領土問題
あるクライアントさんが遺産相続した土地。若い時に勘当同然で出て行ったきり帰っていない故郷の土地で何ら愛着もない物件で、財産処分したいと依頼がありました。
調査すると、そこはすでに草ぼうぼうで境界不明の遊休農地と落石の恐れがあり、立入禁止になっている山林で、ほぼ評価0の土地です。今、このような資産価値がつかない山林、農地を抱えている所有者が日本に多くいます。背に腹換えられない所有者はただ同然で広大な土地を売却しています。それも日本政府や日本人にではなく外国人に売却されています。日本の法律には、外国人に対する不動産の所有制限はありません。そのままにしておくと、広大な日本の山林・農地が外国人の所有になりそうです。
日本の山林農地には、日本の川の水源をはじめ、日本人の生命をささえる多くの資源があります。その所有権を外国人が主張することになります。そうなるとどうなるか、おのずと想像ができます。
日本国の領土は、尖閣諸島や竹島だけではなく、自分の身近な所でも、すでに脅かされています。
調査すると、そこはすでに草ぼうぼうで境界不明の遊休農地と落石の恐れがあり、立入禁止になっている山林で、ほぼ評価0の土地です。今、このような資産価値がつかない山林、農地を抱えている所有者が日本に多くいます。背に腹換えられない所有者はただ同然で広大な土地を売却しています。それも日本政府や日本人にではなく外国人に売却されています。日本の法律には、外国人に対する不動産の所有制限はありません。そのままにしておくと、広大な日本の山林・農地が外国人の所有になりそうです。
日本の山林農地には、日本の川の水源をはじめ、日本人の生命をささえる多くの資源があります。その所有権を外国人が主張することになります。そうなるとどうなるか、おのずと想像ができます。
日本国の領土は、尖閣諸島や竹島だけではなく、自分の身近な所でも、すでに脅かされています。