ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -226ページ目

部屋の傷み

住まいは、住み方で傷みが大きく変わります。
風呂の窓、換気のために使用後は開けておくのが普通ですが、
中には全く開けない人もいます。
そうすると、部屋中に湿気がたまり、内装の傷みがひどくなります。
板の間も、キャスター付の椅子で直接がりがり床をこすられれば、床は直ぐにはげます。
そういうことは棚上げにして、最初からぼろぼろだったから大家が直せと平気で言ってくる
テナントもいます。得てして人のものだと思って乱暴にものを扱う人が中にはいます。
そういう人に当たれば、大家は大変です。こういう人は入れないようにしたいものです。

入居者募集

年末に向けて、退去の立合いが増えています。
理由は、様々ですが、全体的に動きが激しくなりつつあるような感じがします。
とは言え、あわてて今月中にと意気込んでいると、大家さんからは、落ち着いて年明けから
いいテナントさんを見つけてくださいと言われました。
全部とは言いませんが、年末に焦って部屋探しをしている人は、いろいろ問題を抱えている人も多くいます。入居後のトラブルを未然に防ぐのが、賃貸管理の仕事でもあります。

大規模修繕

大規模修繕工事も、大詰めを迎え、休みなしに作業が続いております。
最初の頃は、職人もまばらで、工事の方も何一つ完工したものがなく、本当に仕事をしているのかと思ったほどで、案の定職人の手当てがつかなかったため予定より工事が遅れていました。
完工予定日が迫り、職人の数も劇的に増え、見る見る工事が進んでいます。
大規模修繕工事とはこんなものかと思いながら、もう少し段取り良くできないものかとも思っています。
完成したら、みんなが良かったねと言える様にしてもらいたいものです。

ずさんな管理

最近、管理を引き継いだ物件、空き部屋の点検などをして、玄関をうろうろしていると、
空き部屋のとなりから、テナントさんが出てきて、インターフォーンがうんともすんとも鳴らないので見て欲しいといわれ、確認したら、確かにうんともすんとも言わなかったので、器械の故障かと思い電気屋さんにきてもらったところ、何と、線が全く繋がっていなかったのであります。いつから鳴りませんかときいたら、入居時から鳴らなかったとの事。入居前のリフォーム時に、線を付け忘れた可能性があります。
前の管理会社は何をしていたのでしょうか。このようなずさんなことをしていたから、管理を手放さざるを
得なくなったのかと思った次第です。

部屋の中

消防点検がある管理物件でありました。点検箇所へは、室内を通らざるを得ない場所だったのであまり見ることのないテナントさんの部屋の中を見ることになりました。
外見は非常にきれい好きかなと思いきや、実は部屋が乱雑であったり、普段めったに連絡が取れないテナントなので、部屋の中は荒れ放題かなと思いきや、実はかなり整然と部屋を使っていたりと意外な結果もありました。全部屋中を見させてもらいましたが、その様子からテナントさんの個性が想像できましたが全体的にはみなさん、きれいに使っていただいている様子で少し安心いたしました。退去するまで、きれいに使って欲しいものです。

管理物件の引継ぎ

また、新たに管理を引き継ぐことになった物件。まだ正式に引継ぎされるまで半月位ありますが保証会社からは、早速家賃滞納者の連絡が。しかも数ヶ月間連絡がつかないそうで、管理を引き継いでいきなり退去者が出る可能性が高くなっています。また一方では、管理を引き継ぐために、契約書などの書類をもらい、早い目にテナントに管理会社や振込先の連絡をしなければいけないのに、現行の管理会社はいまだに書類の引継ぎをしようとしてません。結構評判のよくない会社のようで、新しい管理会社に対する嫌がらせかとも思うようなアクションです。物件も増えますが、同時にややこしいことも増えてゆきます。

夜逃げ

最近、家賃が滞ってなかなか連絡がつかなくなっているテナント、たまたま物件であった水道局の人からも、水道料金を滞納していて、連絡がつかないようで、メーターを確認したら、ここ最近水を使った形跡がないとの事。玄関ポストには、チラシがつっこまれたままに。はたまた中で倒れているか心配して、玄関のポストのカバーを開け、臭いをかいだところ、異臭がしなかったので、その心配はなさそうでした。夜逃げの可能性もあります。またひと悶着なりそうです。

虫対策

先般より、預からせていただいている管理物件。早速退去者がでてしまいました。
今年の夏が異常に暑かったせいか、玄関の前に頻繁に黒いぎとぎと虫がでてきたということで契約期間の満了を待たずに、退去してゆきました。
退去後、庭の水がたまっていた洗面器をひっくり返してみると、この季節にもかかわらず
ナメクジがへばりついていました。
管理をはじめてから、物件の実態が色々わかってきますが、まずはこの対策から始めたいと思います。

管理費と修繕積立金

マンションの管理費や修繕積立金、マンション全体の利益向上に使われ、共用部分に使われるものですが、中には、自分の財布と勘違いされている住民もいるようで、自己責任と負担で修繕を行うべき専有部分でも、当然のように使わせろという人もいます。先日、このマンション管理会社から、専有部分は区分所有者の自己責任と負担で修繕をしなければいけないと管理規約に定めているにも関わらず、専有部の修繕サービスを管理組合で負担させるサービスの提案がされました。本来管理組合の方を向いて仕事するべき管理会社が規約違反になるようなサービス提案をしてきているのも現状です。
こういう状況のマンション、歯止めをかけないととんでもないことになりそうです。

地デジ対応

今回CATVによる地デジ対応のため、見積もりを再度取り直したところ、数ヶ月前よりも値段が劇的に安くなっているので、また後で追加料金を取られるのではないかと疑いを持ったので、確認したところ現時点で、電波障害地域のためすでにケーブルが引かれているところだけ割り引きしたとの事。
数ヶ月前は新規に引くところと同じ価格で見積もっていましたが、すでにケーブルを引いている世帯からおかしいのではないかとクレームがでて、今回の対応になったようです。
数ヶ月前に発注してたら、高い価格で契約させられていたということです。その時は今回のような話は全くありませんでした。地域独占企業であるCATV会社。地デジ対応をせかして、暴利をむさぼるつもりだったのでしょうか。ろくなこと考えませんね。