新設住宅着工戸数、4ヵ月連続のプラス/東京都
東京都は6日、2011年7月の住宅着工統計を発表した。
同月の新設住宅着工数は1万2,536戸(前年同月比33.1%増)と4ヵ月連続の増加となった。
物件種別でみると、持家は1,916戸(同3.6%増)と4ヵ月連続の増加、貸家は5,471戸(同35.2%増)と再び増加。分譲住宅は5,129戸(同47.5%増)と16ヵ月連続で増加。このうちマンションが3,496戸(同98.2%増)、一戸建てが1,591戸(同▲2.2%)。一戸建ては、20ヵ月ぶりに減少した。
地域別では、都心3区が1,282戸(同266.3%増)と5ヵ月ぶりに増加。都心10区は3,068戸(同90.8%増)で2ヵ月ぶりの増加、区部全体は9,238戸(同32.6%増)で3ヵ月連続の増加、市部は3,245戸(同36.7%増)で4ヵ月連続の増加となった(R.E.PORT)。
店の周辺では、古くなった大きい家を、戸建賃貸住宅にしたり、敷地内に住居と共同住宅を二棟にして建替えるお宅が増えています。人口少子化、将来の資金繰対策を考え、こういった建替えは増えていく傾向にあるようです。
同月の新設住宅着工数は1万2,536戸(前年同月比33.1%増)と4ヵ月連続の増加となった。
物件種別でみると、持家は1,916戸(同3.6%増)と4ヵ月連続の増加、貸家は5,471戸(同35.2%増)と再び増加。分譲住宅は5,129戸(同47.5%増)と16ヵ月連続で増加。このうちマンションが3,496戸(同98.2%増)、一戸建てが1,591戸(同▲2.2%)。一戸建ては、20ヵ月ぶりに減少した。
地域別では、都心3区が1,282戸(同266.3%増)と5ヵ月ぶりに増加。都心10区は3,068戸(同90.8%増)で2ヵ月ぶりの増加、区部全体は9,238戸(同32.6%増)で3ヵ月連続の増加、市部は3,245戸(同36.7%増)で4ヵ月連続の増加となった(R.E.PORT)。
店の周辺では、古くなった大きい家を、戸建賃貸住宅にしたり、敷地内に住居と共同住宅を二棟にして建替えるお宅が増えています。人口少子化、将来の資金繰対策を考え、こういった建替えは増えていく傾向にあるようです。