隅田川でのシーバス釣行記録
上げ7分くらいに友人2人とポイントに入る。
ちょうどライズが始まり、先発はアルデンテ95。
しかし、なかなか食って来ず。
渋い中で実績のあるPLEXに換えるも不発。
そんな中、友人が1本Get。
友人と同じマニック95に替えると、数投後にヒットするもバラシ。
そこからしばらく沈黙。ライズは以前にも増して続いているのだが...。
ここで数ヶ月前に新調したノガレを投入。
答えはすぐに出た。
AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD Lure : Picup NOGARE120F
その後も数頭に1回の割合でヒットするもののバラシ連発。
バラさずに寄せられた1本はシーバスではなくボラ。
上げの流れが弱くなり、流心狙いのため、
飛距離の出るマニックにチェンジ。
やや沖でヒットするが、ヌメっとした奇妙なアタリ。
割と重量感はあるものの、シーバスっぽくない感じ。
先ほどのボラのこともあり、ラフにやりとりして手前まで寄せて確認。
すると、掛かっていたのはシーバス。
本気モードにスィッチが切り替わるも、痛恨のバラシ。
ここで潮止まりを迎え、ライズも落ち着く。
短い潮止まりから下げの流れに変わるタイミングで
再び手前付近でライズが始まる。
SLY95に替える。
すぐヒットするもバラシ。
下げの流れが加速。ライズも再び沈黙。
狙いも流心にシフト。マニックに交換。
ドリフトさせてくるとヒット。
ただ、やりとり中に違和感。
とはいえ先ほどのこともあり慎重に
手前まで寄せて魚種チェック。
残念ながらマルタ。
ここでライズも消え、撤収。
友人と釣果の答え合わせをすると、やはり意見は同じ。
引き波系より、微波動&ほとんど動かない系にアタリが集中したとのこと。
バラシが無ければかなり良い釣果になったはずである。
