ファンド商品の販売
ファンド商品の販売はまずまずですが、大々的に宣伝しておらず、一般顧客にはあまり知れ渡っていないので運用開始がスタートしてからが力の入れどころとなりそうです。サブプライムローンの破綻を発端として依然として信用収縮と融資引き締めが続いているせいでしょうか、物件の動きもあまり活発ではなさそうで、大々的に宣伝したからといってぽんぽん売れるような状況でもなさそうです。こういう状況では地味ちに着実に販売をしていくしかないようです。
食生活の見直し
今世界で大豆・小麦・トウモロコシといった食料の価格が急騰しています。これはBRICSをはじめとした発展途上国の経済発展と人口急増による需要拡大とエタノールの原料となるサトウキビ畑への転作による作付け面積が減少していることが主な原因といわれていますが、主な主因はやはりそういった背景を利用して儲けようとしている世界の余剰資金が影響していると思われます。
しかし、この食料高騰は慢性的に食料難にあえいでいる発展途上国の住民に大きな打撃をあたえているようです。南北問題といわれつづけた世界の中の貧困はますますその格差を広げていきつつあるようです。
自給率の低い日本では、まぐろなどの輸入品が買えなくなってきているということも
おきています。また輸入される食品の安全性も大きな問題となっています。
飽食がつづいてきた日本の国で、今までの食生活が見直されても良い時期になってきているのではないかと少し感じています。
しかし、この食料高騰は慢性的に食料難にあえいでいる発展途上国の住民に大きな打撃をあたえているようです。南北問題といわれつづけた世界の中の貧困はますますその格差を広げていきつつあるようです。
自給率の低い日本では、まぐろなどの輸入品が買えなくなってきているということも
おきています。また輸入される食品の安全性も大きな問題となっています。
飽食がつづいてきた日本の国で、今までの食生活が見直されても良い時期になってきているのではないかと少し感じています。
思いがけない事
今の会社では、月に一回土曜日に社内研修というものがありまして、中味はといいますと日々の業務での成果発表とテーマをきめてそのテーマに対してグループ討議をしたり勉強会を行ったりしています。その中で新しく入ってきた社員は自己紹介をするというならわしがあり、30分も時間を割り当てられてしまいました。いままで多くの面前で発表をおこなったのも15分が最大で、まして自己紹介などはせいぜい1~2分足らずで終わっていましたので、これには相当困ってしまいました。昼食後の眠たい時間に話をすることになってしまい、生い立ちから現在にいたるまでの経緯をしゃべっているうちに、話がおわってしまいました。
ファンドの会社に入ってまさかこのようなことをするとは夢だに思いませんでした。
今の会社は思いもかけないことを体験させてくれる会社です。
ファンドの会社に入ってまさかこのようなことをするとは夢だに思いませんでした。
今の会社は思いもかけないことを体験させてくれる会社です。
今日も契約
今日はファンドの契約が立て続けにあり、頭は痛く声が枯れ気味になりのどがいたくなってしまいましたが、多額のお金を出資していただけるお客様がいるということは
本当に感謝するべきことです。また色々な質問をうけて、また勉強になりました。
これまでは、馴染みのあるお客様が殆どですが、通常の一般客がこれからくると、また色々な問い合わせがくることが予想されます。特に専門用語の羅列の長文が記述されているところもあり、よく読まないと主語が判りにくい箇所もあります。
日々勉強です。
本当に感謝するべきことです。また色々な質問をうけて、また勉強になりました。
これまでは、馴染みのあるお客様が殆どですが、通常の一般客がこれからくると、また色々な問い合わせがくることが予想されます。特に専門用語の羅列の長文が記述されているところもあり、よく読まないと主語が判りにくい箇所もあります。
日々勉強です。
金融用語の説明
ファンド商品の重要事項説明の内容は不動産用語だけでなく、金融用語も頻繁に出てくる為にそれを覚えなければいけないのですが、尚且つそれを出資者に説明することができなければいけません。用語の説明自体はネットで検索すればそこに説明書がされているのですが、これを出資者に判りやすく説明する必要があります。
例えば、信用補完という語句も、何気なく理解できるような単語ですが、いざ具体的にこの商品にとってどういう意味があるかということを判りやすい説明を求められると、語句の意味だけでなく、取引の背景や事例をきっちり頭に入れておく必要があります。経験を積んでいけばおのずと解決していくのでしょうが、色々な方から質問を受けることは、経験の浅い人間にとっては質問を受けるたびに勉強になります。
例えば、信用補完という語句も、何気なく理解できるような単語ですが、いざ具体的にこの商品にとってどういう意味があるかということを判りやすい説明を求められると、語句の意味だけでなく、取引の背景や事例をきっちり頭に入れておく必要があります。経験を積んでいけばおのずと解決していくのでしょうが、色々な方から質問を受けることは、経験の浅い人間にとっては質問を受けるたびに勉強になります。
無題
今日は気温も上がり穏やかな天気でしたが、温かくなると目や鼻がますますしょぼしょぼしてきます。涙目になりながらも、ファンドの重要事項説明書を何度も繰り返しみています。余計に頭が痛くなってきましたので、休み休みみることにします。
重説の問い合わせ
今回の商品の重要事項説明書は今まで経験してきた不動産売買の重説とは内容が大変異なっており、しかもボリュームもあり、いままで聞きなれない専門用語もでてくるので覚えるだけでも大変ですが、今回出資していただくお客様のなかにはこういった商品にも精通されている方がおられ、その方からの質問は大変的をついた質問で、
このプロジェクトの立ち上げリーダーでさえも回答に詰まることもあります。
書いてあることを理解するだけでも頭がいたくなりますが、まだまだ覚えることが
多くあります。いつ説明することになるかも知れません。備えはしておかねばいけません。
このプロジェクトの立ち上げリーダーでさえも回答に詰まることもあります。
書いてあることを理解するだけでも頭がいたくなりますが、まだまだ覚えることが
多くあります。いつ説明することになるかも知れません。備えはしておかねばいけません。
マンション売買
私の住んでいる近くのマンションが売りに出されていましたが、価格が相場よりも
高いので中身がどうかと訪れてみると、中は壁紙を張替え、トイレや照明器具、エアコン、じゅうたん張り替えてかなり綺麗にして売り出していました。最近のご時勢では現況渡しだと値段ばかり下げられてメリットがなく、リフォームして売り出したほうが利益がとりやすいという判断でしょう。隣の市では昨年夏頃、サブプライムローンが破綻する直前でも市内で1ヶ月の間にマンションが1件しか成約しなかったそうです。異動の時期が到来して成約件数も増えてくるとは思いますが、昨年の今頃とは違いローンもおりにくくなっている今年は相当厳しい状況が予想されます。ただこのマンションに関して言えば、人気のある立地で、住環境も良く、3階南向きベランダで前方が抜けているので、売れるまであまり長くはかからないように思います。
買える人の条件が絞られてくると、売れるマンションも限られてきます。条件にマッチしない物件は売れ残ると思われます。
高いので中身がどうかと訪れてみると、中は壁紙を張替え、トイレや照明器具、エアコン、じゅうたん張り替えてかなり綺麗にして売り出していました。最近のご時勢では現況渡しだと値段ばかり下げられてメリットがなく、リフォームして売り出したほうが利益がとりやすいという判断でしょう。隣の市では昨年夏頃、サブプライムローンが破綻する直前でも市内で1ヶ月の間にマンションが1件しか成約しなかったそうです。異動の時期が到来して成約件数も増えてくるとは思いますが、昨年の今頃とは違いローンもおりにくくなっている今年は相当厳しい状況が予想されます。ただこのマンションに関して言えば、人気のある立地で、住環境も良く、3階南向きベランダで前方が抜けているので、売れるまであまり長くはかからないように思います。
買える人の条件が絞られてくると、売れるマンションも限られてきます。条件にマッチしない物件は売れ残ると思われます。
地球の大地
今日も寒い一日でした。今頃の季節になるともう少し暖かくなってもいいのですが
あの地球温暖化はどこへいったのだろうという位今年は寒い冬になっています。
どこかの大国が恣意的に地球の気候をいじっているという説があり、今年はそれを
やめたため普通の気候に戻っているという話があるようですが、この地球にはまだまだ判らないことが多くあります。
地球誕生時からある大地を扱うビジネスである不動産業、まだまだ学ことは多いのです。
あの地球温暖化はどこへいったのだろうという位今年は寒い冬になっています。
どこかの大国が恣意的に地球の気候をいじっているという説があり、今年はそれを
やめたため普通の気候に戻っているという話があるようですが、この地球にはまだまだ判らないことが多くあります。
地球誕生時からある大地を扱うビジネスである不動産業、まだまだ学ことは多いのです。
長文の重説
本日もファンド商品の契約を行いました。ファンドの重要事項説明書はかなりボリュームがあり読み上げるだけで一時間半位かかります。しかも内容は普段聞きなれない言葉の羅列で聞いている方もしんどくなってきます。辛抱して聞いているお客様のことを思うともっと短くならないかと思います。
証券会社などが発行している投資信託商品であるとか、REITはインターネットでの購入も出来ますが、申込のサイトに入る前に目論見書のサイトに必ずはいり、そこで内容を読みましたというクリックを押せば、いちいち営業者が書類を発行することも口頭で説明する必要もいらないようですので、今後はそういった方法も考えて行くべき課題であります。
証券会社などが発行している投資信託商品であるとか、REITはインターネットでの購入も出来ますが、申込のサイトに入る前に目論見書のサイトに必ずはいり、そこで内容を読みましたというクリックを押せば、いちいち営業者が書類を発行することも口頭で説明する必要もいらないようですので、今後はそういった方法も考えて行くべき課題であります。