ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -199ページ目

賃貸市場

9月に入り退去者が増えていますが、
これまでと違い、入居者の人数があまり増えていません。
周囲の物件も一気に空室募集が出てきています。
申込が入った物件でも数週間後には空いている物件がいつもより多くなってきています。
今年は昨年と状況が違うようです。

築古物件

築古物件、水漏れが発生しました。というか数年前から断続的に発生していたようで、
その当時の管理会社も確認していたにも関わらず何もせず今までやってきて、
漏れた水が照明器具に達しショートを起こしてつぶれてしまい、
生活に支障をきたしたため、連絡がありました。
原因は、上階の排水パイプが長年の使用による振動で割れてしまい、
その隙間から漏れ出ていることがわかりました。
築古物件、何が起こるかわかりません。

クレーム

朝からずっと連続してクレームの対応で一日が終わってしまいました。
ないときは、全くないのに、発生すると一度に集中してやってきます。
来客や電話も一緒です。
ないときは全くないのに、飛び込み客が1件あると次々と来店客がきます。
電話が1本くると、話をし始めたときにまた別の電話がかかってきます。
まるで最近の日本の天気のごとく熱帯のスコールのようです。
少し昔の日本の気候のように、満遍なく来て欲しいものです。

新設住宅着工戸数、4ヵ月連続のプラス/東京都

東京都は6日、2011年7月の住宅着工統計を発表した。
同月の新設住宅着工数は1万2,536戸(前年同月比33.1%増)と4ヵ月連続の増加となった。
物件種別でみると、持家は1,916戸(同3.6%増)と4ヵ月連続の増加、貸家は5,471戸(同35.2%増)と再び増加。分譲住宅は5,129戸(同47.5%増)と16ヵ月連続で増加。このうちマンションが3,496戸(同98.2%増)、一戸建てが1,591戸(同▲2.2%)。一戸建ては、20ヵ月ぶりに減少した。
地域別では、都心3区が1,282戸(同266.3%増)と5ヵ月ぶりに増加。都心10区は3,068戸(同90.8%増)で2ヵ月ぶりの増加、区部全体は9,238戸(同32.6%増)で3ヵ月連続の増加、市部は3,245戸(同36.7%増)で4ヵ月連続の増加となった(R.E.PORT)。


店の周辺では、古くなった大きい家を、戸建賃貸住宅にしたり、敷地内に住居と共同住宅を二棟にして建替えるお宅が増えています。人口少子化、将来の資金繰対策を考え、こういった建替えは増えていく傾向にあるようです。

競売不動産取扱主任者

「競売不動産取扱主任者」資格を創設、12月に初の認定試験/不動産競売流通協会
一般社団法人不動産競売流通協会(東京都港区、代表理事:吉村光司氏)は、協会認定の任意資格「競売不動産取扱主任者」を創設。12月4日に、東京、大阪、福岡の各会場で、初の認定試験を実施する。
一般消費者の競売不動産に対する注目が高まるなか、競売不動産のアドバイスを的確に行なえる事業者・人材が必要とされていることから、一般消費者に対して競売不動産の入札から、落札、明渡しまでに必要な知識および能力に関する試験を行ない、試験合格者に主任者証を交付し、競売不動産に関する一定水準の知識、能力を証明することが狙い。資格制度を設けることによって、トラブルを防止し、消費者に対して安心を与えるほか、事業者の信用力、信頼感の向上につなげていく。
受験対象者は、宅地建物取引主任者資格試験合格者。9月15日~10月28日まで申込みを受け付ける。受験費用は、9,500円。詳細は、同協会ホームページ(http://fkr.or.jp/exam)参照。
なお、同協会は、不動産競売物件情報の分析と公開、不動産競売流通関係の法制・税制・金融の諸制度の調査研究と改善に向けての政策提言、インターネットによる不動産競売物件の分析と情報公開等で、不動産競売市場を健全かつ明瞭にすることを目的に、2008年発足。現在の会員数は、約110社。
一般社団法人不動産競売流通協より


不動産業に関する資格がどんどんできています。
不動産業界内での資格ビジネスが増えているような感じがします。
資格マニアの人はいざ知らず、自分にとって本当に必要な資格かどうか判断しないと
金と時間がかかるばかりです。

ライフステージ別人気設備ランキング

リクルートの調査で、過去1年間に賃貸物件を契約した人を対象に、ライフステージ別の
人気設備ランキングベスト10が今年の4月に発表されています。
バス・トイレ別・エアコン付・2階以上が単身者・二人入居者で1位~3位までに
ランクインされています。
また、上記を含め、2口コンロ付・独立洗面台付・鉄筋コンクリート造・収納が多い・
光ファイバーなどの高速通信設備・オートロック・TVドアフォーン付の設備が
ファミリー入居者を含めて10位以内に入っています。
しかし、最近の傾向をみると、中古物件では10位以内にランクインされている設備が備え付けられても、すぐに入居者が決まらなかったり、ひとつでもない物件は、空き室が長期化している傾向がでています。
一方で、新築物件だと10位以内の設備がなくても成約のスピードが早いのをみると、
築年重視の傾向が強まっているような感じがします。
築年別のランキングが判れば興味のあるところですが、いずれにしろ中古物件の新築物件に対する差別化がより求められている時代に来ているようです。


オフィス機器

先日、古くなったコピー機を新しいものに取替え、新しい機能もついて便利になったと
思ったのですが、前の器械でスキャンをして作成できていた図面が出来なくなってしまったため販売図面作成に大きな支障がでてしまいました。最近のオフィス機器はPCと同じように旧式のファイルが使えなくなったりする不便さが伴うようです。
機能は念入りに調べておかねばいけません。

巡回管理

管理物件への巡回がすこし間があいてしまった間に、通路や駐輪場が一部荒れてしまっておりました。
近隣の方から、クレームを言われ、最近では、近所の人にも迷惑をかけているような状況になっていることが判明しました。入居者からのクレームがないと、何事もなくうまくいっているものかと思いきや実際には、トラブルが起こっていることもあります。
店からの距離が遠い物件は、ついつい行かなくなりがちですが物件へは定期的にこまめに巡回することが必要のようです。

不動産の仕事は人間だけが相手ではない

猫は、習性として、自分の住処を約50m~100mの範囲内に定め、その中で
寝床・餌場・社交場や便所を決め、それにしたがって生活をするそうです。
今回、うちで管理しているマンションが、近所の猫の住処に繰り入れられしまい、
しかも便所に指定されてしまいました。
猫は、一旦決めた住処には、非常に固執をする習性があり、解決には長期戦となります。
これから猫との戦いが始まります。

クレーム

9月に入って、クレームが続出です。
水漏れ、ペット禁止の部屋に犬が飼われていたり、
魚焼器がこわれたので直して欲しいなどなど。
台風が近づいてきている中ですが、
ひとつひとつ解決してゆきます。