこ飛ばせるようになり、

 

何とか1本でも釣らせたかったが、

 

その後魚からの反応はなく、風も強くなったため終了。

昨年末に着手した、

 

我が家のレオパ、ニシアフの集合住宅(温室)

 

「メゾン・ド・モドキ」の改良工事が完了。

 

1月初旬にはほぼ完成していたものの、部分的に改良を施したため、

 

完全な形になるまでは2月までずれ込んでしまった。

 

 

 

完成した改良型「メゾン・ド・モドキ」はコチラ

 

 

  外装・設備

 

 

 

コンセプトとしては、壁やヒーター類はモジュール構造とし、

 

夏、冬、季節に合わせて簡単に脱着できる構造とした。

 

基本骨格は25mm径のメタルラック。

 

サイズは幅90cmX奥行35cmX高さ47cm

 

冬仕様ということで、

 

このメタルラックの周囲に断熱材の壁を設けた。

 

温室後方、左右の断熱材は、テープや接着剤で固定せず、

 

L字モールで互いを挟み込むように組み、簡単に脱着、分割できる構造とした。

 

 

また、2Fの天面は採光と保温性を両立させるため、ポリカダンボールを採用。

 

 

1FはテープLEDを前後に配置。

 

 

 

1F、2F共に保温は上部にヒュドラヒート、底面はナラベルトを使用。

 

1Fの上部に設置しているヒュドラヒートは、

 

本体の熱が2Fに伝播しないように

 

やや前面にオフセットして配置。

 

さらに2Fの床はポリカダンボールと10mm厚の断熱材の二重構造とし、

 

1Fの上部に配置されたヒュドラヒートからの熱を完全に遮断。


 

この温室の改良作業期間中、能登半島地震が発生。

 

簡易ながら急遽地震対策も盛り込むことになり、

 

レプタイルボックスの前に90cmの角材を配置。

 

両端はメタルラックの支柱に掛かっており、

 

レプタイルボックスが飛び出さないようにした。

 

 

 

 

前面の断熱材を外した状態。

 

前面の断熱材は、開口面積を減らし、

 

かつ、滞留する熱気を逃さないためのものである。

 

メンテや給餌の際は邪魔になるため、マグネット脱着式とした。

 

 

夏場はこの断熱材を取り外し、上部ヒーターの位置にPC用冷却ファンを設置。

 

ファンは各ケージ上部に配置できるように、4連装構造の一体型のユニットで制作し、

 

ヒーターユニットと丸ごと取り替えできるような構造にする予定である。

 

 

 

  内装

 

 

各部屋の内部は基本的に変化はないものの、以下の通り。

 

 

 

 

床材はペットシーツ。

 

シェルター、水入れ、温度計の基本セット。

 

水入れ下部にはセラミックコースターを配置。

 

手前の四角いものは、GEXの調湿プレートをキッチンペーパーで包んだもの。

 

 

 

十分にぬるま湯を染み込ませ、キッチンペーパーで包む。

 

保湿のほか、底面ヒーターの熱を緩和させている。

 

また、レオパたちはこの上でうんちをしてくれるため、

 

掃除の際はこのプレートを取り出し、キッチンペーパーを交換するだけで済む。

 

 

 

  今後の展開

 

 

この「メゾン・ド・モドキ」とは別に、新たに別館を建設予定。

 

年末の断捨離とスピーカーの移設により、

 

2階建て4部屋分の用地確保ができた。

 

材料などを収集、確保した上で、

 

近日中に工事に取り掛かる予定である。

 

 

次回の工事はレオパルト工務店が担当します(笑)

イグアナ温室の導入当初から使用していた蛍光灯ユニットだが、

 

うち1台のチラつきが止まらず、接点の清掃やスターターも交換したものの、

 

ついに点灯しなくなった。

 

安定器が寿命を迎えたようだ。

 

 

我が家ではZoomed社のレプティサン10.0 UVB 20Wを使用している。

 

数ある蛍光管タイプの中でも最強レベルのUVBを発する製品である。

 

ゆえに、光の当たっている棚板のビニール皮膜がボロボロになってしまうほど。

 

蛍光管自体は昨年秋に変えたばかりで、まだまだ使える。

 

近隣の中古品を扱うアクアショップ数件を回り、

 

同型の60cm水槽用の蛍光灯ユニットを探した。

 

しかし、LEDがアクアリウム照明の主流になり、

 

どのショップにも無く、結局見つからず。

 

ヤフオクなどで価格的にも良いものを見つけたが、

 

60Hz用で周波数が合わず、関東で使用できないものだった。

 

20Wの蛍光灯ユニットが入手困難なことから、

 

後継としてE26口金のスパイラルタイプを検討したが、

 

ここ最近出てきたLED製品のレビューが高評価かつ、

 

スペック上、十分なUVB量を発せられていたこともあり、

 

ゼンスイのMyclo UV LEDを導入した。

 

 

UV LEDライトは、蛍光管タイプよりも導入コストは1.5倍だが、

 

我が家では1年で蛍光管を交換するため、

 

LEDは長寿命(2年)かつ低消費電力ということもあり、

 

長い目で考えれば、コストを抑えられる。

 

 

スポットタイプなので照射範囲が狭く、

 

温室全体の明るさが暗くなったが、特に不満はない。

 

大きな蛍光灯ユニットが無くなり、上部は非常にスッキリ。

 

 

イグアナ的にはどうなんだろうか?

 

感想を聞いてみたいものである。

 

ここで使用していた蛍光管は、まだ半年くらいの寿命が残っているため、

 

もう1頭のイグアナの方に転用。

 

 

こちらは元々2灯タイプのユニットだったため、

 

移設分と半々で使用することで、半年延命となった。

 

ゆくゆくはこちらもLED化の予定である。

 

照明関係の問題はひとまず解決したものの、

 

この温室もすでに手狭であり、後継の温室を検討している。

 

増築改良、あるいはオーダーメイドなども視野に入れており、

 

今週末の爬虫類イベント、BLACK OUT!にて

 

ケージ専門ショップを覗いてみようと考えている。