ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -210ページ目

リフォームコスト

賃貸リフォーム。それ相応の内装にするには、コストをかけなければいけません。
それをかけるかどうかは、家賃がいくら取れるかがポイントになります。
例えば、リフォーム費用に200万円かかるとしたとき、家賃が月10万円以上とれれば、効果はあるかも知れませんが、月5万円しか見込めなければ、見送るかもしれません。
同じ間取りの物件でも、東京都心と東京郊外では、家賃の相場が違います。
郊外の物件で、内装が古い物件が多いのも、こういったことがあるからといえるでしょう。

水漏れ

管理物件の隣に住んでいる人から、地面が水で濡れているので、水道がもれているのではないかと連絡があり、調べてみると、本管から屋内への配管の間にある止水栓が少し緩んでいて、そこを閉めたら水漏れがしなくなったようです。もう長年使用していない部屋なので、誰かが使ったということは考えられにくく、また水漏れが発見されたのがここ数日の間で、おそらく長年使っていない間に水道管が老朽化し最近、地震が頻発したことで水道管に穴が開いたりして、十分に閉めてなかった止水栓を通じ水道管から水が漏れ出したと考えられます。長年使用していない部屋の水道管、地震が頻発したあとには気をつけたほうがよさそうです。

東京ビックサイト

久しぶりに上京して、東京ビックサイトへといってきました。
浜松町からバスにのりましたが、ビックサイトまで乗っていたのは、私を含めて2人、
休みの日だったせいか、いままで訪ずれた中では、一番人数が少なく感じました。
震災から2ヶ月経ちましたが、東京の景気もまだまだなのですかね。

リフォーム会社

リフォームの見積もりを今回は、何社から合い見積もりを取ることにしました。
今まで付き合いのある会社から初めて依頼するところと、幅広く頼んでいますが、現場を見に来たのは付き合いのある会社だけ、初めて頼むところは、スケジュールを確認して現場を見に行きますといって一週間もたつのに、返事がないところや、後ほど担当者が伺いますといったきり連絡が全くないところばかりです。賃貸のリフォームはどうしてもコストが安めになるので、やりたがらないところがあることは聞いていましたが、これほどの状況とは思いませんでした。そうであれば、問い合わせたときにきっぱりと断ってくれたほうがましです。リフォーム会社も格好ばかりの会社が多いようです。

大手ハウスメーカー

某大手ハウスメーカー施工の集合住宅。築古といってもバブルの時期に建てられた物件。
今でははやらない洗濯機置場がバルコニーにある間取り。当然排水口はありますが、その排水は、一本のパイプで直接下水まで流れるのではなく、各階下のバルコニーに一旦排水され、その階の排水口から又階下のバルコニーに排水され下へ流れる構造になっています。そして排水の流れてくるパイプはバルコニーの排水口よりも口径が大きく、しかも、同じ階の真ん中の部屋排水は両端のの部屋のバルコニーの排水溝に流れるようになっています。したがって二階の一番端の部屋のバルコニーに上階の水と、隣の部屋の水が集中するようになっており、同時に洗濯機などが使われると、階上から流れてくる排水パイプがバルコニーの排水溝よりも大きくバルコニーが水で溢れ場合によっては部屋に浸水してしまう恐れもあります。これは明らかに設計ミス・構造的欠陥です。このメーカーの集合住宅は、排水の設計に対して疑問を感じるところが目立ちます。もっと使用者の立場にたったもの作りをして欲しいと思います。

大手会社

今回、一件新築アパートの管理物件が増えます。
企画・設計の段階から着手している物件ですが、某大手が、直接大家さんに飛び込んで、自分勝手な条件を大家さんと交わそうとしています。この業界、大手といわれる所ほど、節操のないことを平然と行います。リーダーシップを取るべき大手がこのような状況ですから、業界のレベルが上がらないのは致し方ないのかもしれません。とは言いつつも、こんな会社に好きなようにされてはいけません。
対策を考えないと。

シャッター雨戸

最近建てられた賃貸アパートによくある、防犯雨戸シャッター、
長年使っていると大変重たくなります。
しまいには、思い切り力をいれても、上がらなくなります。
左右両端のレールの溝に沿って上下しますが、それでも左右のバランスが崩れてきて、
動きずらくなるようです。
シャッターも定期的な手入れが必要です。

管理物件

以前、揉め事の多かったビル。大家さんが自主管理していました。その為、感情的な物差しだけでテナントをいれていたため、入居してから勝手なことをしたり、主張し始め、大家さんやテナント同志での揉め事が絶えませんでした。そのような状態で管理を請け負いましたが、まず家賃も払わず、他のテナントや大家さんと揉め事を起こしていたテナントを追い出し、他のテナントの不満を聞きだし大家さんと話をして、建物や内部の設備を改善して環境を良好にした一方で、テナントに勝手なことをしないように注意をしてきて、ようやく揉め事がなくなりました。
お互いに感情的になり、解決が進みそうにない物件、管理会社に任せることをお勧めします。

保証会社

入居審査で連帯保証人を立てれない人等は、保証会社に申し込みをすることになりますが、この保証会社の審査が通らない人がいます。審査が通らなかった理由を教えてくれることは、まずありません。そのままあきらめる人はいいのですが、中には、私は家賃も滞納したことないのに何故通らないんだと抗議してくる人がいます。本人は確かにそうかも知れませんが、貸すほうからすれば本人が隠していることもある可能性があります。入学試験と一緒で、自己採点で合格だったのに何故不合格になったのだといわれても合格点に達していなかったからとしかいえないのと一緒で、その人が審査基準を満たさなかったとしかいいようがありません。審査が通らなかった人には不本意でしょうが、貸すほうも得体の知れないリスクを抱えるわけにはゆかないので、あきらめてもらうしかありません。

電気温水器

先日、入居したばかりの居住者の方から、お湯がでないとのクレーム。
この部屋は、電気温水器による給湯をしており、しばらく時間をおいてからお湯を出して下さいと試してもらいましたが、それでも出ないとのこと。メーカーに確認すると、スイッチをいれても直接タンクにある水が温められず、いったん充電された電源から、ある時間に水が温められている仕組みになっているとの事。古い温水器なので、故障かと思いましたが、構造的な問題でした。
機械の構造は、よく知っておかないといけませんね。