ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -334ページ目

隠れたお金

サブプライムローンの破綻で世界の金融機関を中心に大きな損失が出てまだこれからも出る可能性があります。しかしサブプライムローンを売った人、サブプライムローンを利用して住宅を買った人に物件を売った人は儲かっているはずです。儲かった金で借金を返しつずけているデベロッパーはさることながら、通貨供給量が減っていなければ大損失が出たからといってお金がこの世から消えた訳ではありません。儲かっている人の所に隠れているだけです。儲かっている人はわざわざ自分で儲かっていると公言する人はまれです。いつまたどのような形で隠れているお金が市場に出回ってくるでしょうか。もう既にどこかでその金が出回り始めているかも知れません。

外資ハゲタカ

たまたまTVのスウィッチをつけたら NHKで以前放映されていた「ハゲタカ」が再放送されていました。前の再放送も見てしまいましたが、今回も見てしまいました。
会社は単なる金儲けの道具なのか、それともそこで働く社員の生活の場、自己実現の場そこで働いてきた社員が築き上げてきた後世に残してゆくべき財産なのか、改めて考えさせられました。
今まで政府の省庁であった郵便局も民営化され、将来ハゲタカに狙われる様な事も起こるかも知れません。日本人がコツコツと積み上げて来た財産を抱えてきた郵便局、
単なる金儲けの道具にはして欲しくありません。

食料の自給

最近食料品の値上りが相次いでいます。BRICSを中心とした発展途上国での消費需要の増大による原料・資源価格の上昇が大きく影響しているようです。経済成長による大量消費の中で今まで国内の生産物はコストパフォーマンスの安い輸入品に押され生産量が減ってきていましたが、中国産品を始めとする輸入食料品の品質問題が発生して
品質の良い国内産品が消費者から見直されて来ています。また一方では食べ物の飽食から来る健康問題やメタボリック症候群といった問題も出ています。
食料品の値上りは生活費に直接打撃を与え、収入の少ない人は食べる量を減らさざるを
得ません。しかし今必要以上に栄養を取っている人が多くいる現実を見ると、自分の適正な食事量を見直すチャンスでもあります。安いからといって農薬のいっぱい入った
輸入品を沢山食べるよりも、少し高くても品質が良く栄養価の高い食べ物を適量に食べる事を真面目に考え、それにあった食料の生産・供給体制を国内で作って行くような事を考えて行くべきではないかと思います。

通勤時間と会社の選択

私の様に通勤に1時間以上もかかる会社勤めの人間には始業時間というのは大いに
影響があります。例えば早朝会議を6時からする会社では前日に近くに止まらざるを
得ず、それを頻繁にするのであれば、その会社の近くに引越しをしなければ通えません。
結局遠隔地に住むと、その会社の始業時間が変わる事で会社を変わるか家を変わるかという選択を迫られる事も出てくる訳であります。東京の都心に向けて人口が増えて行くということは住居コストが上がっても家を変わって会社の近くへ行く人が多いと言えます。会社の多い場所の近くに引っ越す事で選択肢も増えます。首都圏だけを考えても
住居コストを犠牲にしてでも選択肢の多い都心の近くへ移る人がまだ増えているという事がいえます。それに歯止めがかかるとすれば、周辺都市での雇用選択肢を増やしていくか交通機関のスピードUPでの通勤時間の短縮というところになるのでしょうか。
このあたりが改善されると都心への人口シフトも緩和されてくるのではないかと思います。

プロジェクト

今日はファンド立上のミーティングがありました。ファンドプロジェクトは各メンバー
がそれぞれの役割を分担して完成させてゆく仕事であり、一匹狼的な仲介業とは違った
面があります。 こういったブロジェクトを立ち上げる時は各人が全体を把握できる位の規模でおこなうのが良いと思います。あまり係る人数が多いと部分的な所だけで
全体が見えなくなって仕事が単調になり、自分以外の所でのトラブル発生があると
余計にフラストレーションが溜まったりします。機動力をあげるのにはあまり係る人数を増やさないようにすることです。

高利回り安定商品

不動産も含めて投資商品を買う場合、投資に対してどれ位のリターンが期待出来るかということが一番ポイントとなるところであります。投資家のアンケートを見ても高利回りで安定した収入を求める人が大多数であります。
しかし、利回りと安定性は相反する部分があり、そういった要望はある程度ないものねだりをしていることになります。不動産を含めその他の投資商品でも利回りが高いほど
リスクも高いということ、つまり収益の安定性が少ないということが言えます。
高利回りと安定性のバランスをどこでとるかを購入時に明確にすることが大切だとかんじます。

不動産投資商品

不動産ファンドは数年前から日本で新しいビジネスモデルとして注目を浴び景気回復と共に急発展を遂げいくつものREITや投資商品が市場に出てきましたが、ここにきて
一服モードになっています。またこういった商品の中でも運用実績にばらつきが出てきており淘汰される物も出てくるように言われていますが、こうした中でも新しい商品は
出てくる訳ですがこれからはただ組成しましたというだけでなく、その投資商品に明確なコンセプトが求められて来るようになって来ると思われます。REITも含めた不動産投資商品も一旦成熟期を迎えていると思われます。

内勤

新しい会社に入って早速ファンドの立ち上げ準備に従事しています。今日も資料作成の為終日内勤となってしまいました。今まで外にいることが多かったのでフラストレーションがたまりつつあります。ファンドの中身となる物件は既に購入されておりますがまだ現地へ物件を見にいけておりません。早く時間を作って物件の現地確認へいきたいと思います。

新しい仕事

今日より新しい仕事に就きました。今まで仲介の経験しかなく、また初体験を味わうことになりましたが、目前に迫っているプロジェクトの仕事へ早速着手しました。これからどのようになってゆくのか楽しみです。

携帯電話

約5年前に携帯を800円で購入してそのまま使いつずけていましたが電池がヘタって来たのと、今の所は電波の感度が良くなく、地下室に入ったりマンションの中でも電話が
かけられる事が出来なかったりして不便な事が多い為、新しいものに買えようと5年振りに携帯ショップを訪れると基本料金が今までの三分の一位になっておりました。
また5年間の間の殆んどの期間会社から携帯を貸与されていて殆んどそちらを使っていた為、結局割高な料金を払っていた事になっていました。
電話は受信と着信だけ使えれば一回買えば十分と思い値上げがなかった為あまり料金の事は無頓着でしたが結局今の料金体系ではそれが一番高い買い物と言う結果になってしまいました。他のプランに今替えると更に割高になり欲しいと思った機種が売り切れでなかった事もあり直ぐに料金プランを替え、5年間たまったポイントで替え電池を注文して暫く今のものを使うことにしましたが、たかが携帯電話とはいえサービスの情報は
良く見ておいた方が良い事を知りました。