投資用マンション
不動産経済研究所の調査によると、2010年に供給された投資用マンションは4583戸で、前年を10.2%下回った。地価の高騰や事業者の倒産・撤退が相次いでおり、供給戸数は3年連続減少。2002年~2007年の8000戸台~9000戸台だった供給と比べると、半分程度の水準となっている。
事業主別に見ると、TFDコーポレーションの供給が最も多かった(862戸)。
平均価格は2397万円(前年比3.2%上昇)、1平方メートル単価は99.1万円(同0.6%上昇)だった。
(ロイター)
販売方法でも、問題の多い投資用マンション。
東京まで30分以内でいける立地にある20年前に立てられた投資用1ルームマンションが
今では、300万円台で売られているような状況です。
このような物件は、今後も減っていくと思います。
事業主別に見ると、TFDコーポレーションの供給が最も多かった(862戸)。
平均価格は2397万円(前年比3.2%上昇)、1平方メートル単価は99.1万円(同0.6%上昇)だった。
(ロイター)
販売方法でも、問題の多い投資用マンション。
東京まで30分以内でいける立地にある20年前に立てられた投資用1ルームマンションが
今では、300万円台で売られているような状況です。
このような物件は、今後も減っていくと思います。