ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -237ページ目

問い合わせ

昨日は、賃貸の不動産屋さんも、月々の売り上げ追い込みのためでしょうか、管理物件の問い合わせ電話がが立て続けにかかってきて、少し忙しい一日でした。もう一年近くも入居者が入っていない物件にも、問い合わせや内見希望が。当て馬なのかどうかはわかりませんが、入居者がきまってくれれば大変うれしいことです。あとは、反響のない物件をどうしていくかが課題です。

マンション居住者 7割が「防災訓練」経験なし

丸紅、三菱地所、東京建物の合弁会社で、マンション向けインターネットサービスを提供する「つなぐネットコミュニケーションズ」の調査によると、マンション管理組合の防災に対する取り組み不足が分かった。
同社が全国約16万世帯のマンションに提供しているインターネットサービス「イーマンション」のSNS利用者に対して実施した、マンションでの地震対策に関するインターネット調査によるもの。期間は7月15~8月12日。有効回答は710人(10~70代男女)。
調査によると、全体の約7割が「防災訓練に参加したことがない」と回答。また、「マンションで防災備蓄品がどの程度準備されているか」については、「用意されている」の回答は18%にとどまり、「用意されていない」(25%)、「分からない」(57%)が8割強を占めた。
被害を最小限にとどめるために役立つ「災害対応マニュアル」を管理組合が準備しているかの質問には、「準備されている」の割合は15%で、「準備されていない」(13%)、「分からない」(72%)といった回答が目立ち、マニュアルの準備不足や必要だという認識の低さが際立った(住宅新報)。


目前で危険にさらされるまで、わからない人が多いと思います。
そのようにならないためにも、日頃からの意識付けが大切ですね。

少額訴訟

先日、家賃不払いによる少額訴訟がありました。
以前、この制度がなかったころは、何度も裁判所にいき、判決が出るまでに半年もしくはそれ以上の時間がかかり、手続きを弁護士に依頼していたため、費用も馬鹿にならず、非常に使いづらく、少額の訴訟では泣き寝入りするケースが多かったのですが、この制度ができてからは、手続きが簡素化され費用も少額で、判決までの時間も大幅に短縮することができるようになったので、数万円、数十万円程度の訴訟もしやすくなりました。
割に合わないとなき寝入りしていた方も、この制度を利用しましょう。

管理の心構え

管理物件へ車で行く途中、発進しようとしたら、ぷすっという音がして、車が動かなくなってしまいました。どうもガス欠したようです。以前乗っていた人から、メーターが0以下でも、よく燃料はもつ車だと言われ、それを過信してしまいました。幸いすぐ近くにガソリンスタンドがあり、そこまで車をひきずって燃料をいれましたが、この炎天下、汗びっしょりになってしまいました。
これもひとつのアクシデントでしたが、気持ちは意外と落ち着いていました。
突発的なことがおこっても、気持ちは冷静に保っておくこと、これは管理の仕事にも通じるものがあります。というよりも、このようなアクシデントが起こらないようにするのが本来の管理の仕事です。
自省したいと思います。

築古物件

物件の問い合わせ・反響が増えています。
ただ、築年の新しい物件に問い合わせがかたよっています。
設備が旧態依然としている物件ほど、問い合わせが少ない状況です。
問い合わせの多い物件と、少ない物件の差が顕著になってきています。
限られた費用の中で、古くなった物件に問い合わせを集められるかも課題となっています。

データー分析

事務所に終日だれもいない一日で、中にいて、データーの調査。
依然として空き室が埋まらない物件の原因分析をするために、その周辺にある物件の
募集家賃、築年、間取り、付帯設備などの内容を集計、それと当物件との比較をするのですが意外なことが発見されました。内容は言えません。

塗装工事

管理している物件の外壁修繕工事がはじまりました。
すでに、足場が組まれ、シートで覆われ、いつも見ている景色とは変わっていました。
誰がこんな塗り方をしたのかと思うほど、乱雑に塗装されていたため、あちこちで塗装が
壁と剥離してその間に水溜りが出来ている状態で、しかも雨漏りも発生しています。
この修繕が終わると、見違えるようになることでしょう。
楽しみです。

空室対策

管理している物件で、一部屋退居の連絡がはいりました。
物件管理を請け負ったときから、入居に苦戦している物件です。
地元の業者の回りましたが、反響は殆どありません。
これで、全体の3分の1が空いてしまいました。
原因は、大方つかめていますが、改善策をどのようにして大変保守的な大家さんに
OKさせるかどうかが課題です。

盆明け

盆休みの間、テナントさんも休みの方が多かったのかも知れませんが、緊急出動をすることがなく、ゆっくりできて良かったと思います。
休みもあけまして、懸案の課題に取り組んでゆきます。

物件の価値

日本ホームインスペクション協会のアンケートによりますと、中古住宅を購入した人のうち
4割近くの人が、「図面や履歴がなかった。」ことをあわせて建物に関する情報が不足していたと回答していたとの事です。情報不足によって、後で様々なトラブルが発生することが多くあります。
特に年代の古い物件では、建主が設計図をなくしていたり、新しい所有者に引継ぎをされていなかったりするケースも多くあります。修繕の履歴もきっちり管理されている物件も多くあると思われます。
こういった記録や資料がきっちり残っているかどうかも、物件の価値に影響してきそうです。