土地売却主体、個人が57%と法人を逆転 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

土地売却主体、個人が57%と法人を逆転

国土交通省は8日、「平成20年度土地保有移動調査結果」を公表した。

事前調査の土地売却主体は、平成11年以降は「個人」と「法人」の割合がお互いに増減を繰り返しており、平成16年から平成18年は「法人」の割合が増加し続けてきたが、平成19年では「個人」が57%、「法人」が40%と逆転した。また、土地購入主体の状況については、「法人」の割合が大きいものとなっている。

個人買主の購入目的の割合についてみると、「住宅用」は平成19年度と同程度の割合(全体の約6割)となっているが、平成19年度と比べて、「農林用」の割合が減少(16%→11%)し、「その他・不明」の割合が増加(11%→17%)した。

法人買主の購入目的は、事業用(事務所・店舗用地、工場・倉庫用地、資材置場等、福利厚生用地、レジャー施設用地、賃貸住宅用地)の割合が平成16年から減少しており、平成19年には全体の4割を下回った。

また、個人売主の売却理由は、「その他・不明」が増加(26%→32%)、法人売主の売却理由は「その他の販売用土地の売却」が3ポイント減小(22%→19%)、「借入金返済のため」も3ポイント(9%→6%)減少している。

なお、個人買主の主たる購入資金調達方法についてみると、「自己資金」が49%と最も多く、次いで「借入金」32%となった。


個人の不動産売却には、様々な理由があるのでしょう。


当然その中には、人には知られたくないような理由も多くあるのだと思います。


特に昨年は、市況が激変した年でもありましたので。