元旦
新年明けましておめでとうございます。
戦後、日本の国は高度経済成長をとげ、世界の名だたる経済大国となりました。
その間に生まれた私は、本当に恵まれた環境の中で生きてこれたと思います。
これからは、生まれ育った国、育ててくれた国や人々に恩返しができるよう、
また自分の子供たちに平和で豊かな生活環境が残せるよう、
仕事や日々の生活を過ごして行きたいと思います。
今年も宜しくお願いいたします。
日本人
新聞などを見ていると、設備投資の金額が増えていたり、半導体やプラズマディスプレーのメーカーが休日返上で生産を行っていたりと、景気回復の兆しを感じる記事がかかれていますが、一方では就職先のない日本人・働かない日本人が依然として問題となり、一方では、日系企業が、日本人ではなく外国人の採用を増やしていく方針に転換している記事もあります。海外へ目を向ける若者も少なくなっているそうです。豊かで平和な国を守るため、日本人もっと頑張りましょう。
今年の仕事
今年の仕事は、今日までですが、年明けに直ぐにスタートできるように、準備をしておきます。
ファミリータイプの部屋の内装。近くの分譲マンションと対抗できるプランも考えなければ
いけません。年末年始に、いろいろアイデアを練ってみたいと思います。
未完成のホームページも、コンテンツをどのように充実させていくか。普段の日常業務で
なかなか進まなかった案件をじっくり取り組んでみたいと思います。
ファミリータイプの部屋の内装。近くの分譲マンションと対抗できるプランも考えなければ
いけません。年末年始に、いろいろアイデアを練ってみたいと思います。
未完成のホームページも、コンテンツをどのように充実させていくか。普段の日常業務で
なかなか進まなかった案件をじっくり取り組んでみたいと思います。
薄い断熱
大規模修繕も大詰めとなり、仕上げの最終チェックをしていると、出窓の下に亀裂が走り、そこから水が染み出ていました。配管が何も通っていない場所なので、この寒さで部屋の中に出来た結露が外に染み出ているのではないかという見解。しかし、通常は出ないはずなので何故か。どうもその原因は壁のうちの断熱材が十分に厚みがおれていないことによるものらしいのです。ポリウレタンを吹き付けるのですが、職人が下手だと薄くなってしまうこともあるようです。薄くなると断熱が不十分になり、水分が外にでるようなことも起こるようです。修繕をしていると、この建物の安普請さがわかってきます。









