ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -229ページ目

サブリース

最近、サブリースの案件を扱い始めています。通常の管理とは違い、貸主となる為、空室のリスクはストレートに利益へ響きます。空き室が1室でも出ようものなら、すぐ赤字になってしまいます。それだけに、空き室リスクの少ない物件を見る目も必要なのと、退去通知を受けてからすばやい入居者募集のアクションが必要になります。タイミングを遅らせて空き室を長期化することはできません。マージンン率を上げるために家賃の設定も通常の管理物件よりも高めになってしまいます。
サブリースの物件は、通常の管理物件とは少し異なったアクションとなります。

住民同士のコミュニケーション

分譲マンションのコミュ二ティ、マンションによって差があると思いますが、住人同士の意思疎通が少ないところでは、一部の住民が勝手なことをして、迷惑をかけていることでも、そういった情報が伝わりにくく、また一方的な話だけで物事を判断しがちになり、時には管理組合の運営にも支障をきたす場合があります。大規模修繕など大きなイベントでこのようなトラブルが起こると大問題にも発展しかねません。常日頃からの住民同士のコミュニケーションは、とっておくべきだと感じています。

クレームマンション

ある分譲マンション、「クレームマンション」と言われています。
隣接する児童施設に「子供の声がうるさい。」だとか、「迷惑だ。」とか頻繁に、施設の責任者に電話をしてきて施設の責任者をノイローゼにさせるような住人がいるマンションなので、そう呼ばれています。
このマンションの住人の殆どがクレーマーなのかというとそうではなく、ある一人のクレーマーによる行動によってこのような「通称」がつけられています。
ほかの分譲マンションにも、こういう人がいて、同じような通称がつけられているかもしれません。
そんなひといないよと言うマンションでも、意外といるものなのです。

空き室

管理を預かっている物件のオーナーさんのお宅に訪問。
空き室が増え、このままでは家がつぶれご先祖様に申し訳が立たないとお叱りの言葉を受けました。
御年80半ば、小柄ではありますが、言葉ははっきり、背筋はしゃきっとしていわれると、
思わず申し訳なくなってしまいます。
何とか空き室を埋めなければ。

相続税

先祖代々から譲られてきた土地を引継ぎ、良好な環境を守り続けている地主さん。
その土地を守り抜こうとする地主さんに容赦なく襲い掛かる相続税。
相続税により切り売られた土地には、新しい建物が秩序なく林立。今まで守られてきた
良好な環境が、一気に破壊されます。
税金とは、国民の豊な生活を支えるために使われるお金です。
この国には、豊かな国作りのビジョンが欠けていると感じます。

戸建てセミナー

昨日は、戸建て仲介に関するセミナーに参加。住宅に関する設計・構造に関する知識と現状について説明がありました。ベタ基礎は布基礎よりもいいとか、エスバイエルは輸入技術なので日本の風土に合わないとか、プレハブ住宅は形状に柔軟性がないとか、木造軸組みの家はすごく寒いとか、今でも言われていることは、技術の進歩でそうではなくなってきているそうです。私も信じていたことは偏見になっていることを知りました。それぞれのハウスメーカーや工務店は、当然わが社の工法が一番だと言い張ります。ハウスメーカーをお客さんに紹介するとき、それに惑わされず、お客さんをミスリードしないよう心がけてゆきたいと思います。

ないものねだり

今お店のある周辺、家賃相場が近隣よりも低いせいか、収入が減ったとか、会社が出してくれていた家賃がでなくなったとかいった理由で安い家賃を求めてくるお客さんがいますが、今まで住んでいた物件のグレードや環境はあまり変えたくないという欲求が強いために直ぐ見つかるような物件がありません。恵まれた環境の中で長らく過ごしてきた人達、我慢することも必要でしょう。これからこういった人達が増えてきそうです。

分譲マンション

集合住宅、いろいろな人が住んでいます。中には自己主張の激しい人もいて、何かあると大騒ぎして自分の言うことを無理やり通そうとする人もいます。分譲マンションの場合、管理組合による決議となります。こういう人が出てきた場合、情に流されてそのまま決議に向かうことがありますが主張されている内容が、将来も含めてマンション全体にどのような影響を与えるか、組合員の人達が良く考えずに決議すると大変なことになる可能性もあります。自分の住まいをより良くするためには、どうしたらいいのかもっと考える必要があります。

子供置き去り

先日、ある物件で幼い子供が親から部屋に置き去りにされる出来事がありました。
子供が大きく泣き叫ぶ声がいつまでも続くため、他のテナントさんが心配になり、ドアを開けようとしたところ鍵が閉まっており、すぐ近くに住んでいる大家さんに鍵を開けてもらい、中にいた幼い子供を大家さんに一時的に預かってもらい、その後親が帰宅してきて厳重に注意して子供を引き渡しました。
この間、若い親が幼い子供たちを部屋に置き去りにして、食べ物が尽きて痛ましい結果になった事件があったにもかかわらず、同じような事件に結びつきかねないような事が身近で起きたことにショックを感じました。このテナントさん年齢が若く普段からいろいろ問題を起こしています。これ以上事がエスカレートすると他のテナントさんや大家さんのことを考えて、退去していただくことになるかもしれませんが、このような若い親の行動を見ていると、日本の将来が本当に危ういと感じてしまいます。


夜の物件

管理している物件。夕方テナントさんからクレームの電話があり、とっぷり日が暮れて、夜におとづれると昼間明るいと思っていた物件の入り口は、真っ暗で、しかも入り口の階段の足元が見えず、しかも階段に手すりがないので、足を踏み外すと大怪我もしかねないような状況でした。しかも通路を照らす照明も薄暗く狭い範囲しか照らしておらず、上に上る階段も見えず、危うく足を階段にひっかけそうになりました。管理物件は昼間だけでなく、日が暮れてからも行っておく必要がありそうです。