Gallery Angled X -18ページ目

Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

2024年第5回目のソロツーリング。

 

行き先は千葉、九十九里方面。

 

涼しくなり、ツーリングには最高のシーズン。

 

しかし、釣りもハイシーズン、釣りに行くかツーリングに行くかで迷う。

 

天候変化を読みながら判断。

 

お盆あたりから天気予報のハズレが多く、

 

ネット記事では、

 

「バケツをひっくり返したような雨」だの、

 

「警報級の大雨の可能性」だの、

 

さんざん煽った割に全く降らないということが多々あった。

 

その度にツーリングの予定を狂わされることが多かった。

 

ゆえに、天気予報は信じず、雨雲レーダーから予測し、

 

目的地が完全に雨なら釣り。

 

目的地付近の通過時刻及び到着時刻に

 

雨雲がないと確信できればツーリングとすることにした。

 

早朝の判断の結果、ツーリングとなった。

 

ツーリングのルート上から釣りのポイントを一望できるのだが、

 

もはや人で埋まっていた。

 

仮に釣りに行っていたとしても、入る余地はなかっただろう。

 

千葉県内に入るまで下道、途中から東関東道に乗る。

 

途中、野呂PAで小休止。

 

 

早朝のためまだ売店は開いておらず、自販機で紅茶を買ってテーブル席に座る。

 

ふとテーブルを見ると、誰かが並べた木の実が整列していた。

 

面白いので写真に収める。

 

 

どんぐりの背比べだろうか?

 

野呂PAから東金ICを抜け、九十九里有料をいすみ方面へ。

 

前回のゴール地点、一宮PAに立ち寄る。

 

 

レストランや売店は開店前。

 

ここはサーフと一宮川の河口に隣接している。

 

風も強く波もやや高いが、アングラーが多数。

 

 

 

 

ここの消波ブロックは六角ボルトのような形状。

 

消波ブロックにも種類があるのだろうか? 

 

地方に行くと、テトラも東京湾奥のものよりも大きかったり、

 

独特の形状のものもあって面白い。

 

一宮PAを出てさらに南下。

 

雀島に向かう。

 

R128からの案内表示がなく、経路の細い小道を見逃してしまったが、無事到着。

 

 

天候のせいなのか、誰もおらず、貸切状態。

 

青空と青い海の晴天が望ましかったが、

 

荒れた天候で渦巻いた雲と、荒れて白波が立った海もまた違った荘厳さがある。

 

 

 

 

 

曇天下での赤外カラー写真。

 

雀島を後にし、近くの太東埼灯台に向かう。

 

狭い道を抜け、坂を登り、到着。

 

 

 

 

「トリビエ」という木彫りの鳥がお出迎え。

 

「帰ってきたウルトラマン」に登場した、

 

宇宙怪獣「ベムスター」かと思ってしまった。

 

 

 

季節外れの桜が咲いていた。

 

 

砲台跡

 

 

 

 

灯台を後にし、さらにいすみ市を南下するルートで進もうとしたが、

 

ここで雨がパラパラと降り始めた。

 

雨雲レーダーを見る限りこの地域だけのようだが、

 

帰路上に雨雲が掛かる可能性もあり、

 

R128を東金方面に引き返し、そのまま帰路についた。

 

 

------------------------------------------------

 

今後の長距離ツーリングに向けて

 

シートバッグをワンランク大きなものを追加し、積載量up。

 

 

また、スライダーも装着

 

 

今日のツーリングの道中、Uターンで立ちゴケ未遂があり、

 

危うくこれの世話になりそうになったが、

 

なんとか持ち堪えた。

 

 

夏用グローブが値下げされていたため、

 

ローテーションできるように追加した。

 

今後はウェア類もスペアを含め、増備する予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

新利根川での釣行記録

 

もはや敗戦続きの新利根川だが、

 

秋の気候に変わりつつあり、何か変化があればと思い、懲りずに出撃。

 

開始前から雨が降ったり止んだり。

 

とりあえず最初のポイントに入る。

 

浅いエリアと深くなるエリアの境目をバジンクランクで探る。

 

岸際のゴミ溜まり付近を通すと、ルアー後方の水面が盛り上がる。

 

食い損ねたかと思いきや、再度アタックしてヒット。

 

合わせを入れると黒く丸い頭が水面に出る。

 

ライギョ確定。

 

かなりの大型で大暴れ。いなそうとするも、ラインブレイク。

 

タックルを持ち換え、スピナーベイトで少し離れた場所から再開。

 

ブレイク付近を通すと程なくして大きなアタリ。

 

鈍い紫の魚体が見え、またしてもライギョ。

 

先ほどの個体よりも小ぶりで難なく寄せ、

 

グリップを掛けて一度陸揚げしたものの、ルアーを咥えたまま再度大暴れして川にジャンプ。

 

反射的にロッドを立てて引き戻そうとするも、

 

ラインがティップに絡まった状態で、ティップが真っ二つに破損。

 

折れたロッドのまま格闘し、なんとかランディング。

 

Megabass LEVANTE F5-611LV+SHIMANO 17 Scorpion DC HG   Lure : DAIWA STEEZ SPINNER BAIT 3/8oz

 

ロッドもへし折られ、

 

スピナーベイトも使い物にならないくらいグニャグニャに曲げられてしまった。

 

ライギョの巣窟ポイントを離れ、目ぼしいポイントを周るもノーバイト。2連続ライギョのみ。

 

今年のバスフィッシングは日本ナマズに始まり、ライギョと外道ばかり。

 

釣れたのは20cmに満たない小バス。

 

早いところ良型バスの顔が拝みたいところだ。

 

 

荒川・東京港湾部での釣行記録

 

早朝の新利根川でノーフィッシュを喰らい、午後から荒川でシーバス。

 

上げ止まりにポイントに入る。

 

岸際はゴミだらけだが、ベイトが群れている。

 

いつも先方は長距離砲サイレントアサシン129F

 

回収時、手前のゴミを避けるようにルアーのコースを替えると、急な重みが乗る。

 

ゴミの下から勢いよく食い上げてきた。

 

 

暗くなるまで続けるが、これ以降の反応はなく撤収。

 

撤収時、後方に気配を感じ、振り向くと、

 

 

 

 

野良猫かと思いきや、アライグマ。

 

ラスカル?

 

カニか何かを捕食していた。

 

翌日夜は港湾部に出撃。

 

爆風の中でヒットするも手前でバラシ。

 

バスもシーバスも良いシーズンだが、なかなか釣果が伸びない。

 

 

2024年5回目の仲間内ツーリング

 

いつものメンバー、ねこ茶さん、Kさんの3人。

 

今回のコースは、群馬から金精峠を抜け、日光を通り、足尾から桐生方面に抜けるルート。

 

以前より計画していたコースだが、メンバーの都合と天候が噛み合わず、

 

数ヶ月遅れてようやく実現した。

 

関越道高坂SAに集合。

 

赤城ICで高速を降り、最初の目的地である永井食堂に向かう。

 

 

 

 

開店時間前に到着したが、すでに駐車場は満車。

 

この永井食堂の「もつ煮込み定食」を食すことが、今回のツーリングの目的のうちの一つ。

 

 

 

それなりに混んではいたが、並ぶことなく着席。

 

注文から数分で提供された。

 

これでもライス半分。

 

「早い」「安い」「旨い」の三拍子揃っている。

 

お腹を満たし、日光方面を目指す。

 

金精峠を越え、戦場ヶ原。

 

 

途中、竜頭の滝に立ち寄り、小休止。

 

 

 

 

 

和風スイーツで小腹を満たす。

 

中禅寺湖畔にて記念撮影

 

 

午後から雨予報ということもあり、山には雲が掛かっている。

 

そして今回のハイライト、いろは坂へ

 

 

 

つづら折りのヘアピンカーブが続く。

 

有名漫画、頭文字Dの青いMR2乗り、「小柏カイ」はジャンプでショートカットしていた。

 

 

ヘアピンの連続が終わると現れる橋。

 

 

頭文字D、EVO3vsハチロクで勝敗を決した、「曲がってくれ俺の86」のコーナー。

 

「曲がってくれ俺の8R」と呟いて曲がってみた。

 

いろは坂を抜け、R122、足尾方面へ。

 

ここからは前回と同じコース。

 

途中パラパラと雨に降られたが、すぐに止み、ずぶ濡れになることはなかった。

 

第二の休息ポイント「神戸駅」に立ち寄る。

 

神戸と書いて「ごうど」と読む。

 

 

 

 

 

駅にはかつての東武の特急車両を使用したレストラン、「清流」がある。

 

 

 

 

車内は昭和の雰囲気が漂う。

 

 

ここでひと休み。

 

 

休息後、桐生を目指し、122号を下る。

 

桐生のコンビニで解散。

 

関越道経由で帰る、ねこ茶さん、Kさん。

 

自分は北関東道〜東北道で帰宅。

 

渋滞はなく、ほぼ予定時刻通りに帰宅。

 

関越経由組は途中事故渋滞に見舞われたようだが、

 

無事到着とのこと。

 

関東近県はほぼ周ったことから、

 

今後は今後は雪が降らないうちに北陸、東北方面に足を伸ばしたいと考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月9日に亡くなったおばあちゃんイグアナ

 

火葬の後、お骨になって帰ってきた。

 

 

80cmを超える大きな体だったが、小さな骨壷に収まる。

 

 

 

 


 

 

 

寝る時だけ入っていたガラス温室。

 

毎晩、ここに連れて帰っていた。

 

日課だったため、

 

台所、風呂場、和室...。

 

よく居た定位置を見に行ってしまう。

 

 

 

 

 

夜になるとこの3箇所のどこかで寝ていた。

 

気分によって変えていたようだ。

 

 

 

普段和室に行くことのない、「そら♂」も、

 

ここ数日、和室を歩き周っている。

 

お友達を探しているのだろうか?

 

 

 

14年間一緒に過ごしてきた大きな存在ゆえ、

 

未だに亡くなった実感がない。