先月の幕レプでニシアフの「くりぼー」を迎えて1ヶ月が経過。
はじめの数週間はシェルターにこもっていることが多かったものの、
だいぶ慣れてきたのか、シェルターの外に出てくることが増えた。
驚かされるのが、その食欲。
エサを見つけるとシェルターから素早く出てきて食いつく。
ヒットアンドアウェーのような食べ方。
エサを見つけると、ただでさえ大きな瞳が1.5倍くらいデカくなる(当社比)。
ひとりが始めると、まわりも連鎖的に釣られてしまうようだ。
次に、メンテの話。
お盆を過ぎ、やや猛暑も治まった感がある。
この猛暑を利用し、ウェットシェルターの天日干しを行った。
炎天下に1日晒す。ひっくり返して裏面も干す。
ウェットシェルターは常に濡れた状態のため、カビが生えやすい。
日光に当てることで消毒。
一方、一時的にシェルターを取り上げられたレオパ、ニシアフたちは
どこか落ち着かない様子だったが、
妙に落ち着いているのが1頭。
レオパの「こぼ(宇宙人)」(アルビノプラチナム)。
水入れの中にすっぽり収まっていた。
宇宙人だけに円盤の中が落ち着くようだ。
シェルターを戻したら満面の笑みを浮かべて喜んでいた。
どこか昔のヨコハマタイヤの看板に似ている。
ヨコハマ星人に改名しても良さそうだ(笑)
出身は大宮だが...。
この炎天下でも外に出たがる怪獣がいる。
グリーンイグアナ達は朝からケージから出せ出せとうるさい。
出すとベランダの方に一目散。
ここ最近、リードをつけると外に出してもらえることを覚えたのか、
必ずベランダの前で一時停止し、早くリードをつけてくれと言わんばかりにこちらを見つめてくる。
リードに繋ぎ、ベランダで日向ぼっこ。
暑くなると自分で室内に帰ってきて、ソファーの下を占拠。
暑さも和らいできており、もう間も無く秋。
天然の紫外線を浴びれるのもあと1ヶ月半くらいだろうか。




















