商品のリリース
いよいよ立ち上げ準備をしていたファンド商品がリリースされることになりました。
はじめての商品なのでどれくらい実際の出資が集まるか判りませんが、単なる投資商品だけに終わらないような商品を目指して行きたいと思います。この商品を通じて
一般の方々と不動産の距離を身近なものにして、良い関係を築けるような結果になればと思います。
はじめての商品なのでどれくらい実際の出資が集まるか判りませんが、単なる投資商品だけに終わらないような商品を目指して行きたいと思います。この商品を通じて
一般の方々と不動産の距離を身近なものにして、良い関係を築けるような結果になればと思います。
適正な通貨供給量
最近銀行融資が厳しくなり、不動産価格も下落してきています。昨年、一昨年は
同じ物件が何回も転がるほど取引がありましたが、その取引は本当に実体を伴ったものであったのかというと、結局余った金が実体以上のところでぐるぐる回っていただけで、実体の評価が本当に上がったわけでは必ずしもなかったように思います。
銀行のお金の蛇口の閉め具合でバブルが生まれたりはじけたりしています。いまの状況が実体経済と比べて適正な通貨供給量なのかどうかというのは見ておく必要がありそうです。
同じ物件が何回も転がるほど取引がありましたが、その取引は本当に実体を伴ったものであったのかというと、結局余った金が実体以上のところでぐるぐる回っていただけで、実体の評価が本当に上がったわけでは必ずしもなかったように思います。
銀行のお金の蛇口の閉め具合でバブルが生まれたりはじけたりしています。いまの状況が実体経済と比べて適正な通貨供給量なのかどうかというのは見ておく必要がありそうです。
お金の使い方
今日テレビをつけてみるとある経済評論家が政府によって消費者金融の融資を規制したことにより中小・零細企業への融資が回らなくなり市中に金が回らなくなり不況になっていると批判しておりましたが、これは一方的な見方であると感じました。
ATMや軽い与信審査でお金を借り、まだリコースローンしかない日本では多重債務者になり、執拗な取立てで人生を破壊される人がでていることを考えると、これまでの経済発展はこのような人の犠牲の上に成り立っているとも考えられます。
問題なのは、融資されたお金が本当に将来性のあるものに使われているかどうかということではないでしょうか。消費者金融でお金を借りてパチンコ代や遊興費に使ったりしている人がいたり、価値のない不動産転がしに使われてみたり、実態が不明瞭な会社に融資をしたり、付加価値を生まない所に金が流れているのも事実であります。政府の財政も厳しいといいつつも無駄使いの話は絶えることがありません。日本の経済発展を考えるのであればお金の使い方をもっと真剣に考えてもよいのではないかと思います。
ATMや軽い与信審査でお金を借り、まだリコースローンしかない日本では多重債務者になり、執拗な取立てで人生を破壊される人がでていることを考えると、これまでの経済発展はこのような人の犠牲の上に成り立っているとも考えられます。
問題なのは、融資されたお金が本当に将来性のあるものに使われているかどうかということではないでしょうか。消費者金融でお金を借りてパチンコ代や遊興費に使ったりしている人がいたり、価値のない不動産転がしに使われてみたり、実態が不明瞭な会社に融資をしたり、付加価値を生まない所に金が流れているのも事実であります。政府の財政も厳しいといいつつも無駄使いの話は絶えることがありません。日本の経済発展を考えるのであればお金の使い方をもっと真剣に考えてもよいのではないかと思います。
泥臭い仕事
これまでに会社勤めをしていると、名刺であるとか広告媒体で使う印刷物は
各担当部署に依頼して完成品を貰ったりとか、物件のちらしなどは自社にある印刷機で印刷していたので自ら印刷会社に頼むようなことがなかったのですが、今回色々な事情があり自分で直接返信用封筒印刷を依頼することになりました。いろいろあたって見たのですが、今回は納期が迫っていて殆んどのところは納期が合わず、また枚数もある程度まとまらないと注文してくれないなどなかなか見つかりませんでした。
コピー機を使っても封筒の厚みで詰まってしまい、家庭用の安い印刷機を買おうかという所までいってしまいましたが、なんと近くに即日仕上げをしてくれるところを
見つけ価格を聞いてもこれまで確認したなかで一番安く家庭用の安い中古印刷機よりも安い価格でしかも夜遅くまでやっていることを知り、夜に百数十枚ほど封筒を持ち込んで頼むと15分位で仕上げてもらいました。そこの店は歓楽街の中にあり別名’印刷の駆け込み寺’と呼ばれており、仕事の途中で名刺がきれた水商売の人達に大変人気があるそうです。こういった店もあることを発見し大変助かりましたが、ひとまかせにしていたらこのような店はわからなかったかも知れません。不動産ファンドの会社でもこういう泥臭い仕事をしています。
各担当部署に依頼して完成品を貰ったりとか、物件のちらしなどは自社にある印刷機で印刷していたので自ら印刷会社に頼むようなことがなかったのですが、今回色々な事情があり自分で直接返信用封筒印刷を依頼することになりました。いろいろあたって見たのですが、今回は納期が迫っていて殆んどのところは納期が合わず、また枚数もある程度まとまらないと注文してくれないなどなかなか見つかりませんでした。
コピー機を使っても封筒の厚みで詰まってしまい、家庭用の安い印刷機を買おうかという所までいってしまいましたが、なんと近くに即日仕上げをしてくれるところを
見つけ価格を聞いてもこれまで確認したなかで一番安く家庭用の安い中古印刷機よりも安い価格でしかも夜遅くまでやっていることを知り、夜に百数十枚ほど封筒を持ち込んで頼むと15分位で仕上げてもらいました。そこの店は歓楽街の中にあり別名’印刷の駆け込み寺’と呼ばれており、仕事の途中で名刺がきれた水商売の人達に大変人気があるそうです。こういった店もあることを発見し大変助かりましたが、ひとまかせにしていたらこのような店はわからなかったかも知れません。不動産ファンドの会社でもこういう泥臭い仕事をしています。
外回り
今日は外回りで業者さんも訪問してきましたが、以前よりは鎮静化してきたとは言え
大型の売却物件がよく出ているようです。ただ融資が厳しくなったり出口のファンド購入が少なくなっている影響で販売は厳しい状況です。
それとは別に余裕のある一般向けの少し金額が低い物件はまだ堅調に推移しているようです。そのあたりの顧客をつかんでいる業者はまだ順調といえるようです。
久々の外回りで少し調子がよくなった感じです。
大型の売却物件がよく出ているようです。ただ融資が厳しくなったり出口のファンド購入が少なくなっている影響で販売は厳しい状況です。
それとは別に余裕のある一般向けの少し金額が低い物件はまだ堅調に推移しているようです。そのあたりの顧客をつかんでいる業者はまだ順調といえるようです。
久々の外回りで少し調子がよくなった感じです。
料金受取人払い
返信用封筒を同梱するのに料金受取人払いの印刷をすることにしました。
これは印刷する前に郵便局(現在では日本郵政)の承認が必要なのですが
承認ロゴの枠の大きさ、印刷するラインの大きさ、郵便番号の位置、枠の大きさ
さらには文字の大きさまで厳密に指定されていることを知りました。
パソコンで作るとそんなに煩雑な作業ではありませんが、ここまで厳密にする意味が
良くわかりませんでした。民営化にはなったもののこういうところで昔の官庁の名残がまだ続いているなという印象を受けました。民営化したのですからもっと簡素化して使いやすいようにしていただきたいと思います。
これは印刷する前に郵便局(現在では日本郵政)の承認が必要なのですが
承認ロゴの枠の大きさ、印刷するラインの大きさ、郵便番号の位置、枠の大きさ
さらには文字の大きさまで厳密に指定されていることを知りました。
パソコンで作るとそんなに煩雑な作業ではありませんが、ここまで厳密にする意味が
良くわかりませんでした。民営化にはなったもののこういうところで昔の官庁の名残がまだ続いているなという印象を受けました。民営化したのですからもっと簡素化して使いやすいようにしていただきたいと思います。
会議
新たに転職して今までのようにラインの仕事だけでなく、スタッフ的な仕事もするようになり、会議や打ち合わせが増えています。メーカーにいた頃多人数が集まる会議がよくあり時間も長引くことが多く、しかもその根回しに多大な時間をかけることも多くありその割には小田原評定で終わることも多々あり、その頃から会議というものが嫌いになってしまい、長い会議があると疲れてしまいます。
テンポ良く意思決定がおこなわれ結論が出る会議であればいいのですが、出来るだけ
会議はせずにことを済ませればそれが一番だと感じます。
テンポ良く意思決定がおこなわれ結論が出る会議であればいいのですが、出来るだけ
会議はせずにことを済ませればそれが一番だと感じます。
ファンドの立ち上げ
今日もファンド立ち上げの打ち合わせがありました。内的・外的な資料の内容確認が
ありましたが、仲介をしている時にはなかった細かい数字の資料や会計処理の内容確認などありました。ファンド立ち上げの全体のプロセスを見ながら知ることができるのは良い体験になります。ここで一通りのことを経験して次のファンド立ち上げに
結びつけていくためには、ここが踏ん張りどころです。何とか成功させたいとおもいます。
ありましたが、仲介をしている時にはなかった細かい数字の資料や会計処理の内容確認などありました。ファンド立ち上げの全体のプロセスを見ながら知ることができるのは良い体験になります。ここで一通りのことを経験して次のファンド立ち上げに
結びつけていくためには、ここが踏ん張りどころです。何とか成功させたいとおもいます。
新しい商品
不動産業というと日本ではとかく胡散臭いイメージを思い浮かべる方が多いと思います。私もある会合で不動産業をやっていることを話したら、お客さんを騙して金儲けしてる商売やなと面と向かって言われたことがあります。物件に関する情報の透明性が低く、プロフェッショナルでなくても大金が稼げる環境にあることが一因しているものと思われます。いま立ち上げ中のファンドは中味を出来るだけ透明化してプロフェッショナルによる運営管理で胡散臭いイメージをなくし、楽な気持ちで出資をしてもらえるように考えています。もうすぐ商品化の予定です。
金商法の入門書
昨年8月に公布された金融商品取引法に関する入門書をいま読んでいます。
証券取引法の知識のない人にも判りやすく書いてあると前書きにはありますが、聞きなれない専門用語が頻繁にでてきたり、また内容が投資家側ではなく、証券を発行したり販売する側からみた文章内容になっていて、そういう事業を経験していないと
もうひとつピンとこないような箇所もあったりして再度ゆっくりと読みなおしていますが、慣れていない内容なので頭がぼーっとしてきます。早くこの状況から脱却したいと思っています。
証券取引法の知識のない人にも判りやすく書いてあると前書きにはありますが、聞きなれない専門用語が頻繁にでてきたり、また内容が投資家側ではなく、証券を発行したり販売する側からみた文章内容になっていて、そういう事業を経験していないと
もうひとつピンとこないような箇所もあったりして再度ゆっくりと読みなおしていますが、慣れていない内容なので頭がぼーっとしてきます。早くこの状況から脱却したいと思っています。