9月9日に亡くなったおばあちゃんイグアナ
火葬の後、お骨になって帰ってきた。
80cmを超える大きな体だったが、小さな骨壷に収まる。
寝る時だけ入っていたガラス温室。
毎晩、ここに連れて帰っていた。
日課だったため、
台所、風呂場、和室...。
よく居た定位置を見に行ってしまう。
夜になるとこの3箇所のどこかで寝ていた。
気分によって変えていたようだ。
普段和室に行くことのない、「そら♂」も、
ここ数日、和室を歩き周っている。
お友達を探しているのだろうか?
14年間一緒に過ごしてきた大きな存在ゆえ、
未だに亡くなった実感がない。







