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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

2024年6回目の仲間内ツーリング

 

今回はねこ茶さんと2人

 

多忙なねこ茶さんのスケジュールが急遽空き、前日に決まった。

 

最初の計画では渋峠を予定していたが、

 

連休で渋滞に巻き込まれるのを避けるため、

 

霧降高原付近を目的地としたショートツーリングに変更。

 

しかし、当日になって福島まで行くこととなった。

 

というのも、集合場所の誤認識と確認不足により、

 

当日の朝、それぞれが別々の場所に向かってしまうハプニングが発生。

 

連絡を取り合いながら新たな集合地点を決め、

 

当初の集合時刻から2時間遅れで合流。

 

連休初日ということもあり、高速道路は流れているものの車が多い。

 

どのみち帰りは渋滞に巻き込まれるだろうと判断し、

 

どうせなら未開の地である福島まで行ってしまおうとその場のノリで決定。

 

日帰りの範囲内で行ける距離と所要時間を計算し、

 

福島で行ってみたい場所候補の中で、

 

最も短時間で行けるのが「塔のへつり」だった。

 

ということで、「塔のへつり」を目的地に東北道を北上、

 

白河ICへと向かう。

 

 

白河ICを出て、南会津方面にR289を進む。

 

途中、剣桂展望台にて記念撮影

 

 

 

 

赤外線カラー写真

 

一足先に冬景色。

 

 

 

長いトンネルを抜けると青空と山並みが広がる。

 

秋晴れの下、気持ち良く走り抜けることができた。

 

R289からR121に入り、目的地の「塔のへつり」に到着。

 

 

 

 

侵食で岩が奇妙な形に削れている。

 

 

 

 

 

 

 

虚空蔵菩薩が祀られている。

 

 

すぐ近くに、会津鉄道の「塔のへつり駅」がある。

 

木々に囲まれた中に短いホームが1本、秘境駅のような佇まい。

 

 

赤外カラー写真Ver

 

 

 

もう少し長く居たかったが、帰着時刻と渋滞を考慮し、

 

塔のへつりを後にする。

 

R121を日光方面に向かう。

 

日光市街で観光地渋滞に遭う可能性を考慮し、

 

途中でR400に出て西那須野塩原ICより東北道で帰路に着く。

 

心配していた渋滞だが、車は多いものの流れており、

 

渋滞に遭うことなく帰着。

 

福島はまだまだ行きたい場所が多数あり、近いうちに再訪したいと思う。

 

今回は急遽福島行きとなったため、

 

グルメスポットを訪れることができなかった。

 

帰宅後、道の駅で買った牛乳屋食堂のラーメンを食した。

 

 

 

ミルク味噌ということで、牛乳のような白いスープと思っていたが、

 

真っ赤な味噌スープ。

 

見た目に反して辛くはない。

 

自分好みの太麺と濃厚スープ。

 

次回は現地で食してみたいと思う。

 

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今回のツーリング中、インカムの右スピーカーの音が途切れたり、

 

極端に音が小さくなる現象が発生。

 

ボリュームを上げると一時的に解消するも、

 

ノイズが乗ったり、すぐに音が途切れてしまう。

 

ツーリングの翌日、ネットで調べてみると、

 

似たような症状が発症した人の記事を発見。

 

詳しい原因まではわからないが、

 

配線が内部の回路に触れて短絡しているとのこと。

 

対処法も載せられており、それを参考に分解・修理した結果、

 

修復に成功。

 

 

これでストレスなくツーリングを楽しむことができるようになる。

 

暦の上ではもう秋だが、気温も高く、夏のような日差しも感じられる。

 

東北方面は冬に行かれなくなるエリアゆえ、季節的にちょうど良い今がチャンス。

 

今のうちに色々回っておきたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

ジャパンレプタイルズショー(BIG秋レプ)に行ってきた。

 

4月と同じく、再びビッグサイトでの開催。

 

開場時刻を少し過ぎて入場。

 

ブースの間隔が広く、歩きやすい。

 

今回は餌の補充と用品類の調達が主目的だったため、

 

早い時間に必要な用品と餌を購入後、一通り生体を見て周る。

 

お迎えは来月のレオパフェス、または東レプの予定で考えていた。

 

ただ、ビビッとくる仔との突然の出会いがあってもいいように、

 

念の為、前日にダイソーケース改造ケージを作成しておいた。

 

とっておきは最後に見るつもりで周っていたこともあり、

 

最後の最後に楽しみにしていたブリーダーさんのブースに立ち寄る。

 

前日のケージ作成はこれを予感していたのだろうか、

 

運命の出会いはやはり最後に...。

 

 

W&Yスノータイフーン het サイクロン(♀)をお迎え。

 

8月生まれで生後2ヶ月。フルアイの黒目ちゃん。


やはりレインウォーターアルビノに強い思い入れがあり、

 

しかも黒目フルアイと来たことから、

 

前回のゲコマに続きレインウォーターアルビノをお迎えしてしまった。

 

ブリーダーさんの記録簿を見させていただくと、

 

片親は淡い錦鯉のような模様で、

 

非常に自分好みの色合い。

 

この仔がどのように体色が変化するか楽しみである。

 

ある程度体色がはっきりしてから命名しようと思ったが、

 

片親のような綺麗な模様になることを期待して、

 

名前は「にしき」とすることにした。

 

 

今回の戦利品。

 

 

レオパドライ、シェルター、

 

やもれぱさんのステッカー

 

エキゾジア+原液のセット。

 

エキゾジアは今まで使用してきた消臭剤の中で、最も効果が実感できた。

 

今回、ダイソー改造ケージのフタは掛金とマグネットのハイブリッド仕様で作成。

 

マグネット、掛金、どちらも一長一短あり、今回はそのいいとこ取りに。

 

 

 

前=掛金、後=マグネット

 

 

先月のゲコマでお迎えしたW&Yスノーレインの隣に入居。

 

別館2階はレインウォーター部屋となった。

 

向かって右のW&Yスノーレインもお迎えから1ヶ月が経過。

 

お迎え時はかなり小さかったが、急成長。

 

シェルターは淡い色を生えさせるため、オリーブグリーン。

 

ステッカーはやもれぱさん。

 

 

ステッカーを見つめている。

 

壁ドン

 

 

この仔もまた将来が楽しみである。

 

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先月お迎えしたW&Yスノーレインの経過。

 

先月はおばぁちゃんイグアナとのお別れなどもあり、

 

なかなかアップできずにいた。

 

 

この仔はまだ名前を決めていない。

 

というのも、模様にちなんだ名前にしようと思っており、

 

現時点でどんな模様になるかわからない不思議ちゃんゆえ、

 

ある程度わかってきた時点で改て命名しようと思っている。

 

 

この仔のシェルターは、白い体色が映えるようにブラックにした。

 

こちらもやもれぱさんステッカー。

 

 

よほど気に入ったのか、「ブチュー」

 

 

お迎え時はまだまだベビーな顔つきだったが...

 

1ヶ月が経過し、かなり大人の顔つきになってきた。

 

 

餌食いも良好。

 

人の顔を見るとシェルターから出てきて喉をヒクヒクさせながら待機している。

 

給餌は毎日。冷凍コオロギ、レオパドライのローテーションに

 

ハニーワームを時折与えている。

 

今後、成長と共にどのような模様の変化が出てくるかが楽しみである。

 

 

別館の方には、ビバリアの新たなパネルヒーター、「デジタルビバヒート」を導入。

 

 

ナラベルトよりも素材が柔らかい。

 

温度調整も可能。

 

今年は10月になってもまだまだ暑い日があり、

 

なかなか冬仕様に切り替えるタイミングが難しいことから、

 

いつでも上部ヒーターを入れられる準備をしていこうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年第5回目のソロツーリング。

 

行き先は千葉、九十九里方面。

 

涼しくなり、ツーリングには最高のシーズン。

 

しかし、釣りもハイシーズン、釣りに行くかツーリングに行くかで迷う。

 

天候変化を読みながら判断。

 

お盆あたりから天気予報のハズレが多く、

 

ネット記事では、

 

「バケツをひっくり返したような雨」だの、

 

「警報級の大雨の可能性」だの、

 

さんざん煽った割に全く降らないということが多々あった。

 

その度にツーリングの予定を狂わされることが多かった。

 

ゆえに、天気予報は信じず、雨雲レーダーから予測し、

 

目的地が完全に雨なら釣り。

 

目的地付近の通過時刻及び到着時刻に

 

雨雲がないと確信できればツーリングとすることにした。

 

早朝の判断の結果、ツーリングとなった。

 

ツーリングのルート上から釣りのポイントを一望できるのだが、

 

もはや人で埋まっていた。

 

仮に釣りに行っていたとしても、入る余地はなかっただろう。

 

千葉県内に入るまで下道、途中から東関東道に乗る。

 

途中、野呂PAで小休止。

 

 

早朝のためまだ売店は開いておらず、自販機で紅茶を買ってテーブル席に座る。

 

ふとテーブルを見ると、誰かが並べた木の実が整列していた。

 

面白いので写真に収める。

 

 

どんぐりの背比べだろうか?

 

野呂PAから東金ICを抜け、九十九里有料をいすみ方面へ。

 

前回のゴール地点、一宮PAに立ち寄る。

 

 

レストランや売店は開店前。

 

ここはサーフと一宮川の河口に隣接している。

 

風も強く波もやや高いが、アングラーが多数。

 

 

 

 

ここの消波ブロックは六角ボルトのような形状。

 

消波ブロックにも種類があるのだろうか? 

 

地方に行くと、テトラも東京湾奥のものよりも大きかったり、

 

独特の形状のものもあって面白い。

 

一宮PAを出てさらに南下。

 

雀島に向かう。

 

R128からの案内表示がなく、経路の細い小道を見逃してしまったが、無事到着。

 

 

天候のせいなのか、誰もおらず、貸切状態。

 

青空と青い海の晴天が望ましかったが、

 

荒れた天候で渦巻いた雲と、荒れて白波が立った海もまた違った荘厳さがある。

 

 

 

 

 

曇天下での赤外カラー写真。

 

雀島を後にし、近くの太東埼灯台に向かう。

 

狭い道を抜け、坂を登り、到着。

 

 

 

 

「トリビエ」という木彫りの鳥がお出迎え。

 

「帰ってきたウルトラマン」に登場した、

 

宇宙怪獣「ベムスター」かと思ってしまった。

 

 

 

季節外れの桜が咲いていた。

 

 

砲台跡

 

 

 

 

灯台を後にし、さらにいすみ市を南下するルートで進もうとしたが、

 

ここで雨がパラパラと降り始めた。

 

雨雲レーダーを見る限りこの地域だけのようだが、

 

帰路上に雨雲が掛かる可能性もあり、

 

R128を東金方面に引き返し、そのまま帰路についた。

 

 

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今後の長距離ツーリングに向けて

 

シートバッグをワンランク大きなものを追加し、積載量up。

 

 

また、スライダーも装着

 

 

今日のツーリングの道中、Uターンで立ちゴケ未遂があり、

 

危うくこれの世話になりそうになったが、

 

なんとか持ち堪えた。

 

 

夏用グローブが値下げされていたため、

 

ローテーションできるように追加した。

 

今後はウェア類もスペアを含め、増備する予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

新利根川での釣行記録

 

もはや敗戦続きの新利根川だが、

 

秋の気候に変わりつつあり、何か変化があればと思い、懲りずに出撃。

 

開始前から雨が降ったり止んだり。

 

とりあえず最初のポイントに入る。

 

浅いエリアと深くなるエリアの境目をバジンクランクで探る。

 

岸際のゴミ溜まり付近を通すと、ルアー後方の水面が盛り上がる。

 

食い損ねたかと思いきや、再度アタックしてヒット。

 

合わせを入れると黒く丸い頭が水面に出る。

 

ライギョ確定。

 

かなりの大型で大暴れ。いなそうとするも、ラインブレイク。

 

タックルを持ち換え、スピナーベイトで少し離れた場所から再開。

 

ブレイク付近を通すと程なくして大きなアタリ。

 

鈍い紫の魚体が見え、またしてもライギョ。

 

先ほどの個体よりも小ぶりで難なく寄せ、

 

グリップを掛けて一度陸揚げしたものの、ルアーを咥えたまま再度大暴れして川にジャンプ。

 

反射的にロッドを立てて引き戻そうとするも、

 

ラインがティップに絡まった状態で、ティップが真っ二つに破損。

 

折れたロッドのまま格闘し、なんとかランディング。

 

Megabass LEVANTE F5-611LV+SHIMANO 17 Scorpion DC HG   Lure : DAIWA STEEZ SPINNER BAIT 3/8oz

 

ロッドもへし折られ、

 

スピナーベイトも使い物にならないくらいグニャグニャに曲げられてしまった。

 

ライギョの巣窟ポイントを離れ、目ぼしいポイントを周るもノーバイト。2連続ライギョのみ。

 

今年のバスフィッシングは日本ナマズに始まり、ライギョと外道ばかり。

 

釣れたのは20cmに満たない小バス。

 

早いところ良型バスの顔が拝みたいところだ。

 

 

荒川・東京港湾部での釣行記録

 

早朝の新利根川でノーフィッシュを喰らい、午後から荒川でシーバス。

 

上げ止まりにポイントに入る。

 

岸際はゴミだらけだが、ベイトが群れている。

 

いつも先方は長距離砲サイレントアサシン129F

 

回収時、手前のゴミを避けるようにルアーのコースを替えると、急な重みが乗る。

 

ゴミの下から勢いよく食い上げてきた。

 

 

暗くなるまで続けるが、これ以降の反応はなく撤収。

 

撤収時、後方に気配を感じ、振り向くと、

 

 

 

 

野良猫かと思いきや、アライグマ。

 

ラスカル?

 

カニか何かを捕食していた。

 

翌日夜は港湾部に出撃。

 

爆風の中でヒットするも手前でバラシ。

 

バスもシーバスも良いシーズンだが、なかなか釣果が伸びない。