ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -333ページ目

雑感ⅩⅩⅦ

先日5年以上使っていたパソコンのプリンターが急に動作しなくなったので今日電器店に運び込んで調べてもらったらパソコンからの信号に対して応答が全くしなくなっており結局つぶれている事が判明したので、その場で新しいプリンターを買う事にしました。こちらとしては長く使いたいので10年位使えるものを下さいというと、「御客さん、今の商品はせいぜいもって2~3年ですよ。」と言われてハイテク商品の寿命の短さに改めて驚いてしまいました。短期間に新しくより性能の良い商品を開発して買い換えさせる事で成熟して来た社会でも経済が発展している訳ですが、使われなくなった商品が
リサイクルされなければそれは新たなゴミとして環境を破壊するものになります。
不動産の世界でも、100年持つといわれたコンクリート建造物が40年位で壊され建替え
されているケースが増えており大量の産廃発生が問題になりつつあります。
できるだけゴミを出さずに生活を豊かにしていく事が問われている時代になっていると感じています。

平成築の物件

今年は平成20年、これまでは平成築の物件イコール築浅物件といったイメージがありましたがもう平成築の物件でも築浅とは言えなくなってきています。最近では平成築でも安いなと感じる物件も出てきていますが、築年を見ると平成元年であったりする訳です。
今後は平成10年を前後して築浅かそうでないかが一つの目安となりそうです。
年が経つのは早いものです。

真価を問う

今日から仕事始めでしたが明日明後日が土日ということもあってかまだ休みの所も多く本格的には来週からと言った感じで、今日も新年の挨拶で一杯飲んでそれを冷ましつつ慣らし運転の一日でした。
株式市場は年末年始の休暇中に海外で原油高と円高が一層に進み日経平均も大きく下落のスタートとなりました。不動産市場も冷めつつあり、不動産の販売価格が下落し
下で待ち構えていた人達には値頃感が出てきているところもあるようですが
銀行の融資引締めと販売数量の減少で全体的には冷え込み、人気地域でも競合が増えるだけで取引件数の減少に伴い淘汰される会社も出てくると思われます。
私募ファンドの出口として確保されてきたJ-REITの新規上場も相次いで中止されています。出口が確保されなくなった物件をどうさばいていくか、ただ出資者の自己責任だけに押し付けてしまうのか不動産の経営管理者の能力・誠意が試される時がきているのではないかと思います。

見る目

年末年始は実家の方で過ごしていました。休みの時位不動産の事から離れたいと思いますが、外に出て散歩していると、空き地を見つければ何が出来るのかなとか、そこが昔から知っている人の家があった所であれば、相続で売ってしまったのかとか、逆に昔からある個人宅の大邸宅を久しぶりに見て何の変化もないのが判ると、どうやって相続対策をしたのだろうか等を思わず考えてしまいます。また大企業が所有する社宅が取り壊されて更地になっていると、何時売るのかな、売らずに裏のスポーツ施設と一体にして
再開発かけるのかなとかいう事を反射的に考えてしまいます。この仕事をやり始めて
物事を見る視線は以前と比べて確かに違っているのが判ります。

新たな仕事

先月の中旬にファンド関係の会社に転職して今年は昨年と違った仕事の開始となります。年末・年始の新聞を見ていると、原料の高騰による物価高、人口の減少・高齢化
地方との経済格差・食料自給率の低下・経済競争力の低下による円安等の記事が並んでいましたが、不動産ファンドの仕事を通じて、日本の活性化につながるような事が出来ればと思っています。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

本年も引き続きブログを書いて行きたいと思いますので

宜しくお願い致します。

雑記

昨日は以前勤めていた会社のメンバーと夜遅くまで飲んでいました。毎年やっている
会合ですが昨年は行けなかったので二年ぶりの参加で、インドネシアに赴任していた仲間と10年ぶりに合うこともできました。不動産の仕事を離れて人と合うことも普段聞けない情報や新しい話が聞けて自分にとってはいい刺激になります。

これからの日本

今年もあとわずかとなりました。銀行の融資引締めやサブプライムローンの影響もあり
不動産の市況は峠を越して価格も落ち付いてきた感があります。
在庫を抱え過ぎた不動産会社は如何に損失を押さえて売るかということに専念しています。また完成したばかりの賃貸物件は家賃の高止まりしている内に入居者を決めようと必死になっています。条件の良い物件はまだ良いですが、条件の良くない物件は依然として空室が埋まらず、ファンドの収支計画に大きな影響を与えつつあります。
逆にそれを見ながら何時ならうまく買えれるかを虎視耽々と狙っている所もあります。
来年はそのタイミングがいつになるかを読むのが面白い年になりそうです。
ただ世の中は、物価の上昇と所得控除の撤廃・増税で賃金の上がらない庶民には負担が増大して行き、金持ちは益々金持ちになり、その儲けた金は希望のあるビジョンを提示しない政府・役人が多い日本を離れて海外に逃げてゆきます。かつてのイタリアは金持ちの資産が外国に逃げて国家が財政破綻した様に日本もそのようになるのかも知れません。イタリタの祖先であるローマ帝国も官僚の力が強大になって滅びたとも言われています。今の政府は子供の財布から金をくすねる大人のようです。自分の財産は自分で守らねば行けません。

仕事収め

今日仕事収めの日ですが、新しく入ったばかりなので殆ど仕事らしい仕事はせずに
今年の仕事は一旦終わりましたが、今年を振り返ると前半はぼちぼちで夏を挟んで
急に忙しくなり、サブプライムローンの破綻で一瞬にして冷え切ってしまいました。
サブプライムローンの影響は来年も続く様ですが、表があると裏が必ずあるように
これをチャンスに設けるひともいる訳で、落ち込まずに明るく振舞うことにしてゆきたいと思います。来年から力を入れてゆきたいと思います。

今年の仕事も明日一日

来年の商売に向けての準備に一日を費やしました。あす御用収めであさってより休みに入ります。今年は慣れることに重点を置きましたが、来年からは本格的にエンジン
スタートを切りたいと思っています。