Gallery Angled X -22ページ目

Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

GSX-8Rが納車されてからもうすぐ2ヶ月。

 

納車前にオーダーしていた

 

ロングスクリーンがようやくショップに入荷された。

 

GSX-8Rに乗り換えてから走行風の当たりが強く、

 

ロングスクリーンが待ち遠しかった。

 

フォルツァの電動スクリーンが恋しく感じたこともあった。

 

ショップで装着後、効果測定のため高速道路へ

 

 

Before

 

After

 

たった3センチ程度だが、風の当たり方が変わった。

 

胸元よりヘルメット付近に流れるように感じた。

 

風切り音もやや軽減された。

 

劇的な変化は無かったものの、効果は感じられるアイテム。

 

 

ロングスクリーン化によるビジュアルの変化はほとんどないと言っていいくらい。

 

取り替えたと言われなければ気がつかないレベル。

 

ノーマルはクリアだが、ロングはスモーク仕様。

 

晴天下であればその違いがはっきりとわかる。

 

 

 

 

装着後のテスト走行は晴天に恵まれた。

 

ロングスクリーンの効果を試すため、首都高湾岸線や、

 

海風が当たるベイエリアを選んで走り回った。

 

 

東京ベイエリアをプチツーリング。

 

 

 

川崎の工業地帯にて

 

無数の配管が入り混じる異空間。

 

 

 

 

ALL Photo by SONY ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

 

これで納車前にオーダーしたカスタマイズはひとまず完了。

 

次はエンジンスライダーの装着を予定しているが、

 

スズキ純正品がひと桁多いんじゃないかと思うくらい高額のため、

 

社外品が出てくるのが待ち遠しい。

 

GSX-8S用の社外スライダーは多く出回っているが、8R用は今の所見かけない。

 

あとはもうワンサイズ大きなシートバッグ。

 

フルサイズ機またはサブカメラなど、もう少し撮影機材を増やすことができる。

 

 

なんだかんだで忙しく、装着から2週間近く経ってからの投稿になってしまった。

 

今後溜まったツーリング分をアップしていく予定。

埼玉レプタイルズワールド2024へ行ってきた。

 

入場列に並ぶのを避けるため、開場15分後着を目指して現地に向かう。

 

上野駅で高崎線に乗り込んだところ、予定の1本前の列車に乗ってしまい、

 

乗車後にこの列車がさいたま新都心に停車しないことがわかり、浦和で後続に乗り換え。

 

予定よりもやや遅れてアリーナに着くが、入り口に行列ができていたため、

 

かなり混んでいるのか...? と思い列の最後尾を目指すが、

 

途中でどこか人種が違うことに気づく。

 

よく見ると違うイベントの列だったようで、間一髪で誤入場回避。

 

会場に着くなり、挨拶回りと目当てのニシアフ探し。

 

ニシアフを出展しているブースを隈無く見て回った。

 

会場の構造の関係か、なかなか位置関係が掴めず、

 

もう一回見たいと思ったショップにたどり着くのに迷ってしまった。

 

 

途中で空腹に我慢できず、飲食コーナーで「鹿の唐揚げ」? を食す。

 

食後も会場内を回る。

 

「目が大きくてショートマズル」という条件で探すと、

 

高確率でズールーの仔が該当した。

 

個人的にはパターンレスかゴーストが希望だったが、

 

ズールーもいいな となってしまい、

 

最後はモルフに関係なく、顔で決めようと言うことで

 

候補に絞った仔を何度も見て回るも決まらず。

 

結果、前回までのイベント同様、お目当て(ビビッとくる仔)には出会えず。

 

前日はケージ造りまでしてお迎え準備万端だったのだが...。

 

次の幕張か、ショップイベントに持ち越し。

 

ニシアフ以外にもグッズや飼育用品なども見て回ったため、

 

気がつくと閉場の時間が迫っていた。

 

最後にもう一度候補の仔を見て回るが、やはり決まらず。

 

閉場時刻に会場を後にし、向かう先はすぐ近くのハチクラ大宮店。

 

第2ラウンドへ。

 

今までの経験上、ハチクラさんでは高確率で

 

「ビビッと個体」に出会ってお迎えしている。

 

しかし、今回は「ビビッ」と来るニシアフはおらず。

 

綺麗なサイクロン(レオパ)が気になったが、ここは目的外のため我慢。

 

イベント、ショップ共に、ビビッとくるニシアフには出会えなかった。

 

 

 

イベントでの戦利品はこちら。

 

 

礼恩のピンセットと、「やもれぱ」さんの「お守り」

 

 

礼恩のピンセットもこれで5本目。

 

餌も動かしやすく磁石にも着くので、プラ製ピンセットを置き換えのため追加。

 

次はグリーンとブルーかな。全色コンプリートを目指そう(笑)。

 

 

「やもれぱ」さんの「アクリルお守り」

 

家守=ヤモリのお守り。

 

 

レオパもニシアフも「トカゲモドキ」という微妙な立ち位置だが...

 

ヤモリと言うことで家を守ってもらおう。

 

今回このお守りは車につけるため購入。

 

車守「シャモリ」になるかな。

 

前川での釣行記録

 

バス釣りのメインエリアは新利根川だが、

 

今回はフロッグメインにやりたかったため、

 

以前より調査してみたかった前川に行ってみた。

 

4年前、某番組の企画で水が抜かれていたが、

 

今はしっかりと水が張っている。

 

水が抜かれた当時の様子(4年前)。

 

前川に来るのは、4年前に道の駅いたこに行ったついでに立ち寄って以来。

 

雰囲気のありそうなポイントがいくつも存在し、

 

期待値は高まったものの、雲が多く、ずっとローライトで、

 

対岸際のストラクチャーやオーバーハングはシェードにならず。

 

フロッグを打ちながら進むも反応は得られず、鰐川方面に向けて移動。

 

鰐川の水門付近からまたフロッグを打っていく。

 

手前の草が邪魔で意外とキャストが難しい。

 

要所要所を打って歩くも反応なし。

 

ローライトで魚が散っているのだろうか?

 

復路はサブで持ってきたスピナーベイトで広範囲に探りながら戻る。

 

対岸のオーバーハングに打ちながら歩いて数投。

 

着水と同時に重くなる。

 

水を含んだ布系の袋に引っ掛けたような感じ。

 

とにかく巻いて寄せてくると、グングン引いて抵抗する。

 

寄せてくると銀色の魚影。

 

キャットか...と思いながら、とりあえずぶっこ抜く。

 

キャットはキャットだが、国産キャット。

 

Daiwa BLAZON66M+Daiwa TATULA SV TW 103SHL   Lure : OSP HIGH PITCHER 3/8oz

 

日本固有のナマズ。いわゆるマナマズ。

 

バスの外道では初の日本ナマズということで、

 

霞水系で釣れる外道五目のピースが一つ埋まった。

 

アメナマ、スモールマウスバス、ハス、ライギョ、マナマズ。

 

残るはシーバスかな(笑)

 

しばらくスピナーベイト縛りで探っていくが、

 

サイドキャスト時に足元の杭にルアーが引っかかり、派手なバックラッシュ。

 

修復できないことはないが、かなりの時間がかかりそうなうえ、

 

フロッグと2タックルしか持ち合わせていないことから、他のエリアへのランガンは断念。

 

帰り道、酒々井PAにて休息&昼食。

 

 

田所商店 西京超バターラーメン。

 

またしても高カロリーなものを注文。

 

先週の新利根川の帰りのラーショといい、

 

釣りの帰りに食べるラーメンは格別に旨い。

 

ラーメンはさておき、今年はまだバスの顔を拝めていない。

 

初バスは2年連続でフロッグで仕留めているゆえ、

 

今年もフロッグで最初の一本を取りたいと思っている。

 

爬虫類イベント、「レプタイルズサークル」に行ってきた。

 

規模は大きくないものの、さまざまな企画や新たな試みなどもあり、

 

小さいながらに楽しめた。

 

生体に関しては、引き続きレオパのレインウォーター系、

 

ニシアフのパターンレス系を探して見て回ったが、

 

今回もビビッとくる仔はおらず、再来週のたまレプに期待。

 

戦利品はこちら

 

 

reonのピンセット、生餌デーのためのコオロギ、

 

くじ引きで当たったフトアゴフード。

 

フトアゴフードはうちには食べる仔がいないので、どうしよう...

 

 

 

本日6/2は、レオパの「ごろたん♂」(スノーエクリプス)をお迎えして2周年。

 

我が家に初めて来たレオパであり、

 

レオパ、ニシアフ飼育の始まりとなった仔である。

 

当初はレオパについてほとんど知識がなく、

 

黒目のエクリプスしか知らず、見てみたいという流れでイベントに行った。

 

イベントに出展していたショップブースでこの仔を紹介されたものの、

 

当日はまだ決断できず、後日ショップでお迎えという流れとなった、

 

ちょっと変わった経歴の持ち主。

 

お迎えした日

 

今までイグアナのような大型種の飼育経験しかなかったため、

 

この小ささはある意味新鮮だった。

 

 

ガラス越しにイグアナの「そら♂」と対面

 

 

でっかいなーお前!

ちっちゃいなーお前!

 

みたいな会話が交わされていそうだ。

 

 

お迎え当日は閉店時間ギリギリだったため、

 

同時に購入したのは人工フードとショップの飼育セット。

 

シェルターもなく、ケージ内は殺風景。

 

 

 

 

片足だけだらんと伸ばす、謎の睡眠スタイル。

 

 

立ち上がってもカメラ目線

 

 

得意技は壁カリカリ...(笑)

 

他の仔には無いこの仔特有の謎の行動。

 

 

2年経過したが、大きくなっても柄に変化はない。

 

 

食欲と活発さは卓抜している。

 

拒食したことは1度もない。

 

この仔ではじまったヤモリライフ。

 

お迎え時にショップの人に、「沼にようこそ」と言われ、

 

最初は2頭くらいかな...と思っていたのが、どっぷり沼にハマって

 

今やニシアフを含め9頭にまで増えた。

 

それでもまだまだお迎えしたくなる仔がいる

 

これからもこの沼に深くハマって行きそうだ。

前回の続きからだいぶ経ってしまった。

 

Pt.1からの続き

 

昼食の後、次に向かった先は、

 

麻績村にある聖湖と、聖博物館。

 

昨年のツーリング時は生憎の天候で、

 

あまり良い写真が撮れなかったため、再訪。

 

長野道「麻績IC」で高速を降りる。

 

 

「麻績」と書いて「おみ」と読む難読地名。

 

麻績ICから403号を更埴方面へ登って行く途中に聖湖がある。

 

 

 

ヘラ釣りで有名だが、バスも放流されている。

 

ここでは過去何本か釣ったこともあるが、

 

ほぼ小型で小バスが多い印象しかない。

 

当日は50cmクラスのデカバスが岸際をウロウロしていた。

 

釣り以外の目的で来た時に限って大型に遭遇するあるあるネタだ。

 

桟橋付近で一休みしたのち、この湖畔にある聖博物館に向かう。

 

ここは昨年「ねこ茶さん」と訪れている。

 

 

ここの展示物は、かつての航空自衛隊の戦闘機や蒸気機関車、大砲、

 

さらに石仏など、奇妙な展示ラインナップ。

 

 

 

F104戦闘機と芝桜のコラボ

 

 

 

 

 

前回は生憎の曇天で赤外カラー写真の出来もイマイチだったが、

 

今回は快晴で狙った写真が撮影できた。

 

葉は増えていたものの、山桜も咲き誇っていた。

 

 

 

 

聖湖で一通り撮影し、宿泊地である松本に戻る。

 

この道中に立ち寄ったのが、篠ノ井線の西条駅〜明科駅間にある

 

篠ノ井線旧線跡。

 

新線の開業によって使われなくなった旧線は、現在遊歩道になっており、

 

当時のトンネルや架線柱、キロポストなどがそのまま保存されている。

 

トンネルの写真を撮りたかったが、

 

かけ離れたところに来てしまい、トンネルにたどり着けず...

 

別の場所からアプローチしようと思ったが、

 

予約していた夕食の時間のこともあり、断念。

 

 

 

 

次回はトンネルを含め、ゆっくり散策してみたいと思う。

 

 

国道19号で篠ノ井線の列車とランデブー。

 

松本で一度親戚宅に立ち寄り、ホテルにチェックイン。

 

その後夕食を済まし、就寝。

 

翌朝、風の音で目が覚める。

 

かなりの強風が吹いており、帰りの道中が少し不安になる。

 

コロナ過でしばらく会えなかったいとこと会う約束があり、

 

ホテルを後にする。

 

久々にいとこと再会し、帰りの道のりについて話していると、

 

高崎方面に行きたいラーメン屋があるとのことで、

 

松本から群馬まで一緒にツーリングという運びになった。

 

いとこは運送ドライバーをやっているためか、

 

旨いラーメン屋や隠れた食事処について非常に詳しい。

 

その場の話の流れで片道150km超のラーメンツーリングが決まったのだが、

 

彼的には150kmはちょろっと出かける程度の距離らしい。

 

距離感が常人とは異なるようだ。

 

松本から国道254号で下仁田まで抜ける。

 

順調に進んだため、ラーメン屋の開店時刻よりも

 

大幅に早く到着する可能性が出たため、途中で休息を挟み時間稼ぎ。

 

そして目的のラーメン屋に到着。

 

 

「地鶏ラーメン翔鶴」

 

翔鶴特製ラーメン(塩)をチョイス。

 

 

昼は2日連続でラーメン。

 

こちらも旨く、近くリピートしたい。

 

ここでラーメンを食した後、いとこと別れ、帰路に着く。

 

前橋ICから関越道に入る。

 

渋滞にも遭わず、無事スムーズに東京着。

 

本来は松本から中央道で帰る予定だったが、

 

その場のノリでラーメンツアーが決定したため、

 

オドメーターは1300kmを超えた。

 

これにて慣らし運転終了。

 

 

後日、販売店にオイル交換と1000km点検に持ち込んだ。

 

距離にして約680kmのツーリングとなったが、

 

さすが大型バイクだけあって、疲れが少なかった。

 

慣らし運転も終了し、4000rpm縛りからも解放。

 

体も大分バイクに慣れてきたこともあり、

 

次回からはSDMSをBモードにして走ってみようと思う。