Should I Stay Or Should I Go
タイトルのThe Clashの曲の通り、ボーカルのジョーよろしく
アンディは目を据わらせて思案中です。
明日、お気に入りさんのお誕生日イベントが東京は吉祥寺であります。
純粋に誕生日をお祝いしたい一心で、条件反射的にチケットを早々に取ったものの、最近いろいろ考えさせられることがあり、参加すべきかどうか迷っておりました。
いやぁ~、カワイイ女のコにお祝いされるのは嬉しいに違いないけど、アンディに祝われてもどうかなぁ~。とかガラにもなくクヨクヨ。
でも、《イベント》と称した催し物なんだし、お祝いしたい気持ちがあれば行ってよしっ!
と気を取り直し、今朝ほど東京行きの飛行機を予約。
すると会社に着くなり、部長から
直前で申し訳ないが明日神戸で行われるセミナーに出席して欲しいと。
またしても土曜日に仕事かぃ!
こ、これってイベントに行くな、という神様からのメッセージか?と一瞬ひるんだものの、
幸いセミナーは午前中に終わる予定、かつ誕生日イベントは夕方からだから急げばギリギリ間に合う。
よしっ。大丈夫。
軽くガッツポーズしつつ、イイッスよ!と快諾。
一応、用事があるので午前中の第1部で失礼させていただきたい、と説明しました。
勿論、それで構わないから顔を出してくれ、ということで一件落着。
が、しかし、難関がもう一つ。
翌日日曜日は前から言われていた仕事のイベントが新大阪であり、集合時間が会場に朝8時。
吉祥寺でのイベントが終わる時間では土曜日の最終新幹線には間に合わないので、一泊して
翌朝朝一の飛行機か新幹線で大阪に戻る予定だったのに・・・。
こ、こーなったら必殺・夜行バスじゃ!!(>_<)
「エエェェェ?!ま、大変そうだけど、アンディ頑張ってくれ。」
と皆からエールをいただき、その場は一旦落ち着きました。
しばらくして
「で、そんな無茶な移動までして行きたい吉祥寺には一体何があるのかね?」と訊かれ、正直に答えたら一同またしても
エエェェェ?!!Σ(・ω・ノ)ノ!
しかも、たまたま居合わせてた同僚に「なぬっ?!先月、オレ様の誕生日ゴルフは断ったクセにっ!キィィィィ!!(`ε´)」と今更キレられてさ。
うー、だってその日は楽しみにしていた舞台があったんだもん。(>_<)
それはさておき、かなり無謀なスケジュールを組んで行く気満々なアンディですが、
冷静に考えれば考えるほど、ここまで無理しても誰が喜んでくれるものか。
いや、多分誰もなんとも思わないでしょうね。
今日驚愕されたように体力・気力・時間を無駄に消費しているだけかも。
いや。でも、そうだとわかっていても行きたい。
って、ここまで私を駆り立てるのはなんなんでしょうかね?!
私以外にも、同じような思いをしながら吉祥寺に駆けつける、
いじらしくて可愛らしい(私以外は皆可愛いのだ。)女のコが全国から集まってくるんだと考えるとファンってば、なんていじらしいの!
と、あーだこーだ言って悩んでいますが、
髪ふり乱して汗だくになってもアンディは駆けつけます。
よっしゃ。頑張れ、私。
Somebody Come And Play
さて、そんな観劇月間にふさわしい、5月末のラインアップは もー、最高!
興奮冷めやらずで書きまくります!
では、5月終盤戦のハイライト、いってみよう!
■5/29(金)19:00~ ルドビコ★another vol.2 「バンク・バン・レッスン」@笹塚ファクトリー
劇団ルドビコ★のスピンアウト(でしたっけ?)、ルドビコ★anotherの公演。
ルドビコさんには、アンディをいつも感激させる役者魂炸裂の御方がいらっしゃるので、
今回も勿論、万難排して観にいきましたよ。
それが、意表をついて2列目センターという座席だったので、これまた「ありがとう!!」でございました。
以前もチラリと申し上げたかもしれませんが
私、どんなに可笑しくても観劇中に笑い声をあげることは滅多にないんです。
(自分なりのヘンな美学に過ぎません。気にしないでください。)
この日は「むしろ、笑うもんか!」と意固地になっているくらいのアンディでしたが、
この舞台では我慢するのが本当にツライくらい、クッククックと声に出さずにずっと笑っていたので
腹筋を鍛えるどころか、このまま胃痙攣になるかと思うくらい。
それほど面白いのに、舞台上の役者は真顔を通していたなんて、それだけでも感心しました。
あの笑いを我慢するのはホント無理。すごいですよ。
いやー。それにしても今回のツボは“支店長”でしたね~。
アンディは舞台上の彼が気になって気になって、ホント目が離せなかったです。^^
もう何十回でも観にいきたい面白さでしたが、今回はやっとの1回だけでした。(゚ーÅ)クスン
■5/30(土)14:00~
PU-PU-JUICE×いしだ壱成「新・罪と罰」@赤坂レッドシアター
初めて観たPU-PU-JUICEさんの『汚れたアヒル』を
アンディは勝手に”国民指定演劇”と賞しているほど気に入ってしまったワケですが、
前作があまりに素晴らしかったので、期待しすぎて次がガッカリだったらどうしよう・・・と
内心心配しておりました。
・・・が、とーーーんでもない!
心配ご無用、期待を裏切らない素晴らしい舞台をみせていただきました。
うまくいえないのですが、
私にとって今回は”神経を研ぎ澄まして感じる舞台”。
<聴> ピアノと弦楽器の生演奏が本当に味わい深く、う~ん、トレビア~ン♪
<視> いわずもがな、一人一人の役者の表情がすごく印象的。
狂気に満ちた主役の表情は夢に出てきたらホラーだな・・・と思うくらい怖かったッス。(/TДT)/
また 舞台上、場面が切り替わる演出には無駄がなく非常にスマートでした。
<触>最前列に座っていたからかもしれませんが、
声、音楽、効果音、動き、張り詰めた空気、、、が全身にビシビシ伝わってくる感触が
なんともいえずウォォォ!って感じでした。
(なんのこっちゃ。^^)
んもー、観ている間は思わず息を止め、体を強張らせていたため、
翌日全身筋肉痛になりましたわ。ふー。
「やるべきか やらざるべきか」
時代を超えて消えないとても重いテーマを扱っていたため、
観終えた後はしばらく呆然と言葉を失ってしまいましたね。
PU-PU-JUICEさんの舞台をみるのは今回でまだ2回目なのですが、
前回同様、いろいろ考えさせられる舞台でした。(`・ω・´)ゞ
■5/30(土)18:00~ 『黒執事』@池袋サンシャインシアター
私、原作『黒執事』にはちょっぴりハマりかけたのですが、
舞台は冷静さを保てる程度、余裕を持って鑑賞できました。
自分の気に入った原作漫画の舞台化を観る場合、
舞台も物凄く好きになるか、
「原作とちっがーう!!!(iДi)」と激しく拒絶するか
両極端にふれるリスクがあるので
観に行く立場としては結構ハラハラするものなのですが、
舞台『黒執事』、難なくクリア。ふー。^^
シエル登場シーンでは一瞬会場がどよめきが起こったくらい、
阪本シエルは原作から飛び出したみたいでしたよ。
(あのフリフリ半ズボン貴族衣装をリアルに着こなせるだけでもアッパレです!)
グレルもよかったDEATHし。
いやはや、ナイスキャスティング。グッジョブ。
■5/31(日)15:00~ タカイズミプロジェクトvol.2
『Second Lesson』- カエルの王子が導く超個人的恋愛作法 - @青山円形劇場
私、この劇場は初めてですが、円形ってなかなかユニークで面白いですね。
円形劇場を活かした演出、場面転換・小道具の使い方など、
全てがとてもスタイリッシュにまとまっており、カッコよかったですわ。
突然ですが、私は子どもの頃から
グリム童話「カエルの王子様」に関しては なーんか納得がいかないのですよね。
もっぱら王女の身勝手な行動の数々に腹を立てていたワケですが。
自分が落とした金の鞠を池から拾ってもらったのに、カエルとの約束を平気で破ってトンズラしたり、
追いかけてきたカエルを気持ち悪いと壁に投げつけた挙句、
王子様に姿を変えた途端に結婚承諾するとか。
どないやねん!人としてありえへん!ヽ(`Д´)ノ
そんな私は今も昔も”カエル派”ですよ。
外見だけ良くて中身の合わない人よりも
多少イボイボだろうが、お肌ヌルヌルだろうが、手足に水かきがあろうが、
一緒にいて楽しいハートのある人であれば どんな外見だって、どんとこーい!
ところで、カエル好きな私にとっては、カエルで王子様だったら、願ったり叶ったり。
ワガママ王女なんてやめていっそこっちにおいでよ。^^
さて、私のカエル好きを決定付けた番組「Sesame Street」から1曲。
子供向け番組とはいえ、この番組の曲は大人になってからこそ感じる
何かとグッとくるものがありますな。
以上、観劇月間な5月でした。
※長くなってごめんね(o^-')b
The Show Must Go On
この5月はGWにはじまり、末日ギリギリまで観たいモノ尽くしの観劇MONTH。
なのに、中盤には神戸の豚フル騒動に気をとられたりで
すっかりブログアップしておりませんでしたが、記録のためにサックリと書いておきまーす。
■5/15(金) 19:00~ 『CHUJI』@博品館劇場
私が発券していた座席が、なぜか当日券とダブルブッキングされており
もともと席にはこだわらない性質なので席をお譲りしたものの、
残っていた席が随分後ろ、しかも前に座られた方が終始前のめりで観劇されていたため、
最初から最後まで舞台上の様子が全く見れないという初めての体験を。
役者の声は聞こえるが、視界に広がるは誰かの後頭部。
うーむ。まるで”闇鍋観劇”。
ま、それはそれでなかなか笑えるシチュエーションだったので別に構わないのですが、
本来、某役者さんを見るためだけに行った演目なのに肝心の人が見えず。
一応彼が登場するシーンでは左右に頭をスウェイしてみましたが、
何故か前の方も同じ動きを。(お目当てが一緒だったのかしらね。)
とりあえず登場されている気配はバッチリつかめたので・・・ま、いっか。^^
■5/17(日) 13:00~ 『ささやかなこの人生』@恵比寿エコー
『CHUJI』で座席で苦労した分かどうかわかりませんが、
ここでは前をさえぎるものが何もない最前列センターポジション。ワォ!
ガッチリ見上げてきましたよ。ふふふ。^^
<時速246>さんの演目は今回初めてでしたが、オムニバス形式のお話が
どれも面白くて全く飽きることなく最後まで見れました。
ひとまず5月観劇中盤編として2つ、ピックアップしてみました。
豚フルなんかに負けていられません!
(私が出演するわけじゃないけど、)The Show Must Go Onです!
Queenのフレディーもそう歌っているじゃないか!
そういえば、今朝通勤電車の中でマスクをしているのが自分だけでした。
マスクをつけていると逆に変な目で見られるくらい、関西では見事にマスク・マンを見かけなくなりましたね~。
とりあえず、私の周りでは豚フル犠牲者は今のところ皆無です。^^
Dance Dance Dance
ダンス好きの皆様にお知らせです。
「おひさまハイム ダンスコンテスト」 というものが密かに開催されております。
チラリんと耳にしたところ、
応募作品はYouTubeに配信され、
選ばれた優秀作品には素敵なプレゼント
(といっても10万円分の図書カードとか)が当たるそうな。
※審査員にCMキャラクターでもある阿部寛さん/原沙知絵さん。
ま、それはよくあるキャンペーンだとして・・・
アンディが個人的に感銘を受けたのが、キャンペーン参加人数に応じて
国際NGOである「プラン・ジャパン」に寄付する仕組みになっておりまして、
具体的には、カンボジアにある電気の通っていないような学校に
ソーラーパネルを設置し、電気を供給することにより
子どもたちがパソコンを使える環境をつくり、
将来的に就業率アップのためのスキルを観に付けることができる・・・
という構想が背景にあります。
そういうことであれば、アンディ様も幼少の頃から培った
バレエ、新体操、ヒップホップ、リンボー(ってダンスか?)・・・
全身のダンス細胞を総動員させていっちょ応募してやらねば!
と立ち上がった・・・ものの、この振り付けがなかなか覚えられないのだ。オオウ!
「ダンスといっちゃあ、黙っちゃいないぜ!」というダンス猛者たち、
「世界の子どもたちの未来のためなら、一踊りするくらいお安い御用よ!」
という太っ腹(?)な方々、
「阿部寛さん/原沙知絵さんに私を見てもらいたい!」というファンな人たち、
応募してみられてはいかがでしょうか?
詳細は下記サイトまで。
↓ ↓ ↓
振り付け指導動画や音楽無料ダウンロードもできますよ。^^
最後に本日のタイトルはMr.Childrenの歌でございますです。
なんとも意味深長な歌詞ですよね。
