開かなくなったサッシ
先日、トイレの押し開きのサッシ窓が開かなくなったとテナントさんからクレーム。
現場へ行って調べると、どうしても動かない。
大家さんも参加して、足でけってもびくともしない。
結局、サッシごと取り替えざるを得なくなりましたが、窓が開かないとネジが緩められず、しかも場所は、上層階。下手に壊すと下に落下したとき危険を伴うので、結構大変な工事になりそうです。
どうやら、テナントさん、あまりドアを開閉しないため、蝶番が固まってしまったようです。
この工事の費用、しっかりうめあわせさせてもらいます。
現場へ行って調べると、どうしても動かない。
大家さんも参加して、足でけってもびくともしない。
結局、サッシごと取り替えざるを得なくなりましたが、窓が開かないとネジが緩められず、しかも場所は、上層階。下手に壊すと下に落下したとき危険を伴うので、結構大変な工事になりそうです。
どうやら、テナントさん、あまりドアを開閉しないため、蝶番が固まってしまったようです。
この工事の費用、しっかりうめあわせさせてもらいます。
欠陥住宅と安普請
先日、自分の住んでいるマンション屋根の防水シートに穴が開き、中に水がはいってそのまま置いておくと雨漏りがしてくるという話を聞いて、いきなり「欠陥住宅」だと言い出し、売主に保証させるべきだと騒いだ人がいました。もう十年以上建っているマンションで、以前建物調査に来た設計士が、コストを抑えるために本来丁寧に施工しておかねばいけないところを簡単に済ましていたり、決め細やかな設計がされていない「安普請」のマンションだとしてきされたことはあります。
しかし、かつての姉歯事件のような明らかに建築基準法に違反して施工された欠陥性を指摘されたわけではありません。
結局、建築基準法や保証期間を守りながらぎりぎりのコストで建てられたのが「安普請」、その法のラインを下回った建物が「欠陥」と言えます。
その物件が欠陥かどうかは、よく調べてから言ったほうが良いと思います。
しかし、かつての姉歯事件のような明らかに建築基準法に違反して施工された欠陥性を指摘されたわけではありません。
結局、建築基準法や保証期間を守りながらぎりぎりのコストで建てられたのが「安普請」、その法のラインを下回った建物が「欠陥」と言えます。
その物件が欠陥かどうかは、よく調べてから言ったほうが良いと思います。
ライト
ある管理物件、他のアパートと入り口が同じですが、そのアパートへは入り口の半分を取っている階段を上っていくのですが、側に手すりがありません。先日夜に行くと入り口は明かりがなく真っ暗闇。一瞬道が見えなくなり足元を確かめながら上ってゆかねばならない状況でした。
しかも、大通りから路地に入り、そこに行き着くまで街灯もありません。
よく、階段を踏み外したりする事故がないのが不思議です。
今回、入り口にセンサーライトをつけることを検討します。
これで、安全性が高まればと思います。
しかも、大通りから路地に入り、そこに行き着くまで街灯もありません。
よく、階段を踏み外したりする事故がないのが不思議です。
今回、入り口にセンサーライトをつけることを検討します。
これで、安全性が高まればと思います。
周囲の状況
ここ最近、人の動きが多くなっています。
中旬ごろは、お客さんの入りが少ない近くのショッピングセンターが専門店が満員だったり
普段余裕で座れる日曜日の晩の電車も、座れなかったり。
周辺の物件も空き室が出てきていたりするのをみると、停滞ムードが変ってきているのか。
いい方向へ行くことを期待したいですね。
中旬ごろは、お客さんの入りが少ない近くのショッピングセンターが専門店が満員だったり
普段余裕で座れる日曜日の晩の電車も、座れなかったり。
周辺の物件も空き室が出てきていたりするのをみると、停滞ムードが変ってきているのか。
いい方向へ行くことを期待したいですね。
コンサルタント
最近、色々な業種でコンサルタントがはやっています。
しかし、コンサルタントといえども、
コンサルタントの言うことをあまり過信しすぎてもいけません。
中には、知ったかぶりや、後先のことも考えず軽はずみな言動をしたり、中立の立場でのコンサルタントを求めているにも関わらず、一方の要求だけで動いて、後に混乱を招くことになったことがあります。そういう時に、過去の言動を覆したり、言い訳したり、そんなことは言っていない等と巧みに責任逃れするのもコンサルタントです。コンサルタントが全て悪いわけではありませんが、コンサルタントの言うことが全て正しいとは限りません。自らも勉強しておく必要があると感じます。
しかし、コンサルタントといえども、
コンサルタントの言うことをあまり過信しすぎてもいけません。
中には、知ったかぶりや、後先のことも考えず軽はずみな言動をしたり、中立の立場でのコンサルタントを求めているにも関わらず、一方の要求だけで動いて、後に混乱を招くことになったことがあります。そういう時に、過去の言動を覆したり、言い訳したり、そんなことは言っていない等と巧みに責任逃れするのもコンサルタントです。コンサルタントが全て悪いわけではありませんが、コンサルタントの言うことが全て正しいとは限りません。自らも勉強しておく必要があると感じます。
準備
ここのところ賃貸管理の業務は落ち着いております。
こういうときには、次の準備のために十分時間を費やすことができます。
現状維持だけでは、先細りとなってしまいます。
次の商売の種まきも、今のうちにしておかねばいけません。
1年経つのも早いですね。
こういうときには、次の準備のために十分時間を費やすことができます。
現状維持だけでは、先細りとなってしまいます。
次の商売の種まきも、今のうちにしておかねばいけません。
1年経つのも早いですね。
犯人は誰だ
管理している物件でガス検針をしていた人から、消火器から粉がでていますとの通報がありすぐに現場へ来て見ると、消火器がホルダーの外に置かれていて、その下辺りにピンク色の粉が落ちており、ホルダーの横には、消火器についていたピンと金具がはずれて落ちていました。
後で消火器の会社に調べてもらったところ、中身が使われて空っぽになっていたとのこと
消火器の周辺には、噴霧したあとがなく、誰かがその場で栓を抜いて他で使い、そこに戻したのではないかとことですが、管理物件での火災情報は、一切なく、建物の周りもでも消火器を噴霧したあともなくいったい誰がどこで使ったのか謎です。以前には、通路に糞尿をされたこともあります。
犯人は誰だ。
後で消火器の会社に調べてもらったところ、中身が使われて空っぽになっていたとのこと
消火器の周辺には、噴霧したあとがなく、誰かがその場で栓を抜いて他で使い、そこに戻したのではないかとことですが、管理物件での火災情報は、一切なく、建物の周りもでも消火器を噴霧したあともなくいったい誰がどこで使ったのか謎です。以前には、通路に糞尿をされたこともあります。
犯人は誰だ。
最近の動き
年の瀬に向けて、最近、部屋の退去が続きます。周辺のアパートやマンションでも、今まで満室だったところが、相次いで入居者募集をしてきています。その一方で、年末から年明けに向けて部屋探しを始める人も目立ってきています。転勤で家を探していたり、より職場に近いところを探したり、今住んでいる家を出なくてはならず、次の家を探しているとか、理由は様々ですが年末に向けて少し忙しくなってきそうです。
広告
業者さん向けに、定期的に配布されてくる売買や賃貸物件の情報チラシ。
先日、情報の整理をしていると、ある物件を複数の業者から広告しているのを見つけましたが資料を見ると物件に関するデーターが全く違うのです。
建物の築年が1年違ってたり、建物の階数が一方は3階で、一方は4階です。
ここまで違うと、どちらが本当なのと疑ってしまいます。
広告をだす業者さんも、よく調べてだして欲しいと思います。
先日、情報の整理をしていると、ある物件を複数の業者から広告しているのを見つけましたが資料を見ると物件に関するデーターが全く違うのです。
建物の築年が1年違ってたり、建物の階数が一方は3階で、一方は4階です。
ここまで違うと、どちらが本当なのと疑ってしまいます。
広告をだす業者さんも、よく調べてだして欲しいと思います。
管理規約
マンションの管理規約。マンションの住人でさえも、殆ど中身を読むことがないかもしれませんが、これを軽視すると、大きなトラブルを生じることになります。
管理意識の低いマンションでは、理事会がこの規約さえ確認せずに、議案を決議をしてしまうことがあります。議案がでたとき、まずそれが規約に違反しているかどうか必ず調べること。ごく当たり前のことですが、これがされていなかったために、大問題に発展したマンションがあります。
気をつけたいものです。
管理意識の低いマンションでは、理事会がこの規約さえ確認せずに、議案を決議をしてしまうことがあります。議案がでたとき、まずそれが規約に違反しているかどうか必ず調べること。ごく当たり前のことですが、これがされていなかったために、大問題に発展したマンションがあります。
気をつけたいものです。