築古分譲マンション
ある分譲マンションの賃貸に出している物件。そこに住んでいるテナントさんが台所で水を使っているといきなりドアを激しくたたく音が。何事かとドアを開けると、「天井から突然滝のように水漏れがしたのでお前のせいだ。」と言われました。以前にも違う場所で排水の水が溢れて下に漏れ落ちたことがあったのでテナントさんはそれ以来、部屋で水を使うのが恐ろしくて、全く水を使うことが出来なくなってしまいました。過去のこともあり、排水が原因だろうと早急に修理をしようとして床を開けましたが、排水パイプには何ら問題はなく、何と給水管から水漏れが発見されました。築40年近くなるマンションで旧式の水道栓で給水管にノズルを差し込んだだけのタイプでそこが老朽化して蛇口をひねったときにつなぎ目が緩み、圧力のかかった水が瞬間的に噴出したのが原因と判りました。早速新しい水道栓に交換して水道が使えるようにして、テナントさんに安心してもらいました。
いずれにせよ、築古のマンションでは、老朽化による思いがけないトラブルが発生します。
築古の投資マンションや分譲マンションをお持ちの方、気をつけたほうがいいです。
特に家賃の安いワンルームマンションで、階下の人に多大な賠償金を支払うハメになったら、もう不動産投資どころではなくなりますので。
いずれにせよ、築古のマンションでは、老朽化による思いがけないトラブルが発生します。
築古の投資マンションや分譲マンションをお持ちの方、気をつけたほうがいいです。
特に家賃の安いワンルームマンションで、階下の人に多大な賠償金を支払うハメになったら、もう不動産投資どころではなくなりますので。
ある不動産会社
今年できたある不動産会社。半年と少しで事務所を閉鎖してしまいました。
この就職難を反映して、仕事がない人達をフルコミッションで採用して、売買仲介で
会社も社員も大きく儲けようという狙いでした。
しかし、現実は、繋がらない物件情報だけが飛び交い、めぼしい情報も会社から提供されず当初は多くいたメンバーも次々に音信不通となり、これといった成約もなく、資金が底をついてしまったようです。人のふんどしだけで相撲が取れる甘い話などないのです。自ら汗をかかねばいけません。
この就職難を反映して、仕事がない人達をフルコミッションで採用して、売買仲介で
会社も社員も大きく儲けようという狙いでした。
しかし、現実は、繋がらない物件情報だけが飛び交い、めぼしい情報も会社から提供されず当初は多くいたメンバーも次々に音信不通となり、これといった成約もなく、資金が底をついてしまったようです。人のふんどしだけで相撲が取れる甘い話などないのです。自ら汗をかかねばいけません。
査定
ある地主さんから、今空家になっている古家を建替えて共同住宅かタウンハウスにして貸し出すことを考えていて、査定を依頼されています。今回は、鉄道の本線から離れており、支線のような私鉄の最寄り駅から歩いて10分から15分くらいのところ。
私も1、2回その辺りを通った記憶がありますが、市場の状況はぴんときません。
レインズ等で調べてみると、賃貸物件は少なそうですが、一戸建てが多そうな地域で、近くに工場があるものの、検討している建物の近くにある新築の1ルームはかなり苦戦している様子です。やはり現地へ行ってみる必要がありそうです。
私も1、2回その辺りを通った記憶がありますが、市場の状況はぴんときません。
レインズ等で調べてみると、賃貸物件は少なそうですが、一戸建てが多そうな地域で、近くに工場があるものの、検討している建物の近くにある新築の1ルームはかなり苦戦している様子です。やはり現地へ行ってみる必要がありそうです。
空室だらけ
今、空き室で苦戦している物件。1ルームマンションですが、周辺でも200件近くの1ルームマンションが入居者を募集しています。さらに隣のターミナル駅を含めるとその倍以上の空室がでています。
このような状況では、少々のことでは、テナントさんは見向きもしてくれません。よりオンリーワンの物件を目指さねば、入居者を決めるのは大変です。先代の教えどおり、建物の内装を大きくいじることを嫌う大家さん。とは言え、このままでは打開策が見えてきません。どのように話を進めてゆくかも課題です。
このような状況では、少々のことでは、テナントさんは見向きもしてくれません。よりオンリーワンの物件を目指さねば、入居者を決めるのは大変です。先代の教えどおり、建物の内装を大きくいじることを嫌う大家さん。とは言え、このままでは打開策が見えてきません。どのように話を進めてゆくかも課題です。
家賃交渉
何人かのテナントさんが契約の更新時期を迎えています。昨今の経済状況を反映して、家賃の値下げを要求してくるテナントさんがいたり、資本を投下して建物の修繕をした大家さんが、相場よりも安く貸しているテナントさんに値上げの要望をしています。駅そばで、非常にアクセスも良く、建物も遜色のない所に住んでいるテナントさん、値下げの実現は難しそうです。値上げの要望をさせてもらっているテナントさん、いままでに多少建物ぼろぼろだったとは言え、相場よりかなり安い家賃で入居していた分、これからは、少し他の人と同じレベルでご負担をお願いしたいものです。今回の値上げでもまだ相場より安い金額ですから。
貯水タンク
管理している物件にあった貯水タンクを撤去しました。昔は低層階でも水圧が低くて貯水ポンプをつけている物件がありましたが、技術の進歩と共に最近では3階まで直結で水道が問題なく出るようになったので、不要になったポンプをはずしました。このポンプ屋外においていたので、近所の人からモーターの回る音をうるさがられていました。今回取り除かれたことで、静かになり近所の人からも喜んでもらえたと思います。また隣地にあるアパート、ポンプの前にあった部屋が、長期間空いていましたが、このポンプがはずれたのと同じくらいの時期に入居者が決まったようです。これがきっかけかどうか真実はわかりませんが、物件だけではなく、近隣にもいい影響を与えたようです。
保証料値上
先日、入居申し込みがあり、保証会社による連帯保証の申し込みをいたしました。
今回は、客付業者でしたので、保証会社は元付業者指定の会社でしたが、10月から保証料が倍額に値上げされたということで、入居者にはさらなる負担となってしまいました。
最近は、家賃の踏み倒しが増えているのでしょうか。そういった人間のせいで、新たに入居しようとする人達の負担を大きくすることになります。一人の不心得が結局多くのひとに迷惑をかけることになるのです。
今回は、客付業者でしたので、保証会社は元付業者指定の会社でしたが、10月から保証料が倍額に値上げされたということで、入居者にはさらなる負担となってしまいました。
最近は、家賃の踏み倒しが増えているのでしょうか。そういった人間のせいで、新たに入居しようとする人達の負担を大きくすることになります。一人の不心得が結局多くのひとに迷惑をかけることになるのです。
問題物件
ある分譲マンションの一室を管理していますが、室内の排水パイプの勾配が、逆になっているという構造的欠陥を抱えているため、定期的にクレームが発生します。
このままでは、常に爆弾を抱えた状況で、管理をし続けることに。
抜本的な対策をオーナーさんとこれからしなければいけません。
わずかな管理費で、コストが割に合わない物件も扱っています。
このままでは、常に爆弾を抱えた状況で、管理をし続けることに。
抜本的な対策をオーナーさんとこれからしなければいけません。
わずかな管理費で、コストが割に合わない物件も扱っています。
ずさんな施工
数年前に立てられたまだ新築同然の物件、部屋の中の排水パイプの接続を忘れていて、天井から水漏れしたり、排水溝をつけるのを忘れていて、雨が降るたびに玄関の入り口が池のようになったり、さらに駐輪場にも排水枡がなく、駐輪場のど真ん中に水が溜まるという欠陥に近い物件もあります。
施工は、聞くとだれでも知っている大手ハウスメーカー、次に建てる予定の物件も急かさんばかりの売り込みをしてきています。このメーカーの物件、私が見ても、特に排水部分の設計・施工がずさんです。
大手メーカーの名前で信頼している施主様ですが、次の施工は別の業者で提案した方がよさそうです。
施工は、聞くとだれでも知っている大手ハウスメーカー、次に建てる予定の物件も急かさんばかりの売り込みをしてきています。このメーカーの物件、私が見ても、特に排水部分の設計・施工がずさんです。
大手メーカーの名前で信頼している施主様ですが、次の施工は別の業者で提案した方がよさそうです。
領土問題
あるクライアントさんが遺産相続した土地。若い時に勘当同然で出て行ったきり帰っていない故郷の土地で何ら愛着もない物件で、財産処分したいと依頼がありました。
調査すると、そこはすでに草ぼうぼうで境界不明の遊休農地と落石の恐れがあり、立入禁止になっている山林で、ほぼ評価0の土地です。今、このような資産価値がつかない山林、農地を抱えている所有者が日本に多くいます。背に腹換えられない所有者はただ同然で広大な土地を売却しています。それも日本政府や日本人にではなく外国人に売却されています。日本の法律には、外国人に対する不動産の所有制限はありません。そのままにしておくと、広大な日本の山林・農地が外国人の所有になりそうです。
日本の山林農地には、日本の川の水源をはじめ、日本人の生命をささえる多くの資源があります。その所有権を外国人が主張することになります。そうなるとどうなるか、おのずと想像ができます。
日本国の領土は、尖閣諸島や竹島だけではなく、自分の身近な所でも、すでに脅かされています。
調査すると、そこはすでに草ぼうぼうで境界不明の遊休農地と落石の恐れがあり、立入禁止になっている山林で、ほぼ評価0の土地です。今、このような資産価値がつかない山林、農地を抱えている所有者が日本に多くいます。背に腹換えられない所有者はただ同然で広大な土地を売却しています。それも日本政府や日本人にではなく外国人に売却されています。日本の法律には、外国人に対する不動産の所有制限はありません。そのままにしておくと、広大な日本の山林・農地が外国人の所有になりそうです。
日本の山林農地には、日本の川の水源をはじめ、日本人の生命をささえる多くの資源があります。その所有権を外国人が主張することになります。そうなるとどうなるか、おのずと想像ができます。
日本国の領土は、尖閣諸島や竹島だけではなく、自分の身近な所でも、すでに脅かされています。