三井不動産リアルティ「マンション住まいシングルの“住みかえ”に関する意識調査」結果を発表 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

三井不動産リアルティ「マンション住まいシングルの“住みかえ”に関する意識調査」結果を発表

「三井のリハウス」を展開する三井不動産リアルティ(株)は10月25日、住みかえ意識調査の第3弾として、東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県の首都圏在住で、自身の住まいとしてマンションを購入した未婚男女312名及び賃貸マンション住まいの未婚男女310名の計622名を対象に実施した「マンション住まいシングルの“住みかえ”に関する意識調査」の結果を発表しました。
それによりますと、マンション購入派シングルの8割以上が「購入してよかった」、マンション賃貸派シングルの6割以上が「将来的に住まいを購入したい」と回答しています。
また、マンション購入者の購入理由は、「家賃を払い続けるのがもったいないと思ったから」が39.1%でトップとなり、とりわけ中古マンション購入者では、49.2%とおよそ2人に1人が選択。
一方、賃貸マンション居住者の購入していない理由は、「ライフスタイルの変化にあわせて、気軽に住みかえができるから」が34.8%でトップとなりました(日刊賃貸住宅ニュース)。


賃貸物件を借りるとき、家賃の他に敷金・礼金・保険料、仲介手数料、
敷0・礼0の物件でも、クリーニング代や緊急サポート費などの諸経費がかかります。
さらには、入退去時の引越し代もかかります。こうみると、たいていの物件では
10万円単位の費用が入居時に発生します。
会社が費用を出してくれたり、生活保護などで役所がお金を出してくれる人達はともかくとして入退去時の費用は大変負担になります。ライフスタイルの変化などで、転居を繰り返すとその費用もばかになりません。そうすると、資産性のあるマンションを購入するのも1つの考えかなと思います。
収入がない高齢者の賃貸入居が簡単でないことを考えると、若い年齢のうちに資産を持つことも考えるべきだと思います。