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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

8月26、27日は、

 

我が家のレオパ、「れもん」のお迎え1周年。

 

1日違いで翌27日はニシアフの「くぅ」のお迎え2周年。

 

いずれも埼玉ブラックアウトでのお迎え。

 

「くぅ」(ストライプpossズールー)

 

「れもん」(W&Yレイニングレッドストライプ)

 

 

 

2年前の8月27日、

 

「くぅ」は、我が家最初のニシアフとしてお迎え。

 

ぶりぶりのしっぽが決め手となった。

 

 

食の好みにうるさく、食事もシェルター内で済ます陰キャ。

 

 

野生の忘れっぷりは我が家1番。

 

活き餌を与えても反応しないことが多い。

 

 

工事用ヘルメットがよく似合う。

 

たまに立ち上がって壁をホリホリ...。

 

ニシアフはこの仔で始まり、今では3頭にまでなった。

 

 

 

 

そして、

 

昨年8月26日にやってきたのが、「レモン」♀

 

 

 

 

ちょっと短いしっぽが特徴。

 

「レモン」という名は、このしっぽがレモンぽく見えることが由来。

 

 

右脚付け根にぷちパラドックス有り。

 

 

W&Yシンドローム持ちで少々餌食いがへたっぴだが、

 

きちんと食べてくれる。

 

 

 

 

今週末はヤモリに特化したイベント、「ゲッコーマーケット」。

 

3年連続のお迎えになるような出会いはあるだろうか?

 

 

 

別館の入居スペース拡張工事は急ピッチで進行中です。

ニシアフリカ建設代表「くぅ」より

 

 

 

新利根川での釣行記録

 

8月中ばを過ぎると新利根川上流は減水する。

 

個人的にこの減水は、本格的な巻き物シーズンの到来と考えている。

 

減水期は新利根川のランガンコースも今までと逆の

 

上流〜下流というパターンに変わる。

 

AM5時半スタート。

 

最初のポイント。

 

シャロークランクとツーウェイのジグヘッドワッキー。

 

シャロークランクで探る。

 

Megabass HYUGA 66ML+Daiwa STEEZ CT SV Lure :PEANUT II SSR

 

前回に続き、小バス。

 

下流方面に移動。

 

インレット周辺のシャローに小バスが数匹見えた。

 

護岸沿いにシャッドを撃ちながら歩く。

 

Megabass HYUGA 66ML+Daiwa STEEZ CT SV Lure :EVERGREEN BANK SHAD

 

またしても小バス。

 

この1本以降反応がなく、またさらに下流に移動。

 

Megabass HYUGA 66ML+Daiwa STEEZ CT SV Lure :EVERGREEN BANK SHAD

 

移動先でもまた小バス。

 

着水と同時ヒット。

 

陽が登りかなり暑くなり始めたため、ここで終了。

 

サイズは小さかったが、周った3箇所全てで魚ゲット。

 

今年は前半が不発続きゆえ、後半戦にスパートを掛けたい。

 

 

先月の幕レプでニシアフの「くりぼー」を迎えて1ヶ月が経過。

 

はじめの数週間はシェルターにこもっていることが多かったものの、

 

だいぶ慣れてきたのか、シェルターの外に出てくることが増えた。

 

 

驚かされるのが、その食欲。

 

エサを見つけるとシェルターから素早く出てきて食いつく。

 

ヒットアンドアウェーのような食べ方。

 

エサを見つけると、ただでさえ大きな瞳が1.5倍くらいデカくなる(当社比)。

 

 

 
エサは冷凍コオロギ、人工飼料、活き餌、なんでもよく食べる。
 
とにかく早食い。
 
 
次に、先月無精卵を産んだ、レオパの「みかん」(ソーラーエクリプス)。
 
 
その後も約2週間おきに無精卵を産み、計6個の無精卵を産んだ。
 
 
 
食欲は大幅に回復、給餌間隔を狭め、ハニーワームも併用。
 
ひょろひょろだった尻尾も少しづつ太くなってきた。
 
そして脱皮の頻度も上がった。
 
 
 
少々手こずっているようだ。
 
 
前が見えない
 
 
 
 
ひと皮剥けたら変ポーズ。
 
 
隣人の「レモン」(レイニングレッドストライプ)も気になって出てくる...
 
 
そして「みかん」に釣られて変ポーズ。
 
 
さらに隣の「セサミ」(パイドギャラクシー)まで変ポーズ。

 

ひとりが始めると、まわりも連鎖的に釣られてしまうようだ。

 

 

次に、メンテの話。

 

お盆を過ぎ、やや猛暑も治まった感がある。

 

この猛暑を利用し、ウェットシェルターの天日干しを行った。

 

 

炎天下に1日晒す。ひっくり返して裏面も干す。

 

 

ウェットシェルターは常に濡れた状態のため、カビが生えやすい。

 

日光に当てることで消毒。

 

一方、一時的にシェルターを取り上げられたレオパ、ニシアフたちは

 

どこか落ち着かない様子だったが、

 

妙に落ち着いているのが1頭。

 

 

レオパの「こぼ(宇宙人)」(アルビノプラチナム)。

 

水入れの中にすっぽり収まっていた。

 

宇宙人だけに円盤の中が落ち着くようだ。

 

 

シェルターを戻したら満面の笑みを浮かべて喜んでいた。

 

 

どこか昔のヨコハマタイヤの看板に似ている。

 

ヨコハマ星人に改名しても良さそうだ(笑)

 

出身は大宮だが...。

 

 

 

この炎天下でも外に出たがる怪獣がいる。

 

グリーンイグアナ達は朝からケージから出せ出せとうるさい。

 

出すとベランダの方に一目散。

 

ここ最近、リードをつけると外に出してもらえることを覚えたのか、

 

必ずベランダの前で一時停止し、早くリードをつけてくれと言わんばかりにこちらを見つめてくる。

 

 

 

リードに繋ぎ、ベランダで日向ぼっこ。

 

 

暑くなると自分で室内に帰ってきて、ソファーの下を占拠。

 

 

暑さも和らいできており、もう間も無く秋。

 

天然の紫外線を浴びれるのもあと1ヶ月半くらいだろうか。

今年の盆休みは北陸周りで長野に入るコースでツーリング予定だったが、

 

東北地方を通過する台風の進路や雨の影響を考慮し、一度日程変更したものの、

 

次から次へと発生する台風、警報級の大雨の報道もあり、

 

変更後の日程も全てキャンセルした。

 

ただ、フタを開けてみれば警報級の大雨もなく、

 

メディアがやたらと煽っているようにしか思えなかった。

 

全ての予定がキャンセルとなったため、近場でプチツーリングをすることにした。

 

お盆はほとんどの人が地方に出払っているため、都内の道は非常に空いている。

 

コースは湾岸エリア。

 

暑い都内でも海風が吹いているため、都心で最も涼しい場所でもある。


今回はいつものGSX-8Rではなく、

 

バイク選定時にGSX-8Rと最後まで争った、ホンダCBR650R。

 

たまには違うバイクで走ってみようということから、レンタルバイクで予約。

 

 

レンタル店から出て直後にゲリラ豪雨に見舞われたものの、

 

すぐ近くの首都高環状2号線に入り、ベイエリアへ向かった。

 

ベイエリアは快晴、日陰は少ないものの、海風が抜けるため都心よりはるかに涼しい。

 

いつも走るコースゆえ、自分のバイクとの比較も含めて楽しんできた。

 

 

GSX-8Rよりも前傾姿勢がきついが、その分人車一体感が強く感じられた。

 

ゆえに、走り出してすぐに車体に慣れることができた。

 

選定時にショップで跨った時は単純に前傾がきついと感じたが、

 

走り出すとこの前傾の意味がよく分かった。

 

シートの座面はGSX-8Rよりも広いものの、足つきは踵までベタ着き。

 

 

CBR650Rといえば、やはり4気筒エンジンサウンド。

 

数ある4気筒エンジン車の中で、個人的に最も好きなエキゾーストノート。

 

ブン回すと高音だけが耳につくようなことはなく、常に抜けの良い音で吹け上がる。

 

2気筒に乗っていると、この軽快に吹け上がるエンジンと、そのサウンドに惹かれてしまう。

 

このサウンドは実に心地良く、ついつい低速ギアで引っ張ってふかしてしまう。

 

もはや「走る管楽器」と言っても過言ではない。

 

 

管楽器のようなエキマニをチラ見せするカウル形状。

 

確信犯的デザイン。

 

 

エキマニと工場のパイプのコラボのため、川崎の工場エリアに。

 

 

 

 

CBR650Rは、数ヶ月前にeクラッチが搭載され、デザインも含めフルモデルチェンジしたが、

 

個人的には彫りの深いこのモデルの顔の方が好みである。

 

 

今や希少な、ランサー・エボリューション6TME(トミ・マキネン・エディション)と遭遇。

 

かつてエボ4、エボ9と乗り継いだが、今考えればエボ9は手放さなければ良かったかなと思う。

 

 

 

メーターは光の加減によっては少し見づらく感じる時があった。

 

 

8Rよりも125cc少ない650cc、4気筒ということから、

 

低速トルクは8Rに比べてイマイチと予想していたが、

 

全くそんなことはなかった。

 

 

京浜島つばさ公園で一休み。ANAの機体とコラボ。

 

 

4時間近く走り続け、流石に疲れてきたこと、さらに雨雲が迫っていることから、

 

レインボーブリッジ経由、首都高環状線で返却に向かう。

 

 

 

エキゾーストサウンドが非常に心地良く、いつまでも乗っていたいと感じたが、

 

前傾姿勢がずっと続いかせいか、左肩〜腕が疲れてしまった。

 

この辺りは慣れの問題かもしれない。

 

今回の走行距離は約100km。返却時の給油量が5.1ℓ。

 

リッター約19.6km。

 

少し回し過ぎたのが影響したかもしれない。

 

大型バイク購入時にGSX-8Rと最後まで迷ったCBR650R。

 

わずかな差でGSX-8Rに軍配が上がったが、こちらも本当に良いバイクであった。

 

また機会があったら借りて乗ってみようと思う。

 

 

 

 

今回はライディングシューズを新調して初のツーリングとなった。

 

 

フラッグシップのフィールドライドシューズ。

 

BoAシステムが二つあり、足に合わせた細かい調整ができるのが特徴。

 

以前履いていたエルフのシンテーゼ16が、買ってからたったの3ヶ月で壊れてしまい、

 

急遽買い替えることとなった。

 

 

 

左足のシフトペダルに当たる部分のゴムが割れている。

 

左だけかと思いきや、シフトと関係ない右足のゴムも割れており、

 

ゴムが剥がれるのも時間の問題と判断し、買い替えた。

 

 

 

 

 

新利根川での釣行記録

 

5月から通い始めた新利根川でのバスフィッシングだが、

 

今日に至るまで釣果ゼロという記録が続いていた。

 

本日、やっとその負のスパイラルから抜け出すことができた。

 

陽が登り始めたタイミングで下流方面から開始。

 

ツーウェイのジグヘッドワッキーで開始早々からバイト。

 

しかし、上がってきたのは大きなギル。

 

抜きあげ後にオートリリース。

 

破竹川方向に移動。

 

シェードをフロッグで細かく撃っていくものの、反応なし。

 

新利根川上流方面に移動。

 

ここでY.W-DESTROYERさんと合流し、しばらく一緒に釣り。

 

Y.W-DESTROYERさんが移動後、周辺をツーウェイのジグヘッドワッキーで撃っていくと、

 

ようやくアタリ。

 

Megabass LEVANTE F3-611LVS+Daiwa Morethan BRANZINO SH-LBD Lure : RAID JAPAN 2way

 

小バスだが、ようやく今季初バス。

 

昨年までは2年連続でフロッグで初バスをゲットしたが、

 

今季はいつものフロッグポイントは不発続き。

 

水位も例年より低く、

 

さらにミズヒマワリの大量発生で水の流れに変化が生じているのか、

 

昨年までの釣り方では魚が出なくなっているようにも感じた。

 

その後、上流方面数カ所を回るものの、貴重な2本目をすっぽ抜けでバラす。

 

8:30の時点で32℃を超えており、身の危険を感じ、撤収。