#204 ツール・ド・九十九里Part2 2024 solo 4th tour0929 | Gallery Angled X

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PicsY's Photography "Angled X"

2024年第5回目のソロツーリング。

 

行き先は千葉、九十九里方面。

 

涼しくなり、ツーリングには最高のシーズン。

 

しかし、釣りもハイシーズン、釣りに行くかツーリングに行くかで迷う。

 

天候変化を読みながら判断。

 

お盆あたりから天気予報のハズレが多く、

 

ネット記事では、

 

「バケツをひっくり返したような雨」だの、

 

「警報級の大雨の可能性」だの、

 

さんざん煽った割に全く降らないということが多々あった。

 

その度にツーリングの予定を狂わされることが多かった。

 

ゆえに、天気予報は信じず、雨雲レーダーから予測し、

 

目的地が完全に雨なら釣り。

 

目的地付近の通過時刻及び到着時刻に

 

雨雲がないと確信できればツーリングとすることにした。

 

早朝の判断の結果、ツーリングとなった。

 

ツーリングのルート上から釣りのポイントを一望できるのだが、

 

もはや人で埋まっていた。

 

仮に釣りに行っていたとしても、入る余地はなかっただろう。

 

千葉県内に入るまで下道、途中から東関東道に乗る。

 

途中、野呂PAで小休止。

 

 

早朝のためまだ売店は開いておらず、自販機で紅茶を買ってテーブル席に座る。

 

ふとテーブルを見ると、誰かが並べた木の実が整列していた。

 

面白いので写真に収める。

 

 

どんぐりの背比べだろうか?

 

野呂PAから東金ICを抜け、九十九里有料をいすみ方面へ。

 

前回のゴール地点、一宮PAに立ち寄る。

 

 

レストランや売店は開店前。

 

ここはサーフと一宮川の河口に隣接している。

 

風も強く波もやや高いが、アングラーが多数。

 

 

 

 

ここの消波ブロックは六角ボルトのような形状。

 

消波ブロックにも種類があるのだろうか? 

 

地方に行くと、テトラも東京湾奥のものよりも大きかったり、

 

独特の形状のものもあって面白い。

 

一宮PAを出てさらに南下。

 

雀島に向かう。

 

R128からの案内表示がなく、経路の細い小道を見逃してしまったが、無事到着。

 

 

天候のせいなのか、誰もおらず、貸切状態。

 

青空と青い海の晴天が望ましかったが、

 

荒れた天候で渦巻いた雲と、荒れて白波が立った海もまた違った荘厳さがある。

 

 

 

 

 

曇天下での赤外カラー写真。

 

雀島を後にし、近くの太東埼灯台に向かう。

 

狭い道を抜け、坂を登り、到着。

 

 

 

 

「トリビエ」という木彫りの鳥がお出迎え。

 

「帰ってきたウルトラマン」に登場した、

 

宇宙怪獣「ベムスター」かと思ってしまった。

 

 

 

季節外れの桜が咲いていた。

 

 

砲台跡

 

 

 

 

灯台を後にし、さらにいすみ市を南下するルートで進もうとしたが、

 

ここで雨がパラパラと降り始めた。

 

雨雲レーダーを見る限りこの地域だけのようだが、

 

帰路上に雨雲が掛かる可能性もあり、

 

R128を東金方面に引き返し、そのまま帰路についた。

 

 

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今後の長距離ツーリングに向けて

 

シートバッグをワンランク大きなものを追加し、積載量up。

 

 

また、スライダーも装着

 

 

今日のツーリングの道中、Uターンで立ちゴケ未遂があり、

 

危うくこれの世話になりそうになったが、

 

なんとか持ち堪えた。

 

 

夏用グローブが値下げされていたため、

 

ローテーションできるように追加した。

 

今後はウェア類もスペアを含め、増備する予定。