ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -233ページ目

取引業者

先日、水道工事で工事業者の勝手な判断で、入居者が住んでいる部屋の水栓を閉めてそのまま放置してしまい夜遅く帰ってきた入居者から、強烈なクレームを受けるという事件がありました。
従来、信用していた業者で、水道工事についてはこの業者だけに発注していましたが、今後は他の業者も検討した方がよさそうです。
普段付き合う取引業者は、こういった万が一のときにも、複数の同じ業種業者と付き合っておいた方がいいようです。

ローン破綻

最近、賃貸物件を探しに来る方々の中に、せっかく買った家を手放される方々もいます。
理由は様々ですが、今日の世相を反映している方が多いようです。
ただ、家を手放しても、特に子供などの家族がいる世帯では、今までの近所づきあいやコミュ二ティーとは関わっていたいという人もいて住んでいた近くに住居を探したり、いままで住んでいた部屋の大きさや環境もあまり変えたくないと考える人もいます。ローン破綻で家を手放す人というのは、住む場所や品質を選ぶ余地などない人ばかりかと思っていましたが、意外にも余裕を持っている人もいるということを知りました。世の中の情報もあまり一面的に解釈しないようにしたほうがいいと感じた次第です。

一括支払

先般、訴訟まで行った家賃不払事件、和解案が決まり長期分割返済になっていましたが
1回目の支払いで、被告が一括支払いしてきました。
長い期間の中でまた、支払いの滞りがおこらないか心配していましたが、一気に終結
してしまいました。こんなことなら、もっと早く払っておけば、金額も少なく済んだのにと
感じつつも、早期解決に喜んでいます。
他の案件も、早期解決で行きたいですね。

大規模修繕

大規模修繕のさなか、作業員が足場の部品が落下して、下に止めてあった居住者の車の上に落ち、破損するという事故があり、解決策が管理組合で承認されるまで工事がストップしてしまいました。
過去、実績を積み重ねて信頼性を見込んで選んだ会社であるにもかかわらず、このような事を起こすと他の住民にも迷惑をかけ、信頼性を疑うことになってしまいます。
安全性には本当に気をつけてもらいたいものです。

上京

久方ぶりに渋谷に出てまいりました。
都心で働いていた頃の気分に戻ってしまいました。
今は、近郊の落ち着いたエリアを拠点として働いています。
東京へ来ると気分が変わります。



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賃貸条件

最近、賃貸の動きが活発になりつつあるようですが、傾向としては、限られた予算の中で
いちばん自分の要望にあった物件を探している方が多いようです。
会社から補助が出ていても、そこから給料を持ち出ししてもいいところへ住もうというよりも
与えられた中で、自分の要望を出来るだけ満たせる物件を探しています。
また、大昔のように、お金がなくて住めたらどこでもいいというわけでなく、最近一般的についている設備は備わってなければいけないという人が殆どです。
不況になっているとは言え、望みは高く、それに応えられるほど物件に余裕があるということなのでしょうか。空室で悩んでいる大家さんにとっては、高飛車ではいられない状況になっているようです。

管理物件

先日、管理を引き継いだ物件、草ぼうぼうの荒れ放題でした。
大家さんのスタンスで、管理会社に対しては、入居者を決めてきたところにその部屋の管理のみをまかせて、共用部分や建物・敷地全体の管理は大家さん自身で行っていた物件です。
かつては、大家さんも元気で、こまめに手入れをしていたようですが、体を壊されてから手入れがそのままになっていました。今回テナントが退去したのをきっかけに建物全体の管理をさせていただくことになりました。一通り片づけが終わり、入居者の募集をはじめました。
今後は、さらに手入れをしてテナントサービスへの向上を図りたいと思っています。

合鍵

先日、入居契約があった物件。鍵交換をした業者が、契約時間ぎりぎりになり持って来ました。
今回は、玄関ドアにある上下二箇所のうち上を変えましたとのこと、念のため古い鍵と確認するとどうみても下の鍵と型が類似しているので、再度業者に確認すると間違いなく上だと言ったのでそれに従い管理用の合鍵を作った直後に電話があり、やっぱり下の鍵でしたとのこと。
このおかげで、合鍵をまた作り直すことになってしまいました。
幸い、契約時間が延びたので、その間に鍵を交換して、テナントさんには予定通り引渡しができましたが、最初の通りに渡していれば、大変なことになっていました。
今度頼むときは、他の業者も考えたいと思います。

首都圏・8月の賃貸住宅市況、成約減少、賃料弱含みで推移

アットホームがこのほどまとめた、首都圏・居住用賃貸物件の市場動向によると、8月の賃貸市況は成約件数が前年同期比で減少し、平均賃料も弱含みで推移した。
8月・1都3県における居住用賃貸物件の成約数は1万2411件で、前年同月比2.7%減少した。前年比で成約数が増加したのは単身向けの成約が好調に推移した千葉県のみ。東京23区は4.7%減で4カ月連続の減少。最も減少率が大きかったのは東京都下で9.1%の減少。これまで増加基調だった神奈川県も0.6%減と8カ月ぶりに減少に転じた。
東京23区と神奈川県で新築及び中古の平均賃料が共に下落するなど、首都圏全体の平均賃料は弱含みで推移した。マンションの平均賃料は、新築が 11.16万円(0.9%下落)、中古が10万円(2.7%下落)。アパートの平均賃料は、新築8.07万円(5.5%上昇)、中古6.23万円(2.5%下落)だった。
23区は新築が1%下落、中古が2.2%下落。都下は中古が横ばいだったものの新築が12.7%の大幅下落となった。神奈川県は新築が2.8%下落、中古が8%下落だった(住宅新報)。


最近、新築や築浅のアパートの1ルーム物件をみていると、以前では、ファミリーマンションでしかあまり見れなかったシャンプードレッサーや追炊き機能のついたお風呂などが設置されているものが増えていて設備が昔よりも格段によくなってきています。バス・トイレも別で、家賃も左程高くなくなってきているようです。このような状況で、設備状況が古くなった中古ワンルームマンションは、ますます客付けが厳しくなっていきそうです。リフォーム費用に限りのあるオーナーさんにとって、より創意と工夫が必要となっていきそうです。

再開発

住まいの近くの再開発地域にできるショッピングセンターの開業予定が、延期になるようです。
広大な土地の殆どが、いまだに空地状態で、周辺人口も決して増加をしているわけでもなく
また周辺には、大小問わずすでに、スーパーやショッピングモールが何軒も経っていて
このご時勢では、テナントがあまり来ないようです。郊外の景気は、厳しさがまだ続いているようです。