独立行政法人住宅金融支援機構はこのほど、5月の「フラット35」適用金利を発表した。
それによると、返済期間が21年以上の場合の金利幅は3.070%から4.020%(4月は2.950%から3.940%)で、最低金利は先月から0.12%上昇した。
返済期間が20年以下の場合の金利幅は2.820%から3.770%(同2.720%から3.710%)で最低金利は先月から0.10%上昇した(ロイター)。
金利が上がると、景気上昇が予測されると言われますが、下がるとこまで下がったようなところもある金利ですが今後の住宅販売にどのような影響がでてくるでしょうか。
10年程前は国民金融公庫で35年固定ローンが3.1%位で借りられたと思いますので、それに比べると高くなったという感じがあります。