ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -235ページ目

管理会社の選定

先日、テレビでマンション管理の話題をしていて、今使っている管理会社のコストパフォーマンスが悪いため、管理組合が管理会社を変える検討をしており、各社から見積もりを提出させて、その金額を吟味しているシーンがありました。現行の管理会社に比べて、他の会社はその半額近くの見積もりを提出していたようです。見積もりの算出基準の内容がわかりませんが、勿論、経費の安いところが魅力ではあります。
しかし、日々の経費だけは安くしておいて大規模修繕などは独占的に価格決定をするような管理会社もあります。また、業務の内容が前よりもずさんだったりすることもあります。変えないほうが良かったといわれないよう、よく検討して選ぶ必要があるようです。

ワンルーム投資

周辺のワンルームマンションの空室が多くあります。特に20㎡以下の物件、特に目立っています。多少の模様替えや、設備追加だけでは、テナントさんは見向きしてくれません。
人目でぱっと心をひきつけられるような特徴がなければ、すぐには決まりません。
その特徴を創るためには、投資がいります。しかし、空家が長引くと投資にかかる出費にも抵抗が大きくなります。そうするとますます空室期間が増え、悪循環となります。投資して失敗したと思ったらさっさと売って損切りしてしまうくらいの勇気と判断をもった方がいいと思います。

畳部屋

最近、畳部屋が人気ありません。特に若い方。間取り図をみて、畳の線がひいてあるだけでNGです。
2部屋以上で1部屋でも畳があると検討外になります。
私は、畳部屋好きです。裸足でも床が冷たくなく、横になっても心地よい床の固さと肌触りのよさを感じます。
日本の伝統的な建具が、日本人に敬遠されていくのは、少し寂しいですね。

管理契約

ある不動産会社が大家さんと交わしたサブリース契約書。
文章の主語と述語が一致していなかったり、表現が抽象的だったり、あからさまな誤字・脱字が目立っていたり。よくこんな文章で大家さんが契約を交わしたなと思うほどいいかげんな内容になっていました。大家さん、いまこの不動産会社から数ヶ月間保証料の滞納をくらっています。
そんなことで、この不動産会社とは契約を切ることになりました。
近々、管理をさせてもらう予定です。

私は見た

最近、管理を引き継いだ賃貸マンション。ある用事をすませて、ふと共用廊下をみると、この暑さのせいでしょうか玄関が半開きになっていたので、ふと中を除くと、玄関から見えるのは台所の天井だけ。
なんと、玄関の下駄箱から部屋の中まで、到底簡単に出入りできるような状況ではないほど新聞・雑誌・チラシ類のものが、うずたかく積まれ、その光景はまさに「ごみ屋敷」そのものでありました。
うずたかくつまれた新聞・雑誌の上にサンダルが一足置かれていました。幸い異臭もなく、長期間入居しており苦情も今までに出ていませんが、注意はしておきたいと思います。
初めて生で見た「ごみ屋敷。」の光景でした。

訴訟費用

ある不動産関係のセミナーで、弁護士さんが家賃滞納をして、明渡し・滞納家賃の支払い訴訟をする場合どうするかという話をしていましたが、その中で、日本では、訴訟に関する費用は被告に請求が出来ないため大家さんは家賃を滞納されると訴訟の手続きを専門家に依頼するので、滞納額以上に費用がかかり、大家は踏んだりけったりになってしまいますというお話がありました。確かにそういう面はありますが、少額訴訟制度を利用すれば、簡単な手続きと書類だけ提出すると、1回で結審してしまいますので、時間も費用も左程かかりません。訴訟のシステムも昔と比べ、便利になりました。
少額だからと泣き寝入りしている大家さん、こういった制度をどんどん活用してゆけばいいと思います。

地元業者

地元の不動産業者の懇親会へ顔をだしてきました。
人数も少なく、都心とは違い、本当にローカルな感じでした。
地元の業者さんとは、あまりコンタクトしていませんでしたが、これから
ぼちぼちと顔を広げてゆきたいと思います。

豪雨

久しぶりに雨が降ったと思ったら、バケツの水を流すような土砂降りです。
地下鉄日比谷線のの恵比寿駅では、雨水が天井から降り注いでいましたが
これだけ降ると、そういうことも容易に起こるわけです。
以前から雨漏りがしていた物件が、大規模修繕されてほぼ工事完了しています。
雨漏りの元がつかめていませんでしたが、今回の工事で止まったのでしょうか。
今のところ、テナントさんから雨漏りの連絡はありませんが、気になるところです。

入居審査

賃貸の入居申し込みがあると、入居審査がされます。
先日、ある業者がつけてきた申込者が、保証会社で否認され、その結果と申込書の内容を大家さんにも確認して入居を断ると、その業者、逆切れして、「俺はこの仕事を何年もやっているから、あの申し込みの内容で、審査が受理されれば通るはずなのに、おかしい。今更だめといわれても、もうお金の準備ができているから困るんだよ、他の保証会社では審査が通っているので、そちらで審査しろ。」と言い出す始末。
この業者、内見時鍵を何時に取りにくるといってこなかったり、保証会社に審査を依頼するため、申込書の書き直しを依頼しても、数日間なしのつぶて、あげくにこちらからキャンセルかどうか確認の電話をいれてやっと申込書を送ってきたいいかげんな業者でした。こういう業者とは、つきあいたくないですね。
こういう業者が連れてくるテナントほど、入居してから問題を起こす人が多いと思います。
たとえ保証会社が通ったとしても大家がだめと言えば、入居はできないのです。




家賃滞納者

家賃滞納者。いろいろ言い訳をしてきます。いつまでに払いますの約束しておきながら、当日に入金がないと、また言い訳が。それも最初の言い訳とは全く違うことを言って来ます。
最初のうちは、まともに聞いているところもありますが、回数が重なると、聞くのもいやになります。
しまいには、入るときに家賃は払わなくてもいいと言われたとか、こちらの理解が間違っているとか逆切れする者もいます。このような連中には、長くつきあってられません。きりのいいところでお引取りしてもらうつもりです。