物件の価値 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

物件の価値

日本ホームインスペクション協会のアンケートによりますと、中古住宅を購入した人のうち
4割近くの人が、「図面や履歴がなかった。」ことをあわせて建物に関する情報が不足していたと回答していたとの事です。情報不足によって、後で様々なトラブルが発生することが多くあります。
特に年代の古い物件では、建主が設計図をなくしていたり、新しい所有者に引継ぎをされていなかったりするケースも多くあります。修繕の履歴もきっちり管理されている物件も多くあると思われます。
こういった記録や資料がきっちり残っているかどうかも、物件の価値に影響してきそうです。