#194 ニシアフお迎え1ヶ月経過とメンテ、その他 | Gallery Angled X

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PicsY's Photography "Angled X"

先月の幕レプでニシアフの「くりぼー」を迎えて1ヶ月が経過。

 

はじめの数週間はシェルターにこもっていることが多かったものの、

 

だいぶ慣れてきたのか、シェルターの外に出てくることが増えた。

 

 

驚かされるのが、その食欲。

 

エサを見つけるとシェルターから素早く出てきて食いつく。

 

ヒットアンドアウェーのような食べ方。

 

エサを見つけると、ただでさえ大きな瞳が1.5倍くらいデカくなる(当社比)。

 

 

 
エサは冷凍コオロギ、人工飼料、活き餌、なんでもよく食べる。
 
とにかく早食い。
 
 
次に、先月無精卵を産んだ、レオパの「みかん」(ソーラーエクリプス)。
 
 
その後も約2週間おきに無精卵を産み、計6個の無精卵を産んだ。
 
 
 
食欲は大幅に回復、給餌間隔を狭め、ハニーワームも併用。
 
ひょろひょろだった尻尾も少しづつ太くなってきた。
 
そして脱皮の頻度も上がった。
 
 
 
少々手こずっているようだ。
 
 
前が見えない
 
 
 
 
ひと皮剥けたら変ポーズ。
 
 
隣人の「レモン」(レイニングレッドストライプ)も気になって出てくる...
 
 
そして「みかん」に釣られて変ポーズ。
 
 
さらに隣の「セサミ」(パイドギャラクシー)まで変ポーズ。

 

ひとりが始めると、まわりも連鎖的に釣られてしまうようだ。

 

 

次に、メンテの話。

 

お盆を過ぎ、やや猛暑も治まった感がある。

 

この猛暑を利用し、ウェットシェルターの天日干しを行った。

 

 

炎天下に1日晒す。ひっくり返して裏面も干す。

 

 

ウェットシェルターは常に濡れた状態のため、カビが生えやすい。

 

日光に当てることで消毒。

 

一方、一時的にシェルターを取り上げられたレオパ、ニシアフたちは

 

どこか落ち着かない様子だったが、

 

妙に落ち着いているのが1頭。

 

 

レオパの「こぼ(宇宙人)」(アルビノプラチナム)。

 

水入れの中にすっぽり収まっていた。

 

宇宙人だけに円盤の中が落ち着くようだ。

 

 

シェルターを戻したら満面の笑みを浮かべて喜んでいた。

 

 

どこか昔のヨコハマタイヤの看板に似ている。

 

ヨコハマ星人に改名しても良さそうだ(笑)

 

出身は大宮だが...。

 

 

 

この炎天下でも外に出たがる怪獣がいる。

 

グリーンイグアナ達は朝からケージから出せ出せとうるさい。

 

出すとベランダの方に一目散。

 

ここ最近、リードをつけると外に出してもらえることを覚えたのか、

 

必ずベランダの前で一時停止し、早くリードをつけてくれと言わんばかりにこちらを見つめてくる。

 

 

 

リードに繋ぎ、ベランダで日向ぼっこ。

 

 

暑くなると自分で室内に帰ってきて、ソファーの下を占拠。

 

 

暑さも和らいできており、もう間も無く秋。

 

天然の紫外線を浴びれるのもあと1ヶ月半くらいだろうか。