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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

2024年5回目の仲間内ツーリング

 

いつものメンバー、ねこ茶さん、Kさんの3人。

 

今回のコースは、群馬から金精峠を抜け、日光を通り、足尾から桐生方面に抜けるルート。

 

以前より計画していたコースだが、メンバーの都合と天候が噛み合わず、

 

数ヶ月遅れてようやく実現した。

 

関越道高坂SAに集合。

 

赤城ICで高速を降り、最初の目的地である永井食堂に向かう。

 

 

 

 

開店時間前に到着したが、すでに駐車場は満車。

 

この永井食堂の「もつ煮込み定食」を食すことが、今回のツーリングの目的のうちの一つ。

 

 

 

それなりに混んではいたが、並ぶことなく着席。

 

注文から数分で提供された。

 

これでもライス半分。

 

「早い」「安い」「旨い」の三拍子揃っている。

 

お腹を満たし、日光方面を目指す。

 

金精峠を越え、戦場ヶ原。

 

 

途中、竜頭の滝に立ち寄り、小休止。

 

 

 

 

 

和風スイーツで小腹を満たす。

 

中禅寺湖畔にて記念撮影

 

 

午後から雨予報ということもあり、山には雲が掛かっている。

 

そして今回のハイライト、いろは坂へ

 

 

 

つづら折りのヘアピンカーブが続く。

 

有名漫画、頭文字Dの青いMR2乗り、「小柏カイ」はジャンプでショートカットしていた。

 

 

ヘアピンの連続が終わると現れる橋。

 

 

頭文字D、EVO3vsハチロクで勝敗を決した、「曲がってくれ俺の86」のコーナー。

 

「曲がってくれ俺の8R」と呟いて曲がってみた。

 

いろは坂を抜け、R122、足尾方面へ。

 

ここからは前回と同じコース。

 

途中パラパラと雨に降られたが、すぐに止み、ずぶ濡れになることはなかった。

 

第二の休息ポイント「神戸駅」に立ち寄る。

 

神戸と書いて「ごうど」と読む。

 

 

 

 

 

駅にはかつての東武の特急車両を使用したレストラン、「清流」がある。

 

 

 

 

車内は昭和の雰囲気が漂う。

 

 

ここでひと休み。

 

 

休息後、桐生を目指し、122号を下る。

 

桐生のコンビニで解散。

 

関越道経由で帰る、ねこ茶さん、Kさん。

 

自分は北関東道〜東北道で帰宅。

 

渋滞はなく、ほぼ予定時刻通りに帰宅。

 

関越経由組は途中事故渋滞に見舞われたようだが、

 

無事到着とのこと。

 

関東近県はほぼ周ったことから、

 

今後は今後は雪が降らないうちに北陸、東北方面に足を伸ばしたいと考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月9日に亡くなったおばあちゃんイグアナ

 

火葬の後、お骨になって帰ってきた。

 

 

80cmを超える大きな体だったが、小さな骨壷に収まる。

 

 

 

 


 

 

 

寝る時だけ入っていたガラス温室。

 

毎晩、ここに連れて帰っていた。

 

日課だったため、

 

台所、風呂場、和室...。

 

よく居た定位置を見に行ってしまう。

 

 

 

 

 

夜になるとこの3箇所のどこかで寝ていた。

 

気分によって変えていたようだ。

 

 

 

普段和室に行くことのない、「そら♂」も、

 

ここ数日、和室を歩き周っている。

 

お友達を探しているのだろうか?

 

 

 

14年間一緒に過ごしてきた大きな存在ゆえ、

 

未だに亡くなった実感がない。

 

 

 

昨日9月9日、

 

我が家のおばあちゃんイグアナが空に旅立った。

 

 

2010年9月23日〜2024年9月9日

 

お迎えから13年と11ヶ月。

 

生後約1年の仔だったことから、満14歳11ヶ月。

 

イグアナの平均寿命は約10〜15年といわれている。

 

人間の年齢に換算すると、約90歳。

 

天寿をまっとうしたと言っていいだろう。

 

飼育下で29年生きたイグアナがいるとのこともあり、

 

20年、いやそれ以上長く生きて欲しかったが、残念ながらそれは叶わなかった。

 

お迎え記念日まであと2週間というところで力尽きてしまったのが悔やまれる。

 

 

昨日午後、家族よりLINEでこの仔の死を知らされる。

 

いつものように「そら♂」とベランダで日向ぼっこをしていたが、

 

そのまま息を引き取ったとのこと。

 

ここ数ヶ月で老衰の兆候が見え始め、四肢で自分の体重を支えられなくなっていた。

 

歩くときはほふく前進のような体制。

 

4年前に尻尾の骨が固まる症状と壊死を発症し、断尾手術を受け、

 

さらに今年4月に尻尾の骨折など、怪我も多かったが、

 

元気には変わりなく、餌も食べ、よく動き、毎朝の「出せ出せ」も欠かさなかった。

 

 

 段ボールで小さな棺を作った。

 

遺体の腐敗を防ぐため、両脇に保冷剤。

 

アルミシートの保冷仕様。

 

 

葬儀は「ガチャピン♀」の時にお世話になった大森ペット霊堂さんにお願いした。

 

 

 

「そら♂」もお別れに...。

 

 

 

顔を見るなり、しきりに首を振ってボビング。

 

「起きて一緒に遊ぼう」とでも言っていたのだろうか...。

 

どんなにボビングしても反応がないことに、

 

おばあちゃんイグの死を悟ったようだ。

 

 

 

 

 

お迎え時の写真

 

この仔は我が家で3頭目となるイグアナ。

 

先住の「ガチャピン♀」をお迎えしてから5ヶ月、

 

飼うならやはり2頭がいいと言うことでお迎え。

 

お迎え時は約80cm。

 

グリーンイグアナだが、茶色が強い個体。

 

当初は男の子だと思っていたが、女の子だった。

 

小柄で少々痩せ細った体型だったが、

 

警戒心が強く手が付けられないほどの暴れん坊で、

 

人を見るなり、口を開けて威嚇、尻尾を振りかざしていた。

 

幾度か噛まれたこともあり、手首にはその傷跡が今でも残っている。

 

さらにお尻も少々お馬鹿さんで本当に世話の焼ける仔だった。

 

落ち着いてから正式に命名するつもりだったが、名称未設定のまま俗称で呼ばれることに...。

 

そんな暴れん坊が1m30cmに成長。

 

大きくなるにつれ、いつしかベタ慣れに。

 

台所など、人のいる場所に居座り、かまってアピールをすることも...。

 

 

 

 

出窓が定位置。

 

晴天の窓の外を見るなり、外に出せ出せが始まる。

 

外に出て満足げに日光浴。

 

 

14年の生涯の中、2頭のお友達ができた。

 

先住の「ガチャピン♀」(2021年没)とは歳も体格ほぼ同じで、

 

しばらく仲が悪かったものの、時間と共に仲良くなった。

 

「ガチャピン♀」(左)

 

「ガチャピン♀」(前)

 

日向ぼっこも風呂もいっしょ。

 

先に旅立った「ガチャピン♀」とも

 

天国で仲良く遊んでほしい。

 

 

ガチャピンが旅立った後にやってきた若造の「そら♂」とは、

 

当初は体格差があって心配だったが、歳が離れているせいか、ケンカもなく仲良し。

 

「そら♂」に乗っかる。

 

 

 

 

枕がわりにされる「そら♂」

 

冬のひだまりの中、2匹寄り添って日向ぼっこ。

 

 

 

 

本日18時、出棺

 

 

「そら♂」、一緒に遊んだおばあちゃんイグとお別れ。

 

 

思い出の写真と大好きだったイグアナフード少量を棺の中へ。

 

天国への道中、お腹が空いたら食べるように。

 

 

 

 

出棺後もおばあちゃんイグがよく居た場所を彷徨い、落ち着かない「そら♂」

 

どこにいっちゃったんだろう? と探し続けている。

 

ボビングをする相手がいなくなってしまい、どこか寂しげな様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

お迎えがあれば、

 

いずれお別れの日がくる。

 

長いようで短かったような14年。

 

たくさんの思い出をありがとう。

 

 

 

またね...。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤモリに特化したイベント、「ゲッコーマーケット」に行ってきた。

 

ゲッコーマーケット(以下ゲコマ)に参加するのは2年ぶり。

 

台風の接近もあり、開催も危ういんじゃないかと思ったが、無事開催された。

 

レオパ、ニシアフはもちろんのこと、クレスなどヤモリがたくさん。

 

今回の目的は、レオパのW&Yトレンパーまたはレインウォーターアルビノの♂、

 

ソーラーエクリプスの♂。

 

その他グッズ探し。

 

ヤモリに特化しているため、出展数も個体数も多く、すぐに見つかると思いきや、

 

自分好みの個体は多数いたものの、いずれも雌雄不明で断念。

 

ニシアフの可愛い個体も多数見かけたため、気変わりしそうだったが、

 

最終的にちょっと気になっていたW&Yスノーレインをお迎え。

 

 

 

♂親W&Yスノーレイン、♀親タンジェリンレイン

 

生後3ヶ月。

 

ブリーダーさん曰く、ちょっと予想外の柄、色で、今後どのような模様になるか予測がつかないとのこと。

 

同時ハッチの兄弟を見せてもらったが、ホワイトの入り方が異なっていた。

 

写真では分かりにくいが、この個体はイエローの上にパウダーっぽくホワイトをまぶした感じ。

 

最初は大人の姿が想像できないことから候補から外していたが、

 

どんな柄の仔に育つか興味が湧いたこと、そしてW&Yレインの♂だったことから、

 

この仔をお迎えすることにした。

 

 

今回の購入品。

 

パラシウム、ステンレススクレーパー、やもれぱさんのステッカー(シェルター用)

 

 

新入りは早速新設した新居に入居してもらった。

 

 

 

 

まだシェルターが用意できていないが、通販サイトでポチったので

 

数日内に届く予定。

 

今回別目的で探していたW&Yトレンパーの♂、ソーラーエクリプスの♂に関しては

 

次回以降のイベント、もしくはレオパフェスに期待したい。

 

今後の飼育個体増加を見越し、

 

我が家のレオパ、ニシアフの集合住宅「メゾン・ド・モドキ」の

 

増築工事を行なった。

 

増築対象は、「メゾン・ド・モドキ」別館。

 

 

現在はレオパx1、ニシアフx1の2世帯。

 

2部屋x3階建ての最大6世帯まで増やせるスペースが確保してある。

 

今回はこの2階部分の増築工事を行なった。

 

この別館の設置スペースは、

 

45cm(W) x 45cm(D) x200cm (H)のメタルラックの一部を使用している。

 

棚板を追加すれば増築は容易だが、棚板1枚追加するだけで

 

ラック全体を分解並びに配線類を再配置しなければならず、

 

手間かつ、棚板のコストが高い。

 

さらに、このスペースに収まる希望通りのサイズの既成品も存在しない。

 

そのため、今回は爬虫類ショップで見かけたブリーダーズラックを参考に、

 

材料を集め、イチから組み立てることにした。

 

以前より材料集めだけは先行していたため、今回は家にあった端材などを用いた。

 

用意したのはM10のロングボルト1m x 2本

 

M10のナット、袋ナット、ワッシャー。

 

これらはホームセンターで調達。

 

M10のロングボルトはホームセンターのカットサービスで47cmにカット。

 

棚板はポリカダンボール、梁は桧仕上げ材(900mmx20mmx10mm)。

 

棚板と梁の素材は家にあった端材をサイズに合わせて断裁。

 

材料費は3000円以下で済んだ。

 

 

上記の素材をこのように組み、2セット作成。

 

 

 

 

棚板を入れて完成。

 

 

メタルラック内に搬入。

 

 

2階が完成。

 

通風ファンは背面から当てる方式に変更。

 

1階のケージのフタは、マグネットで固定+水を入れたペットボトルで

 

脱出防止対策を施していたが、フタと2階の棚板の隙間を約1.5cmにすることで、

 

ペットボトルの重しが不要になった。

 

フタと棚板の隙間は、万が一蓋が浮き上がっても、

 

生体が脱出できないギリギリの隙間かつ、メンテナンスに支障の出ないところを取った。

 

メンテナンス性向上のため、今後、後付けの可動式ストッパー(つっかえ棒的なもの)などの導入も考えている。

 

 

棚板は、上下からナットで挟んで固定。

 

棚板の高さはナットを緩めれば簡単に変更可能。

 

ミリ単位で高さを変えられるため、微妙な調整や水平などが出しやすい。

 

棚板はポリカダンボールを2枚重ねにしている。

 

断熱性と採光性を考え、ポリカダンボールを採用した。

 

シェルターなど重量物が入った場合、撓む可能性もあるため、

 

場合によっては追加で中空部分に鉄芯を入れて補強する予定。

 

既製品のシステムラック等と異なり、

 

棚板の素材、厚みや幅、奥行きなどを自由に設計でき、かつ低コストなのが良いところである。

 

 

次に、ダイソーの透明ケースを使用した飼育ケージの作成。

 

今回はフタの固定方法を従来のマグネットから、掛金に変更した。

 

 

 

 

掛金は強力両面テープで固定し、さらに上から紫外線硬化タイプの接着剤を盛って補強。

 

部品が大きく、観察時にやや目障りなのが難点だが、マグネットよりも確実にフタをロックできる。

 

 

1階と2階の配置は、メンテナンス性を考慮し、1階をやや前方にオフセットしている。

 

これから季節も変わり、10月あたりから冬仕様にしていくことも考慮し、

 

保温用の隔壁やヒーターなどの配置も踏まえて改良、増築していく予定。

 

明日のゲッコーマーケット並びに今後のイベントなどで

 

衝撃的な出会いがあっても、十分な対応ができるだろう。

 

 

工事担当

ニシアフリカ建設株式会社

「入居者お待ちしております!」