Gallery Angled X -23ページ目

Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

今のところ好天に恵まれているGW
 
新しいバイク、スズキGSX-8Rの慣らし運転(自分も含む)をしてきた。
 
下道のみで、環状道路〜湾岸、
 
発信停止の多い都心部でわざと渋滞にハマったり、などなど。
 
 
 
 
走行動画(音あり)

 

慣らし運転2日目、

 

納車時に間に合わなかったサイドケースが

 

ショップに届いたとのことで、出発前に装着。

 

 

フルアーマー形態に(笑)!

 

これで収納問題はひとまず解決。

 

シートバッグと合わせて46ℓ

 

しかし、これでも前任のフォルツァのシート下収納に僅かに及ばない。

 

フォルツァのシート下は

 

ドラえもんの四次元ポケットのごとくなんでも飲み込んだ。

 

バッグ装着後、慣らし運転に出発。

 

走行時の振動によるバッグのズレなどがないか確認。

 

慣らし運転がてら、学生時代の友人と母校で待ち合わせ、

 

恩師に会ったり、頼んでいたコーヒーを受け取る。

 

帰路でガソリンランプが点滅。

 

航続可能距離31Km

 

地元の行きつけのスタンドまでは十分余裕あり。

 

給油量10.5ℓ

 

2日間の合計距離=261Km

 

燃費=約25km/L

 

発進・停止を繰り返す都心での走行においては合格点かな。

 

2時間近く運転しっぱなしだったが、ケツが痛くなることはなかった。

 

「GSX」の慣らし運転で「痔SX」になってしまっては元も子もない。

 

GW後半は高速道路も交え、

 

近県までもう少し足を伸ばしてみようと思う。

 

渋滞だけが悩みの種だが...。

 

 

 

隅田川でのシーバス釣行記録

 

上げ7分くらいに友人2人とポイントに入る。

 

ちょうどライズが始まり、先発はアルデンテ95。

 

しかし、なかなか食って来ず。

 

渋い中で実績のあるPLEXに換えるも不発。

 

そんな中、友人が1本Get。 

 

友人と同じマニック95に替えると、数投後にヒットするもバラシ。

 

そこからしばらく沈黙。ライズは以前にも増して続いているのだが...。

 

ここで数ヶ月前に新調したノガレを投入。

 

答えはすぐに出た。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : Picup NOGARE120F

 

その後も数頭に1回の割合でヒットするもののバラシ連発。

 

バラさずに寄せられた1本はシーバスではなくボラ。

 

上げの流れが弱くなり、流心狙いのため、

 

飛距離の出るマニックにチェンジ。

 

やや沖でヒットするが、ヌメっとした奇妙なアタリ。

 

割と重量感はあるものの、シーバスっぽくない感じ。

 

先ほどのボラのこともあり、ラフにやりとりして手前まで寄せて確認。

 

すると、掛かっていたのはシーバス。

 

本気モードにスィッチが切り替わるも、痛恨のバラシ。

 

ここで潮止まりを迎え、ライズも落ち着く。

 

短い潮止まりから下げの流れに変わるタイミングで

 

再び手前付近でライズが始まる。

 

SLY95に替える。

 

すぐヒットするもバラシ。

 

下げの流れが加速。ライズも再び沈黙。

 

狙いも流心にシフト。マニックに交換。

 

ドリフトさせてくるとヒット。

 

ただ、やりとり中に違和感。

 

とはいえ先ほどのこともあり慎重に

 

手前まで寄せて魚種チェック。

 

残念ながらマルタ。

 

ここでライズも消え、撤収。

 

友人と釣果の答え合わせをすると、やはり意見は同じ。

 

引き波系より、微波動&ほとんど動かない系にアタリが集中したとのこと。

 

バラシが無ければかなり良い釣果になったはずである。

昨日、我が家で飼育している

 

14歳のメスイグアナが尻尾を骨折。

 

運良くすぐに病院の診察予約が取れたため、

 

急遽動物病院にて、診察となった。

 

 

狭い場所で尻尾が引っかかったまま無理にターンしようとし、

 

先端から5、6cmのあたりがボッキリ折れてプラプラになってしまった。

 

さらに暴れて右足の小指の爪を飛ばしてしまい、大出血。

 

この仔は4年前に尻尾の壊死で断尾手術を施している。

 

また、老化によるものか、腰椎から尻尾の先までの骨が

 

一本の骨になって固まってしまっている。

 

いつもお世話になっており、

 

以前の断尾手術を施した爬虫類専門の病院へいくと、

 

先生も覚えていてくれた。

 

レントゲンを見ると、やはりボッキリと折れている。

 

壊死がある場合は断尾手術が必要とのことだが、

 

年齢が年齢だけに、手術時の麻酔に耐えることができない可能性があるとのことで、

 

患部が動かないよう固定を施し、自然治療で様子を見ることとなった。

 

 

人間でいう、ギブスによる自然治療。

 

昨年、自分が事故で骨折したことを思い出してしまう。

 

去年は自分で、今年はイグアナ...。

 

爪は血が止まるまで止血処置。

 

爪飛ばしは過去にも良くあったが、

 

老化のせいかなかなか血が止まらなかった。

 

また、夜間はケージで寝ているのだが、

 

朝になると出せ出せとケージ内で暴れるため、

 

暴れによるケガの悪化を防ぐため、

 

一時的にリビングの一角で夜を過ごしてもらうことになった。

 

 

骨折していても本人は至って元気であり、

 

病院から帰宅後も家の中をのしのしと歩き回っている。

 

病院の先生からは、年齢の割には元気で若く見えるとのこと。

 

やんちゃに体がついていってない感じである。

 

イグアナは飼育下でも20年は生きる生き物である。

 

このケガを乗り切り、末長く生きてほしい。

大型自動二輪取得後、

 

難航していた大型バイクの選考だったが、

 

ひょんなことから急展開。

 

一気に決定→契約という流れとなった。

 

あれから3週間。

 

本日、ついに大型バイクが納車された。

 

5車種の中から選考に勝ち抜き、自分に最も合ったのが

 

スズキGSX-8R

 

前任のフォルツァとの納車前交代式ツーショット。

 

本当は増車としてこの2台のラインナップでバイクライフと行きたかったが、

 

維持コストがネックとなり、泣く泣くフォルツァは手放すことになった。

 

選考までの流れは長くなるのでまた後日ブログアップしていこうと思う。

 

本来であれば納車後に仲間と

 

「慣らしプチツーリング&撮影」を

 

企画していたものの、

 

緊急事態が発生し、納車後は速やかに帰宅という流れとなった。

 

このGW中に自分の慣らしも含め、新たな相棒の慣らし運転も進めていこうと思う。

 

 

 

 

 

我が家のブルーイグアナ「そら♂」
 
発情期を終え、爆食モードに突入。
 
バナナが大好物で、手で持っているだけで近寄ってくる。
 
そして皮ごと食べてしまう。
 
 
 

 

イグアナの発情期は、毎年11月末くらいに始まり、

 

3月上旬くらいまで続く。

 

うちの「そら♂」もほぼスケジュール通り。

 

一般的にイグアナのオスは発情期になると、

 

①凶暴化

 

②体色がオレンジ色になる

 

③拒食

 

④頻繁にボビングする

 

といった特徴が現れる。

 

「そら♂」は、お迎えして今年で3年目となり、

 

3度目の発情期を過ごしたわけだが、

 

②、③、④は該当するものの、

 

オスイグアナを飼育する上で最も危惧していた

 

①「凶暴化」が全くないのである。

 

発情期に入っても至って普段通りであり、

 

動物病院の先生にも、珍しいくらい大人しいと言われたくらいである。

 

発情期の凶暴化に対し、飼育前から予め対策を打っていたのだが、

 

見事空振りに終わった。

 

 

発情期対策のために用意していたのがコチラ。

 

 

①イグアナ人形

 

通称:「幼虫モスラ」

 

幼虫モスラというよりは、「ツチノコ」みたいなデザインになってしまった。

 

発情期のイグアナは気が荒くなり、交尾相手を求め、

 

メスに見えるものには容赦なく噛み付く習性があるという。

 

人の腕も例外ではないため、噛まれ防止のため、

 

この「幼虫モスラ」に相手をしてもらおうということで開発した。

 

緑色の布に綿を詰めただけの単純構造。

 

モスラのように糸を吐いて攻撃する能力は持ち合わせていない。

 

しかし、「そら♂」は噛み付くことはなく、

 

仲良く添い寝。

 

 

モスラは結局、彼らが寝るときのクッションという立ち位置で終わってしまった。

 

 

次に導入したのが

 

 

②エリマキトカゲ型ロボ

 

通称:「四式機龍(メカゴジラ)」

 

エレキットのリザードロイドという組み立てキット。

 

エリマキトカゲ型ロボである。

 

メーサー砲やミサイルを発射する機能はないが、

 

頭部に赤外線センサーが搭載されており、

 

追尾モードと、ターンモードの2種類を選択できる。

 

人や物を検出して、襟巻きを広げたり、追尾前進、後退したりと、

 

ハイテクなギミックが盛り込まれている。
 

 

凶暴化したイグアナの気を引く作戦に用いたが、

 

変温動物であるイグアナは赤外線センサーで補足できず、立ち往生。

 

動いたとしても、「そら♂」を含めイグアナたちはガン無視で全く相手にせず。

 

結局1ミッションもこなせないまま退役。

 

 

 
 
 
うちには14歳のメスイグアナがいることもあり、
 
「そら♂」が凶暴化しなかったのは、この仔の存在があったからかもしれない。
 
14歳♀と仲良く日向ぼっこ
 
今は体格差はほとんどなくなったものの、
 
「そら♂」のお迎え時は、この14歳のイグアナとはかなりの体格差があり、
 
「そら♂」からしたら、「デカいババァ」に見えたであろう。
 
 
初めて対面した時は怯むと思っていたが、
 
果敢にも「デカいババァ」の頬に噛みつきの一撃を放った。
 
それ以降はケンカもすることなく良好な関係を保っている。
 
来年の発情期はどうなるか分からないが、
 
できるものなら凶暴化はしないでほしいと願うばかりである。