放射能汚染
福島原発から端を発し、300キロ以上はなれた場所の茶葉から高濃度の放射能が検出されたりまた、住んでいる近くの下水処理場の汚泥から高濃度と思われるセシウムが検出されたり、土壌の放射能汚染も広がっているようです。数年前から売買契約時には、土壌汚染についての説明が義務付けられるようになりましたが、これからは、その中に放射能汚染の度合いに関する説明も必要になってくるのかもしれません。そうなると放射能に汚染された土地は価値がなくなってしまいます。東日本で土地を買うリスクはますます高まっていきそうです。