ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -202ページ目

円高

米国の債務超過で日本は、未曾有の円高で騒いでいますが
仮に、米国が破綻して1ドル=1円になったとしたら、
アメリカの百万ドルの豪邸が百万円で買えます。
外国から輸入している商品・原料が今よりも非常に安く手に入ります。
輸出産業は壊滅かもしれませんが、生活物資をを殆ど輸入に頼っている日本では
今よりも豊かな生活ができるかもしれません。
円高は、必ずしも悪いことばかりではないようです。
しかし、外国からの不動産投資は減りそうですので
そちらの商売は円安がいいようですね。

経営者の住宅景況感調査

(社)住宅生産団体連合会はこのほど、年4回実施している『経営者の住宅景況感調査』結果の7月分を発表しました。それによりますと、「低層賃貸住宅」の2011年度第2四半期(2011年7~9月)の見通しは、景況判断指数が受注戸数プラス41ポイント・受注金額プラス36ポイントと、戸数・金額ともに、さらにプラス幅が拡大するとの見通し。
また、「8月の受注がキーポイント、戸建注文同様にエコポイント後の投資意欲に注視」「引き続きエリア密着営業体制を確立し、伸ばしていきたい」「戸建賃貸・高齢者賃貸住宅の市場開拓」「7月に防犯配慮仕様の内覧会、9月に現場見学会を行い販売促進を図る」といった、前向きなコメントが多く聞かれ、受注拡大にむけた 意欲・期待感を表わしており、プラスが継続・拡大する見通しとなっている、としています。


店の周辺でも、古くなってきた大きめの家を建替え、その際賃貸併用にしたり、敷地内にアパートやマンションを建てる方が増えています。少子高齢化と老後資金対策を考える方が増えてきているのを反映しているようです。

賃貸

夏休みを前にして、退去者の連絡が相次いでいます。
実際の退去日は、休み明け以降になります。
その一方で、空き室への入居希望者が、増え始めており、
動きが復活してきそうです。
売買案件の方も、動き始めていますので、休み明けからまた忙しくなりそうです。
充分に対応できるよう、準備しておきたいと思います。

売一戸建て

半年以上前に売り出された、店近くの一戸建て、当初大手仲介会社の専任でしたが、その後値段が下がるにつれて元付け業者が増え、価格も当初より1千万円以上も下げられてしまっています。
もともと、相場よりもはるかに高い価格だったために、予想通り未だに売れていません。
現在の価格でも相場より高いレベルにあります。売主さんの期待は、どんどん裏切られているようです。
最初に専任媒介をとった仲介業者は罪なことをしたようで、今では元付けからはずされています。
この物件いくらまでさがるか、楽しみです。

新しいアイデア

夏休み前ということもあってか、来店客が少なくなってきています。
こういうときは、普段できていない物件入力やことや、新しく実行しようとしていることの
計画内容を考えたりという時間にあてています。販売活動のPOPの内容を考えたり、ホームページに掲載する物件の内容をどうするか、売り上げを伸ばすために何か新しい提案は出来ないか等この間に、ますます固くなってきた頭を柔らかくするようにしたいと思います。

 
 

内装建具

リフォームしたての物件、現地を見に行き、収納ドアを閉めようとしたら、いきなり外れてしまいました。エアコンの水漏れも発生して、せっかくワックス仕上げした床が汚れてしまいました。
入居者募集の出鼻をくじかれてしまった感じですが、築年が古くなってくると、このようなアクシデントもおこってくるのかなと思いつつも、建築した某大手ハウスメーカーの品質に対して、再び信頼感をなくしてしまいました。もっとしっかり作ってほしいと思います。

飛び込み客

店に、スーツ姿の人がやってきて、
「駐車場を探していますが、一括貸しで貸してくれるところありませんか。」
と尋ねてきたので、てっきり一般法人の貸し切りかと思い、
ちょうど募集している物件があったのでそれを紹介すると
「実は、コインパーキングの業者でして、見積もりをさせてください、いいお値段を出しますから。」
と言い始めると、ここぞとばかり勧誘をひつこくしてきました。
駐車場のオーナーさんは、コインパーキングに貸すことは、全く考えていないので
普段来るコインパーキング業者は、最初に会社名を名乗り、
「貸してくれる土地ありませんか。」
と尋ねてきた時点で、その場で断ってしまうのですが、今回は切り口が違い、まんまとひっかかって粘られてしまいました。
これを参考にして、なかなかつながらないお客様、いつもと違った切り口でアタックして
みようと思います。


雨漏り

昨日降った豪雨の影響でしょうか。雨漏りが発生して、朝からばたばたしています。
今まで雨漏りのクレームがなかった所だけに、他の所へ影響する前に、原因を調べて
処置しなければいけません。少し大がかりになるかも知れません。大変です。

投資用マンション

不動産経済研究所の調査によると、2010年に供給された投資用マンションは4583戸で、前年を10.2%下回った。地価の高騰や事業者の倒産・撤退が相次いでおり、供給戸数は3年連続減少。2002年~2007年の8000戸台~9000戸台だった供給と比べると、半分程度の水準となっている。
事業主別に見ると、TFDコーポレーションの供給が最も多かった(862戸)。
平均価格は2397万円(前年比3.2%上昇)、1平方メートル単価は99.1万円(同0.6%上昇)だった。

(ロイター)

販売方法でも、問題の多い投資用マンション。
東京まで30分以内でいける立地にある20年前に立てられた投資用1ルームマンションが
今では、300万円台で売られているような状況です。
このような物件は、今後も減っていくと思います。

賃貸市場

閑散期のせいもあってか、ここのところ特に築古1ルームマンションの価格下落が目立っています。
オートロック付の分譲マンションタイプでも、風呂無しと同じ価格もしくは、それよりも安い物件も出てきています。その一方では、割高な新築物件がすぐ決まってしまうという現象がつづいています。
物件の二極化は、ますます進んでいきそうです。