不動産投資
店に飛び込みの来店客がやってきました。年は30前半位、今から不動産投資をやりたいのだと。いまから、蓄財して50歳くらいにはリタイアしたいのだそうです。
不動産業者にとって、不動産のことに興味を持ってくれることは、大変うれしいことですが
不動産の知識は殆どないようだったので、不動産投資にかかるリスクがあることを説明し、
そのリスクをできるだけ少なくするための心構えについても話しました。
儲かるだろうと思って安易に始め、今その投資に苦しんでいる人が多くいます。
その人にとって不動産投資が最適な蓄財手段かどうかは判りません。
それは、本人が決めることですから。
取り返しがつかないことにならぬ様、願いを成就させて下さい。
不動産業者にとって、不動産のことに興味を持ってくれることは、大変うれしいことですが
不動産の知識は殆どないようだったので、不動産投資にかかるリスクがあることを説明し、
そのリスクをできるだけ少なくするための心構えについても話しました。
儲かるだろうと思って安易に始め、今その投資に苦しんでいる人が多くいます。
その人にとって不動産投資が最適な蓄財手段かどうかは判りません。
それは、本人が決めることですから。
取り返しがつかないことにならぬ様、願いを成就させて下さい。
物件収集
ここのところ夏休みが近いこともあってか、来店と問い合わせの数が少なくなっています。そうした中でも、元付けや管理物件もすこしづつ増えてきて、そちらの入居者募集の準備などの仕事が増えています。楽につきそうな物件ばかりではありません。そこは、やはり工夫と努力で客付けをしてゆきます。あわせて、手が回っていなかった売買の仲介にも力を入れてゆきます。
建売アパート
いわゆる建売アパート、つまり地主さんにメーカーが建てさせる標準仕様のアパートをみていると品質がいまひとつという物件が多いように思います。建物の外観はたいそう立派なものが多いですが素人が見ても変だと思うような設計をしていたり、特に遮音性については、テナントさんからの苦情でよくわかります。おそらく利益を上げるために必要最小限の設計にしてあるのでしょう。これから、家あまりになってくると、こういった物件もいい家賃は取れなくなってくるのではないかと思います。
いろいろなこと
ここのところ、不可思議なことが。リフォームに入ろうとした業者から、現地においてある鍵で開かなくなっているとの連絡、その前日までには、問題なく空いていたのですが、誰も何も鍵をいじっていないのにもかかわらずです。
また、他では、すでに引取りをお願いしていた自転車、前日確認したときにはすでになかったので、処分されたはずなのに、処分業者から、今取りにきたけれども、どこにも見当たらないとのこと。
パンクしてぼろぼろになった自転車、誰が持っていったのでしょうか。
夏休み前ですが、いろいろなことがおきています。
また、他では、すでに引取りをお願いしていた自転車、前日確認したときにはすでになかったので、処分されたはずなのに、処分業者から、今取りにきたけれども、どこにも見当たらないとのこと。
パンクしてぼろぼろになった自転車、誰が持っていったのでしょうか。
夏休み前ですが、いろいろなことがおきています。
人の動きが出てきた
気温が高く、この所蒸し暑さもぶり返してきて、部屋の中のエアコンに慣れてしまい、外に出ると余計にしんどさを感じているこの頃ですが、こういった暑さの中でも、お部屋探しに動き回っている人達がお店に来ると、こちらもしゃきっとします。最近では、転職や転勤で早期に部屋を決めないといけない方のご来店が目立っています。
何件か、契約手続きをさせていただいておりますが、今年後半に向け、人の動きも活発になってきているのでしょうか。朝の電車も、こんなに暑い割りに混んでいる状況に、すこしげんなりする反面、景気が徐々に戻っているのかなと勝手に思ったりしています。お盆があけてから、人の動きがどうなるか注目です。
何件か、契約手続きをさせていただいておりますが、今年後半に向け、人の動きも活発になってきているのでしょうか。朝の電車も、こんなに暑い割りに混んでいる状況に、すこしげんなりする反面、景気が徐々に戻っているのかなと勝手に思ったりしています。お盆があけてから、人の動きがどうなるか注目です。
Prepay
ワンルームマンションの内見にいくと、部屋の中でお客様が不思議そうに指差しています、見てみるとPrepayと書かれた表示器が。残量表示計があるようですが、何故かお金の残量表示計、何物か想像もつかず1階に降り、管理人室の横をみると、Prepayと書かれた器械が。その器械では、各種のお札が入れられるようになっていますが、特にボタンや説明書きもありません。不思議を抱えながら事務所に戻り、問い合わせしてみると
「湯の販売機。」とのこと。つまり、お金を支払った分だけお湯や水が使えるシステムだそうです。水道局やガス会社と契約することなく、数十リットルで100円位で購入できるので、あまり使わない人にとっては基本料金を払う必要がない分、コストメリットがあるとのことです。こういうシステムのマンションを知ったのは初めてです。
「湯の販売機。」とのこと。つまり、お金を支払った分だけお湯や水が使えるシステムだそうです。水道局やガス会社と契約することなく、数十リットルで100円位で購入できるので、あまり使わない人にとっては基本料金を払う必要がない分、コストメリットがあるとのことです。こういうシステムのマンションを知ったのは初めてです。
光が消えた
先日住人が留守中に行ったベランダの改修工事をした家で、クレームが。
「家に帰って部屋の中にはいったら部屋が暗くなっていた。」とのこと。何のことかと思いきやどうも部屋の中に天窓があり、ベランダの改修工事をしたら、その光が入らなくなったとのこと。
しかし、その天窓はすすけて茶色っぽくなっていたので、あまり重視はしていなかったのですが改修前のベランダは床に隙間があり、そこから天窓を通じて光が入っていたのが、改修で新しい床が光を遮ってしまったようです。住人は、「天窓からの光の差込が気に入ったのでこの物件を借りた。」とまで言ってきましたので、
何かと対策をと考えています。人とはいろいろと感じることが違うものですね。
「家に帰って部屋の中にはいったら部屋が暗くなっていた。」とのこと。何のことかと思いきやどうも部屋の中に天窓があり、ベランダの改修工事をしたら、その光が入らなくなったとのこと。
しかし、その天窓はすすけて茶色っぽくなっていたので、あまり重視はしていなかったのですが改修前のベランダは床に隙間があり、そこから天窓を通じて光が入っていたのが、改修で新しい床が光を遮ってしまったようです。住人は、「天窓からの光の差込が気に入ったのでこの物件を借りた。」とまで言ってきましたので、
何かと対策をと考えています。人とはいろいろと感じることが違うものですね。
賃貸需要
日本賃貸住宅管理協会は、会員を対象に実施している賃貸住宅市場の景況感調査「日管協短観」をまとめた。対象期間は2009年10月1日から2010年3月31日まで。有効回答は318社(31.9%)。
それによると、賃貸成約件数の減少傾向が続き、学生や一般単身、法人の来客は依然として低い水準にあるものの、高齢者の来客数は2期連続で増加傾 向を示した。一方、礼金・敷金なしの物件の増加が続き、「賃料が減少」との回答も9割に上るなど賃料の下落傾向は継続する結果となった。
昨年から今年にかけてのデーターで、現況とは少しずれがあります。
今年は昨年と比べると、少し動いている感じがします。
ただ、決まる物件と決まらない物件はより明確になってきています。
いくら安い賃貸といえども、月々数万円も支払うのですから、住みずらい物件は、そのまま取り残されます。依然として、狭少古高遠の物件は敬遠されています。