ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -208ページ目

マンション購入

中古マンションは、管理を買えと言われます。購入時点での管理状況や修繕積立金の金額などは調べることができますが、将来は居住者や周囲の環境も変化していくので、その時点では誰もわかりませんが大方の予測はつきます。購入時点で大規模修繕がまだされていなければ、一戸当りの修繕費用の概算価格で積立金の金額を割れば、多いか少ないかの目安がわかりますが、立体駐車場のあるマンションはさらに費用がかさみますので、概算価格以上の単価で考える必要があります。電気自動車への対応や、将来必要になってくるであろう設備の導入も考えた方がいいのかなと思います。でも考えすぎても良くないのかなと思います。

解約退去

家賃滞納により、賃貸借契約を解約したテナントがいますが、弁護士を立てて居座りを構えています。
別件で言いがかりをつけ、引越し代をせしめようとしている様子です。
期間も経ってきてますので、そろそろ明渡訴訟を考えています。
ふてぶてしい人間は、さっさと退去してほしいものです。

収益物件調査

久しぶりに収益物件の下見に。手元にある資料では、満室で高利回り、撮られた写真をみても1階から最上階まで、テナントがびっしり入っているのが写っていて、期待をもって現地へ行くとテナントが入っていたはずの部屋が、がら空きに、しかも空室が半分以上もでている状態でした。
このご時世、変化も早い世の中です。不動産の調査は、現地確認が不可欠です。おいしい話には裏があります。

入居者募集

先日相次いで空室が決まったと思っていたら、相次いで退去が、シーズンオフの退去は、空き室が埋まるまで、時間がかかるので、痛いところがあります。ファミリー系の物件は、引き合い数が今の時点で特に少なく、シーズンインまで辛抱しなければいけないのかなといった状況です。
とは言え、家賃が高めのファミリー系は、空室が長引くと負担も大きくなるので、早期に入居者を決めたいと思っています。

シロアリ

マンションでシロアリが発生したようです。
場所は、1階のようですが、具体的にどこで発生したかは確認中です。
消毒費用は、専有部分で発生した場合、専有使用者の負担になりますが、敷地内で発生した場合は管理組合の負担となります。コンクリートでさえもかじってしまうシロアリですから駆除はしておかねばいけません。

放射能汚染

福島原発から端を発し、300キロ以上はなれた場所の茶葉から高濃度の放射能が検出されたりまた、住んでいる近くの下水処理場の汚泥から高濃度と思われるセシウムが検出されたり、土壌の放射能汚染も広がっているようです。数年前から売買契約時には、土壌汚染についての説明が義務付けられるようになりましたが、これからは、その中に放射能汚染の度合いに関する説明も必要になってくるのかもしれません。そうなると放射能に汚染された土地は価値がなくなってしまいます。東日本で土地を買うリスクはますます高まっていきそうです。

共用水栓

建物の外にあるマンションの共用水栓、車を洗うのに使わせて欲しいとか、サーフィンをしてきて潮がついたまま部屋に入りたくないので、体をそこで洗わせて欲しいといった要望があります。
過去、自由に使っていた時期がありましたが、共用のものを私的につかうのはおかしいという意見が通り今は、使えなくなっています。暫らくして、また使わせて欲しいという意見が強くなっています。
どのようにすれば、一番いいか、検討中です。

中古マンション

最近、売却物件情報のメンテナンスをしていると、ずっとリストアップされている物件に変化がなく中古マンション販売のスピードが鈍っているような感じです。レインズで東京都心の売りに出ているマンションの数も、景気の良かった数年前よりかなり多くなっているような感じがします。
いつごろ動き出すのか、様子見といった感じです。

長期修繕計画

長期修繕計画の策定が始まりました。先般の国交省のガイドラインで比較すると、立体駐車場を抱えているため、修繕積立金が倍額にしないと今後は、資金が足りなくなるような見通しです。いつごろから値上げが必要か、またどのようにして値上げをしていくか、出来るだけ組合員の負担を抑えながら行っていくには現在の管理費の見直しも必要です。住めば住むほど費用がかさむ分譲マンション、その対策は急務です。

ポスティング

今、宣伝と物件情報の提供と健康運動?を兼ねて、こちらを研究させていただきながらポスティングを行い、自分で検証をしつつあります。いまのところ店の近隣を中心に数千枚配布する予定ですが、配った後の結果はどうなるか。健康運動だけでも効果がでるか。