木造3階建て戸建て等住宅の建築確認、前年同月比約16%増/国交省調査
国土交通省は10月31日、2012年8月分の「木造3階建て住宅及び丸太組構法建築物の建築確認統計」を発表した。
8月の木造3階建ての戸建て等住宅の棟数は、2,348棟(前年同月比16.3%増)となった。このうち、防火地域内の棟数は40棟(同14.3%増)、準防火地域内の棟数は1,704棟(同16.7%増)となった。
木造3階建て共同住宅は、棟数49棟(同8.9%増)、戸数517戸(同77.1%増)。このうち、防火地域内の棟数は3棟。準防火地域内の棟数は30棟となった。
なお、8月の丸太組構法建築物の棟数は50棟(同▲10.7%)であった。
国土交通省(R.E.PORT)
土地の高い都会で、限られた予算の中で延床面積を増やそうと思えば、上に積み上げてゆくしかなく、例に漏れず店の周辺でも新築物件は、ほぼ全て3階建てです。
かつては、その大半が欠陥住宅で台風のときなど重心の高い3階の部屋は船のごとく揺れたという話も良く聞きます。この3階建て住宅、体力のある若い人達は、抵抗なく住んでいますが、高齢者の方にとっては3階までの上り下りが大変のようです。
特に庭がなくベランダが3階にある家では洗濯物をもって上がるのも大変なようです。
これから高齢化社会を迎える中、この木造3階建ての家は
どのように評価されてゆくのでしょうか。
8月の木造3階建ての戸建て等住宅の棟数は、2,348棟(前年同月比16.3%増)となった。このうち、防火地域内の棟数は40棟(同14.3%増)、準防火地域内の棟数は1,704棟(同16.7%増)となった。
木造3階建て共同住宅は、棟数49棟(同8.9%増)、戸数517戸(同77.1%増)。このうち、防火地域内の棟数は3棟。準防火地域内の棟数は30棟となった。
なお、8月の丸太組構法建築物の棟数は50棟(同▲10.7%)であった。
国土交通省(R.E.PORT)
土地の高い都会で、限られた予算の中で延床面積を増やそうと思えば、上に積み上げてゆくしかなく、例に漏れず店の周辺でも新築物件は、ほぼ全て3階建てです。
かつては、その大半が欠陥住宅で台風のときなど重心の高い3階の部屋は船のごとく揺れたという話も良く聞きます。この3階建て住宅、体力のある若い人達は、抵抗なく住んでいますが、高齢者の方にとっては3階までの上り下りが大変のようです。
特に庭がなくベランダが3階にある家では洗濯物をもって上がるのも大変なようです。
これから高齢化社会を迎える中、この木造3階建ての家は
どのように評価されてゆくのでしょうか。
9月の貸家の新設2万6,253戸で、3ヵ月ぶりの増加、国土交通省
国土交通省は10月31日、9月の新設住宅着工戸数を発表しましたが、それによりますと、9月の住宅着工は、持家、貸家、分譲住宅ともに増加したため、全体で増加。新設住宅着工戸数は7万4,176戸で、前年同月比15.5%増、4ヵ月ぶりの増加となっています。
このうち貸家は、前年同月比35.4%増、季節調整値の前月比0.9%増の2万6,253戸で、 3ヵ月ぶりの増加。 また、貸家の今年1~9月の新設合計は22万7,025戸で、前年比6.2%増となっています。
同省では、持家、貸家、分譲住宅が前年同月比で増加となり、総戸数として前年同月の水準を上回った。季節調整済年率換算値(86.6万戸)では、前月(88.8万戸)の水準を下回ったものの、2011年度全体の戸数(84.1万戸)を上回っており、最近1年の動きをみると、多少の振れを伴いつつも、緩やかながら持ち直しの動きは継続しているとみられる。
今後の先行きについては、雇用・所得環境の推移、東日本大震災からの復興状況、建設労働者の需給状況等を引き続き慎重に見極める必要がある、としています(日刊賃貸住宅ニュース)。
貸家の新設は、既存の賃貸住宅にとっては、さらに競争が激しくなります。
現在のニーズにマッチしたインフラを備えた新築が近隣に建てられると、
既存の物件が大きな影響を受けます。
今のニーズにあった設備を備えるのに莫大なコストがかかったり、
物理的に設備が備えられない物件もあります。
新築物件との違いを如何にアピールして差別化して、
空室を少なくしていくかますます考えてゆかねばいけません。
このうち貸家は、前年同月比35.4%増、季節調整値の前月比0.9%増の2万6,253戸で、 3ヵ月ぶりの増加。 また、貸家の今年1~9月の新設合計は22万7,025戸で、前年比6.2%増となっています。
同省では、持家、貸家、分譲住宅が前年同月比で増加となり、総戸数として前年同月の水準を上回った。季節調整済年率換算値(86.6万戸)では、前月(88.8万戸)の水準を下回ったものの、2011年度全体の戸数(84.1万戸)を上回っており、最近1年の動きをみると、多少の振れを伴いつつも、緩やかながら持ち直しの動きは継続しているとみられる。
今後の先行きについては、雇用・所得環境の推移、東日本大震災からの復興状況、建設労働者の需給状況等を引き続き慎重に見極める必要がある、としています(日刊賃貸住宅ニュース)。
貸家の新設は、既存の賃貸住宅にとっては、さらに競争が激しくなります。
現在のニーズにマッチしたインフラを備えた新築が近隣に建てられると、
既存の物件が大きな影響を受けます。
今のニーズにあった設備を備えるのに莫大なコストがかかったり、
物理的に設備が備えられない物件もあります。
新築物件との違いを如何にアピールして差別化して、
空室を少なくしていくかますます考えてゆかねばいけません。
首都圏新築戸建の成約価格、前年同月比で再びマイナスに/アットホーム調査
不動産総合情報サービスのアットホーム(株)は30日、同社のネットワークにおける2012年9月期の首都圏新築戸建・中古マンションの登録価格および成約価格データを公表した。
調査対象物件は、登録物件が新築戸建8,174件、中古マンション1,325件。成約物件が新築戸建1,769件、中古マンション383件。
新築戸建の平均登録価格は、1戸当たり3,188万円(前年同月比▲3.0%、前月比1.3%上昇)と、前年同月比では8ヵ月連続マイナス、前月比は再びプラスとなった。
成約価格は1戸当たり3,160万円(同▲0.4%、同▲2.2%)と、前年同月比・前月比とも再び下落に転じた。これは、東京23区で高額エリアの成約がふるわなかったことや、低額物件の多い千葉県の成約が増加したことが要因。一方、神奈川県は県内でも価格水準の高い横浜市の成約が好調で、3ヵ月連続の上昇となった。
なお、首都圏平均の前月比も再び下落、成約価格の平均は再び登録価格の平均を下回った。
中古マンションの平均登録価格は、1戸当たり2,135万円(同▲3.6%、同3.9%増)。平均成約価格は2,005万円(同▲4.3%、同1.5%増)と、前年同月比では3ヵ月連続のマイナスに。成約の多い東京23区で2,000万円未満の物件の割合が回復するなど、低価格指向が強まっていることが要因。
アットホーム(株)(R.E.PORT)
このごろは、家を探している人達も、勢いで買う人は見かけなくなり、
自分の満足する物件が出れば購入しようという人達になっています。
高い時期に購入した物件の価格が下落して、買い換えたくても同じ金額よりも
低い価格のものしか買えなかったり、買い替えが難しい人もいるという
実状もあります。限定的に値上がりするところはあるかも知れませんが、
まだまだ価格は上がる気配はなさそうです。
調査対象物件は、登録物件が新築戸建8,174件、中古マンション1,325件。成約物件が新築戸建1,769件、中古マンション383件。
新築戸建の平均登録価格は、1戸当たり3,188万円(前年同月比▲3.0%、前月比1.3%上昇)と、前年同月比では8ヵ月連続マイナス、前月比は再びプラスとなった。
成約価格は1戸当たり3,160万円(同▲0.4%、同▲2.2%)と、前年同月比・前月比とも再び下落に転じた。これは、東京23区で高額エリアの成約がふるわなかったことや、低額物件の多い千葉県の成約が増加したことが要因。一方、神奈川県は県内でも価格水準の高い横浜市の成約が好調で、3ヵ月連続の上昇となった。
なお、首都圏平均の前月比も再び下落、成約価格の平均は再び登録価格の平均を下回った。
中古マンションの平均登録価格は、1戸当たり2,135万円(同▲3.6%、同3.9%増)。平均成約価格は2,005万円(同▲4.3%、同1.5%増)と、前年同月比では3ヵ月連続のマイナスに。成約の多い東京23区で2,000万円未満の物件の割合が回復するなど、低価格指向が強まっていることが要因。
アットホーム(株)(R.E.PORT)
このごろは、家を探している人達も、勢いで買う人は見かけなくなり、
自分の満足する物件が出れば購入しようという人達になっています。
高い時期に購入した物件の価格が下落して、買い換えたくても同じ金額よりも
低い価格のものしか買えなかったり、買い替えが難しい人もいるという
実状もあります。限定的に値上がりするところはあるかも知れませんが、
まだまだ価格は上がる気配はなさそうです。
首都圏の居住用賃貸成約件数、4ヵ月連続で増加/アットホーム調査
不動産総合情報サービスのアットホーム(株)は29日、同社の全国不動産情報ネットワークにおける、2012年9月期の首都圏居住用賃貸市場動向を発表した。
同月の首都圏居住用賃貸物件の登録数は、27万8,074件(前年同月比3.8%増)。1平方メートル当たりの登録賃料の平均は、賃貸マンションが2,715円(同▲2.2%)、賃貸アパートが2,272円(同▲3.2%)。1戸当たりの平均では、賃貸マンションが9万6,400円(同▲0.9%)、賃貸アパートが6万1,200円(同▲0.6%)となった。
成約件数は、1万9,639件(同8.1%増)で、前年同月比で4ヵ月連続の増加。神奈川県も再び上昇に転じ、全エリアで増加した。
1平方メートル当たりの成約賃料の平均は、賃貸マンションが2,590円(同▲2.2%)、賃貸アパートが2,165円(同▲1.9%)となった。1戸当たりの平均では、賃貸マンションが8万9,500円(同▲1.9%)、賃貸アパートが6万1,900円(同▲1.1%)であった。
アットホーム(株)(R.E.PORT)
最近、生活保護を受けている方や、経済的に困窮している方の
入居申込が目立っています。
また、今住んでいる場所の家賃が高いので、安いところに移りたいという方もいます。
家賃が上がってもよりいいところに賃貸を住み替えたいという人は、あまりいません。
まだしばらく、このような状況は続きそうです。価格帯の高い物件の空き室が多くなってきています。少し対策をしなければいけません。
同月の首都圏居住用賃貸物件の登録数は、27万8,074件(前年同月比3.8%増)。1平方メートル当たりの登録賃料の平均は、賃貸マンションが2,715円(同▲2.2%)、賃貸アパートが2,272円(同▲3.2%)。1戸当たりの平均では、賃貸マンションが9万6,400円(同▲0.9%)、賃貸アパートが6万1,200円(同▲0.6%)となった。
成約件数は、1万9,639件(同8.1%増)で、前年同月比で4ヵ月連続の増加。神奈川県も再び上昇に転じ、全エリアで増加した。
1平方メートル当たりの成約賃料の平均は、賃貸マンションが2,590円(同▲2.2%)、賃貸アパートが2,165円(同▲1.9%)となった。1戸当たりの平均では、賃貸マンションが8万9,500円(同▲1.9%)、賃貸アパートが6万1,900円(同▲1.1%)であった。
アットホーム(株)(R.E.PORT)
最近、生活保護を受けている方や、経済的に困窮している方の
入居申込が目立っています。
また、今住んでいる場所の家賃が高いので、安いところに移りたいという方もいます。
家賃が上がってもよりいいところに賃貸を住み替えたいという人は、あまりいません。
まだしばらく、このような状況は続きそうです。価格帯の高い物件の空き室が多くなってきています。少し対策をしなければいけません。
サブリース
サブリース物件は、空き室の如何に関わらず、
オーナー様に定額の支払が発生します。
戸数の少ない物件は多い物件と違い、
1,2戸の空室でも利益に対する影響が大きく
1戸空いただけでも赤字になる物件もあります。
とうとうその物件で退去通知が来てしまいました。
早く入居者を決めないと。
新たな赤字が発生してしまいます。
オーナー様に定額の支払が発生します。
戸数の少ない物件は多い物件と違い、
1,2戸の空室でも利益に対する影響が大きく
1戸空いただけでも赤字になる物件もあります。
とうとうその物件で退去通知が来てしまいました。
早く入居者を決めないと。
新たな赤字が発生してしまいます。
地震保険料15~30%値上げ 財源不足で14年めどに
【西山明宏】政府と損害保険各社は2014年4月をめどに、家屋向けの地震保険の保険料を15~30%の範囲で値上げする方針を固めた。東日本大震災で巨額の保険金を支払い、次に巨大地震が起きたときに支払う保険金の財源が足りないためだ。
地震保険は、企業向けは民間保険だが、家屋向けは政府と損保会社が共同で運営する公的な保険。財務省の部会が地震保険制度の見直し作業を進めており、年内にも大枠を固める。その後、損保各社でつくる損害保険料率算出機構が細かい保険料を決め、来春をめどに金融庁に申請する。
地震保険は、保険料を積み上げた「準備金」から保険金を支払う。東日本大震災前は準備金が2.3兆円あったが、震災後の保険金支払いで準備金を1兆円取り崩した(朝日新聞)。
消費税の値上げとともに保険料の値上げは、家屋を持つ人にとって、
負担がさらに大きくなります。
不動産の所有コストが、だんだん大きくなります。不動産を所有する人にとっては
頭が痛い。
地震保険は、企業向けは民間保険だが、家屋向けは政府と損保会社が共同で運営する公的な保険。財務省の部会が地震保険制度の見直し作業を進めており、年内にも大枠を固める。その後、損保各社でつくる損害保険料率算出機構が細かい保険料を決め、来春をめどに金融庁に申請する。
地震保険は、保険料を積み上げた「準備金」から保険金を支払う。東日本大震災前は準備金が2.3兆円あったが、震災後の保険金支払いで準備金を1兆円取り崩した(朝日新聞)。
消費税の値上げとともに保険料の値上げは、家屋を持つ人にとって、
負担がさらに大きくなります。
不動産の所有コストが、だんだん大きくなります。不動産を所有する人にとっては
頭が痛い。
三井不動産リアルティ「マンション住まいシングルの“住みかえ”に関する意識調査」結果を発表
「三井のリハウス」を展開する三井不動産リアルティ(株)は10月25日、住みかえ意識調査の第3弾として、東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県の首都圏在住で、自身の住まいとしてマンションを購入した未婚男女312名及び賃貸マンション住まいの未婚男女310名の計622名を対象に実施した「マンション住まいシングルの“住みかえ”に関する意識調査」の結果を発表しました。
それによりますと、マンション購入派シングルの8割以上が「購入してよかった」、マンション賃貸派シングルの6割以上が「将来的に住まいを購入したい」と回答しています。
また、マンション購入者の購入理由は、「家賃を払い続けるのがもったいないと思ったから」が39.1%でトップとなり、とりわけ中古マンション購入者では、49.2%とおよそ2人に1人が選択。
一方、賃貸マンション居住者の購入していない理由は、「ライフスタイルの変化にあわせて、気軽に住みかえができるから」が34.8%でトップとなりました(日刊賃貸住宅ニュース)。
賃貸物件を借りるとき、家賃の他に敷金・礼金・保険料、仲介手数料、
敷0・礼0の物件でも、クリーニング代や緊急サポート費などの諸経費がかかります。
さらには、入退去時の引越し代もかかります。こうみると、たいていの物件では
10万円単位の費用が入居時に発生します。
会社が費用を出してくれたり、生活保護などで役所がお金を出してくれる人達はともかくとして入退去時の費用は大変負担になります。ライフスタイルの変化などで、転居を繰り返すとその費用もばかになりません。そうすると、資産性のあるマンションを購入するのも1つの考えかなと思います。
収入がない高齢者の賃貸入居が簡単でないことを考えると、若い年齢のうちに資産を持つことも考えるべきだと思います。
それによりますと、マンション購入派シングルの8割以上が「購入してよかった」、マンション賃貸派シングルの6割以上が「将来的に住まいを購入したい」と回答しています。
また、マンション購入者の購入理由は、「家賃を払い続けるのがもったいないと思ったから」が39.1%でトップとなり、とりわけ中古マンション購入者では、49.2%とおよそ2人に1人が選択。
一方、賃貸マンション居住者の購入していない理由は、「ライフスタイルの変化にあわせて、気軽に住みかえができるから」が34.8%でトップとなりました(日刊賃貸住宅ニュース)。
賃貸物件を借りるとき、家賃の他に敷金・礼金・保険料、仲介手数料、
敷0・礼0の物件でも、クリーニング代や緊急サポート費などの諸経費がかかります。
さらには、入退去時の引越し代もかかります。こうみると、たいていの物件では
10万円単位の費用が入居時に発生します。
会社が費用を出してくれたり、生活保護などで役所がお金を出してくれる人達はともかくとして入退去時の費用は大変負担になります。ライフスタイルの変化などで、転居を繰り返すとその費用もばかになりません。そうすると、資産性のあるマンションを購入するのも1つの考えかなと思います。
収入がない高齢者の賃貸入居が簡単でないことを考えると、若い年齢のうちに資産を持つことも考えるべきだと思います。
都市力、東京10位に上昇 世界27都市、国際性など評価
コンサルティング大手のプライスウォーターハウスクーパースは世界主要27都市の「都市力」を比較分析した調査をまとめた。東京は東日本大震災の影響を受けたものの、ビジネス環境や国際性などが評価され、総合ランキングで27都市のうち10位となった。
「世界の都市力比較2012」はニューヨークやロンドンなどを対象に、10分野の60項目を分析してランキングにした。
東京は自然災害リスクの項目は最下位だったが、「医療システム」や「世界トップ500企業の本社数」などの項目が首位で、昨年の14位から順位を押し上げた。
総合ランキングはニューヨークが首位で、ロンドンが2位。アジアではシンガポールの7位が最も高かった。[2012/10/25付 日経産業新聞]
東京都心の特徴は、なんと言っても交通が便利なところ、
特に鉄道網が縦横無尽に走り、鉄道の走っていないところのバス便も頻繁に
運行されているところです。
主要なインフラが近いところに集積されて非常に利便性が高いことも感じます。
そういったところに東京の良さを感じます。
「世界の都市力比較2012」はニューヨークやロンドンなどを対象に、10分野の60項目を分析してランキングにした。
東京は自然災害リスクの項目は最下位だったが、「医療システム」や「世界トップ500企業の本社数」などの項目が首位で、昨年の14位から順位を押し上げた。
総合ランキングはニューヨークが首位で、ロンドンが2位。アジアではシンガポールの7位が最も高かった。[2012/10/25付 日経産業新聞]
東京都心の特徴は、なんと言っても交通が便利なところ、
特に鉄道網が縦横無尽に走り、鉄道の走っていないところのバス便も頻繁に
運行されているところです。
主要なインフラが近いところに集積されて非常に利便性が高いことも感じます。
そういったところに東京の良さを感じます。
国交省が給付併用した住宅ローン減税の拡充案、消費税負担軽減で
国土交通省は23日、2014年4月から行われる消費税引き上げに対する住宅への負担軽減案を明らかにした。軽減案は、予算による十分な給付措置を併用した住宅ローン減税(住宅ローン残高の1%を10年間、所得税、住民税から減税)の延長・拡充で、具体的には住宅ローン減税の適用期限を2014年から5年間延長し、最大減税額も500万円に拡充する。さらに、住民税からの減税額を拡大すると共に、予算措置による給付措置を行い、減税でまかないきれない消費税負担増分を補てんする。政府・与党は国交省の負担軽減案を議論し、12月末までに結論を出す方針だ。
住宅ローン減税は、減税額を拡充しても納税額以上の恩恵は受けられない。そのため、消費税が10%になった時には、現在の5%より125万円(建物価格2500万円の場合)も負担が増加するために、年収400~500万円程度の中堅所得世帯に対してはローン減税では負担増加分をカバーしきれない。3%から5%へ消費税を引き上げた時と同様に住宅着工が減少し、国内経済が低迷する恐れがあることから、住民税減税額の拡大と給付によって、ローン減税でカバーしきれない負担増加分を軽減することを検討する(住宅産業新聞)。
この不況下で、消費税を増税すること自体に問題があると思います。
消費税がかかるのは、住宅だけではありません。
つきはぎだらけの制度を抜本的に変えるような政策をしてくれる政治家を選びたい。
住宅ローン減税は、減税額を拡充しても納税額以上の恩恵は受けられない。そのため、消費税が10%になった時には、現在の5%より125万円(建物価格2500万円の場合)も負担が増加するために、年収400~500万円程度の中堅所得世帯に対してはローン減税では負担増加分をカバーしきれない。3%から5%へ消費税を引き上げた時と同様に住宅着工が減少し、国内経済が低迷する恐れがあることから、住民税減税額の拡大と給付によって、ローン減税でカバーしきれない負担増加分を軽減することを検討する(住宅産業新聞)。
この不況下で、消費税を増税すること自体に問題があると思います。
消費税がかかるのは、住宅だけではありません。
つきはぎだらけの制度を抜本的に変えるような政策をしてくれる政治家を選びたい。
中古住宅購入者、新築住宅購入者に比べ比較検討が柔軟/アットホーム調査
不動産総合情報サービスのアットホーム(株)は23日、住まい探しに関するアンケート結果を発表した。1都3県在住で2012年1月~9月に住宅を購入した20~40歳代の男女600名が対象。
購入した住宅の最多価格帯は「3,000万円台」(全体の27.2%)、平均は3,893万円となった。一戸建ての平均は3,688万円、マンションの平均は4,069万円となった。
新築住宅購入者に、今回の住宅購入の際に比較検討した住宅について聞くと、建売住宅を購入した人の53.3%が注文住宅も検討。一方、新築マンション購入者は、他の住宅タイプを検討しなかった人が53.7%と最も多く、逆に中古マンション検討者は28.3%と3割にも満たなかった。
中古住宅購入者の比較検討では、中古戸建て購入者は「新築一戸建て」(33.3%)と「他の住宅タイプは検討しなかった」(33.3%)がそれぞれ多数を占め、注文住宅や中古マンションも2割を超えるなど、柔軟に幅広く検討していた。一方、中古マンション購入者は、新築マンションと比較した人が45.7%と最多。一戸建てを検討した人は、2割と少なかった。
一戸建購入者およびマンション購入者にその理由を聞いたところ、一戸建ては「駐車場が無料」(51.8%)、マンションは「交通アクセスの良さ」(64.5%)となった。
アットホーム(株)(R.E.PORT)
マンションのメリット・デメリット、一戸建てのメリット・デメリットがそれぞれあります。
私も一戸建てにしか住んだことがなかったときには、マンションなど住みたいとは
思いませんでしたが、住んでみると、マンションのメリットも判ってきて、あまり一戸建てに固執しなくなりました。
自分のライフスタイルに合わせて一番いいチョイスが出来るよう、お客様のお役にたってゆければと思っています。
購入した住宅の最多価格帯は「3,000万円台」(全体の27.2%)、平均は3,893万円となった。一戸建ての平均は3,688万円、マンションの平均は4,069万円となった。
新築住宅購入者に、今回の住宅購入の際に比較検討した住宅について聞くと、建売住宅を購入した人の53.3%が注文住宅も検討。一方、新築マンション購入者は、他の住宅タイプを検討しなかった人が53.7%と最も多く、逆に中古マンション検討者は28.3%と3割にも満たなかった。
中古住宅購入者の比較検討では、中古戸建て購入者は「新築一戸建て」(33.3%)と「他の住宅タイプは検討しなかった」(33.3%)がそれぞれ多数を占め、注文住宅や中古マンションも2割を超えるなど、柔軟に幅広く検討していた。一方、中古マンション購入者は、新築マンションと比較した人が45.7%と最多。一戸建てを検討した人は、2割と少なかった。
一戸建購入者およびマンション購入者にその理由を聞いたところ、一戸建ては「駐車場が無料」(51.8%)、マンションは「交通アクセスの良さ」(64.5%)となった。
アットホーム(株)(R.E.PORT)
マンションのメリット・デメリット、一戸建てのメリット・デメリットがそれぞれあります。
私も一戸建てにしか住んだことがなかったときには、マンションなど住みたいとは
思いませんでしたが、住んでみると、マンションのメリットも判ってきて、あまり一戸建てに固執しなくなりました。
自分のライフスタイルに合わせて一番いいチョイスが出来るよう、お客様のお役にたってゆければと思っています。