ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -209ページ目

賃貸物件

今月に入り、新築のアパート入居募集も本格的に開始して、好調な滑り出しです。
今のシーズンは、会社員や学生の異動による入退去が一段落して、新婚さんの入居探しが目立っています。3LDK以上のファミリータイプの動きが鈍く、1LDKや2DKといった少しコンパクトな広さの物件の動きが良いようです。
シーズンによって、動く物件も違います。

入居申込

入居の問い合わせを受ける際に、直接エンド顧客から問い合わせを受けることがあります。その際に、賃料や敷金・礼金の交渉をすることもありますが、たまに他の業者さんに申込書を出しておいて直接、管理会社に電話を入れてくる人がいます。そういう場合は、必ず申込を入れてきた業者を通すように申し入れします。先日、業者さんからの申込書が送られてきたタイミングが遅く、危うく混乱を招くところでした。たまに常識のはずれた人もいますので、気をつけねばいけません。

家の購入

マンションや一戸建てを購入するとき、周囲の環境や、建物の状態、マンションであれば管理の状況など調べる必要がありますが、その結果はあくまでその時点での状況であり、周囲の環境や、近隣住民は将来変わってゆきますので、必ずしも購入時の状況が続くわけではありません。買った後で、購入時点では予想しなかったことが起こることもあります。家を買うときはその辺りの割り切りも必要かなと思います。

家賃交渉

賃貸物件への契約がされ、入居までの期間がある場合、鍵の引渡しは入居直前にさせてもらっていますが中には、契約から入居まで一週間以上空いているにもかからず、契約時に鍵の引渡しを要求するテナントさんがいますが、そうすると、契約から入居までの間はフリーレント期間となってしまいますのでそういったサービスがない以上、それはしていません。早く使いたいのであれば、その分家賃を払ってもらえば問題ないことなのですが。家賃の交渉がしたいのであれば、契約前に家賃の交渉をした方がいいのではないかと感じます。

土砂崩れ

昨日は、一時期土砂降りの雨が降る天気でしたが、販売を予定している土地の近隣住民の方から敷地内の土が土砂崩れして、道に土が流れているとのクレームがありました。
現場に行くと、盛り土で地面を上げていたところの一部が、この雨でぬかるみ、そのまま土砂が道に流れている状態でした。本来コンクリートで土留めをする場所でしたが、工事の開始日がきていなかったので、盛り土のままほったらかしていたようです。
大雨が予想される日の前には、ビニールシートをかぶせるとか、フェンスを立てかけておくとか、きっちり雨対策はしなければいけませんね。


中古マンション

最近よく入る中古マンションのチラシ、築年の割りに安い物件がたまにありますが、
良く見ると管理費・修繕積立金がかなり高い。またそういった物件は建物の総戸数も少ない傾向があります。
こういった物件は、一戸当りの月々費用負担が大きいので、安く買っても、買ってからが
大変です。
また、チラシにはかかれてないケースが大半ですが、修繕積立金の残高も調べておいたほうがいいでしょう。
積立金が不足すると、大規模修繕などで持ち出しになったり、しなくてはいけない修繕ができない場合もあります。
中古マンションを買うときには値段の安さだけに飛びつくことがないようにしましょう。

投げ込みチラシ

今月末より売り出す土地の宣伝もかねて、久しぶりにチラシ巻きをしています。
お金のあるところは、外注やアルバイトを雇って配布していますが、これも一人でこなさねばいけません。
まずは、現場が事務所からも近いこともあり、事務所周辺から始めています。
最近歩くことが少なくなり体がだぶつき気味でしたが、これでいい汗をかくことができました。
反響が出るまでには、もう少しかかりそうですが、健康のための運動もかねて、前向きにやってゆきたいと思います。

災害補償

よく災害で、家が浸水したり、液状化して家が傾いたりして、国や市町村に損害賠償を請求するような話がありますが、こういった家というのは、もともと水はけが悪かったり、かつては水田地帯で恣意的に水を集めるような地形のところに建っていたり、軟弱な地盤の上にたっていたりするケースが多々あります。
しかし、こういった話の中では、そういうところに家を建てたり、買った人の責任というのは追及されることがありません。今回の地震や津波のように、千年に一度と言われる様な天変地異に対してはなすすべがないかも知れませんが、ちょっとした事で災害が起こる危険な場所は、少し調べれば判るはずです。
自己責任を棚に上げて、損害賠償を請求する姿勢はいかがなものかと思います。

賃貸会社

昨日、東京渋谷に本社のある賃貸不動産会社が破産したようです。
賃貸・管理業というのは、堅実なイメージを持っている事と、社長は、テレビ番組にも良く出ていて、本も書いているような人のようでしたが、都心においても賃貸市場は厳しいということでしょうか。
ただ、こういった有名人が社長の会社というのは、裏で胡散臭いこともしていることがありますから一概にそうとは言えないかも知れませんが、何故破産したのか知りたいところです。

賃貸物件

 賃貸のシーズンが落ち着き、空き室への問い合わせも少なくなってきた中、なかなか決まらなかった空き室が相次いで入居が決まりそうです。とくにサブリースをしている物件は、収支に直接影響してきますので、入ると入らないとではかなり違ってきます。新築のプロジェクトも入居者募集を開始しました。
さらに馬力をかけてゆきたいと思います。