ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -198ページ目

築古物件

ここのところ水漏れのトラブルが頻発しています。
築数十年の物件ですが、上階から下階へ水漏れが。
長年の振動により排水パイプが割れてそこから水が漏れ出したのが原因でした。
また、水道管もメーターの内外部で同時に漏れてるのが発見されました。
パイプの老朽化と、地震などによる振動が原因と思われます。
知らぬ間に、傷みが発生しているのも築古物件の恐ろしさです。

光吸収100倍の太陽電池を開発 岡山大、生活排熱で発電も

酸化鉄化合物「グリーンフェライト」を金属板に吹き付けた太陽電池の試作品
光の吸収率が従来のシリコン製の100倍以上の太陽電池を、岡山大大学院自然科学研究科の池田直教授のチームが「グリーンフェライト(GF)」と名付けた酸化鉄化合物を使って開発している。
この太陽電池はこれまで吸収できなかった赤外線も発電に利用できる可能性がある。池田教授は「赤外線は熱を持つものから出ている。太陽光以外に、火を扱う台所の天井など家中、街中の排熱でも発電できるかも」としており、2013年の実用化を目指す。
GFは粉末状で、土台となる金属に薄く塗る。1キロワット発電する電池を作るコストは約千円が目標で、約100万円かかる従来のシリコン製に比べて大幅に安い。パネル状になっている従来型では難しい曲げ伸ばしができ、煙突や電柱に巻き付けるなど設置場所は幅広い(MSNニュース)。


あと二年で実用化されるのなら、いま慌てて居宅や共同住宅に太陽光パネルの設置を推進することもないのでしょうか。
技術は日進月歩で日を経るごとにどんどんいいものが出てきます。

三連休

この三連休大変静かです。
しかし、朝の電車は、以外に混んでいます。
普段着よりも、スーツ着や仕事着の人が多く乗っています。
節電によるシフト勤務がつづいています。
今年の休みの日は、勤務日のところもあって、静かなのでしょうか。
とは言え、平日が必ずしもにぎやかなわけではないのですか。

住宅エコポイント 新築15万円分、リフォーム最大30万円分で復活へ 被災地は優遇

国土交通省が3次補正予算で盛り込む方針の住宅エコポイントの復活について、その内容がほぼ固まった。9月16日までに財務省との間で概ね合意した。復活する住宅エコポイントの発行ポイント数は、リフォームが最大30万円分。新築は従来の半分となる15万円分。ただし、東日本大震災被災地の新築は30万円分を維持する。発行対象となる新築の性能水準やリフォーム工事内容は、従来の制度のまま行う方針。国交省は今後、財務省との間で予算枠や対象期間などを調整する。
また、住宅エコポイントの復活時期について、前田国交相は同16日の閣議後の会見で、「3次補正が執行されれば直ちに」と話している(住宅新報)。


夏場頃から、個人住宅向けのリフォームの受注が激減して、いつも取引している業者さんから発注依頼の攻勢が強くなっています。これをきっかけにリフォーム需要がまた増えていくことを期待します。

マンションの購入者

いままでポストに入っていた大手不動産仲介会社のチラシ広告では「このマンションを限定でお探しのお客様。」や「このマンションと同じ仕様を限定のお客様。」でしたが、最近では「マンションを買う法人のお客様。」が出現しています。広告によりますと法人のお客様が買う場合は、売主様が瑕疵担保責任を負わなくてもよかったり、誰にも知られずにマンションを売ることが出来たり、必ず買取を保証するなどの謳い文句が並べられています。
私の知る限り、こういった「法人のお客様。」の買取価格は市価の2~3割以上
安い価格です。
どうせ広告するなら、「このマンションいくらで買い取ります.」まで載せてあげれば
親切なのにと思います。

一戸建てとマンション

店によく顔を出してくれる業者さん。自社の建売がおかげさまで成約しましたとのご挨拶。
ここのところ、マンションの物件確認をしていても、結構まだありますといった回答が多く
一戸建ては、順調に成約しているようです。
同じエリアで価格を比較してみると、グロスでは、新築の1戸建ても築浅のマンションも
左程価格差はありません。同じお金をだすなら新築一戸建ての方がいいと考える人が
多いようです。
というよりも、数年前までは高くて手に入りにくかった新築一戸建てが今では買いえるところまで価格が下がってきたともいえるようです。

分譲マンション賃料 首都圏は埼玉県除き下落

東京カンテイ(東京都品川区)がこのほどまとめた3大都市圏における8月の分譲マンション賃料(1平方メートル換算)によると、首都圏(2581円、前月比0.7%下落)と中部圏(1472円、同1.1%下落)が下落基調であることが分かった。近畿圏(1725円、同0.1%下落)は唯一横ばいで推移している。
都府県別に見ると、首都圏では埼玉県(1652円、同0.8%上昇)のみが値上がりした。東京都(2951円、同0.4%下落)や神奈川県(2020円、同0.4%下落)では価格調整期を迎えていたことに加え、震災後は特に湾岸部での賃貸需要が縮小。一方で埼玉県は一部で液状化現象が発生したものの、内陸部に位置するため震災リスクが相対的に小さいとの判断が働いているようだ(住宅新報)。


ここのところ3LDKを中心としてファミリータイプの
賃貸マンションの動きが鈍い感じがします。
特に共用設備がニーズに応えられていないマンションは、
空室期間が長くなっているようです。
今は3LDKより一回りコンパクトな2部屋や、1LDKの動きが多くあります。


 

2011年上期マンション価格 震災影響、大型タイプで大幅下落 

 日本不動産研究所の住宅マーケットインデックスによると、2011年上期の都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)や23区のマンション価格は、新築・中古とも下落した。また、同地区のマンション賃料についても新築・中古とも下落。同研究所は、その背景として、東日本大震災の影響を挙げている。
 マンション価格は新築・中古とも、都心5区の専有面積80平方メートル以上の大型タイプで大幅に下落。新築は1平方メートル当たり124万2000円。前期比17.8%減少した。中古も、1平方メートル当たり98万円で同17.0%下落した。
 インデックスは、アットホームとケン・コーポレーションから提供された事例データをもとに、日本不動産研究所が分析したもの。2011年上期のデータ数は、賃貸マンション事例が1万291件、新築マンション事例が1万2834件、中古マンション事例が787件となっている(住宅新報)。


先日、高層マンションにお住まいの方が、先般の地震で、低層階のマンションに住み替えたいと部屋を探しにこられました。築浅問わず、高層マンションの特に上階の物件が賃貸・売買共に増えています。東京だけでなく、周辺都市も同様の影響があるようです。

住居に関する調査

ある不動産会社の調査によると、首都圏に自宅を所有していて住替えを検討しているシニア層のうち全体の4分の3の方々が「自然豊かな田舎」よりも「便利な都会」をあげているという結果がでたそうです。住み替えのエリアも「田舎」よりも「都会」、また「今住んでいるエリアと同じエリア」と回答した人も半数以上という結果であったそうです。
店のある場所は東京都心にも左程遠くなく、交通も便利なところで、周辺には昔ながらの商店街やショッピングセンター、病院などの施設もあります。直ぐ近くには緑地も多くあります。
店の周辺も高齢者の方が多く、長年お住まいの方が多くおられます。
調査は、実態をよく反映しているようです。

日常業務

賃貸管理、物件管理、仲介などの日常業務をやりながら、新しいことも挑戦して
ゆかないと先行きが細ってゆきます。ホームページの改良や集客対策、広告の作成と、
どのようにしたらいいか頭を悩ませる日も多くなっています。
そのせいか最近時間の経つのが大変早く感じています。
年ばっかりとるのは嫌ですね。成果をださないと。