撮影機材を更新
念願のα1を導入。
今までは撮影用途に応じて
高画素機のα7R4と高速連写機のα9IIを使い分けてきたが、
この2台のフルサイズミラーレス機を1台に統合。
α1IIが発表され、先代のα1の中古価格が下がるタイミングを見計らい、
既存の2機種の下取り価格が落ちないうちに買い替えた。
それなりに酷使したものの大きな傷もなく、査定額も予想以上だったことから
わずかな出費で導入できた。
全体の操作感はα9IIとほぼ変わらない。
ただ、UIが以前の機種と変わっていて、設定を探すのに一苦労。
メニュー画面がタッチ対応になったのが非常に便利に感じた。
高速連写はα9IIを超える秒30コマの爆速使用だが、
記録メディアにCFexpressカードの使用が前提となるようだ。
今の所、爆速モードを使用する撮影はないため、
CFexpressカードを導入して封印を解き、
真の実力を発揮するのは先のことになりそうだ。
EOS7D→EOS7DMk2→α7R4 今までほぼ5年ごとにメイン機を買い替えてきた。
今年は買い替え周期に当たる。
2台とも性能的に時代遅れ感はなかったが、1台に統合して更新という運びになった。
また、上記の2台に加え、中判フィルムカメラも売却した。
フィルム並びに現像代の高騰により、
趣味で楽しむにはいささか負担と感じたため、手放すことにした。
フィルムカメラ人気が高まっているようで、想像以上の額がついたのには驚いた。
とりあえず身近なものでα1のテスト撮影
レンズ=SEL70300G クロップ
低コントラストでも問題なくピントが合った。
SEL70300G
ローパスフィルターレスということで、ビルの窓等パターンもの。
これも問題なし。
次に我が家の爬虫類ズで瞳AFテスト。
人間の他に、犬猫、さらにこの機種から鳥も追加されたようだが、
爬虫類ではどうか試してみた。
まずはイグアナ
SEL24105G
SEL24105G
上記2コマは瞳AFが作動。
しっかりと瞳を捉えて追従してくれた。
α9IIは、稀に頰の大きな鱗に誤フォーカスしてしまうことがあったが、今回は皆無。
しかし、下記のカットのように、やや正面を向いた場合は瞳を検知できなかった。
SEL24105G
次にレオパでテスト。
対象が小さく、さらに他メーカーのマクロレンズという厳しい条件。
マクロレンズはSONY純正よりも、
以前から使っていたキヤノンの方が使いやすいため、
マウントコンバーターを介して今も使用している。
EF100mm F2.8L Macro IS USM
瞳AFが検知できたのはこのカットのみ。
EF100mm F2.8L Macro IS USM
豹柄のスノーエクリプスは検知不可。瞳が模様に埋もれてしまい、検知できなかった模様。
EF100mm F2.8L Macro IS USM
黒目のよりはっきりしたスノータイフーン。
この仔の正面顔は行けるだろうと思っていたが、まさかの検知不可。
これは意外だった。
EF100mm F2.8L Macro IS USM
これも検知不可。
黒目のエクリプス系でもこれだけの差が出た。
イグアナ、レオパ共に検知できないシーンが多数あった。
今後、瞳AFに「爬虫類モード」が追加されることに期待したい(笑)
次に、電子シャッターでのストロボのテスト
α1から電子シャッターでストロボが使えるようになった。
イグアナが撮影中に「ブツ」を催しそうな構えをしたため、
お風呂に連れて行き、入浴時を撮影。
SEL24105G HVL F-45RM天井バウンス
洗面所は白熱電球かつ、冬の太陽光が強く入り、
複雑なミックス光源になるロケーションだが、
ストロボで良いバランスになった。
後日、別の被写体でテストする予定。

























































