ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -339ページ目

無題4

今日は朝から家族で隣町ヘ外出して来ました。また明日から頑張ります。

復習

今日は以前受講したセミナーのテキストを再度開いて復習して見ました。内容は不動産投資をするにあたっての不動産評価と収支分析及び計画を立てるという内容です。
その作業過程で数字を算出するのに金融電卓を使って計算していくのですが、しばらく使っていないとキーの押し方も忘れていて少し慌ててしまいましたが、演習問題をして行くうちに、作業の過程で出てくる数字の意味やそこから何を読み取るかという事を
段々と思いだしクリアーになって来ました。
実務的には既にフォームを作って一部の数字を入れるだけで自動的に全体の数字が
出てくる様にしている為、あまり深く考える事をしていなかったのですが、たまには
自分で電卓をはじきながら忘れかけていたプロセスの意味を頭にすりなおす事も
必要だなと感じた次第です。

因縁のあるビル

今日物件調査で新宿方面にいってきました。西新宿の大通り沿い交差点近くのビルが空家になっていました。このビルは私が仕事につき始めた頃不良債権として売りに出ていた物件ですが値段が高い事もありナ長い間売れず有名物件になっていました。その後どこかに買われて一時テナントも入っていたようですが、今日見たら昔の姿に戻っていました。ビルの前は大変人通りも多く商業用ビルにはうってつけの場所名のですが、ビルそのものの因縁というものがあるのでしょうか今そのビルは昔と同じたたずまいでひっそりとしています。

投資チャンス

今日は朝からくもりがちで昼からはぱらぱらと雨の降る一日でした。一時よりかは落ち着いているものの引き合いはボチボチと戻ってきているような気配がします。サブプライムローンの影響で金利の上昇が抑えられている事や、一時よりも円高になったとはいえユーロやAZ$、NZ$に対しては依然と円安傾向にあるため、そちらの方からの投資は続いている様です。ここのところ国内の不動産価格も頭打ち傾向にあり、事業用物件の価格も値下げしているものもでてきているので、サブプライムで打撃を受けていない人にはチャンスが続いていると考えてよいかも知れません。

怪文書

免許登録されている不動産会社は東京で数万社がありそのなかでの激しい競争の中で
各会社は売上を立てています。これだけの会社が競争する訳ですから競合同士で様々な軋轢をおこす事もあります。怪文書の送付もその一つです。以前ある会社とお互い異なる物件を同じクライアントに紹介してどちらかを決めて貰うというシチュエーションになった訳ですが、その最中にクライアントの方からある手紙を見せられまして中を見ると、私の会社が
デマを飛ばしてクライアントを騙しているのでそちらから買うのは良くないので
良心的な対応をしているこちらから買って下さいという内容のものでした。
それを見たときは本当に下品な会社だなと思いクライアントに対しては誠実な対応をして結局こちらの仲介で買っていただきましたが若しこのクライアントが相手の事を
うのみにしていればこちらには何も言わずに品の無い会社の方に申込書を出して居たのかも知れません。こういった手段を使って客を奪い取ろうとする下品な会社はよく
あるようです。しかし普段から誠実な仕事をしていればまともなクライアントには
理解してもらえると感じています。

街の風景

六本木から六本木通りにそって南青山方面辺りをじっくり歩いていると、まとまった更地が目立っています。建築計画の看板がない空き地もよくあります。市況を見つつタイミングを見ながら開発しようとしているのでしょうか。土地の転売は少し落ち着いて来たようですが、まだまだ開発の方は進んでいくようです。
どのように生まれ変わるのでしょうか。

道路でない道路

43条但し書き道路という言葉を最近耳にします。いきさつはいろいろあるようですが、もともと道でない所を道だと認めてはじめて道として認めて貰う、しかしそれは永続的に認められているわけではない。道でない道、よくわからない道であります。建売の開発業者がこれを利用しているそうです。不動産の仕事をしているとこのようなことによく出くわします。

偽装と売上至上主義

最近赤福餅や比内鶏で消費者を偽った販売が発覚すると言った事件が相次いで起こっています。耐震設計の偽装も発覚しています。これらに共通して感じるのは彼らの儲けを維持する為という所にあります。売上げをあげる為には大量の商品を売らねばならず
そのなかで価格を維持していこうとすればコストを下げねばなりません。しかし品質検査を厳しくすればするほどコストは上がります。浅薄な経営者は品質管理に手を抜いて
コストダウンを図ります。正直に言えばその商品価値は下落してしまいます。
したがってそれを黙って行います。若しこれらの経営者が売上至上主義ではなく
品質・ブランドを守るという事にもっと注力していればブランドを傷つける事もなく
偽装の原因となった賞味期切れの商品や基準外の商品を無駄に大量に生産することもなくブランドを傷つける事もなかったのかも知れません。必要なものを必要なだけ作って販売・消費する。消費されたものはリサイクルされまた再生産されるといった世の中になれば資源問題もうまく解決するのでしょうが、その為には経済至上主義という考え方を見なおして行く必要があると思います。




家賃の滞納

今会社の物件管理部門で管理している物件のテナントが荷物を残したまま行方不明に
なってしまいました。昨年私が仲介して今のオーナーさんに買って戴いた物件ですが
その当時からこのテナントは家賃の滞納が常態化しており、以前のオーナーさんは
凄くにらみが聞く人で遅れは多少発生したものの家賃はキッチリと払われていたようですが、オーナーが変わり少し気が緩んだのでしょうかその後は滞納が頻繁に発生して
結局とんずらしてしまいました。
こういうことは他ではよくある話しだと思いますが、以前から問題行動をおこしている
人間は結局こういう結末を迎える事になるようです。
管理する方から見ればこういう人間には常に毅然とした対応を行って早期に解決を図る事が損失を少なくする事に結びつくようです。

英文作成

三日がかりで契約に関する英文資料の作成です。今回は賃貸で使用細則まで英訳しましたが、細則というだけあって記述がかなり細かく、項目も多くあったり、契約の条文も条項が細かく書かれており思ったよりも時間がかかってしまいました。内容については当り前の事が殆どかかれているのですが契約期間の間御付合いする大家さんにしてみればトラブル回避の為には詳細まで明確にして置く必要があるのだと感じます。
特に習慣や考え方の違う外国人にはより具体的で客観的な説明必要と思います。