無題
今日も一日内勤の仕事でした。仕事が変わり外へ出る時間も少なくなり、運動量も
減ってきて健康管理が気になりだしてきています。寒いので外に出ないほうが良いのかも知れませんが、中にいすぎてもストレスが溜まってしまいます。環境が変わると
それに応じたセルフコントロールも柔軟に対応してゆかないと、本当に体調を崩してしまいます。そうならないように気をつけてゆきたいと思います。
減ってきて健康管理が気になりだしてきています。寒いので外に出ないほうが良いのかも知れませんが、中にいすぎてもストレスが溜まってしまいます。環境が変わると
それに応じたセルフコントロールも柔軟に対応してゆかないと、本当に体調を崩してしまいます。そうならないように気をつけてゆきたいと思います。
寒い日
最近寒い日が続いており、今週も寒い日が続くそうです。最近このような寒さが続くことはなかったので、たまにこういうのがあると体にこたえてしまいますが、もともとこのシーズンは1年の中で一番寒い時期であり、今までの普通の気候に戻っただけなのかも知れません。最近地球温暖化が原因といわれる暖冬が続き、それが当たり前見たいになりつつありましたが、やはり冬は寒いのが普通なのであります。
不動産株
1月11日の株式相場の結果をみると不動産株が値下り率トップになっており
また値下がり率上位4社が不動産会社になっていたようです。いずれもファンド関連の会社で、どの会社の株価も約2年前1月前後を頂点にして徐徐に下がっています。
今の状況からすると直ぐに上昇トレンドにいくとは思えませんが、これからの厳しい状況を切り抜けた時にまた上昇に向うことと思われます。勿論それはいつかわかりませんが。
また値下がり率上位4社が不動産会社になっていたようです。いずれもファンド関連の会社で、どの会社の株価も約2年前1月前後を頂点にして徐徐に下がっています。
今の状況からすると直ぐに上昇トレンドにいくとは思えませんが、これからの厳しい状況を切り抜けた時にまた上昇に向うことと思われます。勿論それはいつかわかりませんが。
イスラム金融
先日イスラム金融に関する本を読みました。イスラム教徒の割合が世界のなかでも
非常に少ない日本ではあまり馴染みがありませんが、イスラム教国をはじめとして
昨今の原油高で膨らむオイルマネーによる投資が活発になってきて、欧州でもイスラム金融が注目されてきています。イスラム教では利子を取ることが禁じられており
銀行が商品取引の仲買に入ることで利子に相当する利益を稼ぐような構造になっています。またイスラム教の戒律に基ずいて行われるため、イスラム教で禁止されている
物品やサービスなどには介入できず、その基準がまだ各国で統一性がない為普及には
世界統一の標準作りが課題となっていますが、世界で見ると将来拡大していく可能性のある取引とされています。日本にいるとアメリカ偏重の情報で中東の情報というのはあまり詳しく入りませんが世界の動きを見る中ではイスラム世界の動きにももっと関心を持ってもいいのではないかと感じています。
非常に少ない日本ではあまり馴染みがありませんが、イスラム教国をはじめとして
昨今の原油高で膨らむオイルマネーによる投資が活発になってきて、欧州でもイスラム金融が注目されてきています。イスラム教では利子を取ることが禁じられており
銀行が商品取引の仲買に入ることで利子に相当する利益を稼ぐような構造になっています。またイスラム教の戒律に基ずいて行われるため、イスラム教で禁止されている
物品やサービスなどには介入できず、その基準がまだ各国で統一性がない為普及には
世界統一の標準作りが課題となっていますが、世界で見ると将来拡大していく可能性のある取引とされています。日本にいるとアメリカ偏重の情報で中東の情報というのはあまり詳しく入りませんが世界の動きを見る中ではイスラム世界の動きにももっと関心を持ってもいいのではないかと感じています。
スタグフレーション
原材料の値上げで、生活必需品の値上げが相次いでいる一方で全体の景気は良くありません。不況の中のインフレ、いわゆるスタグフレーションが起こりつつあります。
スタグフレーションと言うと、数十年前におこった石油ショックで原材料を始めとした生活必需品や公共料金が大幅に値上げされ、可処分所得が減り不況になる一方で
原材料の値上げと不況による売上減でダブルパンチを食らった企業が倒産したりした時期がありました。今の状況はその頃とよく似た状況になっています。当時その後はエネルギーの節約と合理化による経費削減、その一方で内需の喚起、輸出の増大により景気は回復してゆきましたが、今は当時と社会背景も経済構造も違いますので同じやり方で同じ結果がでるとは思いませんが、過去の事例も参考にしてみて対策をかんがえるのも一つではないでしょうか。
スタグフレーションと言うと、数十年前におこった石油ショックで原材料を始めとした生活必需品や公共料金が大幅に値上げされ、可処分所得が減り不況になる一方で
原材料の値上げと不況による売上減でダブルパンチを食らった企業が倒産したりした時期がありました。今の状況はその頃とよく似た状況になっています。当時その後はエネルギーの節約と合理化による経費削減、その一方で内需の喚起、輸出の増大により景気は回復してゆきましたが、今は当時と社会背景も経済構造も違いますので同じやり方で同じ結果がでるとは思いませんが、過去の事例も参考にしてみて対策をかんがえるのも一つではないでしょうか。
歳を感じる
急な仕事がはいり一日バタバタしておりましたが、休み前に一段落しました。
かなり体を使う単調な仕事がありました。少し前なら何もなかったのに今回は腕が神経痛になってしまい、しかもパソコンのこまかい字をチェックしていると目まで神経痛になってしまい、横で年齢の若いスタッフが平然として作業をしていると、自分も
歳をとってしまったむなしさを感じてしまいました。ファンドの仕事とはかけ離れたイメージの泥臭い仕事ですが、もうそろそろこういう仕事は年齢的に卒業したいと思います。
かなり体を使う単調な仕事がありました。少し前なら何もなかったのに今回は腕が神経痛になってしまい、しかもパソコンのこまかい字をチェックしていると目まで神経痛になってしまい、横で年齢の若いスタッフが平然として作業をしていると、自分も
歳をとってしまったむなしさを感じてしまいました。ファンドの仕事とはかけ離れたイメージの泥臭い仕事ですが、もうそろそろこういう仕事は年齢的に卒業したいと思います。
雑感
今週から取引先の業者さんと打ち合わせをしたり情報交換を行いはじめていますが
銀行融資が厳しくなって、借り入れを伴う購入についてはかなり進行状況が難しくなってきており、また建築基準法の改正による影響が拍車をかけているようです。
そうした中でも、海外からの投資意欲は活発で、また現金を持っている投資家は購入のタイミングをうかがっています。
そちらの方も目をむけておきたいと思います。
銀行融資が厳しくなって、借り入れを伴う購入についてはかなり進行状況が難しくなってきており、また建築基準法の改正による影響が拍車をかけているようです。
そうした中でも、海外からの投資意欲は活発で、また現金を持っている投資家は購入のタイミングをうかがっています。
そちらの方も目をむけておきたいと思います。
備える
不動産ファンドの仕事は物件の仲介業のように現物取引だけの知識だけではなく
投資業、投資商品に対する法律、また経理的専門知識などさらに幅広い知識が
要求され、これまでよりも頭で考えることが多くなりました。契約書や重要事項説明書も通常の不動産取引とは違った内容になりますので、その内容の理解にも時間をかけています。
今のところREIT市場の動きが低調になっていますが、こういう時にはじたばたせず次のチャンスへの備えをきっちりとしておきたいと思います。
投資業、投資商品に対する法律、また経理的専門知識などさらに幅広い知識が
要求され、これまでよりも頭で考えることが多くなりました。契約書や重要事項説明書も通常の不動産取引とは違った内容になりますので、その内容の理解にも時間をかけています。
今のところREIT市場の動きが低調になっていますが、こういう時にはじたばたせず次のチャンスへの備えをきっちりとしておきたいと思います。
視点を変える
今年に入って日本の株式市場はあまり調子が良くありません。価格下落の引き金となったサブプライムローンの影響はまだ出てきそうですが、ここにきてその証券化されたローンを買い集めている動きがで始めているようです。いつでも逆のことを考えているひとはいる訳で、そういう人のおかげで状況が好転していく事もあります。
好況時でもあまり儲からなかった人もいるし不況時でも儲けている人もいる訳で
不動産でも同じように、行き詰まった時には違う角度から考えることが大切であると
感じます。
好況時でもあまり儲からなかった人もいるし不況時でも儲けている人もいる訳で
不動産でも同じように、行き詰まった時には違う角度から考えることが大切であると
感じます。
新年スタート
今日から新年本格的にスタートしました。早朝会議でいつもより1時間以上早く出ましたが正月早々電車で事故が発生して電車が大幅に遅れて時間に間に合わず出鼻をくじかれたような感じになってしまいましたが。左程気にする事にはならず、近くリリースするファンドの立上準備にかかりました。仲介の時とは違い、契約後の運用責任が本当の仕事になります。出資者に対する利益責任が伴います。一つずつ着実に行ってゆきたいと思います。